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大人の社会見学(文化施設・セミナー・工場見学等) ブログトップ
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「ふじのくに茶の都ミュージアム」へ行ってきました〔静岡県島田市〕 [大人の社会見学(文化施設・セミナー・工場見学等)]

2018年4月19日(木曜日)の正午頃、静岡県島田市金谷富士見町にある「ふじのくに茶の都ミュージアム」へ行ってきました。

s_180419ふじのくに茶の都ミュージアム①.JPG

2018年3月24日にオープンした「ふじのくに茶の都ミュージアム」は、島田市から静岡県へ移管された旧島田市お茶の郷博物館をリニューアルした複合施設で、博物館、商業館、茶室および日本庭園から構成されています。

「ふじのくに茶の都ミュージアム」
・開館時間:午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
・休館日 :毎週火曜日(祝日の場合は開館し翌平日休館)、年末年始
・観覧料 :一般300円(団体200円)
      大学生以下の学生・70歳以上・障害者手帳お持ちの方/無料

s_180419ふじのくに茶の都ミュージアム⑰、金谷茶の看板.JPG
~ 「ふじのくに茶の都ミュージアム」は、銘茶の産地「金谷」にあります。



さて、「ふじのくに茶の都ミュージアム」への入館は、総合案内・チケット売り場がある2階からです。入館後、3階→2階の順で観覧しました。

Ⅰ 世界のお茶(3階常設展示室)

s_180419ふじのくに茶の都ミュージアム②、3階(世界のお茶).JPG

3階の世界の喫茶文化コーナーにおいて、トルコチャイのいれ方の実演が行われていました。

s_180419ふじのくに茶の都ミュージアム⑥.JPG

s_180419ふじのくに茶の都ミュージアム⑦、トルコチャイ.JPG
~ トルコチャイの試飲。

Ⅱ 日本のお茶、静岡のお茶(2階常設展示室、撮影不可)

s_180419ふじのくに茶の都ミュージアム⑪.JPG

Ⅲ お茶の新時代(2階常設展示室、撮影不可)

2階の企画展示室においては2018年6月10日(日曜日)まで、開館記念企画展「現代(いま)に生きる綺麗さびの世界」が開かれています(撮影不可)。

s_180419ふじのくに茶の都ミュージアム⑫、企画展.JPG

2階の体験コーナーにおいて、抹茶挽き体験、お茶の飲みくらべ、ブレンド体験(お茶&ハーブ)ができます(いずれも有料)。

s_180419ふじのくに茶の都ミュージアム⑮.JPG

別棟の茶室にある鎖の間「臨水亭」において、茶道体験(有料)ができます。

s_180419ふじのくに茶の都ミュージアム⑯.JPG

☆ 「ふじのくに茶の都ミュージアム」
  (静岡県島田市金谷富士見町3053-2)
☆ 2018年4月19日(木曜日)午後0時頃利用

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日本画展「ザ・対決!-比べて感じる日本画-」、桑山美術館で2018年7月1日(日)まで [大人の社会見学(文化施設・セミナー・工場見学等)]

名古屋市昭和区山中町にある桑山美術館において2018年7月1日(日曜日)までの期間、

日本画展
ザ・対決! -比べて感じる日本画-

が開催されています。

s_180407桑山美術館⑪、チラシ.JPG
~ 日本画展「ザ・対決!-比べて感じる日本画-」のチラシ。 

・展覧会名 : 日本画展「ザ・対決!-比べて感じる日本画-」
・所在地  : 名古屋市昭和区山中町2-12
・開催期間 : 2018年4月7日(土曜日)~7月1日(日曜日)
・休館日  : 月曜日(祝日の場合は開館)、5月1日
・開館時間 : 午前10時~午後4時
・観覧料  : 一般500円、中・高・大学校生300円

s_180407桑山美術館④、本館と藤棚.JPG
~ 桑山美術館の本館と藤棚、「SK」は初代館長の故・桑山清一さんのイニシャルです。

桑山美術館は、名古屋市営地下鉄鶴舞線「川名」駅から歩いて8分ほどです。



さて、2018年4月7日(土曜日)の午前10時5分頃、桑山美術館へ行ってきました。

s_180407桑山美術館②、表門.JPG
~ 桑山美術館の表門。

日本画展「ザ・対決!-比べて感じる日本画-」においては、上村松園と鏑木清方の美人画、横山大観、橋本関雪、望月玉渓による富士山を題材とした作品など同じテーマで描かれた作品が、「対決」または「三つ巴」というスタイルで展示されています。

1階展示室においては、福田平八郎「鯉」vs 前田青邨「鯉」、鏑木清方「秋の錦」vs 上村松園「春風」 などが展示されています。

s_180407桑山美術館⑥、1階展示室.JPG

2階展示室においては、伊東深水「積雪」vs 立石春美「黒楽」vs 橋本明治「寿の舞」などが展示されています。

s_180407桑山美術館⑧、2階展示室.JPG

展示作品の観覧が終わったら、茶室「青山(せいざん)」がある庭園の散策をお勧めします。今年は、前出の本館の写真でおわかりになる通り、藤棚の藤の花が既に咲き始めています。

s_180407桑山美術館⑨、庭園と茶室「青山」.JPG
~ 本館の回廊より庭園にある茶室「青山」と立礼席がある別館を見る。

なお、学芸員の前田さんによる参加型ギャラリートークが展示期間中に3回開かれます、参加費不要(要観覧料)、事前申込不要、途中参加可・途中退席可。とてもフレンドリーなギャラリートークです。

■参加型ギャラリートーク
 ・5月26日(土曜日)午後2時~3時頃
 ・6月 9日(土曜日)午後2時~3時頃
 ・6月16日(土曜日)午後2時~3時頃

参加型ギャラリートークの内容など日本画展「「ザ・対決!-比べて感じる日本画-」の詳細につきましては、桑山美術館のホームページでご確認ください。
→ こちら

☆ 「桑山美術館」(名古屋市昭和区山中町2-12)
☆ 2018年4月7日(土曜日)午前10時5分頃利用

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「まるや八丁味噌」の味噌蔵見学〔愛知県岡崎市八帖町〕 [大人の社会見学(文化施設・セミナー・工場見学等)]

みそは使用している原材料により、米みそ、麦みそ、豆みそおよび調合みその4種類に分類されます。

全国味噌工業協同組合連合会のホームページに載っている「みその種類別出荷数量<全味工連集計>」を参照すると、2016年の出荷数量の81.0%が米みそです。主に東海3県(愛知・岐阜・三重)で生産されている豆みそのシェアは、みそ全体の出荷数量のわずか4.8%です(麦みそは4.5%、調合みそは9.8%)。



さて、2018年3月25日(日曜日)の午後1時頃、八丁味噌の味噌蔵を見学するために、愛知県岡崎市八帖町にある創業延元2年(1337年)の「まるや八丁味噌」(株式会社まるや八丁味噌)へ行ってきました。

s_180325まるや八丁味噌②.JPG
~ 「まるや八丁味噌」工場内売店にある看板。

大豆と塩だけで造る豆みそに分類される「まるや八丁味噌」の八丁味噌は、岡崎城から西へ八丁(約870m)の距離にある八丁村(現在の岡崎市八帖町)で造っていたことから、その地名を冠して「八丁味噌」と呼称されているそうです。

s_180325まるや八丁味噌①.JPG
~ 旧東海道沿いに「まるや八丁味噌」(左側)と正保2年(1645年)創業の「カクキュー八丁味噌」(右側)の2社が向かい合っています。

二夏二冬以上の間、伝統製法で天然醸造で仕上げる八丁味噌に欠かせないのが、木桶と重石です。

s_180325まるや八丁味噌⑧.JPG
~ 木桶と重石。

s_180325まるや八丁味噌④、重石.JPG
~ 重石の見本。

木桶には約6トンのみそが入っており、石積み職人により円錐状に手積みされた重石の重さは約3トンあるそうです。

s_180325まるや八丁味噌③、味噌蔵.JPG
~ 江戸時代末からの味噌蔵の梁を見ると、白っぽく見えます。住みついているこうじだそうです。

「まるや八丁味噌」の隣にある「カクキュー八丁味噌」(合資会社八丁味噌)においても、工場見学ができます。「まるや八丁味噌」、「カクキュー八丁味噌」とも工場見学は無料です。工場見学受付時間などにつきましては、両社のホームページでご確認ください。

s_180325カクキュー八丁味噌①.JPG
~ 「カクキュー八丁味噌」の本社事務所。

☆ 「まるや八丁味噌」(株式会社まるや八丁味噌)
  (愛知県岡崎市八帖町往還通52番地)
☆ 2018年3月25日(日曜日)午後1時頃利用

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福井市愛宕坂茶道美術館特別展「LOVE志野~桃山が生んだ白のやきもの~」、2018年4月22日(日曜日)まで [大人の社会見学(文化施設・セミナー・工場見学等)]

福井市愛宕坂茶道美術館は、「福井の茶道史や茶道文化を紹介し文化活動の振興につなげる」(参照:福井市ホームページ)ことを目的とした、足羽山(あすわやま)の愛宕坂にあるミュージアムです。

s_180311福井市愛宕坂茶道美術館①.JPG
~ 正面の建物が福井市愛宕坂茶道美術館です。

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~ 福井市愛宕坂茶道美術館の入口は愛宕坂を40段ほど登ったところにあります。



さて、2018年3月11日(日曜日)の午後0時5分頃、福井市愛宕坂茶道美術館へいってきました。

s_180311福井市愛宕坂茶道美術館⑤.JPG

福井市愛宕坂茶道美術館において2018年4月22日(日曜日)まで、

特別展「Love志野~桃山が生んだ白のやきもの~

開かれています。

・開館時間:午前9時~午後5時15分
 ※3/31~4/15の灯の回廊期間中は午後9時まで開館
・観覧料 :200円(中学生以下、70歳以上などは無料)
・休館日 :会期中は無休

2階の展示室で開かれている特別展「LOVE志野~桃山が生んだ白いやきもの~」において、桃山時代に焼かれた志野茶碗、志野の再興に尽力した荒川豊蔵さんの作品などが展示されています(展示品の撮影不可)。

主な展示品は次の通りです(参照:展示品目録)。

・志野亀甲文茶碗 (16~17世紀、多治見市美濃焼ミュージアム所蔵)
・志野茶碗 銘都鳥(17世紀、土岐市美濃陶磁歴史館所蔵)
・志野草絵額皿  (16~17世紀、可児郷土歴史館所蔵)
・志野筍絵茶碗 銘随縁(荒川豊蔵1961年作、荒川豊蔵資料館所蔵)

s_180113土岐市美濃陶磁歴史館⑨、志野茶碗「銘 都鳥」.JPG
~ 志野茶碗「銘 都鳥」、2018年1月13日に土岐市美濃陶磁歴史館で撮った写真。

特別展「LOVE志野~桃山が生んだ白のやきもの~」開催中、3階の呈茶席において現代作家による志野茶碗でお抹茶をいただくことができます。呈茶代(お抹茶・お菓子)200円。

s_180311福井市愛宕坂茶道美術館⑥、立礼卓.JPG

s_180311福井市愛宕坂茶道美術館⑧.JPG
~ お菓子は村中甘泉堂「愛宕の桜」でした。

福井市愛宕坂茶道美術館の敷地内ある茶室「尚庵」において、愛宕坂茶道友の会による「みちとせ茶会」が開かれていました。

s_180311福井市愛宕坂茶道美術館⑩、茶室「尚庵」.JPG
~ 茶室「尚庵」へのアプローチ。

☆ 福井市愛宕坂茶道美術館(福井市足羽1-8-5)
☆ 2018年3月11日(日曜日)午後0時5分~2時55分



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岐阜県現代陶芸美術館コレクション展「お茶の時間」、2018年3月25日(日曜日)まで [大人の社会見学(文化施設・セミナー・工場見学等)]

岐阜県現代陶芸美術館は、岐阜県多治見市のセラミックパークMINO内にある2002年に開館したミュージアムです。

s_180126岐阜県現代陶芸美術館③.JPG
~ セラミックパークMINOのカスケード広場、最上段の池の向こう側は茶室です。2018年1月26日撮影。

公共交通機関を利用して岐阜県現代陶芸美術館へ行く場合、土日祝日なら、JR中央本線の多治見駅前(南口)より、多治見市コミュニティバス「ききょうバス(おりべ観光ルート)」を利用するのが便利です。

s_180126岐阜県現代陶芸美術館⑦.JPG
~ 「ききょうバス(おりべ観光ルート)」、2018年1月26日撮影。

神言修道会多治見修道院、多治見市美濃焼ミュージアムなどを経由してセラミックパークMINOまでの所要時間は23分ほどです。



さて、2018年1月26日(金曜日)の午前10時頃、岐阜県現代陶芸美術館へ行ってきました。

s_180126岐阜県現代陶芸美術館②.JPG
~ セラミックパークMINOのバス停より本館棟へのアプローチ。

岐阜県現代陶芸美術館のギャラリーⅡにおいては2018年3月25日(日曜日)まで、

コレクション展「お茶の時間」

が開催されています(観覧料一般330円)。

s_180126岐阜県現代陶芸美術館④、「お茶の時間」.JPG

展示室(A室~D室)において同館所蔵の喫茶にまつわる器が展示されています。具体的には、人間国宝の荒川豊蔵の絵志野茶碗、同鈴木藏の志野茶碗、同加藤孝造の志野茶碗、マイセンの花飾りカップ&ソーサー、ヘレンドのティーセット「ウィーンのバラ」などが展示されていますが、展示品の撮影は禁止されています。

s_180126岐阜県現代陶芸美術館⑤、ティーセット(ロドチェンコ).JPG
~ 展示室前に展示されていた撮影用のティーセット(ロドチェンコデザイン)。

なお、土日祝日運行の多治見市コミュニティバス「ききょうバス(おりべ観光ルート)」を利用する場合、一日券(300円)の購入をお勧めします。

s_180126岐阜県現代陶芸美術館⑧、ききょうバス一日券.JPG
~ 土日祝日運行の多治見市コミュニティバス「ききょうバス(おりべ観光ルート)」の時刻表と一日乗車券。

☆ 岐阜県現代陶芸美術館
 (岐阜県多治見市東町4-2-5セラミックパークMINO内)
☆ 2018年1月26日(金曜日)午前10時頃利用



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