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大人の社会見学(文化施設・セミナー・工場見学等) ブログトップ
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東海農政局「食品安全セミナー(2018年12月)」に参加しました [大人の社会見学(文化施設・セミナー・工場見学等)]

農林水産省の地方組織の東海農政局は2018年4月より毎月1回、「食品安全セミナー」を開催しています(参加費:無料)。

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~愛知県・岐阜県・三重県を管轄する東海農政局は、名古屋城正門エリアにある「金シャチ横丁義直ゾーン」の隣にあります。2018年12月14日撮影。

「食品安全セミナー」は、年間統一テーマが「食品安全と行政の取組」の第1部と毎月変わる食品安全に関する個別テーマの第2部の2部構成です。



さて、2018年12月14日(金曜日)午後1時頃、「食品安全セミナー(2018年11月)」が開かれる名古屋能楽堂へ行ってきました。

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~ 正面が名古屋城、左側の建物が名古屋能楽堂です。

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~ 名古屋能楽堂の入口にあった「食品安全セミナー」の案内。

午後1時30分より始まった「食品安全セミナー(2018年12月)」の内容は次の通りです。

・挨拶 :東海農政局 消費・安全部部長 吉田竹志さん
・第1部:「食品安全と行政の取組」
  講師:東海農政局 消費・安全部 消費・安全調整官 田鎖 武さん
・第2部:「遺伝子組換え作物の現状と課題」
  講師:名古屋市立大学 大学院システム自然科学研究科 教授 湯川 泰さん

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~ セミナー開始4分前の会場の様子。

なお、2019年1月17日(木曜日)午後1時30分より始まる次回の「食品安全セミナー」は、東海農政局(名古屋市中区三の丸1-2-2)の第1会議室で開催されます。

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~ 第2部のテーマは「ご存知ですか食品トレーサビリティ」です。

東海農政局主催の「食品安全セミナー」の開催予定、参加者募集中のセミナー、これまでの開催状況など詳細につきましては、東海農政局ホームページの「食品安全セミナー」ページをご参照願います。http://www.maff.go.jp/tokai/shohi/seikatsu/iken/seminar/index.html  



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研究企画展「現代の急須~3年後の魅力~」、とこなめ陶の森陶芸研究所で2019年1月20日まで [大人の社会見学(文化施設・セミナー・工場見学等)]

愛知県常滑市の「とこなめ陶の森陶芸研究所」において2019年1月20日(日曜日)まで、

研究企画展
現代の急須~3年後の魅力~

が開催されています。

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~ 研究企画展「現代の急須~3年後の魅力~」のポスター。

・展覧会名:研究企画展「現代の急須~3年後の魅力~」
・会期  :2018年12月8日(土曜日)~1月20日(日曜日)
・開館時間:午前9時~午後5時
・休館日 :月曜日(祝日の場合は翌日)、年末・年始
・観覧料 :無料



さて、2018年12月7日(金曜日)午後2時30分頃、「とこなめ陶の森陶芸研究所」へ行ってきました。

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研究企画展の開催が始まる前日でしたが、観覧させてもらいました。

今回の研究企画展「現代の急須~3年後の魅力~」においては、常滑で活躍している陶芸作家19名に制作依頼した「同じ土・同じ形・同じ容量の急須2点」が展示されています。

協力作家19名(50音順、敬称略): 伊藤雅風、伊藤成二、大澤哲哉、小山乃文彦、鯉江 廣、小西洋平、清水北條、清水小北條、谷川 仁、都築 豊、中川貴了、平沼秀祐、水野博司、水野陽景、村越風月、村田益規、四代山田常山、山田 想、山田勇太朗


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~ 小西洋平「真焼菊型急須」。

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~ 村越風月「常滑朱泥急須」。

「とこなめ陶の森陶芸研究所」のホームページを参照すると、各急須2点のうち1点を煎茶道売茶流家元・高取友仙窟さんに3年間使用してもらい、もう1点は未使用のまま3年間保管するそうです。

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~ 大澤哲哉「黒チャラ急須」。

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~ 谷川 仁「梨皮手藻掛急須」。

3年後に2点を並べ比較展示することで、「毎日お茶を淹れて大切に使うと、急須が『美しく育つ』かどうか」を確かめるというとても興味深い企画展です。

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~ 四代山田常山「朱泥糸目急須」。

ギャラリートークが12月23日(日曜日)午後2時~3時に開催されます。


☆ 「とこなめ陶の森陶芸研究所」(愛知県常滑市奥条7丁目22番地)



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各務原市立中央図書館と各務原市埋蔵文化財調査センター(食物形土製品) [大人の社会見学(文化施設・セミナー・工場見学等)]

2018年12月5日(水曜日)午前11時55分頃、各務原(かかみがはら)市民公園内にある各務原市立中央図書館へ行ってきました。

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~ 各務原市立中央図書館は、名古屋鉄道(名鉄)各務原線「市民公園前」駅から歩いて3分ほどです。

4階建ての各務原市立中央図書館、1階と2階が図書館、3階に歴史民俗資料館、埋蔵文化財センター、歴史ギャラリーなど、4階に教育センター「すてっぷ」、多目的ホールなどがあります。

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~ 各務原市中央図書館のエントランス。



さて、各務原市中央図書館で、日本で最初のお菓子の文献「古今名物御前菓子秘伝抄」、猿猴庵の本「東街便覧図略 巻1」などを借りた後、3階に上がりました。

3階の展示室Aで2018年12月16日(日曜日)まで開催されている各務原市教育委員会主催平成30年度企画展「幕末の各務原」を観覧(観覧無料)した後、各務原の歴史文化を紹介する歴史ギャラリーにおいて展示されている発掘調査で出土した埴輪などの考古資料を観覧しました。

公開されている考古資料の中で最も興味を持ったのは、坊の塚古墳第3次発掘調査出土遺物の「食物形土製品」です。

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~ 坊の塚古墳第3次発掘調査で出土した魚形土製品2点とモチ形土製品1点。

s_181205各務原市中央図書館08、坊の塚古墳出土食物形土製品.JPG
~ 上の魚形土製品は、細い竹菅を押し当てて目が表現されており、口は開いた状態です。もう1点の魚形土製品は、口は一文字状に表現されていますが、目は確認できないそうです。

各務原市埋蔵文化財調査センター年報「轍 第26号」を参照すると、「死者を埋葬した後に行われる埋葬儀礼に用いた供献土器と思われる魚形土製品の出土はとても珍しい」そうです。

☆ 「各務原市立中央図書館」
 (岐阜県各務原市那加門前町3丁目1-3)

(追記)各務原市民公園には、お茶会もできる休憩所「各務野」があります。

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道の駅「奥永源寺渓流の里」へ行ってきました〔政所茶の生産地、滋賀県東近江市〕 [大人の社会見学(文化施設・セミナー・工場見学等)]

2018年11月30日(金曜日)の午後0時40分頃に、滋賀県東近江市蓼畑町(たてはたちょう)にある道の駅「奥永源寺渓流の里」へ行ってきました。

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~ 廃校を利用した道の駅「奥永源寺渓流の里」、奥に旧体育館が見えます。

道の駅「奥永源寺渓流の里」は、2003年(平成15年)に閉校した旧政所(まんどころ)中学校の校舎を活用して2015年10月10日にオープンした道の駅です。

同駅は、道の駅としての3つの機能(休憩機能・情報発信機能・地域連携機能)だけでなく、市役所の出張所、診療所があり、防災機能、医療機能、行政機能を兼ね備えています。

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~ 道の駅「奥永源寺渓流の里」の直売所。



さて、道の駅「奥永源寺渓流の里」の直売所には「政所茶」コーナーがあります。

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「政所茶」は、東近江市の奥永源寺地域にある7集落※で生産されているお茶で、リーフレット「近江・奥永源寺 政所茶」(道の駅「奥永源寺渓流の里」発行)を参照すると、その起源は室町時代にまで遡るそうです。

※7つの集落:蓼畑町・杠葉尾町・黄和田町・政所町・箕川町・蛭谷町・君ヶ畑町。

次の写真をご覧ください。愛知川上流の御池川にかかる政所橋から撮った茶畑です。

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政所橋を渡り、両側に茶畑がある坂道を上ります。

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先道の上で振り向くと、眼下に今通ってきた茶畑が見えました。

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急斜面にある「政所茶」の茶畑で農薬を使わないで栽培されている茶樹は、ほとんどが在来種だそうです。

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~ 落ち葉が敷き詰められている「政所茶」の茶畑。

「政所茶」の茶畑における作業は終わり、これから積もる雪がとける来年の春まで越冬期間となるそうです。



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東海農政局「食品安全セミナー(2018年11月)」に参加しました [大人の社会見学(文化施設・セミナー・工場見学等)]

農林水産省の地方組織の東海農政局は2018年4月より毎月1回、消費者を対象とした「食品安全セミナー」を開催しています(参加費:無料)。

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~東海農政局は、名古屋城正門エリアにある「金シャチ横丁義直ゾーン」の隣にあります。

「食品安全セミナー」は、年間統一テーマが「食品安全と行政の取組」の第一部と毎月変わる食品安全に関する個別テーマの第二部の2部構成です。

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~ 東海農政局の消費者の部屋に設置されていた「食品安全セミナー」のチラシ、2018年4月16日撮影。



さて、2018年11月29日(木曜日)午後1時頃、「食品安全セミナー(2018年11月)」が開かれる名古屋能楽堂へ行ってきました。

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~ 正面が名古屋城、左側の建物が名古屋能楽堂です。

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~ 名古屋能楽堂。

午後1時30分より始まった「食品安全セミナー(2018年11月)」の内容は次の通りです。

第1部:「食品安全と行政の取組」
  (講師:東海農政局 消費・安全部 消費生活課 森 茂樹さん)
第2部:「食中毒を防ぐために」
  (講師:中部大学 応用生物学部 食品栄養科学科 教授 森山龍一さん)

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~ セミナー開始1分前の会場の様子。

なお、12月14日(金曜日)午後1時30分より始まる次回の「食品安全セミナー」も名古屋能楽堂で開催されます。

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~ 第2部は名古屋市立大学大学院システム自然科学研究科 教授の湯川 泰さんによる「遺伝子組換え作物の現状と課題」が組まれています。

東海農政局主催の「食品安全セミナー」の開催予定、参加者募集中のセミナー、これまでの開催状況など詳細につきましては、東海農政局ホームページの「食品安全セミナー」ページをご参照願います。http://www.maff.go.jp/tokai/shohi/seikatsu/iken/seminar/index.html  



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