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平成30年度 常滑陶芸作家協会「土塊(つちくれ)の胎動 Part. Ⅸ」、とこなめ陶の森において2019年4月21日(土)まで開催中 [大人の社会見学(文化施設・セミナー・工場見学等)]

愛知県常滑市の「とこなめ陶の森」において2019年4月21日(日曜日)まで、

 平成30年度 常滑陶芸作家協会展
「土塊(つちくれ)の胎動 Part.Ⅸ」

が開催されています。

s_190316とこなめ陶の森05、資料館.JPG
~ とこなめ陶の森資料館で撮った平成30年度 常滑陶芸作家協会展のポスター。

・展覧会名:平成30年度 常滑陶芸作家協会展「土塊の胎動 Part.Ⅸ」
・会期  :2019年3月16日(土曜日)~4月21日(日曜日)
・開館時間:午前9時~午後4時30分
・休館日 :月曜日
・観覧料 :無料






さて、2019年3月16日(土曜日)午前11時40分頃、「とこなめ陶の森」へ行ってきました。

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~ 「とこなめ陶の森」資料館の表門、奥に見える建物が資料館。

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~ 「とこなめ陶の森」陶芸研究所。

今回の展覧会は、陶芸研究所と資料館の2ヶ所において展示が行われています。

それでは、平成30年度 常滑陶芸作家協会展「土塊の胎動」において展示されている作品の一部をご覧ください。

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~ 陶芸研究所の展示室。中央のケースに展示されているのは、4月7日(日曜日)に行われるお茶会で使用される茶碗20点。

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~ 村越風月・作「茶注三趣」。

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~ 杉江明美・作の「茶碗」。

s_190316とこなめ陶の森16、炭化藻がけ茶銚(谷川仁).JPG
~ 谷川 仁・作「炭化藻がけ茶銚」。

なお、この展覧会に関連したお茶会~出品作家の茶碗で「茶を楽しむ会」~が企画されています。

s_190316とこなめ陶の森27、お茶会の案内.JPG

■ 出品作家の茶碗で「茶を楽しむ会」
 ・日 時:2019年4月7日(日)午前10時~午後3時
 ・場 所:陶芸研究所2階
 ・呈茶代:500円(当日受付)
 ・主 催:常滑陶芸作家協会
 ・協 力:常滑高校茶華道部

☆ 「とこなめ陶の森」
 ・陶芸研究所(愛知県常滑市奥条7丁目22番地)
 ・資料館(愛知県常滑市瀬木町4丁目203番地)






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多治見の商店街めぐり〔岐阜県多治見市〕 [大人の社会見学(文化施設・セミナー・工場見学等)]

2019年3月9日(土曜日)午前11時35分にセラミックパークMINOを発車した多治見市コミュニティバス「ききょうバス(オリベ観光ルート)」に乗車、バス停「本町オリベストリート」で降車しました。午前11時54分、時刻表通り。

明治から昭和初期にかけて陶磁器問屋が軒を連ねた通りは「オリベストリート」と呼ばれています。

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~ 「オリベストリート」にある陶都創造館。

「オリベストリート」には、当時の面影を残す蔵や古い商家が残っていますが、わたしが歩いて向かったのは銀座商店街と広小路商店街です。

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~ 多治見銀座商店街、喫茶・軽食「モリタ」付近。

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~ 多治見広小路商店街、肉の中央亭付近。






さて、6年半ぶりに訪れた多治見銀座商店街と多治見広小路商店街を歩いた後、多治見にお住まいのmadameゆかさんからいただいた宿題「創造館で下車し梅園菓子舗でどら焼きをお土産にしてくださいませ♪」をかたずけるために、栗とバター入りのどら焼きで有名な「梅園菓子舗」へ向かいました。

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~ 「梅園菓子舗」は、瀬戸黒と志野の技術で人間国宝だった荒川豊蔵さん(1894~1985)が好んだ和菓子店です。

「梅園菓子舗」に午後0時9分頃着いたとき、栗とバター入りのどら焼きは既に売り切れでした。

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~ 「本日どら焼売り切れました」。

「宿題」は後日かたずけることにして、土岐川にかかる多治見橋を渡り、多治見ながせ商店街を通って多治見駅まで歩きました。

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~ 多治見ながせ商店街東側。

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~ 多治見ながせ商店街、肉の稲川屋付近。

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~ 多治見ながせ商店街西側。

多治見駅よりJR中央線に乗車する前に、駅前にある「駅前プラザ・テラ」地下1階にあるお店で、「たじみそ焼きそば」を初めて食べました。

「たじみそ焼きそば」公式サイトを参照すると;
「たじみそ焼きそば」の定義は、「①ピリ辛味噌を使用した焼きそば ②半熟たまごがのって、味噌と絡めて頂けること」

だそうです。

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~ 「たじみそ焼きそば」公式サイト掲載店のお好み焼き「純」の「たじみそ焼きそば」。






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岐阜市ビジネス講演会「企業が発展、成長する法則~サイゼリヤの成功の秘訣~」(演者:株式会社サイゼリヤ代表取締役会長・正垣泰彦さん)が開催されました。 [大人の社会見学(文化施設・セミナー・工場見学等)]

2019年2月16日(土曜日)午後1時40分頃、岐阜市司町の「みんなの森 ぎふメディアコスモス」へ行ってきました。

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「みんなの森 ぎふメディアコスモス」は、岐阜市立中央図書館、市民活動交流センター、展示ギャラリーなどから構成される複合施設です。

s_190216サイゼリヤ会長講演会04、会場.JPG






さて、「みんなの森 ぎふメディアコスモス」を訪ねたのは、「みんなのホール」において午後2時より始まる平成30年度岐阜市ビジネスチャレンジ支援講演会に参加するためです。

s_190216サイゼリヤ会長講演会01、チラシ.JPG
~ 平成30年度岐阜市ビジネス支援講演会のチラシ。

・ 講師:株式会社サイゼリヤ代表取締役会長 正垣泰彦さん
・ 演題:企業が発展、成長する法則 ~サイゼリヤの成功の秘訣~
・ 時間:(講演)午後2時~3時頃 (質疑応答)午後3時頃~4時頃

講演会は定刻に始まりました。

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~ 講演中の写真撮影は禁止なので、正垣会長の講演中の写真はありません。

サイゼリヤ創業者の正垣会長の講演は、とてもわかりやすいものでした。「サイゼリヤ」のメニュー開発についての興味深い話もありました。


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彦根めぐり〔彦根藩城下町〕 [大人の社会見学(文化施設・セミナー・工場見学等)]

2019年2月2日(土曜日)、滋賀県米原市の青岸寺を訪ねた後、米原駅よりJR琵琶湖線に乗車、次の彦根駅で降車しました。

彦根城博物館における学芸員による講座「私の研究最前線」までに時間がありましたので、彦根市内を歩きました。

最初に向かったのは、銀座商店街です。銀座商店街は、ニチリウグループ加盟社のスーパーマーケット「平和堂」の創業地です。

s_190202彦根めぐり11、平和堂彦根銀座店.JPG
~ 「二羽のハト」が平和堂のシンボルマーク。今回掲載の写真はすべて2019年2月2日に撮影したのものです。

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~ 平和堂彦根銀座店の駐車場側から撮った写真です。

銀座商店街から向かったのは、2016年7月25日に重要伝統的建造物群保存地区(以下、「重伝建」)に選定された「彦根市河原町芹町地区」(河川を付け替えて形成された城下町の特徴ある地割りを残す町並み)です。

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~ 赤信号の先が保存地区に指定された河原町1丁目です(花しょうぶ通り商店街)。

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平入家屋が続く町並み。

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さて、重伝建「河原町芹町地区」の次に向かったのは、江戸時代の足軽屋敷の町割りが静かな住宅地として今も残っている「善利(せり)組足軽屋敷」(現在の芹橋2丁目辺り)です。

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~ 辻の監視を行っていた「善利組辻番所」(彦根市芹橋2丁目)。

彦根市文化財解説シート「善利組足軽屋敷」を参照すると、「足軽く疾走する歩卒(ほそつ)」という意味の「足軽」屋敷は、城下町のもっとも外側に、城下を取り囲むように屋敷を連ね、彦根城と城下町を守る役割を担っていたそうです。足軽屋敷の中で最大規模だったのが「善利組足軽屋敷」だそうです。

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~ 残念ながら、「辻番所」は休館中でした。

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~ 旧彦根藩足軽組屋敷「善利組・服部家住宅」(彦根市芹川2丁目)。

旧彦根藩善利組足軽屋敷の次に訪ねたのは、湖東焼に特化したミュージアム「たねや美濠美術館」です。






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四日市市指定記念物(史跡)「冠山茶の木原」へ行ってきました〔三重県四日市市水沢町〕 [大人の社会見学(文化施設・セミナー・工場見学等)]

三重県は、緑茶生産量が静岡県、鹿児島県に次いで全国3位の茶産地です。

三重県で生産された緑茶は「伊勢茶」と総称されています。

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~ 四日市市水沢町の県道44号線沿いの小屋の「伊勢茶」の看板。この記事に載せた写真はすべて2019年2月1日に撮影したものです。

「伊勢茶」といっても、南北に長い三重県の北勢地域と南勢地域では気候などが違うので、生産されている緑茶も地域によって違います。四日市市、鈴鹿市などの北勢地域ではかぶせ茶が多く、松阪市飯南町などの南勢地域では深蒸し煎茶が多く生産されています。

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~ 鈴鹿山脈の麓の標高300メートルほどにある水沢(すいざわ)地区の防霜ファンが設置された茶園。






さて、2019年2月1日(金曜日)、近鉄四日市駅の三重交通バス南のりば6番から午前9時19分発の「宮妻口行き」に乗車しました。

午前10時10分頃に、終点の「宮妻口」に到着。紅葉の名所の楓谷(かえでだに)を通り、宮妻峡へ続く林道を上りました。

s_190201水沢めぐり01、冠山茶の木原案内看板.JPG

目指したのは、四日市市指定記念物(史跡)「冠山茶の木原」です。

s_190201水沢めぐり02、宮妻峡への林道.JPG

宮妻口のバス停から歩いて13分ほどで目的地の「冠山茶の木原」に着きました。

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~ 冠山茶の木原は、宮妻峡第二中間展望台から急斜面を下りたところにあります。

s_190201水沢めぐり04、冠山茶の木原の説明板.JPG
~ 昭和56年(1981年)3月26日に四日市市指定記念物(史跡)に指定されたそうです。

水沢の楓谷から宮妻峡へ通じる林道を少し登った南斜面に広がります。集落から離れたまさしく山林内で、杉や高木の下に草や低木と混生しながら内部川原にいたる間に茶の木が確認されています。このうちの特に原木が密生している約100平方メートルが指定地になっています。伝承では、同じ水沢の浄林寺(現一乗寺)のある住職が、弘法大師空海から茶の栽培を伝授され、さらに中国から持ち帰ったとされる茶の木の種を貰い受け、山の坊冠山に播いたのが水沢茶のはじまりとされます。 ・・・略・・・ ~四日市市公式サイト(社会教育課)から引用しました。


原生しているお茶の木を目指して、急斜面を下りました。

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「冠山茶の木原」を見学した後、次の目的地へと歩きました。

☆ 四日市市指定記念物(史跡)「冠山茶の木原」
 (三重県四日市市水沢町宮妻町)






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