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岐阜市ビジネス講演会「企業が発展、成長する法則~サイゼリヤの成功の秘訣~」(演者:株式会社サイゼリヤ代表取締役会長・正垣泰彦さん)が開催されました。 [大人の社会見学(文化施設・セミナー・工場見学等)]

2019年2月16日(土曜日)午後1時40分頃、岐阜市司町の「みんなの森 ぎふメディアコスモス」へ行ってきました。

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「みんなの森 ぎふメディアコスモス」は、岐阜市立中央図書館、市民活動交流センター、展示ギャラリーなどから構成される複合施設です。

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さて、「みんなの森 ぎふメディアコスモス」を訪ねたのは、「みんなのホール」において午後2時より始まる平成30年度岐阜市ビジネスチャレンジ支援講演会に参加するためです。

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~ 平成30年度岐阜市ビジネス支援講演会のチラシ。

・ 講師:株式会社サイゼリヤ代表取締役会長 正垣泰彦さん
・ 演題:企業が発展、成長する法則 ~サイゼリヤの成功の秘訣~
・ 時間:(講演)午後2時~3時頃 (質疑応答)午後3時頃~4時頃

講演会は定刻に始まりました。

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~ 講演中の写真撮影は禁止なので、正垣会長の講演中の写真はありません。

サイゼリヤ創業者の正垣会長の講演は、とてもわかりやすいものでした。「サイゼリヤ」のメニュー開発についての興味深い話もありました。


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東海農政局「食品安全セミナー(2019年2月)」に参加しました。 [大人の社会見学(文化施設・セミナー・工場見学等)]

農林水産省の地方組織の東海農政局は2018年4月より毎月1回、「食品安全セミナー」を開催しています(参加費:無料)。

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~愛知県・岐阜県・三重県を管轄する東海農政局は、名古屋城正門エリアにある「金シャチ横丁義直ゾーン」の隣にあります。今回掲載の写真はすべて2019年2月13日に撮影したものです。

「食品安全セミナー」は、年間統一テーマが「食品安全と行政の取組」の第1部と毎月変わる食品安全に関する個別テーマの第2部の2部構成です。






さて、2019年2月13日(水曜日)午後0時50頃、「食品安全セミナー(2019年2月)」が開かれる東海農政局へ行ってきました。

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~ 東海農政局消費者の部屋の案内板。

午後1時30分より始まった「食品安全セミナー(2019年2月)」の次第は次の通りです。

1.開会 :(進行)消費・安全部 消費生活課 課長 田中繁世さん
2.第1部:「食品安全と行政の取組について」
       講師:消費・安全部 消費生活課 谷脇成明さん
3.挨拶 :消費・安全部 部長 吉田竹志さん 
4.第2部:「食品添加物について」
       講師:名古屋市食品衛生検査所 主査 浅沼清香さん
5.質疑応答
6.閉会

s_190213東海農政局06、食品安全セミナー第2部.JPG
~ 第2部「食品添加物について」の様子。

なお、次回セミナーの2019年3月13日(水曜日)午後1時30分より始まる「食品安全セミナー(2019年3月)」第2部のテーマは、「野草や山菜などの自然毒について」です。

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東海農政局主催の「食品安全セミナー」の開催予定、参加者募集中のセミナー、これまでの開催状況など詳細につきましては、東海農政局ホームページの「食品安全セミナー」ページをご参照願います。http://www.maff.go.jp/tokai/shohi/seikatsu/iken/seminar/index.html 

 




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彦根めぐり〔彦根藩城下町〕 [大人の社会見学(文化施設・セミナー・工場見学等)]

2019年2月2日(土曜日)、滋賀県米原市の青岸寺を訪ねた後、米原駅よりJR琵琶湖線に乗車、次の彦根駅で降車しました。

彦根城博物館における学芸員による講座「私の研究最前線」までに時間がありましたので、彦根市内を歩きました。

最初に向かったのは、銀座商店街です。銀座商店街は、ニチリウグループ加盟社のスーパーマーケット「平和堂」の創業地です。

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~ 「二羽のハト」が平和堂のシンボルマーク。今回掲載の写真はすべて2019年2月2日に撮影したのものです。

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~ 平和堂彦根銀座店の駐車場側から撮った写真です。

銀座商店街から向かったのは、2016年7月25日に重要伝統的建造物群保存地区(以下、「重伝建」)に選定された「彦根市河原町芹町地区」(河川を付け替えて形成された城下町の特徴ある地割りを残す町並み)です。

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~ 赤信号の先が保存地区に指定された河原町1丁目です(花しょうぶ通り商店街)。

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平入家屋が続く町並み。

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さて、重伝建「河原町芹町地区」の次に向かったのは、江戸時代の足軽屋敷の町割りが静かな住宅地として今も残っている「善利(せり)組足軽屋敷」(現在の芹橋2丁目辺り)です。

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~ 辻の監視を行っていた「善利組辻番所」(彦根市芹橋2丁目)。

彦根市文化財解説シート「善利組足軽屋敷」を参照すると、「足軽く疾走する歩卒(ほそつ)」という意味の「足軽」屋敷は、城下町のもっとも外側に、城下を取り囲むように屋敷を連ね、彦根城と城下町を守る役割を担っていたそうです。足軽屋敷の中で最大規模だったのが「善利組足軽屋敷」だそうです。

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~ 残念ながら、「辻番所」は休館中でした。

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~ 旧彦根藩足軽組屋敷「善利組・服部家住宅」(彦根市芹川2丁目)。

旧彦根藩善利組足軽屋敷の次に訪ねたのは、湖東焼に特化したミュージアム「たねや美濠美術館」です。






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四日市市指定記念物(史跡)「冠山茶の木原」へ行ってきました〔三重県四日市市水沢町〕 [大人の社会見学(文化施設・セミナー・工場見学等)]

三重県は、緑茶生産量が静岡県、鹿児島県に次いで全国3位の茶産地です。

三重県で生産された緑茶は「伊勢茶」と総称されています。

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~ 四日市市水沢町の県道44号線沿いの小屋の「伊勢茶」の看板。この記事に載せた写真はすべて2019年2月1日に撮影したものです。

「伊勢茶」といっても、南北に長い三重県の北勢地域と南勢地域では気候などが違うので、生産されている緑茶も地域によって違います。四日市市、鈴鹿市などの北勢地域ではかぶせ茶が多く、松阪市飯南町などの南勢地域では深蒸し煎茶が多く生産されています。

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~ 鈴鹿山脈の麓の標高300メートルほどにある水沢(すいざわ)地区の防霜ファンが設置された茶園。






さて、2019年2月1日(金曜日)、近鉄四日市駅の三重交通バス南のりば6番から午前9時19分発の「宮妻口行き」に乗車しました。

午前10時10分頃に、終点の「宮妻口」に到着。紅葉の名所の楓谷(かえでだに)を通り、宮妻峡へ続く林道を上りました。

s_190201水沢めぐり01、冠山茶の木原案内看板.JPG

目指したのは、四日市市指定記念物(史跡)「冠山茶の木原」です。

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宮妻口のバス停から歩いて13分ほどで目的地の「冠山茶の木原」に着きました。

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~ 冠山茶の木原は、宮妻峡第二中間展望台から急斜面を下りたところにあります。

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~ 昭和56年(1981年)3月26日に四日市市指定記念物(史跡)に指定されたそうです。

水沢の楓谷から宮妻峡へ通じる林道を少し登った南斜面に広がります。集落から離れたまさしく山林内で、杉や高木の下に草や低木と混生しながら内部川原にいたる間に茶の木が確認されています。このうちの特に原木が密生している約100平方メートルが指定地になっています。伝承では、同じ水沢の浄林寺(現一乗寺)のある住職が、弘法大師空海から茶の栽培を伝授され、さらに中国から持ち帰ったとされる茶の木の種を貰い受け、山の坊冠山に播いたのが水沢茶のはじまりとされます。 ・・・略・・・ ~四日市市公式サイト(社会教育課)から引用しました。


原生しているお茶の木を目指して、急斜面を下りました。

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「冠山茶の木原」を見学した後、次の目的地へと歩きました。

☆ 四日市市指定記念物(史跡)「冠山茶の木原」
 (三重県四日市市水沢町宮妻町)






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三州足助屋敷 食の学校「寒茶作り」〔紅葉の名所で知られる香嵐渓がある豊田市足助町〕 [大人の社会見学(文化施設・セミナー・工場見学等)]

紅葉の名所として全国的に知られる香嵐渓がある愛知県豊田市足助町の三州足助屋敷は、手間ひまかけて作る楽しさ、美味しさを感じて学ぶ料理教室「足助屋敷 食の学校~手づくりは最高のごちそう!」を開催しています。

2018年度版のプログラムを参照すると、梅干し作り、豆腐作り、こんにゃく作り、和菓子「ねりきり」を作ろう、寒茶作りなどが企画されています。

さて、2010年1月20日(日曜日)に開催された足助屋敷 食の学校「寒茶作り」 に参加しました。足助(あすけ)の寒茶は、全国的にも珍しい「大寒の頃に自生する茶の木から枝ごと茶葉を刈り取り、蒸した後に乾燥させて仕上げる」ご当地番茶です。

s_190120足助屋敷寒茶作り06、第1会場「薫楓亭」.JPG
~ 受付&セミナー会場の「薫楓亭(くんぷうてい)」。

参加費2,400円(昼食代込み)。

朝からの降雨により巴川沿いの急斜面での茶葉の摘採が中止となったためにスケジュールが大幅に変更となりました。当日のスケジュールは次の通りです。

10:00~10:03 開会の挨拶(三州足助屋敷 食の学校担当・村瀬さん)
10:04~11:20 説明(講師:河合さん)と講義(講師:松下さん)
11:30~12:10 昼食(檜茶屋で桧定食)
12:25~12:35 茶の木自生地の見学(足助町水戸)
12:45~13:30 寒茶作り見学(桧茶屋前)
13:30~14:30 質疑応答(薫楓亭)

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~ 足助の寒茶について説明をする講師の河合さん。

足助屋敷で30年以上の寒茶作りの経験がある河合さんによる足助の寒茶の説明と「お茶の原産地」の研究で知られる元愛知大学教授の松下さんによる講義が終わると、檜茶屋に移動して昼食です。

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~ 檜茶屋での昼食(桧定食:五平餅・鮎の塩焼き・山菜そば・季節の小皿)。

s_190120足助屋敷食の学校「寒茶作り」34、檜茶屋で提供されている寒茶.JPG
~ 檜茶屋で寒茶を飲むことができます。






さて、檜茶屋での昼食後、車に乗って足助町水戸(みずと)の国道420号線沿いの巴川急斜面へ移動しました。

s_190120足助屋敷食の学校「寒茶作り」13、摘採地見学.JPG
~ 巴川の急斜面に自生する茶の木。

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朝からの降雨により急斜面を滑り落ちる可能性があるので茶葉の摘みとりは中止となり、茶の木自生地の見学をした後、足助屋敷に戻りました。

足助屋敷の檜茶屋前のスペースにおいて、前日に枝ごと刈り取った茶葉を使っての寒茶作りを見学しました。

s_190120足助屋敷食の学校「寒茶作り」17、寒茶作り見学.JPG
~ 枝ごと樽に入れます。

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~ 茶葉付の枝を(蒸気の通りをよくするため)立てて桶に入れます。

茶葉付の枝を詰め終わったら、樽を蒸し器にのせます。

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40分ほど蒸したら、枝付茶葉を取り出します。

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~ 茶葉を枝から外します(簡単に外れます)。

次の工程は仕上げの日干しですが、日数がかかるのでここで寒茶作り見学はここで終了です(この後、質疑応答のために薫楓亭へ移動しました)。

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~ 檜茶屋で販売されている足助の番茶。

☆ 三州足助屋敷 食の学校「寒茶作り」(愛知県豊田市足助町稲盛36)







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