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喫茶店・カフェ・甘味処・酒蔵 ブログトップ
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珈琲・紅茶専門店「わたなべ珈琲店」へ行ってきました〔愛知県豊川市小田渕町〕 [喫茶店・カフェ・甘味処・酒蔵]

2018年10月14日(日曜日)午後3時10分頃、愛知県豊川市小田渕町にある「わたなべ珈琲店」へ行ってきました。

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「わたなべ珈琲店」は、旧国道1号線(旧東海道)沿いにある珈琲・紅茶専門店です。






さて、「わたなべ珈琲店」でオーダーしたのは、ブレンドコーヒーとワッフルです。

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~ わたなべ珈琲店ハウスブレンドコーヒー、カップ&ソーサーはノリタケ。

「わたなべ珈琲店」の10月のおすすめは、季節のワッフル「モンブランワッフル」ですが、オーダーしたのは、バニラアイスと小倉あんのワッフルです。

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~ バニラアイスと小倉あんのワッフル。

☆ 珈琲・紅茶専門店「わたなべ珈琲店」(愛知県豊川市小田渕町2-69)
☆ 2018年10月14日(日曜日)午後3時10分頃利用






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心(ところ)あんみつ@山岡駅かんてんかん〔岐阜県恵那市山岡町〕 [喫茶店・カフェ・甘味処・酒蔵]

岐阜県恵那市山岡町は、煉り羊羹など和菓子の原材料として使われる細寒天(糸寒天とも)の一大産地です(「山岡細寒天」は地域団体商標として商標登録されています)。

160201山岡町下手向⑪、突出 (コピー).JPG
~ 心太(ところてん)の天突き作業、山一寒天産業株式会社の棚場で2016年2月1日撮影。

よしずの上に突き出された心太(ところてん)は、昼間の乾燥、夜間の凍結を何度も繰り返すことで、細寒天に仕上がります。

160201山岡町下手向⑯、寒天干し (コピー).JPG
~ 山岡町の冬の風物詩「寒天干し」。






さて、2018年9月28日(金曜日)午後0時40分頃、食と健康のステーション「山岡駅かんてんかん」へ行ってきました。

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「山岡駅かんてんかん」は、明知鉄道の山岡駅、寒天資料館、寒天カフェ&レストラン、森の列車カフェなどから構成される複合施設です。

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~ 山岡駅を発車した明智鉄道「恵那行」列車。

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~ 左側が待合室で奥にトイレ、右側が寒天資料館、奥にカフェ&レストランがあります。

寒天資料館においては、「山岡細寒天」ができるまでが、パネル、映像などにより詳しく解説されています。また、寒天製造道具も展示されています。

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寒天資料館の展示を観覧した後、寒天カフェ&レストランを利用しました。オーダーしたのは、「心(ところ)あんみつ」です。

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「心あんみつ」を食べ終えたら、ミニ天突き器を使って突き出した心太(心太風寒天)をいただきます。

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~ ミニ天突き器(突き棒を押して心太を突き出す)。

s_180928山岡駅かんてんかん⑫、心太風寒天.JPG
~ 黒蜜をかけていただきます。ちょっと食感は違いますが、葛切り風です。

寒天カフェ&レストランにおいては、「山岡細寒天」、「山岡細寒天」を使った加工食品などが販売されています。

☆ 「山岡駅かんてんかん」(岐阜県恵那市山岡町田沢3058-4)
☆ 2018年9月28日(金曜日)午後0時40分頃利用






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「恵那川上屋本社恵那峡店」併設の「里の菓茶寮」でモンブラン「栗山」と栗きんとん [喫茶店・カフェ・甘味処・酒蔵]

2018年9月28日(金曜日)の午前9時50分頃に、岐阜県恵那市の栗きんとんを始めとする栗菓子で知られる「恵那川上屋 本社恵那峡店」へ行ってきました。

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~ スイス在住の画家・横井照子さんの書による社名「恵那川上屋」がある石碑。

「恵那川上屋」は、社長の鎌田慎吾さんの著書「日本一の栗を育て上げた男の奇跡のビジネス戦略」と公式サイトに載っている沿革を参照すると、中津川市の老舗和菓子店で修業した鎌田社長の父・鎌田満さんがのれん分けの形で1964年6月に岐阜県恵那市長島町に「恵那川上屋」をオープンしたのが始まりだそうです。その後、1972年7月に洋菓子の製造販売をスタートした(「有限会社ブルボン川上屋」を設立)そうです。二代目となる鎌田慎吾さんが社長に就任したのは、1998年5月のことです。

鎌田真悟社長は「栗菓子の里なのに地元の栗を使っていない」ことを疑問に思い、「栗菓子の里から栗の里」を目指し地域ブランド「超特選恵那栗」を作り上げたことで知られています。恵那栗栽培においても高齢化問題が深刻になり、農家との連携だけでは自社で使用する恵那栗の供給が不足すると考えた鎌田社長は2004年4月、農業生産法人「有限会社恵那栗」を立ち上げています。


日本一の栗を育て上げた男の奇跡のビジネス戦略

日本一の栗を育て上げた男の奇跡のビジネス戦略

  • 作者: 鎌田 真悟
  • 出版社/メーカー: 総合法令出版
  • 発売日: 2010/10/21
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)








さて、「恵那川上屋 本社恵那峡店」に併設されているセルフサービス方式のカフェ「里の菓茶房」は、午前10時までは各種ドリンク類、抹茶セット、モーニングケーキセットなどの提供に限定されています。

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~ 午前10時より提供が始まる人気の巨大モンブラン「栗一筋」ほかの「里の菓茶房」のメニューをオーダーする多くのお客さまが並んでいました。

わたしが今回オーダーしたのは、人気の巨大モンブラン「栗一筋」ではなく、モンブラン「栗山」とホットコーヒー(モーニングケーキセット)と単品の栗きんとんです。

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~ モンブラン「栗山」は、和栗ペーストの風味を引き立たせるために、スペインのホセ・ポサーダ社と協働開発した栗ペーストを合わせたそうです。

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~ 栗きんとんは、栗と砂糖だけで作る素朴なお菓子です。

なお、「里の菓茶房」内での写真撮影についてスタッフに問い合わすと、「撮影してよいのは、オーダーした商品だけ」との回答でした。

☆ 「恵那川上屋 本社恵那峡店」(カフェ「里の菓茶房」)
 (岐阜県恵那市大井町2632-105)
☆ 2018年9月28日(金曜日)午前9時50分頃利用






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支留比亜珈琲店岐阜領下店できなこアイス+特製ブレンドコーヒー [喫茶店・カフェ・甘味処・酒蔵]

2018年8月22日(木曜日)の午後2時頃に、「支留比亜(しるびあ)珈琲店 岐阜領下店」へ行ってきました。

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~ 「支留比亜珈琲店 岐阜領下店」、2012年9月11日 オープン。

「支留比亜珈琲店」チェーンは、株式会社支留比亜コーポレーション (本社:名古屋市北区)がフランチャイズ展開している名古屋スタイル・フルサービス型の喫茶店チェーンです。

店舗数は、「支留比亜珈琲店」の公式サイトを参照すると、愛知・岐阜・三重の東海三県を中心に46店舗です。






さて、「支留比亜珈琲 岐阜領下店」でオーダーしたのは、きなこのアイス+特製ブレンドコーヒーです。

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~ 特製ブレンドコーヒー と無料(おまけ)の豆菓子。

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~ きなこのアイス。

☆ 「支留比亜 (しるびあ) 珈琲店 岐阜領下店」
  (岐阜県岐阜市領下5丁目31番地)
☆ 2018年8月22日 (木曜日)午後2時頃利用






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ケーキセット@自家焙煎珈琲とケーキの店「ほしの珈琲本店」〔愛知県豊橋市〕 [喫茶店・カフェ・甘味処・酒蔵]

2018年8月15日(水曜日)午後2時5分頃、愛知県豊橋市柱六番町の自家焙煎珈琲と手作りケーキの店「ほしの珈琲本店」へ行ってきました。

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~ 「ほしの珈琲」、2004年8月8日オープン。

ほしの珈琲は、本店のほかに、愛知県田原市に豆売り専門店「ほしの珈琲田原パオ店」と浜松市中区にスペシャルティコーヒー豆専門店「ほしの」があります。






さて、カフェが併設されている「ほしの珈琲本店」には、カウンター席とテーブル席があわせて20席ほどあります。オーダーしたのは、ケーキセット。

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選んだ珈琲は「ブレンド(ほしの)」、ケーキは「パンナコッタと抹茶ムース」。

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~ ブレンド(ほしの)。

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~ パンナコッタと抹茶のムース。

久しぶりに利用した「ほしの珈琲本店」。

☆ 「ほしの珈琲本店」(愛知県豊橋市柱六番町116)
☆ 2018年8月15日(水曜日)午後2時5分頃利用






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