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とこなめあるき(とこなめ陶の森~INAXライブミュージアム~桃源寺坂道~常滑城跡の碑) [常滑めぐり]

とこなめ陶の森の資料館と陶芸研究所で合同企画展「沢田由治の目」を観覧した後、INAXライブミュージアム、常滑城跡の碑などを経由して名鉄常滑駅まで歩きました。とこなめあるき、2019年5月10日(金曜日)午前11時30分頃スタート。

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~ とこなめ陶の森資料館(愛知県常滑市瀬木町4丁目203番地)。

急坂を下って最初のポイントのINAXライブミュージアムを目指しました。

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~ 「常に滑らか」と書いて「常滑」ですが、常滑を歩くと坂、崖が多いことがわかります。

とこなめ陶の森から7~8分歩くと、INAXライブミュージアムに着きました。

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~ INAXライブミュージアムの窯のある広場・資料館。






さて、INAXライブミュージアムで世界のタイル博物館などを観覧した後、桃源寺方面へ歩きました。

次のポイントは、砥石を生産している東窯工業(常滑市山方町3丁目27番地)です。

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~ 廃工場の様に見えますが、稼働しています。

常滑商工会議所が設置した「『映画20世紀少年』のロケ地」の案内板がありました。「生産工場につき敷地内への立入禁止」。※東窯工業に興味をお持ちになった方は「東窯工業 常滑 タイル」で検索してみてください。

東窯工業の横を流れる川沿いの道を桃源寺坂道に向かって歩きました。

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~ 東窯工業の作業場に蛍光灯が点灯していました。

陶業関係だと思われる建物が残っています。

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桃源寺坂道を上ります。

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~ 桃源寺坂道。

桃源寺坂道を下り、桃源寺の前を通り、正住院方面へと歩きました。

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~ 水川製陶所(常滑市山方町1丁目120番地)。

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~ 陶業関係の工場跡地では宅地造成が進んでいます。

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~ 正住院駐車場(旧海岸跡)。

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~ 常滑城の碑がある上の山への登道。

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~ 常滑城跡の碑。遠くに中部国際空港が見えました。






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「とこなめあるき」(2019年4月28日、常滑駅~とこなめ陶の森陶芸研究所) [常滑めぐり]

名鉄(めいてつ、名古屋鉄道)常滑(とこなめ)線「常滑駅」南側の広場にある「やきもの散歩道 案内塔」を2019年4月28日(日曜日)午前9時35分に出発、「沢田由治を偲ぶお茶会」が開かれる「とこなめ陶の森陶芸研究所」へと歩きました。

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~ 「やきもの散歩道 案内塔」は、常滑駅前交差点の北東角にあります。

今回の「とこなめ陶の森陶芸研究所」まで歩くコースは、最短経路ではなく、「やきもの散歩道(Aコース)」の一部を通るコースです。

知多バス(知多乗合)の「やきもの散歩道西口」停留所辺りより、「やきもの散歩道(Aコース)」に向かいました。

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~ 「やきもの散歩道」には番号が入った案内板があるので、案内板番号にそって歩くと、どの位置からでも一周できます。

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~ 案内板番号12。

登窯へと歩き来ます。

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~ 正面に見える建造物が昭和57年(1982年)に国の重要有形民俗文化財に指定された登窯です。

登窯では、建屋の中に入らずに、周囲を一周します。

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~ 登窯の横の通路。

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~ 登窯の裏の通路、10本の煉瓦煙突があります。






さて、登窯からは、「やきもの散歩道」の順路から外れ、陶彫のある商店街へと歩きます。

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~ 案内板。

しばらく歩くと、カフェ+多目的スペース「TSUNE ZUNE 常々」(常滑市栄町7丁目164)の案内板があります。

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~ 案内板「さかくだる」で右折します。坂を下ると、わたしの給水ポイント「TSUNE ZUNE 常々」ですが、今回は往路に利用するので通過します。

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次の目印は、栄町7丁目交差点の南にある「肉のフジタヤ」(常滑市瀬木町1丁目54-5)です。

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~ 肉のフジタヤの左側の道路を歩きます。

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~ ホテルミラーゴ(常滑市瀬木町1丁目1-80)の手前では、右側の道路に入ります。

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道が細くなり、坂になりますが、どんどん歩きます。

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~ この坂を上ると、目的地の「とこなめ陶の森陶芸研究所」(常滑市奥条7丁目22)です。

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「とこなめ陶の森陶芸研究所」で行われた「沢田由治を偲ぶお茶会」の記事は、→こちら






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「とこなめ歩き」(2019年4月7日) [常滑めぐり]

2019年4月7日(日曜日)午前9時35分頃、愛知県常滑市(とこなめし)の名鉄常滑駅前をスタート。日本六古窯の一つである「常滑」を歩きました。

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~ スタート地点は、常滑駅前交差点横にある「やきもの散歩道案内塔」がある広場。

「やきもの散歩道」の人気スポットの「土管坂」を通って向かった最初の目的地は、光明寺です。

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~ 土管坂。

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~ 光明寺の山門。

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~ 光明寺の境内から見る石炭焼成の煙突が残る風景。

光明寺の次に向かったのは、常滑陶芸作家協会主催の出品作家の茶碗で「茶を楽しむ会」が開かれている「とこなめ陶の森」です。

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~ 「とこなめ陶の森」への近道です。

「とこなめ陶の森」に着いたのは午前9時58分頃です。

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~ 「とこなめ陶の森」資料館。






さて、「とこなめ陶の森」の散策コースにある東屋に特設された野点席で、村越風月先生のお茶碗でお抹茶をいただきました。

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~ ♪ 出品作家の茶碗で「茶を楽しむ会」のブログ記事は、→こちら

「とこなめ陶の森」の次に向かったのは、INAXライブミュージアムです。

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~ 保全工事中の窯のある広場・資料館。

土・どろんこ館において4月9日まで開催の企画展「和製マジョリカタイル-憧れの連鎖」を観覧した後、陶彫のある商店街を通って、給水ポイントのカフェ+多目的スペース「TSUNE ZUNE 常々」へと歩きました。

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~ 陶彫のある商店街。

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~ 洋菓子「ピエール」(シャン ドゥ ピエール)。

洋菓子「ピエール」から「TSUNE ZUNE 常々」はすぐです。

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~ 和紅茶「百年紅茶」と知多半島レモンのバターケーキ@「TSUNE ZUNE 常々」の記事は、→こちら

カフェ+多目的スペース「TSUNE ZUNE 常々」で甘楽茶楽タイム後、国の重要有形民俗文化財の「登窯」を通って、名鉄常滑駅まで歩きました。

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~ 国の重要有形民俗文化財「登窯」。

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~ 常滑駅前交差点横にある「やきもの散歩道案内塔」がある広場。

スタート地点の広場に戻ったのが午後1時12分、3時間40分ほどの「とこなめ歩き」でした。






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日本六古窯の一つ「常滑」を歩く〔愛知県常滑市〕 [常滑めぐり]

越前(福井県越前町)、瀬戸(愛知県瀬戸市)、常滑(愛知県常滑市)、信楽(滋賀県甲賀市)、丹波(兵庫県篠山市)および備前(岡山県備前市)のやきものは「日本六古窯」と総称され、2017年(平成29年)に「日本遺産」に認定されました(参照:「日本遺産ポータルサイト」STORY#050「きっと恋する六古窯-日本生まれ日本育ちのやきもの産地-」)。






さて、2019年3月23日(木曜日)午前10時10分頃、愛知県常滑市(とこなめし)の名鉄常滑駅前をスタート。日本六古窯の一つである「常滑」を歩きました。

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~ スタート地点は、常滑駅前交差点横にある「やきもの散歩道案内塔」がある広場。

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~ 「ようこそ常滑に」。

最初の目的地は、光明寺です。目的は、光明寺の境内から石炭焼成の煙突が残る風景を撮ることです。途中で土管や焼酎瓶がつまれた「土管坂」を抜けました。

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~ 「常滑やきもの散歩道」にある人気写真スポットの一つ「土管坂」。

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~ 光明寺の境内から撮った4本の煙突がある風景。

光明寺の次は、登窯です。

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~ 坂道が多い「常滑やきもの散歩道」。

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~ 右側の黒い建造物の中に登窯があります。

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~ 1974年(昭和49年)まで実際に使われていた登窯。国指定重要有形民俗文化財。

登窯の裏へ回ると、10本の煙突があります。

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登窯の次の目的地は、カフェ+多目的スペース「TSUNE ZUNE 常々」です。

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~ カフェ「TSUNE ZUNE 常々」で和紅茶と自家製ベイクドチーズケーキで甘楽茶楽タイム後、平成30年度 常滑陶芸作家協会「土塊(つちくれ)の胎動 Part. Ⅸ」が2019年4月21日(土)まで開催中の「とこなめ陶の森資料館」へと歩きました。

「常滑やきもの散歩道マップ」などの常滑の観光に関する情報は、常滑駅改札口を出て直ぐの所にある常滑市観光プラザ(常滑市観光案内所)で入手することができます。






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「常滑やきもの散歩道」を通ってミュージアムめぐり [常滑めぐり]

2019年2月21日(木曜日)午前9時45分頃、愛知県常滑市の名鉄常滑駅をスタート。「常滑やきもの散歩道」などを通って、とこなめ陶の森経由INAXライブミュージアムまで歩きました。

「常滑やきもの散歩道マップ」などの常滑の観光に関する情報は、常滑駅改札口を出て直ぐの所にある常滑市観光プラザ(常滑市観光案内所)で入手できます。

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~ 常滑市観光プラザ(常滑市観光案内所)は、常滑駅改札口を出て直ぐです。

「常滑やきもの散歩道」の案内板はルートのいたるところにあります。

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~ 常滑駅前交差点横にある散歩道案内塔。

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~ 歩道上にある案内板。

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~ 「常滑やきもの散歩道西入口」の案内板。






さて今回は、常滑市指定文化財の廻船問屋「瀧田家」(常滑市栄町4-74)を見学しました。

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~ 廻船問屋「瀧田家」前の坂道。

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~ 入場料200円(中学生以下は無料)。

廻船問屋「瀧田家」の見学後、登窯を経由して陶彫のある商店街へ続く小道を歩きました。

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~ 昭和49年(1974年)まで実際に使われていた登窯。国指定重要有形民俗文化財。

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~ 小道を真っ直ぐ進むと、陶彫のある商店街です。

小道の途中で、今回立ち寄る予定のカフェの看板がありました。

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~ 「CAFE TSUNEZUNE さかくだる」。

案内板の通り、坂を下ると、カフェ 「TSUNE ZUNE 常々」がありました。

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~ カフェ「TSUNE ZUNE 常々」で和紅茶と自家製ベイクドチーズケーキで甘楽茶楽タイム後、次の目的地の「とこなめ陶の森資料館」へと歩きました。

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~ 10分ほど歩くと、「とこなめ陶の森資料館」(常滑市瀬木町4丁目203番地)に到着。

「とこなめ陶の森資料館」で企画展「知多半島瓦歴譜(がれきふ)」を観覧後、「INAXライブミュージアム」へと歩きました。

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~ 10分ほど歩くと、「INAXライブミュージアム」(常滑市奥栄町1-130)に到着しました。

土・どろんこ館で開催中の企画展「和製マジョリカタイル―憧れの連鎖」を観覧しました。

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企画展を観覧後、常滑駅へ歩いて向かいました。

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~ 常滑駅に着いたのは午後1時15分頃、3時間30分ほどの「常滑めぐり」でした。






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