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所蔵絵画展「花を描く・静物を描く -日本画 vs. 洋画-」、2019年7月7日(日曜日)まで開催中 [桑山美術館]

名古屋市昭和区山中町にある桑山美術館において2019年7月7日(日曜日)まで、

 所蔵絵画展
を描く・静物を描く -日本画vs. 洋画-

が開催されています。

・展覧会名 : 所蔵絵画展「花を描く・静物を描く -日本画 vs. 洋画-」
・開催期間 : 2019年4月6日(土曜日)~7月7日(日曜日)
・休館日  : 月曜日(祝日は開館)・4月30日・5月7日
・開館時間 : 午前10時~午後4時
・入館料  : 一般500円、中・高・大学生300円

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~ 所蔵絵画展「花を描く・静物を描く -日本画 vs. 洋画-」のチラシ。

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~ 桑山美術館の本館、「SK」は初代館長の故・桑山清一さんのイニシャルです。

桑山美術館は、名古屋市営地下鉄鶴舞線「川名」駅から歩いて8分ほどです(住所:名古屋市昭和区山中町2-12)。






さて、2019年4月6日(土曜日)午前10時頃、桑山美術館へ行ってきました。

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~ 桑山美術館の表門。

今回の所蔵絵画展「花を描く・静物を描く -日本画 vs. 洋画-」について桑山美術館ホームページの展覧会の案内に次の説明が載っています。
洋画の雰囲気が漂う大輪の牡丹を描いた川端龍子の《花王図》や、福田平八郎の《牡丹》、前田青邨の《川魚》といった繊細で装飾的な日本画とともに、あまり出品されることがない梅原龍三郎《薔薇図》、中川一政《椿》、林武《鰊 (にしん)》などの洋画もご覧いただきます。  花鳥画の伝統に基づく優美な日本画と、鮮やかな色彩と力強い筆致の油彩画による、同じ題材である「花」と「静物」を比較しながらお楽しみください。


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~ 本館1階の展示室。

※展示室内は撮影禁止ですが、許可を得て撮影しました。

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~ 平川敏夫「牡丹」、福田平八郎「牡丹」、浜田 観「花水仙」など。

展示作品の観覧が終わったら、茶室「青山(せいざん)」がある庭園の散策をお勧めします。

s_190406桑山美術館08、回廊から茶室「青山」を見る.JPG
~ 本館の回廊より庭園にある茶室「青山」を見る。

なお、学芸員の前田明美さんによるギャラリートークが展覧会期間中に3回開かれます。参加費不要(ただし要入館料)、事前申込不要、途中参加可・途中退席可。

■ギャラリートーク
 ・2019年5月25日(土曜日)午後2時~3時頃
 ・2019年6月15日(土曜日)午後2時~3時頃
 ・2019年6月22日(土曜日)午後2時~3時頃

ギャラリートークの内容などにつきましては、桑山美術館のホームページでご確認ください。
→ こちら

☆ 「桑山美術館」(名古屋市昭和区山中町2-12)

♪ 追記:
桑山美術館は2016年4月より年間パスポートを販売しています。
 ・有効期間:入会日より1年間
 ・販売価格:1,300円

年間パスポート会員になると次の特典があります。
 ・入館料無料(期間中何度でも入館可)
 ・同伴者の入館料を100円割引
 ・提携美術館でパスポートを提示すると、入館料団体料金扱い
 ・年3回開催の展覧会の案内ハガキの送付  
 ・学芸員によるパスポート会員向け講座の無料受講など

年間パスポートの購入につきましては、桑山美術館の受付でお申し出ください。






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桑山美術館年間パスポート会員向け講座「第3回 見て触れて 多彩な菓子器」 [桑山美術館]

名古屋市昭和区山中町にある桑山美術館は、所蔵する日本画、茶道具を中心とした展覧会を年3回開いています。

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~ 桑山美術館の表門。

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~ 桑山美術館の本館。

桑山美術館において2019年2月3日(日曜日)まで、新春展「小品画の魅力-暮らしを彩る日本画-」が開かれています。

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~ 本館1階の展示室、(左より)福田平八郎「紅葉」、同「南瓜」、熊谷守一「柿」。※展示品の撮影は禁止されていますが、許可を得て撮影しました。

桑山美術館は2016年4月より年間パスポートの販売を始めました。
 ・有効期間:入会日より1年間
 ・販売価格:1,300円

年間パスポート会員になると次の特典があります。
 ・入館料無料(期間中何度でも入館可)
 ・同伴者の入館料を100円割引
 ・提携美術館でパスポートを提示すると、入館料団体料金扱い
 ・年3回開催の展覧会の案内ハガキの送付  
 ・学芸員によるパスポート会員向け講座の無料受講など






さて、2019年1月26日(土曜日)午後2時から桑山美術館別館2階の立礼席(りゅうれいせき)において年間パスポート会員向けの講座が開かれました。年間パスポート会員向けの第3回目となる講座のテーマは;
~見て触れて 多彩な菓子器~。

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~ 桑山美術館年間パスポート会員向け第3回講座のテキスト。

講師の桑山美術館の学芸員・前田明美さんより、

1.そもそも菓子とは? 2.利休時代の菓子とは? 3.菓子の器 4.菓子器あれこれ

についてレクチャーを受けた後、菓子器を実際に手にとって鑑賞しました。

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~ 最初に鑑賞した加藤清之作「鼠志野銘々皿」。

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~ 村瀬玄之作「籠地一閑丸盆」。

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鑑賞が終わると、お菓子のいただき方(縁高と食籠)の実践です。

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なお、年間パスポート会員向け講座「第3回 見て触れて 多彩な菓子器」は2月2日(土曜日)にも開かれます。

参加希望の方は、桑山美術館(電話番号:052-763-5188)へお申込みください。年間パスポート会員ではない方もご予約できますが、新規お申込みの手続きが必要です。

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桑山美術館で新春展「小品画の魅力-暮らしを彩る日本画-」、2019年2月3日(日曜日)まで開催中 [桑山美術館]

名古屋市昭和区山中町にある桑山美術館において2018年2月3日(日曜日)までの期間、

新春展 小品画の魅力-暮らしを彩る日本画-

が開催されています。

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・展覧会名 : 新春展「小品画の魅力-暮らしを彩る日本画-」
・所在地  : 名古屋市昭和区山中町2-12
・開催期間 : 2019年1月5日(土曜日)~2月3日(日曜日)
・休館日  : 月曜日(祝日の場合は開館)、祝日の翌日
・開館時間 : 午前10時~午後4時
・観覧料  : 一般500円、中・高・大学校生300円

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~ 「桑山美術館」の本館、「SK」は初代館長の故・桑山清一さんのイニシャルです。

「桑山美術館」は、名古屋市営地下鉄鶴舞線「川名」駅から歩いて8分ほどです。




さて、2018年1月6日(土曜日)の午前10時頃、「桑山美術館」へ行ってきました。

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~ 表門。

今年2019年の新春展においては、毎年春に開催される日本画展において展示される機会が少ない日本画の小作品にスポットが当てられています。たとえば、写真でご紹介することはできなせんが、熊谷守一(1880~1977)の96歳の時の作品「柿」、福田平八郎(1892~1974)の作品「紅葉」などです。

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~ 1階展示室。

展示室内での撮影は禁止されていますが、許可を得て撮影しました。

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~ 1階展示室、上村松園「手毬つき」など。

1階展示室の中央の展示ケースには、小品画ではありませんが、「小さな器~ぐい呑み15人展~」と題して、荒川豊蔵(志野)、金重陶陽(備前)、加藤卓男(黒織部)、鈴木藏(志野)、加藤孝造(志野)などのぐい呑みが展示されています。

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~ 1階展示室「小さな器~ぐい呑み15人展~」。

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~ 2階展示室、堂本印象「得魚舟喜」など。

新春展の詳細につきましては、桑山美術館のホームページをご覧ください。
→ こちら

なお、1月26日(土曜日)午後2時~3時30分と2月2日(土曜日)同上に別館2階の立礼席において、年間パスポート会員向け講座「見て触れて・多彩な菓子器」が開かれます。
主菓子や干菓子などの菓子を盛る器は、陶磁器や漆器といった素材のほか、形や文様などバラエティーに富んでいます。実際に食籠や鉢、干菓子盆、銘々皿などを手に取って鑑賞するとともに、扱い方も体験していただければと思います。会員の方は、ご希望日をお電話にてお申込みください。※パスポートをお持ちではない方もご予約いただけますが、新規お申込みの手続きをお願いいたします。・・・桑山美術館のホームページより引用。


年間パスポート会員向け講座「見て触れて・多彩な菓子器」にご興味がある方は、桑山美術館へ電話でお問い合わせください。
→ 電話(052)763-5188

☆ 「桑山美術館」(名古屋市昭和区山中町2-12)




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桑山美術館企画展「茶の湯と文芸-和歌に託した茶の心-」、ギャラリートークが開かれました。 [桑山美術館]

名古屋市昭和区山中町にある桑山美術館は、故桑山清一さん(1902~1989年)が収集した絵画および美術工芸品を年3回開催する企画展において展覧している1984年4月に開館したミュージアムです。

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~ 桑山美術館の本館と藤棚、「SK」は初代館長の故桑山清一さんのイニシャルです。

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~ 本館の回廊より庭園にある茶室「青山(せいざん)」を見る。

茶室「青山」のほかに、本館2階に茶室「望浪閣」、新館2階に立礼席があり、貸室ベースで利用することができます。

桑山美術館は、名古屋市営地下鉄鶴舞線「川名」駅から歩いて8分ほどです(住所:名古屋市昭和区山中町2-12)。






さて、2018年10月27日(土曜日)午後1時45分頃、桑山美術館へ行ってきました。

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~ 桑山美術館の正門。

桑山美術館において2018年12月2日(日曜日)まで、

 所蔵茶道具展
「茶の湯と文芸 -和歌に託した茶の心-」

が開催されています。

・展覧会名 : 所蔵茶道具展「茶の湯と文芸 -和歌に託した茶の心-」
・開催期間 : 2018年9月8日(土曜日)~12月2日(日曜日)
・休館日  : 月曜日(祝日は開館)・祝日の翌日(11月24日は開館)
・開館時間 : 午前10時~午後4時
・入館料  : 一般500円、中・高・大学生300円

今回の所蔵茶道具展「茶の湯と文芸 -和歌に託した茶の心-」においては、
懐紙や短冊などの掛物を中心に構成し、「春夏秋冬」や、「祝賀・神祇」、「歌枕(歌に詠み込まれる名所)」に区分し、歌銘のある茶入や茶碗のほか、和歌に詠み込まれた季の詞(ことば)にちなんだ銘や文様のある茶道具を取り合わせた。

そうです。

s_181027桑山美術館④、1階展示室.JPG
~ 本館1階の展示室。

今回の企画展「茶の湯と文芸-和歌に託した茶の心」に関連して学芸員の前田明美さんによるギャラリートークが午後2時より始まりました。

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~ 前田さんの懐紙の書式についての解説を聞く参加者。

次のギャラリートークは、2018年11月10日(土曜日)午後2時より(約1時間)開かれる予定です。参加費不要(ただし要入館料)、事前申込不要、途中参加可・途中退席可。

また、次の展覧会関連講座も開かれます。

■講演「和歌と茶の湯」
 ・日時:2018年11月25日(日曜日)午後1時30分~3時
 ・場所:桑山美術館別館1階多目的ホール
 ・講師:徳川美術館学芸部部長・四辻秀紀さん
 ・定員:30名(先着順)
 ・会費:1,000円(別途入館料要)
 ・申込:電話(052‐763-5188)にて受付

ギャラリートーク、関連講座の内容などにつきましては、桑山美術館のホームページでご確認ください。
→ こちら

☆ 「桑山美術館」(名古屋市昭和区山中町2-12)
☆ 2018年10月27日(土曜日)午後1時45分頃利用






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所蔵茶道具展「茶の湯と文芸 -和歌に託した茶の心-」、桑山美術館で2018年12月2日(日曜日)まで [桑山美術館]

名古屋市昭和区山中町にある桑山美術館において2018年12月2日(日曜日)まで、

 所蔵茶道具展
「茶の湯と文芸 -和歌に託した茶の心-」

が開催されています。

・展覧会名 : 所蔵茶道具展「茶の湯と文芸 -和歌に託した茶の心-」
・開催期間 : 2018年9月8日(土曜日)~12月2日(日曜日)
・休館日  : 月曜日(祝日は開館)・祝日の翌日(11月24日は開館)
・開館時間 : 午前10時~午後4時
・入館料  : 一般500円、中・高・大学生300円

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~ 桑山美術館の本館と藤棚、「SK」は初代館長の故・桑山清一さんのイニシャルです。

桑山美術館は、名古屋市営地下鉄鶴舞線「川名」駅から歩いて8分ほどです(住所:名古屋市昭和区山中町2-12)。






さて、2018年9月8日(土曜日)午前10時頃、桑山美術館へ行ってきました。

s_180908桑山美術館①.JPG
~ 桑山美術館の表門。

今回の所蔵茶道具展「茶の湯と文芸 -和歌に託した茶の心-」においては、
懐紙や短冊などの掛物を中心に構成し、「春夏秋冬」や、「祝賀・神祇」、「歌枕(歌に詠み込まれる名所)」に区分し、歌銘のある茶入や茶碗のほか、和歌に詠み込まれた季の詞(ことば)にちなんだ銘や文様のある茶道具を取り合わせた。

そうです。

s_180908桑山美術館⑦.JPG
~ 本館1階の展示室。

※展示室内は撮影禁止ですが、許可を得て撮影しました。

s_180908桑山美術館⑧.JPG

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展示作品の観覧が終わったら、茶室「青山(せいざん)」がある庭園の散策をお勧めします。

s_180908桑山美術館⑤.JPG
~ 本館の回廊より庭園にある茶室「青山」を見る。

なお、学芸員の前田明美さんによるギャラリートークが展覧会期間中に2回開かれます。参加費不要(ただし要入館料)、事前申込不要、途中参加可・途中退席可。

■ギャラリートーク
 ・2018年10月27日(土曜日)午後2時~3時頃
 ・2018年11月10日(土曜日)午後2時~3時頃

また、次の展覧会関連講座も開かれます。

■講演「和歌と茶の湯」
 ・日時:2018年11月25日(日曜日)午後1時30分~3時
 ・場所:桑山美術館別館1階多目的ホール
 ・講師:徳川美術館学芸部部長・四辻秀紀さん
 ・定員:30名(先着順)
 ・会費:1,000円(別途入館料要)
 ・申込:電話にて受付

ギャラリートーク、関連講座の内容などにつきましては、桑山美術館のホームページでご確認ください。
→ こちら

☆ 「桑山美術館」(名古屋市昭和区山中町2-12)
☆ 2018年9月8日(土曜日)午前10時頃利用






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