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西尾市岩瀬文庫 ブログトップ
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特別展「西尾にも来た! 頼山陽を知ってますか?」、2019年2月11日まで [西尾市岩瀬文庫]

愛知県西尾市にある古書のミュージアム「西尾市岩瀬文庫」では2019年12月11日(月曜日/祝日)まで、

岩瀬文庫特別展
西尾にも来た! 頼山陽を知っていますか?

が開かれています。

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~ 西尾市岩瀬文庫の外観、奥にある煉瓦造りの建物は国登録有形文化財の旧書庫です。

s_181207西尾市岩瀬文庫06、図録とチラシ.JPG
~ 西尾市岩瀬文庫特別展「西尾にも来た! 頼山陽を知ってますか?」の図録とチラシ。



さて、2018年12月7日(金曜日)の午前10時25分頃、古書のミュージアム「西尾市岩瀬文庫」へ行ってきました(特別展が開かれている企画室内での写真撮影禁止)。

s_181207西尾市岩瀬文庫05.JPG
~ 「写真撮影できません」。

・ 開館時間 : 午前9時~午後5時(文庫資料の閲覧は午後4時まで)
・ 休館日  : 毎週月曜日(祝日を除く)・第3木曜日・
       12月29日(土曜日)~1月3日(木曜日)
・ 入館料  : 無料
・ 図 録  :500円(1階の休憩室で販売)

特別展「西尾にも来た! 頼山陽を知ってますか?」においては、四つの章に分類されて古書が展示されています。

 第一章 西尾にも来た! 細香にも惚れた-文化十年の旅- 
 第二章 そして「耶馬渓」が生まれた-文政元年九州の旅-
 第三章 頼山陽と愉快な仲間たち-文政十年前後-
 第四章 頼山陽はにほんの歴史と政治を生涯考え続けた
     -天保三年逝去まで

西尾市岩瀬文庫においては、企画展示室における特別展の観覧のほか、常設展示の観覧、閲覧室において古書の閲覧ができます。

s_181207西尾市岩瀬文庫07、常設展示.JPG
~ 常設展示。

s_181207西尾市岩瀬文庫12、閲覧室.JPG
~ 閲覧室。

なお、「西尾市岩瀬文庫」1階の休憩室において、西尾の抹茶をいただくことができます。1服200円(干菓子付)。

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☆ 日本初の古書のミュージアム「西尾市岩瀬文庫」(愛知県西尾市亀沢町480番地)



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西尾市岩瀬文庫企画展「読み書きそろばん~江戸庶民の学びの本~」、2018年11月25日(日)まで開催中 [西尾市岩瀬文庫]

「西尾の抹茶」で知られる愛知県西尾市にある古書のミュージアム「西尾市岩瀬文庫」では2018年11月25日(日曜日)まで、

 西尾市岩瀬文庫企画展
~江戸庶民の学びの本~

が開かれています。

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~ 西尾市岩瀬文庫の外観、奥にある国登録有形文化財の煉瓦造りの旧書庫は現在、屋根瓦修復工事です。

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~ 企画展「読み書きそろばん~江戸庶民の学びの本~」が開かれている「西尾市岩瀬文庫」2階の企画展示室。






さて、2018年10月17日(水曜日)の午前10時25分頃、古書のミュージアム「西尾市岩瀬文庫」へ行ってきました(館内での撮影可、ただしフラッシュ使用不可)。

s_181017西尾市岩瀬文庫07、企画展.JPG

・ 開館時間 : 午前9時~午後5時(文庫資料の閲覧は午後4時まで)
・ 休館日  : 毎週月曜日(10月8日は開館)・第3木曜日
・ 入館料  : 無料
・ 図 録  :300円(1階の休憩室で販売)

企画展「読み書きそろばん~江戸庶民の学びの本~」においては、五つのテーマに分類されて古書が展示されています。

 一. 初等教育の教科書-往来物-
 二. 算学
 三. 江戸の教育熱
 四. 女子の教育
 五. 近世から近代へ

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~ 「寺子教訓往来」天保2年(1831年)刊。

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~ 「女芸文三才図絵」(鳥飼酔雅編、江戸時代中期刊)

なお、「西尾市岩瀬文庫」1階の休憩室において、西尾の抹茶をいただくことができます。1服200円(干菓子付)。

s_181017西尾市岩瀬文庫18、休憩室で西尾の抹茶.JPG

☆ 古書のミュージアム「西尾市岩瀬文庫」(愛知県西尾市亀沢町480番地)
☆ 2018年10月17日(水曜日)午前10時25分頃利用






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日本初の古書ミュージアム「西尾市岩瀬文庫」で企画展「明治150年 文明開化の音がする 」開催中 [西尾市岩瀬文庫]

「西尾の抹茶」で知られる愛知県西尾市にある古書のミュージアム「西尾市岩瀬文庫」では2018年9月17日(月曜日/祝日)まで、

 西尾市岩瀬文庫企画展
明治150年 文明開化の音がする

が開かれています。

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~ 西尾市岩瀬文庫の外観、奥に見える煉瓦造りの建物は、国登録有形文化財の旧書庫です。

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~ 企画展「明治150年 文明開化の音がする」が開かれている「西尾市岩瀬文庫」2階の企画展示室。






さて、2018年7月8日(日曜日)の午後1時35分頃、古書のミュージアム「西尾市岩瀬文庫」へ行ってきました(館内での撮影可)。

s_180708西尾市岩瀬文庫①.JPG

・ 開館時間 : 午前9時~午後5時(文庫資料の閲覧は午後4時まで)
・ 休館日  : 毎週月曜日(祝日を除く)7月16日・9月17日は開館
・ 入館料  : 無料

企画展「明治150年 文明開化の音がする」においては、5つのテーマ(5章)に分類されて古書が展示されています。

 Ⅰ 明治のいろどり
 Ⅱ New! 西洋への好奇心
 Ⅲ 新聞と雑誌
 Ⅳ 開化(ひらけ)し国へ~暮らしの変化~
 Ⅴ 文明開化の音がする?

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~ 東京名所図会。

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~ 水戸黄門仁徳録。

なお、「西尾市岩瀬文庫」1階の休憩室において、西尾の抹茶をいただくことができます。1服200円(干菓子付)。

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☆ 古書のミュージアム「西尾市岩瀬文庫」(愛知県西尾市亀沢町480番地)
☆ 2018年7月8日(日曜日)午後1時35分頃利用






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日本初の古書ミュージアム「西尾市岩瀬文庫」において企画展「公家 柳原家の文蔵」開催中 [西尾市岩瀬文庫]

「西尾の抹茶」で知られる愛知県西尾市にある古書のミュージアム「西尾市岩瀬文庫」では2018年6月24日(日曜日)まで、

西尾市岩瀬文庫企画展「公家 柳原家の文蔵」

が開かれています。

s_180424西尾市岩瀬文庫①.JPG
~ 西尾市岩瀬文庫の外観、奥に見える煉瓦造りの建物は、国登録有形文化財の旧書庫です。

s_180424西尾市岩瀬文庫④、企画展「公家柳原家の文蔵」.JPG
~ 企画展「公家 柳原家(やなぎわら)の文蔵(ふみくら)」が開かれている「西尾市岩瀬文庫」2階の企画展示室。






さて、2018年4月24日(火曜日)の午前11時10分頃、古書のミュージアム「西尾市岩瀬文庫」へ行ってきました(館内での撮影可)。

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・ 開館時間 : 午前9時~午後5時(文庫資料の閲覧は午後4時まで)
・ 休館日  : 毎週月曜日(祝日を除く)・第3木曜日
・ 入館料  : 無料

企画展「公家 柳原家(やなぎわら)の文蔵(ふみくら)」においては、5つのテーマ(5章)に分類されて古書が展示されています。

 1章 文人貴族(ぶんじんきぞく)
 2章 蔵人から公卿(くぎょう)
 3章 和歌(やまとうた)の道
 4章 文庫(ふみくら)のいろどり
 5章 故事(ふるごと)の探求

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~ 50続史愚抄(中清書本)江戸時代中期 寛政3~5年(1791~93)写

s_180424西尾市岩瀬文庫⑬.JPG
~ 52続史愚抄(最終清書本)江戸時代中期 寛政11年(1799)写

なお、「西尾市岩瀬文庫」1階の休憩室において、西尾の抹茶をいただくことができます。1服200円(干菓子付)。

s_180424西尾市岩瀬文庫⑮.JPG

♪ 西尾の抹茶で知られる愛知県西尾市へは、2018年6月30日(土曜日)まで発売されている名鉄の企画きっぷ「西尾のおもてなしランチきっぷ」(名鉄電車全線1DAYフリーきっぷ+ランチ券+抽選券)または「西尾のお抹茶きっぷ」(1DAYフリーきっぷ+スイーツ券+おみやげ券+抽選券)のご利用をお勧めします。この2つの企画きっぷの詳細につきましては、名鉄のホームページまたは専用チラシをご参照願います。


s_180424名鉄「西尾の抹茶いっぷくキャンペーン」のポスター.JPG

☆ 古書のミュージアム「西尾市岩瀬文庫」(愛知県西尾市亀沢町480番地)
☆ 2018年4月24日(火曜日)午前11時10分頃利用






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日本初の古書ミュージアム「西尾市岩瀬文庫」 において企画展「飢餓再興」開催中 [西尾市岩瀬文庫]

2017年12月28日(木曜日)の午前10時15分頃、「西尾の抹茶」で知られれる愛知県西尾市にある日本初の古書ミュージアム「西尾市岩瀬文庫」へ行ってきました。

s_171228西尾市岩瀬文庫①、外観(正面).JPG

「西尾市岩瀬文庫」は、西尾市出身の実業家・岩瀬弥助が1908年(明治41年)に創設した私立図書館を原点とする古書ミュージアムで、重要文化財を含む蔵書数は8万冊を超えているそうです。

s_171228西尾市岩瀬文庫②、外観(横から).JPG






さて、古書ミュージアム「西尾市岩瀬文庫」において2018年1月21日(日曜日)まで、

企画展 飢餓再興

が開かれています。

s_171228西尾市岩瀬文庫③、企画展「飢餓再興」.JPG
~ 企画展「飢餓再興」が開かれている「西尾市岩瀬文庫」2階の企画展示室。

・ 開館時間 : 午前9時~午後5時(文庫資料の閲覧は午後4時まで)
・ 休館日  : 月曜日(1/8は開館)・第3木曜日。12/29~1/3
・ 入館料  : 無料

企画展「飢餓再興」では、5つのテーマに分類されて古書が展示されています。

 1. 飢餓のありさま
 2. 救恤(きゅうじゅつ)~救いの手~
 3. 飢餓に備える
 4. 命をつなぐ~救荒食~
 5. 世情

s_171228西尾市岩瀬文庫⑪、凶荒図録.JPG
~ 「凶荒図録」(飢餓の惨状を平易な文章と挿絵で表し、備えの重要さを説く。※)

s_171228西尾市岩瀬文庫⑫、救荒草品図譜.JPG
~ 「救荒草品図譜」(代用食となり得る身近な草花を木版多色刷りで示した印施本※)。

※「西尾市岩瀬文庫」の解説を引用しました。

企画展を観覧後、閲覧室において「諸国名物 御前菓子秘伝抄」、「江戸流行 菓子話船橋」、「干蒸菓子之形(菓子の形)」など和菓子関係の古書を閲覧しました。

s_171228西尾市岩瀬文庫⑬、お抹茶.JPG
~ 古書閲覧後、1階の休憩室で「西尾の抹茶」でひと休みしました。

☆ 日本初の古書ミュージアム「西尾市岩瀬文庫」(愛知県西尾市亀沢町480番地)
☆ 2017年12月28日(木曜日)午前10時15分頃利用






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