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和紅茶「猿島の幻」とほうじ茶クリームケーキ@お茶の間「のおと」〔浜松市東区〕 [日本茶カフェ]

2019年2月14日(木曜日)の午前11時10分頃、お茶の間「のおと」へ行ってきました。

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お茶の間「のおと」は、閑静な住宅街として知られる浜松市東区半田山にある一軒家の日本茶専門店(喫茶スペース併設)です。

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~ 薪ストーブがある高い天井の喫茶室。

テーブル席8名(4名x2テーブル)、カウンター席6名(3名x2ヶ所)。

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~ 薪ストーブの横から撮った喫茶室内。







さて、お茶の間「のおと」で今回オーダーしたのは、和紅茶「猿島の幻」とほうじ茶クリームケーキです。

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~ 和紅茶「猿島の幻」、茨城県南西部の猿島台地、火山灰の肥沃な土地で生産。「いずみ」という品種だそうです。

深みのある和紅茶でした。

☆ お茶の間「のおと」(静岡県浜松市東区半田山5-25-1)

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この記事に掲載した写真はすべて2019年2月14日(木曜日)に撮ったものです。






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初セリ最高落札茶(煎茶)と焙じ茶しふぉんで一服@いび茶の里カフェ [日本茶カフェ]

2019年2月12日(火曜日)の午後2時5分頃、岐阜県揖斐郡揖斐川町桂にある「いび茶の里カフェ」へ行ってきました。

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「美濃いび茶」生産者の直売所「いび茶の里」に併設された日本茶カフェ「いび茶の里カフェ」は、西美濃お茶街道沿いにあります。

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~ 西美濃お茶街道。

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さて、「いび茶の里カフェ」で今回オーダーしたのは、初セリ最高落札茶(浅蒸し、お菓子付)です。お菓子は焙じ茶しふぉんを選びました。

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~ 茶葉5グラムを使います。

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~ 一煎目の水色(すいしょく)

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~ 二煎目の水色と焙じ茶しふぉん。

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~ 急須から開いた茶葉を取り出し、ポン酢をすこしかけていただきました。

☆ 「いび茶の里カフェ」(岐阜県揖斐郡揖斐川町桂201-2)






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青岸寺内茶寮 気まぐれ寺カフェ「喫茶去」へ行ってきました〔滋賀県米原市〕 [日本茶カフェ]

JR米原駅東口より歩いて7分ほどのところにある青岸寺には、昭和9年(1934年)に名勝庭園の指定を受けた回遊式枯山水の庭園があります。

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~ 曹洞宗 吸湖山「青岸寺」(滋賀県米原市米原669)。

青岸寺の庭園は、彦根藩井伊家下屋敷「槻御殿」の楽々園の作者・香取氏に命じて延宝6年(1678年)に完成したそうです。

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~ 国指定名勝「青岸寺庭園」と書院「六湛庵」。






さて、2019年2月2日(土曜日)午前8時50分頃、青岸寺へ行ってきました。

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~ 山門から見える木は、百日紅です。

青岸寺には、気まぐれ寺カフェ「喫茶去」(きっさこ)があります。

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~ 山門を入ると、気まぐれ寺カフェ「喫茶去」の案内板が目に入ります。

枯山水の庭園を眺めることができるテーブル席で、一服セットをいただきました。選んだのは、ほうじ茶プリンと煎茶のセットです。

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書院「六湛庵」を見学しました。

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☆ 青岸寺内茶寮 気まぐれ寺カフェ「喫茶去」
 (滋賀県米原市米原669)






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かぶせ茶で知られる四日市市水沢地区にある「かぶせ茶カフェ」へ行ってきました [日本茶カフェ]

2019年2月1日(金曜日)、四日市市指定記念物(史跡)の「冠山茶の木原」から林道を下り、三重交通バス「JR四日市行」の始発バス停「宮妻口」を通り越し、県道44号線を下りました。

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~ 県道44号線(宮妻峡線)。今回の記事に載せた写真はすべて2019年2月1日に撮影したものです。

次の目的地の「かぶせ茶カフェ」の前に、新名神高速道路の建設に伴い移転新築オープンした「四日市市茶業振興センター」に立ち寄りました。

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~ 四日市市茶業振興センター(四日市市水沢町字西野252-63)は、研修棟(研修室、調理体験室、展示・試飲コーナー、事務所など)と工場棟(製茶機械35K 1ライン)構成されています。

「伊勢茶」に関する資料を入手しました。

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さて、2019年2月1日(金曜日)午前11時25分頃に、「かぶせ茶カフェ」へ行ってきました。四日市市茶業振興センターから歩いて5分ほどでした。

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~ マルシゲ清水製茶が直営する「かぶせ茶カフェ」、2010年12月にオープン。

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~ 営業日は木・金・土曜日の週3日間ですが、新茶の季節は毎日営業するそうです。

お座敷にすわり、おしながきに載っている「こだわり品種」※の中から「そうふう」をオーダーしました。

※「こだわり品種」:てらかわわせ、つゆひかり、さえあかり、そうふう、さえみどりの5品種。

「こだわり品種/そうふう」の内容は、お好きなお茶(そうふう)+お菓子(かぶせ茶白玉ぜんざい or かぶせ茶プリン)+あられ茶漬け。600円です。

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~ お菓子は、かぶせ茶白玉ぜんざいを選びました。 

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~ 蓋のない急須「ひとしずく」で煎れた一煎目。

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~ かぶせ茶白玉ぜんざい。

「こだわり品種」(5品種)は、店頭で販売されていました。

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「かぶせ茶カフェ」で一服した後、マルシゲ清水製茶の手摘み体験茶園で今回飲んだ「そうふう」の茶樹を確認しました。

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~ マルシゲ清水製茶の手摘み体験茶園。(「そうふう」と「サンルージュ」)。

次の目的地は、一乗寺(四日市市水沢町2071)です。

☆ マルシゲ清水製茶「かぶせ茶カフェ」(三重県四日市市水沢町998)






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いわた茶を楽しむお茶処「角打ち茶屋」へ行ってきました〔静岡県磐田市〕 [日本茶カフェ]

2019年1月24日(木曜日)午後2時頃、いわた茶を楽しむお茶処「角打ち茶屋」へ行ってきました。

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~ いわた茶を楽しむお茶処「角打ち茶屋」の表門。

「角打ち茶屋」は、静岡県磐田市でお茶の栽培から製造(荒茶・仕上茶)、販売までを一貫で行っている「お茶のかねまつ」が2018年7月にオープンした日本茶カフェです。

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~ 「角打ち茶屋」の玄関には、古い茶壷が並んでいました。






さて、2015年に再生リフォームした築100年以上の古民家1階の広間を利用した「角打ち茶屋」には、掘りごたつ席とテーブル席の2つのタイプがあります。

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~ 掘りごたつ席がある広間。

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~ テーブル席がある広間。

テーブル席を選び、煎茶セット(煎茶+和菓子)をオーダーしました。税込540円。

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~ 煎茶の品種は「おくみどり」です。

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お茶と触れ合う、くつろぎの間「角打ち茶屋」、今回初めて利用しました。

☆ いわた茶を楽しむお茶処「角打ち茶屋」(お茶のかねまつ)
 (静岡県磐田市岩井2043番地)






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