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楽々園にある「御書院」、2018年6月24日(日曜日)まで特別公開中〔国宝彦根城〕 [彦根めぐり]

2018年6月17日(日曜日)の午前9時15分頃、楽々園※にある「御書院」へ行ってきました。

s_180617玄宮楽々園③、御書院.JPG
~ 楽々園※にある「御書院」。

※江戸時代に「槻御殿(けやきごてん)」と呼ばれた彦根藩の下屋敷は現在、庭園部分が「玄宮園」、建物部分が「楽々園」と呼ばれています。

楽々園にある建造物「御書院」の内部は非公開が原則ですが、現在、特別公開中です。

・公開期間:2018年6月16日(土)~6月24日(日)
・公開時間:午前9時~午後5時(入場締切:午後4時30分)
・場所  :滋賀県彦根市金亀町
・観覧料金:無料
・定員  :随時公開、ただし人数制限する場合あり

 



それでは、特別公開された「御書院」内で撮った写真をご覧ください。

s_180617玄宮楽々園④、御書院(御上之間と御次之間).JPG
~ 「御書院」の上之御間(12畳)。

s_180617玄宮楽々園⑤、御書院(御上之間と御上段).JPG
~ 上之御間からみる御上段。

s_180617玄宮楽々園⑥、御書院(御上段).JPG
~ 御上段。

なお、「御書院」の隣にある「地震の間(茶座敷)」の特別公開を期待していましたが、今年も特別公開されませんでした。残念。

s_180617玄宮楽々園⑧、茶座敷(地震の間).JPG

 



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楽々園「御書院」の内部特別公開、2018年6月16日(土)~24日(日) [彦根めぐり]

江戸時代に「槻御殿(けやきごてん)」と呼ばれた彦根藩の下屋敷は現在、庭園部分が「玄宮園」、建物部分が「楽々園」と呼ばれています。

「玄宮園」は現在、回遊式庭園として一般開放されています。

s_180526玄宮楽々園①.JPG
~ 「玄宮園」東口、2018年5月26日撮影。

s_180526玄宮楽々園④.JPG
~ 魚躍沼(ぎょやくしょう)の対岸に、臨池閣(りんちかく)と鳳翔台(ほうしょうだい)、その先に彦根城天守。2018年5月26日撮影。

一方、「玄宮園」とともに彦根藩4代藩主・井伊直興により延宝5年(1677年)から2年を要して造営された「楽々園」は、11代藩主・井伊直中の隠居時に大規模な増改築が行われ、現在残っている建物の約10倍の規模だったそうです。

s_180526玄宮楽々園⑤、御書院.JPG

s_180526玄宮楽々園⑥.JPG
~ 大きな建物が全解体修理が完了した御書院、その右側が保存整備中の地震の間。

※ここまで、彦根市教育委員会作成の指定文化財解説シートなどを参照しました。



さて、彦根市が2018年6月1日に発表した文書 ~楽々園「御書院」の内部特別公開について~ を参照すると、「楽々園」にある建造物「御書院」の内部が特別公開されます。

・公開期間:2018年6月16日(土)~6月24日(日)
・公開時間:午前9時~午後5時(入場締切:午後4時30分)
・場所  :滋賀県彦根市金亀町
・観覧料金:無料
・定員  :随時公開、ただし人数制限する場合あり

s_170626玄宮楽々園⑤、楽々園御書院(上之御間).JPG
~ 「御書院」の上之御間(12畳)、特別公開中の2017年6月26日撮影。

s_170626玄宮楽々園⑥、楽々園御書院.JPG

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新緑の名勝「玄宮楽々園」〔滋賀県彦根市〕 [彦根めぐり]

2018年5月26日(土曜日)午前11時20分頃、国指定名勝「玄宮楽々園」へ行ってきました。

s_180526玄宮楽々園①.JPG
~ 名勝「玄宮楽々園」の東口。開園時間:午前8時30分~午後5時、年中無休。玄宮園単独の観覧料:200円。

名勝「玄宮楽々園」は、庭園部分の玄宮園と建物部分の楽々園の総称です。玄宮園は、魚躍沼(ぎょやくしょう)と呼ばれる大きな池を中心とした大規模な池泉回遊式庭園で、楽々園は、江戸時代に「槻御殿(けやきごてん)」、「黒御門前御屋敷(くろもんまえおんごてん)」などと呼ばれていました。

s_180526玄宮楽々園②.JPG
~ 魚躍沼畔から楽々園方面を見る。

s_180526玄宮楽々園④.JPG
~ 魚躍沼畔から見える金亀山に建つ国宝彦根城天守。2017年10月の台風21号で一部が剥落した、しっくい壁の保存修理工事が行われています。

※ここまで、彦根市教育委員会文化財課が2018年3月に発行したリーフレット「名勝玄宮楽々園-御庭と槻御殿-」などを参照しました。



さて、楽々園には御書院、茶座敷(地震の間)などの歴史的建造物が残っています。

s_180526玄宮楽々園⑤、御書院.JPG
~ (左から)御書院、地震の間(遠景)。

御書院、茶座敷(地震の間)などにおいて保存整備工事が行われています。

s_180526玄宮楽々園⑥.JPG
~ (左から)御書院、茶座敷(地震の間)。

s_180526玄宮楽々園⑧、地震の間.JPG
~ 茶座敷(地震の間)。

楽々園の建造物内部の見学はできませんが、解体保存修理工事が完了した御書院の内部が今年も6月末頃に特別公開されると期待しています。

☆ 名勝「玄宮楽々園」(滋賀県彦根市金亀町3-40)
☆ 2018年5月26日(土曜日)午前11時20分頃利用

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特集陳列「茶道と煎茶道の器」、「たねや美濠美術館」で2018年9月下旬まで開催中 [彦根めぐり]

国宝彦根城のお堀端にある和洋菓子製造販売のたねやグループが運営する複合商業施設「たねや彦根美濠の舍(みほりのや)」には、和菓子「たねや」、洋菓子「クラブハリエ」、「美濠茶屋」、「美濠カフェ」などがあります。

s_180526たねや美濠美術館③.JPG
~ 和菓子「たねや」。1階に販売店、2階に「美濠茶屋」。

s_180526たねや美濠美術館②.JPG
~ 洋菓子「クラブハリエ」。1階に販売店、2階に「美濠カフェ」。



さて、2018年5月26日(土曜日)の午前10時20分頃、「たねや彦根美濠の舎」へ行ってきました。

s_180526たねや美濠美術館①.JPG

「たねや彦根美濠の舎」を訪ねた目的は、湖東焼に特化したミュージアム「たねや美濠(みほり)美術館」において2018年5月25日(金曜日)より9月下旬まで開かれている特集陳列を観覧することです。

s_180526たねや美濠美術館④.JPG
~ 「たねや美濠美術館」の入口。

特集陳列「茶道と煎茶道の器」

☆ 「たねや美濠美術館」特集陳列「茶道と煎茶道の器」
 ・住 所 :滋賀県彦根市本町1丁目2-33「たねや彦根美濠の舍」内)
 ・展示作品:55点
 ・会 期 :2018年5月25日(金曜日)~9月下旬
 ・開館時間:午前10時~午後5時
 ・休館日 :不定休(年末年始、展示替え期間中)
 ・入館料 :500円(税込)
 ・備 考 :湖東焼についての詳しいご説明が必要な場合は、
       土日祝日に限り美術館の杉岡さんが案内してくださいます。

湖東焼(ことうやき)は、彦根城下の呉服商・絹屋半兵衛らによる文政12年(1829年)の開窯から明治28年(1895年)の山口喜平窯の閉窯までの67年間、彦根で焼かれた焼物です(参考:彦根城博物館展示解説シート「湖東焼」)。

「たねや美濠美術館」における展示品の写真撮影は禁止されていますので展示品の写真はありませんが、赤絵金彩鶉図水指(鳴鳳作)、赤絵蘭亭曲水図菊花形急須(床山作)、赤絵金彩群仙図急須(赤水作)などが展示されています。

s_180526たねや美濠美術館⑤.JPG

☆ 「たねや美濠美術館」
 (滋賀県彦根市本町1-2-33「たねや彦根美濠の舎」内)
☆ 2018年5月26日(土曜日)午前10時20分頃

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特集陳列「茶道と煎茶道の器」、「たねや美濠美術館」で2018年5月25日(金曜日)より開催 [彦根めぐり]

彦根藩湖東焼「たねや美濠(みほり)美術館」は、たねやグループの「たねや彦根美濠の舍(みほりのや)」に併設された湖東焼に特化されたミュージアムです。

s_170919彦根美濠の舎①.JPG
~ 「たねや彦根美濠の舎」

この「たねや美濠(みほり)美術館」において2018年5月25日(金曜日)より9月下旬まで、

特集陳列「茶道と煎茶道の器」

が開催されます。

s_180429たねや美濠美術館②.JPG
~ 「たねや美濠美術館」の入口。

☆ 「たねや美濠美術館」特集陳列「茶道と煎茶道の器」
 ・住 所 :滋賀県彦根市本町1丁目2-33「たねや彦根美濠の舍」内)
 ・会 期 :2018年5月25日(金曜日)~9月下旬
 ・開館時間:午前10時~午後5時
 ・休館日 :不定休(年末年始、展示替え期間中)
 ・入館料 :500円(税込)
 ・備 考 :湖東焼についての詳しいご説明が必要な場合は、
       土日祝日に限り美術館の杉岡さんが案内してくださいます。






さて、湖東焼(ことうやき)は、彦根城下の呉服商・絹屋半兵衛らによる文政12年(1829年)の開窯から明治28年(1895年)の山口喜平窯の閉窯までの67年間、彦根で焼かれた焼物です(参考:彦根城博物館展示解説シート「湖東焼」)。

「たねや美濠美術館」における展示品の写真撮影は禁止されていますので、彦根城博物館において2017年5月19日(金曜日)から6月20日(火曜日)まで開催された企画展「煎茶-文雅清遊のいとなみ-」で撮った湖東焼の煎茶道具の写真をご覧ください。

s_170528湖東焼の彦根26、彦根城博物館(湖東焼の急須).JPG
~ 湖東焼の急須。

s_170528湖東焼の彦根24、彦根城博物館(湖東焼の水注).JPG
~ 湖東焼の水注。
s_170528湖東焼の彦根20、彦根城博物館(湖東焼煎茶碗).JPG
~ 湖東焼の煎茶碗。

なお、湖東焼の盛衰については、小説家の幸田真音さんが「藍色のベンチャー」(文庫本化に際し「あきんど-絹屋半兵衛」に改題)で取り上げています。






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