So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン
茶室めぐり ブログトップ
前の5件 | -

「平成30年度愛知県民茶会」、圓福山豊川閣妙厳寺(豊川稲荷)で開催されました。 [茶室めぐり]

愛知県文化協会連合会と公益社団法人豊川文化協会が共催する「平成30年度愛知県民茶会」が2018年10月14日(日曜日)、圓福山豊川閣妙厳寺(豊川稲荷)において開催されました。

s_181014愛知県民茶会④.JPG
~ 豊川閣妙厳寺の本殿。

豊川閣妙厳寺の最祥殿と千松殿を会場に、愛知県文化協会連合会加盟(三河部)の13の文化協会による16席の茶席が設けられました。

s_181014愛知県民茶会⑤.JPG
~ 「平成30年度愛知県民茶会」の会場の最祥殿。






さて、2018年10月14日(日曜日)午前9時20分頃、「平成30年度愛知県民茶会」が開かれる豊川閣妙厳寺へ行ってきました。

s_181014愛知県民茶会①.JPG
~ 豊川閣妙厳寺の総門にあった「平成30年度愛知県民茶会」の案内板。

茶会が始まる午前10時よりも30分以上前に会場の最祥殿へ入場しましたが、茶会が既に始まっている茶席がありましたので、宗徧吉田流(豊川文化協会)による抹茶席と煎茶道売茶流(刈谷文化協会)による煎茶席の2席に参席しました。

次の3枚の写真は、煎茶道売茶流の茶席(席主:飯田清仙窟)で撮った写真です。

s_181014愛知県民茶会⑩、売茶流(飯田清仙窟).JPG
~ 屏風(吉田稼雲筆「花鳥風月図」六曲一隻)、盛り物「秋興」(秋のおもしろさ)。

s_181014愛知県民茶会⑭.JPG

玉露(真緑園「貴翠」)の2煎だしでした。

s_181014愛知県民茶会⑯.JPG
~ 一煎目。

お菓子は、荒川屋「座花酔月」(花を前に座し月に酔う)でした。

s_181014愛知県民茶会⑰.JPG

地元紙の東愛知新聞の10月15日付記事によれば、2004年以来14年ぶりの豊川市での開催となった「平成30年度愛知県民茶会」へは6,000人近い来場者があったそうです。






nice!(79)  コメント(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

旧近衛邸でお抹茶と季節の和菓子〔西尾市歴史公園〕 [茶室めぐり]

「西尾の抹茶」で知られる愛知県西尾市の西尾市歴史公園にある旧近衛邸(きゅう・このえてい)は、数寄屋造りの書院と茶室から構成される江戸末期の建物です。

s_181017旧近衛邸01.JPG
~ 庭園から見る旧近衛邸、手前が書院、奥が茶室。

2018年2月末現在の情報が掲載されている西尾市教育委員会事務局文化振興課発行のリーフレットを参照すると、京都にあった旧近衛邸が1985年に取り壊されることを知った西尾文化協会が建築移転を計画し、部材を解体移送し西尾市に寄贈したそうです。

西尾市歴史公園づくりの一環として1995年3月に完成した旧近衛邸は、書院(10畳の「一の間」と8畳の「二の間」)と茶室から構成されています。






さて、2018年10月17日(水曜日)の午後0時50分頃、呈茶が行われている旧近衛邸へ行ってきました。

茶室でお抹茶と季節の和菓子をいただきました。一服400円(お抹茶・季節の和菓子、税込)。

s_181017旧近衛邸02、茶室.JPG
~ 畳廊下より次の間(3畳)と茶室(6畳)を撮った写真です。

s_181017旧近衛邸09.JPG

s_181017旧近衛邸10.JPG

s_181017旧近衛邸12.JPG
~ お抹茶は、賓水園「千代昔」。

s_181017旧近衛邸08、おきなや「紅葉」.JPG
~ 和菓子は夢菓笑おきなや「紅葉」でした。

☆ 旧近衛邸(愛知県西尾市錦城町231-1西尾市歴史公園内)
☆ 2018年10月15日(水曜日)午後0時50分頃利用






nice!(80)  コメント(4) 
共通テーマ:グルメ・料理

四日市市茶室「泗翠庵(しすいあん)」でお抹茶と和菓子で一服 [茶室めぐり]

2018年7月21日(土曜日)午前11時40分頃、四日市市立博物館から歩いて7分ほどの鵜の森公園内にある四日市市茶室「泗翠庵(しすいあん)」へ行ってきました。

s_180721四日市市茶室「泗翠庵」①.JPG
~ 鵜の森公園北側入口にある四日市市茶室「泗翠庵」の案内板。

s_180721四日市市茶室「泗翠庵」②.JPG
~ 四日市市茶室「泗翠庵」の表門。

四日市市茶室「泗翠庵」は、広間(主室9畳・次の間6畳)、小間(4畳半)、立礼席などから構成される1994年7月6日に開館した公共茶室です。

設計は、茶室研究第一人者の中村昌生さん(現在、京都工芸繊維大学名誉教授)。

 



さて、四日市市茶室「泗翠庵」の立礼席において月曜日(祝日の場合その翌平日)と年末年始を除く毎日、呈茶が行われています。

s_180721四日市市茶室「泗翠庵」③.JPG
~ 手前が立礼席、奥が広間席の玄関。

椅子に座って気楽にお茶をいただくことができる立礼席での呈茶は四日市茶道教授連盟所属の茶道の先生が毎日交代で担当され、お菓子は四日市市内の和菓子店4軒が月毎に担当されています。

s_180721四日市市茶室「泗翠庵」⑤.JPG

呈茶代400円(抹茶・お菓子、税込)。

s_180721四日市市茶室「泗翠庵」⑨.JPG
~ 四日市市立博物館入館券半券提示で50円引きの350円になります。

この日の呈茶担当は松尾流・野澤宗仙さん、お菓子は紅屋「入道雲」でした。

s_180721四日市市茶室「泗翠庵」⑩.JPG

☆ 四日市市茶室「泗翠庵(しすいあん)
  (四日市市鵜の森一丁目13番17号)
☆ 2018年7月21日(土曜日)午前11時40分頃利用

 



nice!(71)  コメント(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

浜松市茶室「松韻亭」で煎茶と和菓子 [茶室めぐり]

浜松城公園の一角にある公共茶室の浜松市茶室「松韻亭(しょういんてい)」は、広間と立礼席(りゅうれいせき)がある主棟、および離棟の小間「萩庵」(四畳半台目)から構成されています。

s_180719浜松市茶室「松韻亭」⑩.JPG
~ 主棟(第一広間・第二広間・立礼席など)。

s_180719浜松市茶室「松韻亭」⑪.JPG
~ 主棟と濡れ縁。

 



さて、2018年7月19日(木曜日)の午前11時20分頃、浜松市茶室「松韻亭」へ行ってきました。

s_180719浜松市茶室「松韻亭」①.JPG
~ 浜松市茶室「松韻亭」の前庭と玄関。

浜松市茶室「松韻亭」の開館日に立礼席において椅子にすわって気軽にお茶をいただくことができる呈茶が行われています。一服400円(お茶・お菓子、税込)。

s_180719浜松市茶室「松韻亭」②.JPG

この日の立礼席における呈茶担当は、煎茶道松月流の方々でした。

s_180719浜松市茶室「松韻亭」④.JPG
~ 床飾り。

s_180719浜松市茶室「松韻亭」⑤.JPG
~ 手前座(お手前はなく、点て出し)。

和菓子は、花鼓の「清流」でした。

s_180719浜松市茶室「松韻亭」⑧.JPG

☆ 浜松市茶室「松韻亭(しょういんてい)
  (浜松市中区鹿谷町11-4浜松城公園内)
☆ 2018年7月19日(木曜日)午前11時20分頃利用

 



nice!(65)  コメント(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

豊川市民月例茶会煎茶席(2018年7月度)@桜ヶ丘ミュージアム [茶室めぐり]

2018年7月8日(日曜日)午前9時45分頃、公益社団法人豊川文化協会が主催する市民月例茶会が開かれている愛知県豊川市の桜ヶ丘ミュージアムへ行ってきました。

s_180708豊川市桜ヶ丘ミュージアム01.JPG

豊川市民月例茶会(2018年度7月月例茶会)は、和室「黒松」における煎茶席と茶室「心々庵」における抹茶席の2席。呈茶代2席1,000円。






さて、煎茶道松月流が担当する和室「黒松」における煎茶席に参席しました。

s_180708豊川市桜ヶ丘ミュージアム04、松月流煎茶席.JPG

近づいて床飾りを見ると、蟹がいました。煎茶席らしい楽しい演出です。

s_180708豊川市桜ヶ丘ミュージアム06.JPG

手前座も、涼感をよぶ飾りでした。

s_180708豊川市桜ヶ丘ミュージアム09.JPG

s_180708豊川市桜ヶ丘ミュージアム19.JPG

高遠(熔壌)ガラスの茶碗。

s_180708豊川市桜ヶ丘ミュージアム21.JPG

お菓子は、松本屋本店の「青い空」(きんとん製)でした。

s_180708豊川市桜ヶ丘ミュージアム14、松本屋本店「青い空」.JPG

☆ 豊川市桜ヶ丘ミュージアム(愛知県豊川市桜ヶ丘町79-2)
☆ 2018年7月8日(日曜日)午前9時45分~11時10分頃利用






nice!(69)  コメント(0) 
共通テーマ:グルメ・料理
前の5件 | - 茶室めぐり ブログトップ