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茶室めぐり ブログトップ
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岐阜公園茶室「華松軒」(立礼席)へ行ってきました〔抹茶と和菓子〕 [茶室めぐり]

2018年11月28日(水曜日)の午前11時50分頃に、岐阜城を頂く金華山の麓に広がる岐阜公園へ行ってきました。

s_181128岐阜公園01.JPG

岐阜公園内にある岐阜市歴史博物館において2018年12月9日(日曜日)まで、歴博セレクション「美濃の茶陶-美濃古陶会コレクションより-」が開催されています。

s_181128岐阜公園02、岐阜市歴史博物館.JPG
~ 岐阜市歴史博物館。

s_181128岐阜公園07、歴博コレクションのチラシ.JPG
~ 歴博セレクション「美濃の茶陶-美濃古陶会セレクションより-」のチラシと展示品リスト。桃山期の黄瀬戸、志野、織部など99点が展示されています。



さて、岐阜市歴史博物館において歴博セレクション「美濃の茶陶-美濃古陶会コレクションより-」を観覧した後、岐阜公園内にある茶室「華松軒」へ向かいました。

s_181128岐阜公園08、茶室「華松軒」.JPG

茶室「華松軒」の立礼席(りゅうれいせき)では、作法を気にしないで椅子にすわってお抹茶と和菓子をいただくことができます。呈茶代400円(抹茶・和菓子)。

s_181128岐阜公園09、茶室「華松軒」.JPG
~ 茶室「華松軒」、向かって左側が広間席、右側が立礼席。

s_181128岐阜公園10、茶室「華松軒」(立礼席).JPG
~ 茶室「華松軒」の立礼席。

この日の和菓子は、「亀甲屋本舗」の菓銘「香菊」でした。

s_181128岐阜公園13、抹茶と和菓子(亀甲屋本舗「香菊」).JPG

茶室「華松軒」の隣に、茶室研究の第一人者である中村昌生さんの設計による小間「青翠庵」があります。

s_181128岐阜公園14、茶室「青翠庵」.JPG

☆ 岐阜公園茶室「華松軒」(立礼席)(岐阜市大宮町1丁目)
☆ 2018年11月28日(水曜日)午後0時15分頃利用



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城山八幡宮洗心茶会(2018年11月度、煎茶道薫風流席) [茶室めぐり]

2018年11月23日(金曜日/勤労感謝の日)午前9時40分頃、名古屋市千種区城山町にある城山八幡宮へ行ってきました。

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~ 献華殿。(七五三詣祈祷期間:9月1日~11月30日となっています)。

城山八幡宮の洗心軒において毎月23日(7月・8月は休会月)に洗心茶会(2席)が開催されています。

s_181123城山八幡宮洗心茶会05、洗心軒.JPG
~ 洗心軒外観(2階は方形屋根)。名古屋における明治期の代表的な数寄屋建築だそうです。






さて、洗心軒2階の座敷において午前9時55分頃より始まった煎茶道薫風流席(担当:大森松花さん)に参席しました。

s_181123城山八幡宮洗心茶会07、薫風流席.JPG
~ 盛物は、たわわに実る金柑です。

s_181123城山八幡宮洗心茶会09、金柑.JPG

s_181123城山八幡宮洗心茶会10、点前座.JPG
~ 点前座。

揖斐茶(瑞草園茶銘「六ツ之井」、煎茶)の二煎だしでした。

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~ 一煎目と梅屋光孝の菓銘「秋深し」。藻掛茶碗と円式茶托。

☆ 城山八幡宮洗心茶会(煎茶道薫風流席)
 (名古屋市千種区城山町2丁目88番地「城山八幡宮洗心軒」)
☆ 2018年11月23日(金曜日/祭日)午前9時55分~10時25分






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全日煎愛知支部主催「第60回愛知煎茶大会」(その2)(煎茶道松月流「茶閉席」と「紅茶席」)  [茶室めぐり]

一般社団法人全日本煎茶道連盟(以下、「全日煎」)愛知支部主催の「第60回愛知煎茶大会」が2018年10月28日(日曜日)、名古屋・栄の名古屋美術倶楽部で開かれました。

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~ 名古屋美術倶楽部1階のエントランス前の案内板。

全日煎愛知支部に加盟する5流派が設けた茶席は次の通りです。

 二階 東の間 :売 茶 流
    西の間 :薫 風 流
 三階 残月の間:松 風 流
    葵の間 :黄檗松風流
 四階 ホール :松 月 流(家元席・玉露席・煎茶席・茶閉席など計7席)






さて、名古屋美術倶楽部2階の西の間で開かれた煎茶道薫風流(本部:名古屋市千種区松竹町2―46薫風会館、家元:加藤景友さん)の玉露席の次に向かったのは、松月流(本部:愛知県豊橋市新本町123、家元:渡辺宗敬さん)による7つの茶席(家元煎茶席・煎茶席・玉露席・茶閉席・紅茶席など)が開かれている四階のホールです。

s_181028全日煎第60回煎茶大会27、松月流席.JPG
~ 名古屋美術倶楽部四階のホール。

参席したのは、茶閉(ちゃっぺい)席と紅茶席です。

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茶閉席、急須を使わないお手前です。

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蓋付茶碗で提供されました。蓋を少しずらしてお茶をいただきました。

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~ お菓子は、安城両口屋「年輪」。

蓋を外すと、こんな感じです。

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茶閉席に続いて、紅茶席(茶葉:浜松市北区春野産)へ参席しました。

s_181028全日煎第60回煎茶大会31、松月流紅茶席.JPG

煎茶道による紅茶席に参席するのは初めてです。

s_181028全日煎第60回煎茶大会32、松月流紅茶席.JPG

s_181028全日煎第60回煎茶大会33、松月流紅茶席.JPG

s_181028全日煎第60回煎茶大会34、紅茶(春野産和紅茶).JPG






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全日煎愛知支部主催「第60回愛知煎茶大会」(その1)(煎茶道薫風流「玉露席」) [茶室めぐり]

一般社団法人全日本煎茶道連盟(以下、「全日煎」)愛知支部主催の「第60回愛知煎茶大会」が2018年10月28日(日曜日)、名古屋・栄の名古屋美術倶楽部で開かれました。

s_181028全日煎第60回煎茶大会01.JPG
~ 名古屋美術倶楽部1階のエントランス前の案内板。

全日煎愛知支部に加盟する5流派が設けた茶席は次の通りです。

 二階 東の間  売 茶 流
    西の間  薫 風 流
 三階 残月の間 松 風 流
    葵の間  黄檗松風流
 四階 ホール  松 月 流(家元席・玉露席・煎茶席・茶閉席など計7席)






さて、2018年10月28日(日曜日)午後0時50分頃、「第60回愛知煎茶大会」が開かれている名古屋美術倶楽部へ行ってきました。

最初に参席したのは煎茶道薫風流(住所:名古屋市千種区松竹町2―46薫風会館、家元:加藤景友さん)の玉露席です。

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~ 掛幅「楓葉経霜紅」(黄檗山萬福寺第62代堂頭(黄檗宗管長)近藤博道)

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玉露(カネヒチ茶舗茶銘「喜翠」)の二煎だしでした。

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~ 玉露一煎目。

お菓子は、名古屋・新栄の川村屋「照葉」(薯蕷饅頭)でした。

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~ 二煎目。







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「平成30年度愛知県民茶会」、圓福山豊川閣妙厳寺(豊川稲荷)で開催されました。 [茶室めぐり]

愛知県文化協会連合会と公益社団法人豊川文化協会が共催する「平成30年度愛知県民茶会」が2018年10月14日(日曜日)、圓福山豊川閣妙厳寺(豊川稲荷)において開催されました。

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~ 豊川閣妙厳寺の本殿。

豊川閣妙厳寺の最祥殿と千松殿を会場に、愛知県文化協会連合会加盟(三河部)の13の文化協会による16席の茶席が設けられました。

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~ 「平成30年度愛知県民茶会」の会場の最祥殿。






さて、2018年10月14日(日曜日)午前9時20分頃、「平成30年度愛知県民茶会」が開かれる豊川閣妙厳寺へ行ってきました。

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~ 豊川閣妙厳寺の総門にあった「平成30年度愛知県民茶会」の案内板。

茶会が始まる午前10時よりも30分以上前に会場の最祥殿へ入場しましたが、茶会が既に始まっている茶席がありましたので、宗徧吉田流(豊川文化協会)による抹茶席と煎茶道売茶流(刈谷文化協会)による煎茶席の2席に参席しました。

次の3枚の写真は、煎茶道売茶流の茶席(席主:飯田清仙窟)で撮った写真です。

s_181014愛知県民茶会⑩、売茶流(飯田清仙窟).JPG
~ 屏風(吉田稼雲筆「花鳥風月図」六曲一隻)、盛り物「秋興」(秋のおもしろさ)。

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玉露(真緑園「貴翠」)の2煎だしでした。

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~ 一煎目。

お菓子は、荒川屋「座花酔月」(花を前に座し月に酔う)でした。

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地元紙の東愛知新聞の10月15日付記事によれば、2004年以来14年ぶりの豊川市での開催となった「平成30年度愛知県民茶会」へは6,000人近い来場者があったそうです。






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