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和紅茶とベークドチーズケーキ@カフェ+多目的スペース「TSUNE ZUNE 常々」〔愛知県常滑市〕 [和紅茶がメニューにあるカフェ]

2019年7月29日(月曜日)午後0時30分頃、愛知県常滑市(とこなめし)にある「TSUNE ZUNE 常々」へ行ってきました。「TSUNE ZUNE 常々」は、愛知県常滑市の神明社の近くにあるカフェ+多目的スペースです。

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~ 盆栽鉢製陶所(旧・山秋製陶所)の倉庫をリノベーションした「TSUNE ZUNE 常々」は、常滑「やきもの散歩道 Aコース」の南端に位置しています。






さて、「TSUNE ZUNE 常々」のカフェスペースは、盆栽鉢製陶所(旧・山秋製陶所)倉庫の2階です。

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カウンター席で今回オーダーしたのは、愛知県豊田市産の「和紅茶」とベークドチーズケーキです。

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~ 常滑急須で淹れる和紅茶、1煎目は茶碗に注がれて提供されます。2煎目からは自分で常滑急須で淹れるスタイルです。

☆ カフェ+多目的スペース「TSUNE ZUNE 常々」
 (愛知県常滑市栄町7丁目164番地)






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神戸から来た炭火焙煎の香り高い本格派珈琲「鈴木珈琲店」へ行ってきました〔愛知県豊橋市〕 [萩原珈琲「炭火焙煎豆」つながり]

2019年7月28日(日曜日)の午後2時25分頃、愛知県・豊橋駅前のときわアーケードにある炭火焙煎珈琲「鈴木珈琲店」へ行ってきました。

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「鈴木珈琲店」は、神戸・萩原珈琲の炭火焙煎豆を使っている珈琲専門店です。

【参考】 萩原(はぎはら)珈琲の炭火焙煎豆を使う珈琲専門店と言えば、1966年(昭和41年)1月に阪急・神戸三宮駅西口の近くに故・船越敬四郎さんがオープンした「茜屋珈琲店」が原点である。「茜屋珈琲店」は、1970年(昭和45年)に軽井沢に店舗をオープンしたことで知名度が高くなったが、「茜屋珈琲店」以降オープンした萩原珈琲の炭火焙煎豆を使う珈琲専門店がお手本とした大倉陶園製のカップ&ソーサー、無垢一枚板の分厚いカウンター、棟方志功風の字体による看板などは、神戸の「茜屋珈琲店」1号店が原点である。 ~日下公人著「食卓からの経済学」などを参照しました。







さて、開業38年目と聞く「鈴木珈琲店」のカウンター席でオーダーしたのは、ブレンドコーヒーです。

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カップ&ソーサーは今回も、大正8年(1919年)に創設された大倉陶園のブルーローズです。

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☆ 炭火焙煎珈琲「鈴木珈琲店」
  (愛知県豊橋市松葉町1丁目4 ときわアーケード内)







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「無何有荘 大醒榭(むかゆうそう たいせいしゃ)」@大垣市奥の細道むすびの地記念館 [茶室めぐり]

2019年7月26日(金曜日)の午後0時50分頃、岐阜県大垣市船町にある「奥の細道むすびの地記念館」へ行ってきました。

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~ 「奥の細道むすびの地記念館」の観光・交流館。

「奥の細道むすびの地記念館」は、芭蕉館、先賢館、観光・交流館、多目的室などから構成されています。

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~ イベント広場から撮った芭蕉館、先賢館。






さて、「奥の細道むすびの地記念館」の企画展示室で開催中の企画展「博士のまち・大垣(4) 鉄道敷設の大家で橋梁学の工学博士・那波光雄」を観覧した後、大垣藩藩老の小原鉄心の別荘「無何有荘(むかゆうそう)」にあった茶室「大醒榭(たいせいしゃ)」を見学しました。

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安政3年(1856年)に林村(現・大垣市林町)に建てられた「大醒榭(たいせいしゃ)」は、3度目の移築地となる「奥の細道むすびの地記念館」において整備されたそうです。

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~ 庇下の彫刻。

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「大醒榭(たいせいしゃ)」は、お茶席としての一般利用はできませんが、大垣市のイベント開催時にお茶会会場となることがあるそうです。

☆ 「無何有荘大醒榭(むかゆうそう・たいせいしゃ)
 (岐阜県大垣市船町2丁目26番地1「奥の細道むすびの地記念館」内)







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炭火焙煎珈琲「はるにれ」でブレンドコーヒー [萩原珈琲「炭火焙煎豆」つながり]

2019年7月26日(金曜日)の午後1時35分頃、炭火焙煎珈琲「はるにれ」へ行ってきました。

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炭火焙煎珈琲「はるにれ」は、岐阜県大垣市「奥の細道結びの地記念館」の近くにある神戸の萩原珈琲の炭火焙煎豆を使う珈琲専門店です。

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【参考】 萩原(はぎはら)珈琲の炭火焙煎豆を使う珈琲専門店と言えば、1966年(昭和41年)1月に阪急・神戸三宮駅西口の近くに故・船越敬四郎さんがオープンした「茜屋珈琲店」が原点である。「茜屋珈琲店」は、1970年(昭和45年)に軽井沢に店舗をオープンしたことで知名度が高くなったが、「茜屋珈琲店」以降オープンした萩原珈琲の炭火焙煎豆を使う珈琲専門店がお手本とした大倉陶園製のカップ&ソーサー、無垢一枚板の分厚いカウンター、棟方志功風の字体による看板などは、神戸の「茜屋珈琲店」1号店が原点である。 ~日下公人著「食卓からの経済学」などを参照しました。








さて、炭火焙煎珈琲「はるにれ」のカウンター席でブレンドコーヒーをオーダー。

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数あるカップ&ソーサーの中から選んだのは、大倉陶園「ブルーローズ」です。

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☆ 炭火焙煎珈琲「はるにれ」(岐阜県大垣市船町4丁目27)






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紅茶二種飲み比べセット@ティーサロンユウ〔名古屋・伏見〕 [和紅茶がメニューにあるカフェ]

2019年7月23日(火曜日)午後2時頃、名古屋・伏見のヴィア白川1階にある紅茶専門店「ティーサロン ユウ」へ行ってきました。

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~ ヴィア白川のエントランスにある「ティーサロン ユウ」の案内板「お気軽にお入りください」。

2015年10月10日に開業した紅茶専門店「ティーサロン ユウ」は、名古屋市営地下鉄「伏見」駅4番出口から歩いて5分ほどです(広小路通を東へ進み、広小路長者町交差点を南へ下る)。

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さて、紅茶専門店「ティーサロン ユウ」で今回オーダーしたのは、紅茶二種飲み比べセット(紅茶2種、スコーン2個またはケーキ付)です。

選んだ紅茶は和紅茶(国産紅茶)で、奈良県産の月ヶ瀬紅茶「春摘み、品種:やぶきた」と月ヶ瀬紅茶「品種:紅ひかり」です。

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~ (左)月ヶ瀬紅茶「春摘み、品種:やぶきた」、(右)月ヶ瀬紅茶「品種:紅ひかり」。

二種の和紅茶のお茶請けとして、ベイクドチーズケーキを選びました。

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和紅茶の認知度はまだまだ低いですが、輸入紅茶に比べると渋味が少ないなどの特徴があります(もちろん、品種、産地、作り手などによります)。

紅茶専門店「ティーサロン ユウ」には日本各地の和紅茶(国産紅茶)7~8種類が常時、メニューにありますので、和紅茶を未だ飲んだことがない方、各地の和紅茶(ご当地和紅茶)を楽しみたい方にお勧めです。

紅茶専門店「ティーサロン ユウ」のメニュー、レッスン、アクセスなどについては、同店のホームページをご覧ください。→こちら

☆ 紅茶専門店「ティーサロン ユウ」
 (名古屋市中区栄2-7-13ヴィア白川1階)
 ※2019年5月1日より営業時間が、午後0時~7時(LO6時)に変わっています。






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