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桑山美術館で新春展「小品画の魅力-暮らしを彩る日本画-」、2019年2月3日(日曜日)まで開催中 [桑山美術館]

名古屋市昭和区山中町にある桑山美術館において2018年2月3日(日曜日)までの期間、

新春展 小品画の魅力-暮らしを彩る日本画-

が開催されています。

s_190105桑山美術館03.JPG

・展覧会名 : 新春展「小品画の魅力-暮らしを彩る日本画-」
・所在地  : 名古屋市昭和区山中町2-12
・開催期間 : 2019年1月5日(土曜日)~2月3日(日曜日)
・休館日  : 月曜日(祝日の場合は開館)、祝日の翌日
・開館時間 : 午前10時~午後4時
・観覧料  : 一般500円、中・高・大学校生300円

s_190105桑山美術館04、本館.JPG
~ 「桑山美術館」の本館、「SK」は初代館長の故・桑山清一さんのイニシャルです。

「桑山美術館」は、名古屋市営地下鉄鶴舞線「川名」駅から歩いて8分ほどです。




さて、2018年1月6日(土曜日)の午前10時頃、「桑山美術館」へ行ってきました。

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~ 表門。

今年2019年の新春展においては、毎年春に開催される日本画展において展示される機会が少ない日本画の小作品にスポットが当てられています。たとえば、写真でご紹介することはできなせんが、熊谷守一(1880~1977)の96歳の時の作品「柿」、福田平八郎(1892~1974)の作品「紅葉」などです。

s_190105桑山美術館05、1階展示室.JPG
~ 1階展示室。

展示室内での撮影は禁止されていますが、許可を得て撮影しました。

s_190105桑山美術館07.JPG
~ 1階展示室、上村松園「手毬つき」など。

1階展示室の中央の展示ケースには、小品画ではありませんが、「小さな器~ぐい呑み15人展~」と題して、荒川豊蔵(志野)、金重陶陽(備前)、加藤卓男(黒織部)、鈴木藏(志野)、加藤孝造(志野)などのぐい呑みが展示されています。

s_190105桑山美術館08.JPG
~ 1階展示室「小さな器~ぐい呑み15人展~」。

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~ 2階展示室、堂本印象「得魚舟喜」など。

新春展の詳細につきましては、桑山美術館のホームページをご覧ください。
→ こちら

なお、1月26日(土曜日)午後2時~3時30分と2月2日(土曜日)同上に別館2階の立礼席において、年間パスポート会員向け講座「見て触れて・多彩な菓子器」が開かれます。
主菓子や干菓子などの菓子を盛る器は、陶磁器や漆器といった素材のほか、形や文様などバラエティーに富んでいます。実際に食籠や鉢、干菓子盆、銘々皿などを手に取って鑑賞するとともに、扱い方も体験していただければと思います。会員の方は、ご希望日をお電話にてお申込みください。※パスポートをお持ちではない方もご予約いただけますが、新規お申込みの手続きをお願いいたします。・・・桑山美術館のホームページより引用。


年間パスポート会員向け講座「見て触れて・多彩な菓子器」にご興味がある方は、桑山美術館へ電話でお問い合わせください。
→ 電話(052)763-5188

☆ 「桑山美術館」(名古屋市昭和区山中町2-12)




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