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「旧春田鉄次郎邸」へ行ってきました〔名古屋「文化のみち」めぐり(2)〕 [大人の社会見学(文化施設・セミナー・工場見学等)]

名古屋市が建築遺産の保存・活用を進めている名古屋城から徳川園に至るエリア「文化のみち」の中に、「白壁・主税(ちから)・橦木(しゅもく) 町並み保存地区」(※注)があります。

「白壁・主税・橦木 町並み保存地区」にある名古屋の近代化の歩みを伝える歴史的な建造物は、「文化のみち二葉館」、「文化のみち橦木館」、「旧豊田佐助邸」などです。

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~ 「文化のみち二葉館」、2019年1月19日撮影。

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~ 「旧豊田佐助邸」、2019年11月17日撮影。

(※注)名古屋市公式ウェブサイトに載っている「町並み保存地区」を参照すると;
市内に残された貴重な歴史的な町並みを保存するため、名古屋市町並み保存要綱により、「有松」、「白壁・主税・橦木」、「四間道」、「中小田井」の4地区を「町並み保存地区」に指定しています。

そうです。



さて、2019年1月17日(木曜日)午前11時25分頃、「旧春田鉄次郎邸」へ行ってきました(入館料無料)。

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~ 「旧春田鉄次郎邸」、陶磁器貿易商として成功した故・春田鉄次郎さんが大正13年(1924年)に建てた邸宅です。

「旧豊田佐助邸」の西隣にある「旧春田鉄次郎邸」は、大正時代の建築様式を残す洋館と和館から構成されています。

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~ 陶器製湯たんぽ(使用時期:大正末期~昭和初期)。1階の和室には当時の生活が偲ばれる道具が展示されています。

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~ 「旧春田鉄次郎邸」2階の和室。

♪ 今回の名古屋「文化のみちあるき」で最初に訪ねた「名古屋陶磁器会館」から「旧春田鉄次郎邸」まで歩きました(「三菱UFJ銀行貨幣資料館」と「旧豊田佐助邸」に寄り道)。


☆ 「旧春田鉄次郎邸」(名古屋市東区主税3丁目6-2)






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「名古屋陶磁器会館」へ行ってきました〔名古屋「文化のみち」めぐり〕 [大人の社会見学(文化施設・セミナー・工場見学等)]

名古屋市は、名古屋市公式ウェブサイトに載っている「文化のみちについて」を参照すると、名古屋の近代化の歩みを伝える歴史的な遺産が残されている名古屋城から徳川園に至るエリアを「文化のみち」と名付け、建築遺産の保存・活用を進めているそうです。

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~ 名古屋城、名城歩道橋(名古屋市中区三の丸一丁目)より2019年1月16日撮影。

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~ 徳川園黒門(旧尾張徳川家大曽根邸の表門、名古屋市中区三の丸3-1-1)、2015年10月17日撮影。

「文化のみち」にある歴史的建造物、文化施設などを訪ねるには、名古屋駅を起点に、名古屋城、徳川園・徳川美術館・蓬左文庫、文化のみち二葉館、市政資料館南などの停留所に止まる、なごや観光ルートバス「メーグル」の利用が便利です。

「文化のみち」に関する情報が掲載された「文化のみちリーフレット」は、名古屋駅観光案内所などで配布されているほか、名古屋市公式ウェブサイトよりダウンロードすることができます。

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~ 「文化のみちリーフレット」ほか。

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~ 名古屋駅コンコースにある名古屋市観光案内所(8:30~19:00)。2018年1月16日撮影。



さて、2019年1月17日(木曜日)午前10時頃、「文化のみちリーフレット」に紹介されている名古屋陶磁器会館へ行ってきました。

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~ 名古屋陶磁器会館。

名古屋陶磁器会館までは、なごや観光ルートバス「メーグル」ではなく、名古屋駅から名古屋市営バス「幹名駅1 大曽根 行」に乗車し「赤塚」バス停で降車後、5分ほど歩きました。

s_190117文化のみちあるき01、名古屋陶磁器会館.JPG

名古屋陶磁器会館1階の展示室では、戦前から戦後にかけて名古屋で上絵付加工された輸出用陶磁器作品が展示されています(入館料無料)。

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連合軍による占領下時代に輸出した「Made in Occupied Japan」の裏印のある作品も展示されていました。

s_190117文化のみちあるき07、名古屋陶磁器会館(占領下時代に輸出した作品).JPG
~ 「Made in Occupied Japan」の裏印のある作品。

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~ 戦前に絵付けされた作品。

名古屋陶磁器貿易商工同業組合の事務所として昭和7年(1932年)7月に建設された名古屋陶磁器会館、館内には当時のままの暖炉などが残されています。

s_190117文化のみちあるき10、名古屋陶磁器会館(販売コーナー).JPG
~ 販売コーナー(正面は、写真ではわかりにくいですが、暖炉です)。

☆ 名古屋陶磁器会館(名古屋市東区徳川一丁目10番3号)






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東海農政局「食品安全セミナー(2019年2月)」に参加しました。 [大人の社会見学(文化施設・セミナー・工場見学等)]

農林水産省の地方組織の東海農政局は2018年4月より毎月1回、「食品安全セミナー」を開催しています(参加費:無料)。

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~愛知県・岐阜県・三重県を管轄する東海農政局は、名古屋城正門エリアにある「金シャチ横丁義直ゾーン」の隣にあります。2019年1月17日撮影。

「食品安全セミナー」は、年間統一テーマが「食品安全と行政の取組」の第1部と毎月変わる食品安全に関する個別テーマの第2部の2部構成です。



さて、2019年1月17日(木曜日)午後0時40頃、「食品安全セミナー(2019年1月)」が開かれる東海農政局へ行ってきました。

s_190117東海農政局02、消費者の部屋案内板.JPG
~ 東海農政局消費者の部屋の案内板。

午後1時30分より始まった「食品安全セミナー(2019年1月)」の次第は次の通りです。

1.開会 :(進行)消費・安全部 消費生活課 課長 田中繁世さん
2.挨拶 :消費・安全部 部長 吉田竹志さん
3.第1部:食品安全と行政の取組
  ・「食品安全と行政の取組について」
    講師:消費・安全部 消費生活課 青木俊明さん
  ・「GAP」について
    講師:生産部 生産技術環境課 山本高広さん
4.第2部:「ご存知ですか食品トレーサビリティ」
    講師:消費・安全部 消費生活課 飯谷良二さん
5.質疑応答
6.閉会

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~ 東海農政局 消費・安全部 吉田部長の挨拶。

第1部で、消費生活課の青木さんによるレクチャー「食品安全と行政の取組について」で使われたスライド3枚をご覧ください。

s_190117東海農政局04、食品安全セミナー配布資料.JPG
~ 「安全」と「安心」の関係。

s_190117東海農政局05、食品安全セミナー配布資料.JPG
~ 「食べる」ことによる健康被害。

s_190117東海農政局06、食品安全セミナー配布資料.JPG
~ 食品の安全性の概念。

なお、次回のセミナーの2019年2月13日(水曜日)午後1時30分より始まる「食品安全セミナー(2019年2月)」第2部のテーマは、「食品添加物について」です。

東海農政局主催の「食品安全セミナー」の開催予定、参加者募集中のセミナー、これまでの開催状況など詳細につきましては、東海農政局ホームページの「食品安全セミナー」ページをご参照願います。http://www.maff.go.jp/tokai/shohi/seikatsu/iken/seminar/index.html 

 




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「文化洋食店」でランチ会食〔名鉄百貨店本店本館9階〕 [その他のレストラン]

2019年1月16日(水曜日)午前11時頃、名鉄百貨店本店本館9階のグルメステーションにある「文化洋食店」へ行ってきました。

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「文化洋食店」は、名古屋市千種区高見に本店がある洋食屋さんです。

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さて、わたしが主宰する勉強会のランチ会食で利用した「文化洋食店」でオーダーしたのは、看板メニューのカニクリームコロッケ(+サラダ+カップコーンスープ+ライスまたはパン+ドリンク)のセットです。

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「文化洋食店」のカニクリームコロッケをナイフで切り分けてみました。

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~ とても濃厚なカニコロです。

今回の勉強会で取り上げたテーマは、~新しい「食品表示制度」について考える~ でした。

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~ 配布資料。

☆ 「文化洋食店」
(名古屋市中村区名駅1丁目2番1号 名鉄百貨店本店本館9階)






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道の駅「パレットピアおおの」へ行ってきました〔岐阜県揖斐郡大野町〕 [大人の社会見学(文化施設・セミナー・工場見学等)]

国土交通省道路局が管理している「道の駅案内」サイトに載っている「道の駅とは?」を参照すると、「道の駅」は次の3つの機能を併せ持つ休憩施設のことだそうです。

1.道路利用者のための「休憩機能」
2.道路利用者や地域の方々のための「情報発信機能」
3.「道の駅」をきっかけに町と町とが手を結び活力ある地域づくりを
   共に行うための「地域の連携機能」

次に、岐阜県公式ホームページにある「道の駅」ページを参照すると、私が住む岐阜県には道の駅が56駅あり、北海道に次いで全国で2番目に道の駅が多い県だそうです。



さて、2019年1月15日(火曜日)午後2時35分頃、岐阜県揖斐郡大野町にある道の駅「パレットピアおおの」へ行ってきました。

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~ 道の駅「パレットピアおおの」の地域振興施設。この記事に掲載した写真はすべて2019年1月15日に撮影したものです。

2018年7月11日にオープンした道の駅「パレットピアおおの」は、トイレ・情報館、地域振興施設、子育てはうす「パステル」、ふわふわ広場、駐車場、路線バスが乗り入れる公共交通施設などから構成される道の駅です。

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~ (左側の建物)トイレ・情報館、(右側の建物)地域振興施設。

地域振興施設の前にOリング(屋根付き回廊)と一体となった直径約60メートルの「ふわふわ広場」があります。

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~ 道の駅「パレットピアおおの」の「ふわふわ広場」。「ふあふあ広場」の向こうに見える横に長い建物が地域振興施設です。

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~ 「ふわふわ広場」と一体になったOリング(屋根付き回廊)の下より地域振興施設を見る。

地域振興施設には、レストラン、ベーカリー、カフェ&デリ、イートインスペースがあり、食事・喫茶を楽しむことができます。

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地域振興施設には、農産物直売所「みのもんや」があり、地元の野菜、地元で製造加工された加工食品などが並んでいます。

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~ お茶売場。美濃いび茶が並んでいました。

なお、道の駅「パレットピアおおの」の岐阜県道53号岐阜関ケ原線をはさんで反対側で現在工事が行われている東海環状自動車道の大野・神戸インターチェンジ(仮称)・大垣西インターチェンジ間が2019年度中に開通すれば、集客力がアップすると思われます。

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~ 建設中の東海環状自動車道の大野・神戸インターチェンジ(仮称)が見えます。

☆ 道の駅「パレットピアおおの」(岐阜県揖斐郡大野町下磯313-2)






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