So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン
2018年11月| 2018年12月 |- ブログトップ
前の5件 | -

赤い暖炉があるクラブハリエ「八日市の杜カフェ」へ行ってきました〔滋賀県東近江市〕 [たねやグループ]

2018年12月15日(土曜日)午前10時頃、滋賀県東近江市八日市緑町にある「八日市の杜」へ行ってきました。「八日市の杜」は、近江鉄道八日市駅から駅前グリーンロードを歩いて(私の足で)18分ほどのところにあります。一本道。

s_181215八日市02.JPG
~ 近江鉄道八日市駅。

s_181215八日市03 (1).JPG
~ 八日市駅前の駅前グリーンロード。

s_181215八日市の杜01.JPG
~ この看板が目印です。

「八日市の杜」は、2017年1月10日に若松天神社境内(鎮守の杜)にオープンした、和菓子「たねや」、洋菓子「クラブハリエ」、完全予約制の「シェフズカウンター」および「八日市の杜カフェ」から構成されるたねやグループの直営店舗です。

s_181215八日市の杜04.JPG
~ 「八日市の杜」のエントランス。

s_181215八日市の杜05.JPG

s_181215八日市の杜06.JPG
~ 横から見るエントランスホール、和菓子売場が見えます。




さて、「八日市の杜」の洋菓子売場のショーケースに並んでいるケーキの中からモンブランを選び、カフェでイートインする旨スタッフに伝え、引き換え券をもらいました。

s_181215八日市の杜07.JPG
~ ケーキコーナーのレジ横に飾ってあったお菓子の家。

「八日市の杜カフェ」は、完全予約制の「シェフズカウンター」(6席)の先にあります。

s_181215八日市の杜08、シェフズカウンター.JPG
~ 「シェフズカウンター」。

「八日市の杜カフェ」のレジでホットコーヒーをオーダー、ケーキとコーヒーの代金を支払いました(先払い方式)。

s_181215八日市の杜09.JPG
~ カフェのレジ横に飾ってあったお菓子の家。

s_181215八日市の杜10.JPG
~ 火を噴く赤い暖炉の先にロングテーブル、奥にステンドグラスが見えます。

s_181215八日市の杜13、モンブラン.JPG
~ 愛媛県中山産の栗を使うモンブラン。

s_181215八日市の杜12.JPG
~ カフェの中央に設置されたロングテーブルは、八日市波璃絵館 2階のカフェで使っていたものを受け継いでいます。

☆ 「八日市の杜カフェ」
 ・住所  :〒527-0023 滋賀県東近江市八日市緑町38-15
 ・電話番号:(0748)22-7777
 ・営業時間:午前10時~午後6時(オーダーストップ午後5時)
      (和菓子・洋菓子売場は午前9時より営業)
 ・定休日 :年中無休(1月1日を除く)




nice!(47)  コメント(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

東海農政局「食品安全セミナー(2018年12月)」に参加しました [大人の社会見学(文化施設・セミナー・工場見学等)]

農林水産省の地方組織の東海農政局は2018年4月より毎月1回、「食品安全セミナー」を開催しています(参加費:無料)。

s_181214東海農政局食品安全セミナー01.JPG
~愛知県・岐阜県・三重県を管轄する東海農政局は、名古屋城正門エリアにある「金シャチ横丁義直ゾーン」の隣にあります。2018年12月14日撮影。

「食品安全セミナー」は、年間統一テーマが「食品安全と行政の取組」の第1部と毎月変わる食品安全に関する個別テーマの第2部の2部構成です。



さて、2018年12月14日(金曜日)午後1時頃、「食品安全セミナー(2018年11月)」が開かれる名古屋能楽堂へ行ってきました。

s_181214東海農政局食品安全セミナー03.JPG
~ 正面が名古屋城、左側の建物が名古屋能楽堂です。

s_181214東海農政局食品安全セミナー04.JPG
~ 名古屋能楽堂の入口にあった「食品安全セミナー」の案内。

午後1時30分より始まった「食品安全セミナー(2018年12月)」の内容は次の通りです。

・挨拶 :東海農政局 消費・安全部部長 吉田竹志さん
・第1部:「食品安全と行政の取組」
  講師:東海農政局 消費・安全部 消費・安全調整官 田鎖 武さん
・第2部:「遺伝子組換え作物の現状と課題」
  講師:名古屋市立大学 大学院システム自然科学研究科 教授 湯川 泰さん

s_181214東海農政局食品安全セミナー05.JPG
~ セミナー開始4分前の会場の様子。

なお、2019年1月17日(木曜日)午後1時30分より始まる次回の「食品安全セミナー」は、東海農政局(名古屋市中区三の丸1-2-2)の第1会議室で開催されます。

s_181214東海農政局食品安全セミナー07.JPG
~ 第2部のテーマは「ご存知ですか食品トレーサビリティ」です。

東海農政局主催の「食品安全セミナー」の開催予定、参加者募集中のセミナー、これまでの開催状況など詳細につきましては、東海農政局ホームページの「食品安全セミナー」ページをご参照願います。http://www.maff.go.jp/tokai/shohi/seikatsu/iken/seminar/index.html  



nice!(82)  コメント(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

スペシャルブレンド珈琲とアップルシナモンワッフル@珈琲屋らんぷ豊川店 [珈琲屋「明楽時運」・「珈琲屋らんぷ」]

2018年12月13日(木曜日)の午後3時15分頃、愛知県豊川市中部町にある「珈琲屋らんぷ豊川店」へ行ってきました。

s_181213珈琲屋らんぷ豊川店01.JPG

「珈琲屋らんぷ」は、珈琲香房グループの株式会社らんぷがフランチャイズ展開している珈琲店です。店舗数は現在、「珈琲屋らんぷ」公式サイトを参照すると、愛知県・岐阜県・三重県を中心に77店舗を展開中です。



さて、「珈琲屋らんぷ豊川店」でオーダーしたのは、らんぷスペシャルブレンド珈琲と秋の季節メニューの中からアップルシナモンワッフルです。

s_181213珈琲屋らんぷ豊川店03、らんぷスペシャルブレンドコーヒー.JPG
~ ハンドドリップのらんぷスペシャルブレンドコーヒー。

s_181213珈琲屋らんぷ豊川店05.JPG
~ ボリュームたっぷりのアイスクリームがワッフルの上にのっています。

「珈琲屋らんぷ」チェーン、珈琲以外のメニューが以前に比べかなり増えてきました。

☆ 珈琲屋らんぷ豊川店(愛知県豊川市中部町2-43)




nice!(78)  コメント(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

投扇興体験で盛り上がった笹屋伊織の女将塾「愛される所作~常盤色の会」 [笹屋伊織の女将塾]

2018年12月12日(水曜日)午後2時から始まった笹屋伊織の女将塾「愛される所作~常盤色の会」において、投扇興体験が組まれていました。

投扇興とは、扇を投げて枕(桐箱)の上の蝶(的)を落として、蝶の立・倒、枕と扇の位置により点数表を参照して採点し勝敗を決める日本の伝統遊戯です。

どんな遊戯なのか、田丸先生のお手本をご覧ください。

s_181212女将塾「愛される所作~常盤色の会」10.JPG
~ 扇を投げて枕(桐箱)の上に乗った蝶(的)を落とします。

扇を投げた!

s_181212女将塾「愛される所作~常盤色の会」11.JPG

外れた!

s_181212女将塾「愛される所作~常盤色の会」12.JPG
~ 悔しそうな顔の田丸先生。



さて、田丸先生のお手本が終わると、参加者による投扇興体験。本来は十投ですが、時間がかかるので各参加者5投の合計点数で順位を争いました。

参加者が奇数だったので、最後の組に田丸先生が参戦。ここで本番に強い田丸先生が本領を発揮しました。

s_181212女将塾「愛される所作~常盤色の会」13.JPG

s_181212女将塾「愛される所作~常盤色の会」14.JPG

s_181212女将塾「愛される所作~常盤色の会」16.JPG

扇が蝶(的)を落とした後に枕(桐箱)に乗るという高得点技(35点)です。

s_181212女将塾「愛される所作~常盤色の会」17.JPG
~ 最後はカメラ目線。

この高得点により、田丸先生が優勝しました。




nice!(85)  コメント(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

人間国宝・加藤孝造さんの志野茶盌で一服@多治見市美濃焼ミュージアム [東美濃のミュージアム]

岐阜県多治見市にある多治見市美濃焼ミュージアムにおいて2019年1月14日(月曜日/祝日)まで、

 企画展
「あすてん 美濃陶芸の明日展2018」

が開催されています。

s_180907美濃焼ミュージアム①.JPG
~ 多治見市美濃焼ミュージアムの表門横にある企画展の案内板。

今回で5回目となる企画展「美濃陶芸の明日展2018」は、センパイ・セクションとフレッシュ・セクションの二部門構成で、現在活躍中のセンパイと教育機関卒業後5年以内のフレッシュの合計11名の作家の作品が展示されています(展示作品の撮影は禁止)。

 ・開催期間:2018年8月31日(金)~2019年1月14日(月/祝)
 ・開館時間:午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
 ・休館日 :月曜日(休日の場合は翌平日)、年末年始
 ・入館料 :大人310円、大学生210円



さて、2018年12月11日(金曜日)の午後1時35分頃に、多治見市美濃焼ミュージアムへ行ってきました。

s_181211多治見市美濃焼ミュージアム01.JPG

多治見市美濃焼ミュージアムにおいては、企画展「美濃陶芸の明日展2018」のほかに、黄瀬戸、瀬戸黒、志野、織部などの美濃桃山陶を始めとする美濃焼の流れがわかる常設展示「美濃焼の1300年の流れ」 、人間国宝・加藤孝造コレクションによる「荒川豊蔵展示室」などの展示も行われています。

また、立礼茶室において、9つの「今月の茶碗」の中から好きなお茶碗を選んでお抹茶とお菓子をいただくことができます(呈茶代500円)。

今回、人間国宝の加藤孝造さんの「志野茶盌」でお抹茶をいただきました。

s_181211多治見市美濃焼ミュージアム03、加藤孝造「志野茶盌」.JPG

s_181211多治見市美濃焼ミュージアム05、加藤孝造「志野茶盌」.JPG

☆ 多治見市美濃焼ミュージアム(岐阜県多治見市東町1-9-27)




nice!(86)  コメント(0) 
共通テーマ:グルメ・料理
前の5件 | -
2018年11月|2018年12月 |- ブログトップ