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JR名古屋駅上のブラッスリー ポール・ボキューズ、2019年1月14日をもって閉店 [ブラッスリー ポール・ボキューズ]

2018年12月30日(日曜日)の午前11時頃、JR名古屋駅上のJRセントラルタワーズ12階のタワーズプラザレストラン街にあるフランス料理「ブラッスリー ポール・ボキューズ ラ・メゾン」へ行ってきました。

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~ 2008年11月にオープンした「ブラッスリー ポール・ボキューズ」は、株式会社ひらまつ(本社:東京都渋谷区)が日本において多店舗展開するフランス料理店(ブラッスリー業態)です。午前11時オープン、年中無休。

「ブラッスリーポール・ボキューズラ・メゾン」からのお知らせ
(略)さて、この度「ブラッスリー ポール・ボキューズ ラ・メゾン」は、2019年1月14日をもって閉店することになりました。急なお知らせとなりました事をお詫び申し上げると共に、オープン以来多くのお客様にご愛顧いただきましたことを心より御礼申し上げます。(略)・・・店舗入口にあった「閉店のお知らせ」より引用。





さて、ランチ会食で利用した「ブラッスリー ポール・ボキューズ ラ・メゾン」、オーダーしたのは「本日のランチコース」(プティサレ・前菜・魚料理または肉料理・デザート・コーヒー)です。

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~ プティ・サレ(ベーコンとほうれん草のマドレーヌ フロマージュのホンデューと共に)、3人分。

前菜は、温かいカリフラワーのスープを選びました。

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~ 温かいカリフラワーのスープ ビスク風味 小海老のガレットを添えて。

メインは、真鱈のムニエルを選びました。

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~ ベーコンを巻いた真鱈のムニエル ジャガイモと軽くクリームで煮込んだポロ葱添え 香ばしいケッパー風味のブール・ノワゼットソース

デザートは、ムースリーヌを選びました。

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~ 軽いパイで挟んだ紅茶アールグレイのムースリーヌ カシス風味のヨーグルトのシャーベットと共に

食後の飲物は、紅茶を選択しました。

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JR名古屋駅上の「ブラッスリー ポール・ボキューズ ラ・メゾン」、2019年1月14日をもって閉店です。

☆ 「ブラッスリー ポール・ボキューズ ラ・メゾン」
  (名古屋市中村区名駅1-1-4 JRセントラルタワーズ12階)




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緑茶および緑茶飲料には、原料原産地が表示されています。 [食品表示]

緑茶(注1)および緑茶飲料は、食品表示法に基づく食品表示ルールブックの「食品表示基準」により、原料原産地の表示が義務付けられています。

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~ 道の駅「茶の里東白川」(岐阜県加茂郡東白川村越原1061)で販売されていた茶蔵園(さくらえん)の「美濃白川茶」、(左より)萎凋茶「はなやか」、かぶせ茶「ふくよか」および品種茶つゆひかり「さわやか」。2018年12月18日撮影。

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~ ペットボトル入り緑茶飲料、(左より)サントリー「伊右衛門(寝かせ茶葉入り」、伊藤園「抹茶入りお~いお茶」およびコカ・コーラ「綾鷹」。2018年9月14日撮影。

消費者庁が作成した「食品表示基準Q&A」を参照すると、緑茶および緑茶飲料は、「荒茶(注2)の原材料の原産地」の表示が義務付けられています。

(注1)「食品表示基準Q&A〔問5-1〕に緑茶の定義が載っています。
緑茶とは、 茶葉(一部茎を含む。)を蒸熱又は釜炒り等の方法により茶葉中の酵素を失活させた後、飲食用に供せられる状態に製造したものとし、一般に緑茶であると認識されているものが該当します。


(注2)一般社団法人日本茶業会議所が定めた「緑茶の表示基準」第2条第2項(定義)に荒茶の定義が載っています。
この表示基準において、「荒茶」とは、チャの葉から製造したもので仕上げ加工前の茶をいい、「仕上茶」とは、荒茶を原料として仕上げ加工し飲食用に供する状態にした最終製品をいう。




さて、私が住む岐阜県の緑茶(荒茶の原産地が岐阜県の緑茶)は、岐阜県公式ホームページ「清流の国ぎふ」の「美濃茶」ページを参照すると、西美濃地域の「美濃いび茶」、美濃中央地域を中心とする「美濃白川茶」が二大銘柄です。

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~ 「美濃いび茶」の産地の一つ、岐阜県揖斐郡揖斐川町の揖斐中部広域農道(西美濃お茶街道)で2018年4月23日撮影。

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~ 銀色の寒冷紗(遮光資材)の直掛けによる「かぶせ茶」。撮影同上。

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~ 「美濃白川茶」の産地の一つの岐阜県関市上之保(旧上之保村)の茶畑、2018年11月20日撮影。

「 岐阜県武儀郡上之保村誌 」(1939年刊)を参照すると、上之保村の最も古い慶長4年(1609年)の検地帳に茶畑を持つ地主が載っていることから、この頃には茶栽培を行っていたことがわかるそうです。

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~ 茶栽培の歴史が長い関市上之保ですが、茶栽培からユズ栽培への転換が進んでいます。撮影同上。

なお、「美濃白川茶」は、地域団体商標として商標登録 (第5120437号)されています。

「美濃白川茶」:美濃白川(白川町と東白川村を含む岐阜県加茂郡・関市・中津川市・美濃市・恵那市・美濃加茂市・郡上市・下呂市・可児市及び可児郡)産の緑茶


地域団体商標として商標登録されているのは、2018年12月28日時点で、美濃白川茶、伊勢茶、西尾の抹茶、静岡茶、宇治茶、かごしま知覧茶など17件です。





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ぎふ・柳ヶ瀬の「カフェ・ヴァンサンク」でブレンドコーヒー [ぎふの喫茶店]

2018年12月28日(金曜日)の午後3時20分頃、岐阜・柳ヶ瀬の「さんひのでまち商店街」にあるカフェ「ヴァンサンク」へ行ってきました。

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~ 「さんひのでまち商店街」は岐阜タカシマヤの北隣にある商店街です。

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~ カフェ「ヴァンサンク」、この看板が目印です。



さて、カフェ「ヴァンサンク」、いつもの席でブレンドコーヒーをオーダーしました。

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~ カップ&ソーサーはマイセン。

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☆ カフェ 「ヴァンサンク」(岐阜市日ノ出町2-11〔2階〕)




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朝宮茶の「山本園 本店」で上煎茶と抹茶モンブラン〔滋賀県甲賀市信楽町上朝宮〕 [日本茶カフェ]

2018年12月27日(木曜日)午後1時20分頃、滋賀県甲賀市信楽町上朝宮にある「山本園 本店」へ行ってきました。

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~ 日本五大銘茶の一つに数えられる朝宮茶を扱う「山本園 本店」(株式会社山本園)は、明治3年(1870年)創業のお茶屋さんです。

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~ 左側がお茶の販売店、右側が喫茶&食事「WITH TEA」です。まっすぐ進むと、お庭があります。

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~ 写真ではわかりませんが、お庭の左上に茶畑があります。



さて、「山本園」の喫茶&食事「WITH TEA」で、朝宮茶の上煎茶と抹茶モンブランのセットをオーダーしました。

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~ (右上から時計回りに)お湯が入っている鉄瓶、湯冷まし、抹茶モンブラン、茶碗、急須(宝瓶 絞り出し)、上煎茶(茶葉8g)。

説明書「おいしい上煎茶の淹れ方」の通り、一煎目を淹れます。

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~ 8gの茶葉を急須(宝瓶 絞り出し)に入れたところ。

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~ 朝宮産抹茶を使ったモンブラン。

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~ 白いお皿が見えないほどの抹茶がかかっています。

☆ 「山本園 本店」(滋賀県甲賀市信楽町上朝宮275-1)




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茶カフェ深緑茶房の「お茶教室(2018年12月度)」が開かれました。 [深緑茶房]

茶カフェ深緑茶房の「お茶教室(2018年12月度)」が、2018年12月25日(火曜日)午前11時より開かれました。

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~ 三重県松阪市飯南町の茶農家(農事生産法人・有限会社深緑茶房)が直営する茶カフェ深緑茶房は、名駅ミヤコ地下街4番出口を出てセブンイレブンの裏隣です。

講師は、深緑茶房の日本茶インストラクターの堀川由美さん。今回のテーマは、~「伊勢深蒸し茶」を五感で楽しむ~ です。






さて、茶菓子、茶請け、茶の子という言葉があることからわかる通り、お茶とお菓子は緊密な関係にあります。

「五感で楽しむ和菓子」と言われる和菓子と同様、お茶も視覚、味覚、嗅覚、触覚および聴覚の五感で楽しむことができるかについて、煎茶会と緑茶カフェにおける5つの呈茶スタイルをケーススタディーとして取り上げたレクチャーを受けました。

レクチャー終了後、「伊勢深蒸し茶」を実際に五感で楽しむために、静岡県掛川市の深蒸し茶と三重県松阪市飯南町の「伊勢深蒸し茶」の飲み比べを行いました。

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~ 静岡県掛川市の深蒸し茶。

茶葉を見てわかる通り、同じ深蒸し茶でもずいぶん違います。

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~ 伊勢深蒸し茶。

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~ 静岡県掛川市の深蒸し茶。

6つの茶碗にお茶を注ぐとき、味の濃さが均一になるように、回し注ぎします。

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~ 伊勢深蒸し茶。

二つの深蒸し茶の水色(すいしょく)を比べることができる写真を撮り忘れてしまいましたが、上記の回し注ぎの写真を見ても水色が違うことがわかると思います。

飲み比べは、一煎目と二煎目で行いました。一煎目と二煎目で味が変わるのも、(深蒸し茶を含む)煎茶を飲む楽しみの一つです。

☆ 茶カフェ深緑茶房「お茶教室(2018年12月度)」
 (名古屋市中村区名駅四丁目26-25メイフィス名駅ビル1階)






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