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2018年10月| 2018年11月 |- ブログトップ
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カフェ・アダチで本日のおすすめコーヒー〔岐阜県関市〕 [ぎふの喫茶店]

2018年11月20日(火曜日)の午前8時25分頃、岐阜県関市小瀬にあるカフェ・アダチへ行ってきました。

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~カフェ・アダチの表門。

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~ 営業時間:午前8時~午後7時、定休日:金曜日






さて、自家焙煎珈琲とマイセンで知られるカフェ・アダチのテラス席でオーダーしたのは、本日のおすすめコーヒーです。

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開店時間の午前8時から午前11時30分までのモーニングサービス時間帯での入店なので、飲物をオーダーすると飲物代金でトースト2種類、なめらかプリン、フルーツがついてきました。

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~ 日替わりの本日のおすすめコーヒーは「アダチブレンド」。

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~ トーストは、エッグトーストと小倉トーストの2種類。

☆ カフェ・アダチ(岐阜県関市小瀬1833)
☆ 2018年11月20日(火曜日)午前8時25分頃利用






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共通テーマ:グルメ・料理

「フィンランド陶芸」と「マリメッコ・スピリッツ展」開催中、2019年2月24日まで [東美濃のミュージアム]

岐阜県多治見市にあるセラミックパークMINO(以下、「セラパ」)にある「岐阜県現代陶芸美術館」において2019年2月24日(土曜日)まで、2つの展覧会が開催されています。

s_181117セラミックパークMINO03.JPG

■ギャラリーⅠ:
 日本・フィンランド外交関係樹立100周年記念
「フィンランド陶芸 芸術家たちのユートピア」

■ギャラリーⅡ:
 フィンランド・ミーツ・ジャパン
「マリメッコ・スピリッツ展」

・会期  :2018年11月17日(土)~2019年2月24日(土)
・開館時間:午前10時~午後6時(入館は午後5時30分まで)
・休館日 :月曜日(ただし月曜日が休日の場合は翌平日)、
      年末年始(12月9日~1月3日)
・観覧料 :一般1000円、大学生800円、高校生以下無料
   (フィンランド陶芸とマリメッコ・スピリッツ展共通チケット)






さて、2018年11月17日(土曜日)午前10時15分頃、セラパにある岐阜県現代陶芸美術館へ行ってきました。

s_181117セラミックパークMINO04、現代陶芸美術館.JPG
~ 正面が現代陶芸美術館のエントランスです。

ギャラリーⅠ「フィンランド陶芸展」においては展示品の撮影は禁止されていますが、ギャラリーⅡ「マリメッコ・スピリッツ展」のおいては撮影可です。

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~ マリメッコは、1951年にアルミ・ラティアによって創業されたフィンランドを代表するテキスタイルメーカーだそうです。

展覧会場にマリメッコ・デザイン監修による茶室「眞理庵」がありました。

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~ 入室可です。

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~ 扁額「眞理庵」。命名・扁額揮毫:茶道・武者小路千家第14代家元 不徹斎 千 宗守。

セラパにある水に浮かぶ茶室「懸舟庵」において、2019年1月19日(土曜日)に「マリメッコ茶会」(席主:陶芸家・加藤亮太郎)が開催されますが、受付開始と同時に満席になったそうです。

s_181117セラミックパークMINO02、水に浮かぶ茶室「懸舟庵」.JPG
~ 水に浮かぶ茶室「懸舟庵」が見えます。

☆ 「岐阜県現代陶芸美術館」
 (岐阜県多治見市東町4-2-5セラミックパークMINO内)
☆ 2018年11月17日(土曜日)午前10時15分頃利用






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共通テーマ:グルメ・料理

「とうしん美濃陶芸美術館」へ行ってきました〔岐阜県多治見市〕 [東美濃のミュージアム]

2018年11月17日(土曜日)の午前11時20分頃、東濃信用金庫(本店:岐阜県多治見市、愛称:とうしん)の研修施設「とうしん学びの丘エール」内にある「とうしん美濃陶芸美術館」へ行ってきました。

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~ 左側の建物が講義棟、右側が研修棟。写真ではわかりませんが、2棟の奥に「とうしん美濃陶芸美術館」があります。

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~ 研修棟横のアプローチ。






さて、「とうしん美濃陶芸美術館」において2019年1月14日(月曜日/祝日)までの期間、

伊藤啓慶二 日本陶磁協会賞・金賞受賞記念
 美濃六人展

が開催されています。

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~ 美術館のエントランス、正面に見える陶壁「連」は瀬戸黒の技術で人間国宝の加藤孝造さんが制作したものです。

・企画展名:「美濃六人展」
・開催期間:2018年10月3日(水)~2019年1月14日(月/祝)
・開館時間:午前10時~午後5時
・休館日 :月曜日(月曜日が祝日の場合は翌平日)
・入館料 :無料

展示品の撮影は禁止されていますので、6人(伊藤慶二さん・加藤 委さん・若尾 経さん・伊藤秀人さん・川端健太郎さん・新里明士さん)の作品の写真はありません。

☆ とうしん美濃陶芸美術館(岐阜県多治見市虎渓山4-13-1)
☆ 2018年11月17日(土曜日)午前11時20分頃利用






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クラブハリエ「美濠カフェ」へ行ってきました〔たねや「彦根美濠の舎」内〕 [たねやグループ]

2018年11月16日(金曜日)の午後1時20分頃、滋賀県彦根市のたねや彦根美濠の舎(みほりのや)へ行ってきました。

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彦根美濠の舎は、和菓子の「たねや」、洋菓子の「クラブハリエ」、美濠茶屋、美濠カフェおよび湖東焼に特化したミュージアムの美濠美術館より構成されるたねやグループ直営の複合施設です。

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~ 和菓子の「たねや」、2階が「美濠茶屋」。

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~ 洋菓子の「クラブハリエ」、2階が「美濠カフェ」。






さて、今回利用したのはクラブハリエ「美濠カフェ」です。

s_181116たねや彦根美濠の舎05、美濠カフェ (1).JPG

オーダーしたのは、1日限定10食のキッシュプレート(キッシュ・サラダ・スープ・パン・ドリンクのセット)。ドリンクはブレンドコーヒーを選択し、さらにケーキ単品をオーダーしました。

ケーキ単品(メニュー名「各種ケーキ」)は、ショーケースに並んでいるケーキの中から好きなケーキを選ぶことができます。

s_181116たねや彦根美濠の舎08、美濠カフェ.JPG
~ モンブランを選びました。

s_181116たねや彦根美濠の舎09、美濠カフェ(モンブラン).JPG
~ チョコレートのある場所にキウイフルーツのアイスクリームが添えられていましたが、サービス品のチョコレートに置き換えました。

モンブランを食べ終わった頃、キッシュプレートが運ばれてきました。

s_181116たねや彦根美濠の舎11、キッシュプレート(1日10食限定).JPG
~ パンプキンスープ、サラダ、パン、ベーコン・ブロッコリー・ナツメグのキッシュ。

☆ クラブハリエ「美濠カフェ」
 (滋賀県彦根市本町1-2-33「たねや美濠の舎」内)
☆ 2018年11月16日(金曜日)午後1時20分頃利用






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笹屋伊織の女将塾「愛される所作~紺色の会」、2018年11月14日(水)に開催されました。 [笹屋伊織の女将塾]

笹屋伊織の女将塾「愛される所作~紺色の会」が2018年11月14日(水曜日)、名鉄百貨店本店本館9階のバンケットルームにおいて開催されました。午前・午後・夜の3部制(各回定員24名)。
 ・午前の部:11:30~12:30
 ・午後の部:14:00~15:00
 ・夜の部 :19:00~20:00

講師は、享保元年(1716年)創業の京菓匠「笹屋伊織」10代目女将の田丸みゆきさんです。

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2018年度の笹屋伊織の女将塾「愛される所作」は前年度同様、毎月のテーマカラー(今月の色)が決まっています。

「ご好評につき、本年度も毎月の日本の伝統色に基づいたテーマを決めました。お召し物や小物に各月ののテーマの色を身につけて楽しみください。」
が田丸先生から受講者へのメッセージです。






さて、2018年11月14日(水曜日)の午後2時頃より始まった笹屋伊織の女将塾「愛される所作~紺色の会」(2018年度第8回)の午後の部を受講しました。

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~ 2018年度第8回の女将塾のテーマカラー「紺色」。

最初に女将塾をサポートするスタッフに新たに加わった神谷さんの紹介がありました。「京都イオリカフェ名古屋名鉄店」のInstagram(インスタグラム)も担当しているそうです。

アカウント名「meitetsuiori」、Please follow !

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~ 神谷さんを紹介する田丸先生。

続いて、今月の着物を紹介する「田丸みゆきショー」。

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~ 今回の女将塾「愛される所作~紺色の会」のために新調した着物だそうです。

そして待ちに待った今月のお菓子の紹介です。2018年11月の今月のお菓子は、もんぶらんと可美栗(うましぐり)

s_181114女将塾「愛される所作~紺色の会」07、もんぶらん.JPG
~ 焼栗あんを黄味あんで包んだもんぶらん。「四つに切り分けて」食べるお菓子なので写真は4分の1カットです。

もう一つは、20数年前に終売した桃山製の栗まんじゅう(復刻版)です。

s_181114女将塾「愛される所作~紺色の会」08、可美栗(うましぐり).JPG
~ 栗がまるごと1個入っている栗まんじゅう。白あんに卵黄・寒梅粉・水あめを入れた練った桃山生地であんを包み焼いたお菓子。今回の女将塾のための復刻菓。

2つの今月のお菓子と抹茶で甘楽茶楽タイムの後は、田丸先生によるレクチャーでした。

女将塾「愛される所作~紺色の会」における二つのレクチャーの内容につきましては、田丸みゆきオフィシャルサイトにセミナーレポートをご参照願います。


次回は、2018年12月12日(水曜日)に開かれる女将塾「愛される所作~緑色の会」です。
 ・今月の色:緑色    ・今月のお菓子:クリスマスの生菓子
 ・体験  :投扇興(とうせんきょう)遊び
 ・参加費 :2,000円

女将塾への参加申込につきましては、田丸みゆきオフィシャルサイトの講演情報ページよりウェブ申込みされるか、京菓匠 笹屋伊織 本社へ電話でご連絡願います。

受付時間:午前9時~午後5時  定休日:火曜日
電話:(075)692-3833


老舗京菓匠女将にならう 愛される所作

老舗京菓匠女将にならう 愛される所作

  • 作者: 田丸 みゆき
  • 出版社/メーカー: 主婦と生活社
  • 発売日: 2016/10/28
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)








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