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栗とほうじ茶の「紅葉パフェ」と伊勢深蒸し茶「蔵出し」のクイックカップ@深緑茶房名古屋カフェ [深緑茶房]

2018年10月30日(火曜日)の午前11時55分頃、名古屋・名駅4丁目にある茶カフェ「深緑茶房」へ行ってきました。

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~ 茶カフェ「深緑茶房」は、名駅ミヤコ地下街の4番出口を出てセブンイレブンの裏隣りです。

茶カフェ「深緑茶房」は、三重県松阪市飯南町にある農業生産法人の有限会社深緑茶房が直営する緑茶カフェです。






さて、茶カフェ「深緑茶房」でオーダーしたのは、栗とほうじ茶の「紅葉パフェ」と急須で淹れた伊勢深蒸し茶「蔵出し茶」のクイックカップです。

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~ 栗とほうじ茶の「紅葉パフェ」、栗クリーム・栗あん・栗の甘露煮・ほうじ茶プリン・ほうじ茶ゼリー・ほうじ茶の生チョコ。

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~ 栗とほうじ茶の「紅葉パフェ」は季節限定メニューです。

☆ 茶カフェ「深緑茶房」
 (名古屋市中村区名駅4-26-25メイフィス名駅1階)
☆ 2018年10月30日(火曜日)午前11時55分頃利用






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東海農政局「食品安全セミナー(2018年10月)」へ行ってきました。 [大人の社会見学(文化施設・セミナー・工場見学等)]

農林水産省の地方組織の東海農政局は2018年4月より毎月1回、消費者を対象とした「食品安全セミナー」を開催しています(参加費:無料)。

s_181030東海農政局「食品安全セミナー」01、東海農政局外観.JPG
~東海農政局は、名古屋城正門エリアにある「金シャチ横丁義直ゾーン」の隣にあります。

「食品安全セミナー」は、年間統一テーマが「食品安全と行政の取組」の第一部と毎月変わる食品安全に関する個別テーマの第二部の2部構成です。

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~ 東海農政局の消費者の部屋に設置されていた「食品安全セミナー」のチラシ、2018年4月16日撮影。






さて、2018年10月30日(火曜日)午後1時頃、東海農政局へ行ってきました。午後1時30分から始まる「食品安全セミナー(2018年10月)」に参加するためです。

今回の「食品安全セミナー」の内容は次の通りです。

第一部:
 1.「食品安全と行政の取組」
   (講師:東海農政局 消費・安全部 部長 吉田竹志さん)
 2.「GAPについて」
   (講師:東海農政局 生産部 生産技術環境課 課長 長友秀昌さん)
第二部:「HACCPについて」
   (講師:厚生労働省 東海北陸厚生局 健康福祉部 食品衛生課 豊平 悟さん)

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~ 東海農政局「食品安全セミナー(2018年10月)」次第。

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~ 東海農政局「食品安全セミナー(2018年10月)」配布資料。

第一部の消費・安全部 部長 吉田竹志さんによるレクチャーは、「身近な食品のリスク」、「食品の安全を確保する仕組み」および「食品の安全とは」の3つのテーマから構成されていました。

s_181030東海農政局「食品安全セミナー」06、「食の安全と安心」は別の問題.JPG
~ 食品の「安全」と「安心」の関係。

なお、消費者に役立つ情報を提供する「食品安全セミナー」の2018年11月と12月は、名古屋能楽堂で開催されます。詳しいことは、東海農政局のホームページをご覧ください。

検索 → 「東海農政局 食品安全セミナー」

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全日煎愛知支部主催「第60回愛知煎茶大会」(その2)(煎茶道松月流「茶閉席」と「紅茶席」)  [茶室めぐり]

一般社団法人全日本煎茶道連盟(以下、「全日煎」)愛知支部主催の「第60回愛知煎茶大会」が2018年10月28日(日曜日)、名古屋・栄の名古屋美術倶楽部で開かれました。

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~ 名古屋美術倶楽部1階のエントランス前の案内板。

全日煎愛知支部に加盟する5流派が設けた茶席は次の通りです。

 二階 東の間 :売 茶 流
    西の間 :薫 風 流
 三階 残月の間:松 風 流
    葵の間 :黄檗松風流
 四階 ホール :松 月 流(家元席・玉露席・煎茶席・茶閉席など計7席)






さて、名古屋美術倶楽部2階の西の間で開かれた煎茶道薫風流(本部:名古屋市千種区松竹町2―46薫風会館、家元:加藤景友さん)の玉露席の次に向かったのは、松月流(本部:愛知県豊橋市新本町123、家元:渡辺宗敬さん)による7つの茶席(家元煎茶席・煎茶席・玉露席・茶閉席・紅茶席など)が開かれている四階のホールです。

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~ 名古屋美術倶楽部四階のホール。

参席したのは、茶閉(ちゃっぺい)席と紅茶席です。

s_181028全日煎第60回煎茶大会18、松月流茶閉席.JPG

茶閉席、急須を使わないお手前です。

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蓋付茶碗で提供されました。蓋を少しずらしてお茶をいただきました。

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~ お菓子は、安城両口屋「年輪」。

蓋を外すと、こんな感じです。

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茶閉席に続いて、紅茶席(茶葉:浜松市北区春野産)へ参席しました。

s_181028全日煎第60回煎茶大会31、松月流紅茶席.JPG

煎茶道による紅茶席に参席するのは初めてです。

s_181028全日煎第60回煎茶大会32、松月流紅茶席.JPG

s_181028全日煎第60回煎茶大会33、松月流紅茶席.JPG

s_181028全日煎第60回煎茶大会34、紅茶(春野産和紅茶).JPG






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全日煎愛知支部主催「第60回愛知煎茶大会」(その1)(煎茶道薫風流「玉露席」) [茶室めぐり]

一般社団法人全日本煎茶道連盟(以下、「全日煎」)愛知支部主催の「第60回愛知煎茶大会」が2018年10月28日(日曜日)、名古屋・栄の名古屋美術倶楽部で開かれました。

s_181028全日煎第60回煎茶大会01.JPG
~ 名古屋美術倶楽部1階のエントランス前の案内板。

全日煎愛知支部に加盟する5流派が設けた茶席は次の通りです。

 二階 東の間  売 茶 流
    西の間  薫 風 流
 三階 残月の間 松 風 流
    葵の間  黄檗松風流
 四階 ホール  松 月 流(家元席・玉露席・煎茶席・茶閉席など計7席)






さて、2018年10月28日(日曜日)午後0時50分頃、「第60回愛知煎茶大会」が開かれている名古屋美術倶楽部へ行ってきました。

最初に参席したのは煎茶道薫風流(住所:名古屋市千種区松竹町2―46薫風会館、家元:加藤景友さん)の玉露席です。

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~ 掛幅「楓葉経霜紅」(黄檗山萬福寺第62代堂頭(黄檗宗管長)近藤博道)

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玉露(カネヒチ茶舗茶銘「喜翠」)の二煎だしでした。

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~ 玉露一煎目。

お菓子は、名古屋・新栄の川村屋「照葉」(薯蕷饅頭)でした。

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~ 二煎目。







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桑山美術館企画展「茶の湯と文芸-和歌に託した茶の心-」、ギャラリートークが開かれました。 [桑山美術館]

名古屋市昭和区山中町にある桑山美術館は、故桑山清一さん(1902~1989年)が収集した絵画および美術工芸品を年3回開催する企画展において展覧している1984年4月に開館したミュージアムです。

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~ 桑山美術館の本館と藤棚、「SK」は初代館長の故桑山清一さんのイニシャルです。

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~ 本館の回廊より庭園にある茶室「青山(せいざん)」を見る。

茶室「青山」のほかに、本館2階に茶室「望浪閣」、新館2階に立礼席があり、貸室ベースで利用することができます。

桑山美術館は、名古屋市営地下鉄鶴舞線「川名」駅から歩いて8分ほどです(住所:名古屋市昭和区山中町2-12)。






さて、2018年10月27日(土曜日)午後1時45分頃、桑山美術館へ行ってきました。

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~ 桑山美術館の正門。

桑山美術館において2018年12月2日(日曜日)まで、

 所蔵茶道具展
「茶の湯と文芸 -和歌に託した茶の心-」

が開催されています。

・展覧会名 : 所蔵茶道具展「茶の湯と文芸 -和歌に託した茶の心-」
・開催期間 : 2018年9月8日(土曜日)~12月2日(日曜日)
・休館日  : 月曜日(祝日は開館)・祝日の翌日(11月24日は開館)
・開館時間 : 午前10時~午後4時
・入館料  : 一般500円、中・高・大学生300円

今回の所蔵茶道具展「茶の湯と文芸 -和歌に託した茶の心-」においては、
懐紙や短冊などの掛物を中心に構成し、「春夏秋冬」や、「祝賀・神祇」、「歌枕(歌に詠み込まれる名所)」に区分し、歌銘のある茶入や茶碗のほか、和歌に詠み込まれた季の詞(ことば)にちなんだ銘や文様のある茶道具を取り合わせた。

そうです。

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~ 本館1階の展示室。

今回の企画展「茶の湯と文芸-和歌に託した茶の心」に関連して学芸員の前田明美さんによるギャラリートークが午後2時より始まりました。

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~ 前田さんの懐紙の書式についての解説を聞く参加者。

次のギャラリートークは、2018年11月10日(土曜日)午後2時より(約1時間)開かれる予定です。参加費不要(ただし要入館料)、事前申込不要、途中参加可・途中退席可。

また、次の展覧会関連講座も開かれます。

■講演「和歌と茶の湯」
 ・日時:2018年11月25日(日曜日)午後1時30分~3時
 ・場所:桑山美術館別館1階多目的ホール
 ・講師:徳川美術館学芸部部長・四辻秀紀さん
 ・定員:30名(先着順)
 ・会費:1,000円(別途入館料要)
 ・申込:電話(052‐763-5188)にて受付

ギャラリートーク、関連講座の内容などにつきましては、桑山美術館のホームページでご確認ください。
→ こちら

☆ 「桑山美術館」(名古屋市昭和区山中町2-12)
☆ 2018年10月27日(土曜日)午後1時45分頃利用






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