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「横井照子ひなげし美術館」へ行ってきました〔「恵那川上屋本社恵那峡店」東側〕 [大人の社会見学(文化施設・セミナー・工場見学等)]

2018年9月28日(木曜日)午前10時10分頃、栗きんとんを始めとする栗菓子で知られる恵那川上屋本社恵那峡店の東側にある「横井照子ひなげし美術館」へ行ってきました。

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~ 恵那川上屋本社恵那峡店の駐車場の奥に見える2棟の建物が「横井照子ひなげし美術館」です。

2004年11月に開館した「横井照子ひなげし美術館」は、スイス・ベルンに創作活動・生活の拠点を置く国際的な画家・横井照子さんの作品を集めた美術館です。

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~ 「横井照子ひなげし美術館」は、飛騨から移築改築した板倉二棟から構成されています。

恵那川上屋本社恵那峡店の駐車場から坂を上ると、「横井照子ひなげし美術館」です。

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~ 「横井照子ひなげし美術館」の入口。






さて、「横井照子ひなげし美術館」においては2018年10月14日(日曜日)まで、企画展「スイス・ベルン」が行われており、初公開7点を含む32点が展示されています(展示作品の写真撮影は禁止)。

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~ 「横井照子ひなげし美術館」のリーフレットと展示目録。「恵那川上屋」の手提紙袋に描かれている「栗」(エッグテンペラ・紙)の原画も展示されています。

エントランスホールから展示室への渡り廊下から枝垂れ梅が見えました。

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2階展示室からは、株式会社恵那川上屋二代目社長の鎌田真悟さんの著書「日本一の栗を育て上げた男の 奇跡のビジネス戦略」に「美術館の二階からは、季節の草花や栗畑の風景が一望できます。恵那峡本店に来店されたお客様には、絵の鑑賞とともにくつろぎの時間を過ごしていただいています。」(同書264ページより引用)とある通り、美術館の裏山の風景が見えました。

☆ 「横井照子ひなげし美術館」
 ・ 住 所 :岐阜県恵那市大井町2632-105
       (恵那川上屋本社恵那峡店の東側)
 ・ 開館時間:午前10時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
 ・ 休館日 :毎週月曜日(祝日の場合は翌日)・年末年始
 ・ 入館料 :大人400円、 小・中・高校生300円

※詳しいことは、「横井照子ひなげし美術館」の公式サイトをご確認ください。


日本一の栗を育て上げた男の奇跡のビジネス戦略

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  • 作者: 鎌田 真悟
  • 出版社/メーカー: 総合法令出版
  • 発売日: 2010/10/21
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心(ところ)あんみつ@山岡駅かんてんかん〔岐阜県恵那市山岡町〕 [喫茶店・カフェ・甘味処・酒蔵]

岐阜県恵那市山岡町は、煉り羊羹など和菓子の原材料として使われる細寒天(糸寒天とも)の一大産地です(「山岡細寒天」は地域団体商標として商標登録されています)。

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~ 心太(ところてん)の天突き作業、山一寒天産業株式会社の棚場で2016年2月1日撮影。

よしずの上に突き出された心太(ところてん)は、昼間の乾燥、夜間の凍結を何度も繰り返すことで、細寒天に仕上がります。

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~ 山岡町の冬の風物詩「寒天干し」。






さて、2018年9月28日(金曜日)午後0時40分頃、食と健康のステーション「山岡駅かんてんかん」へ行ってきました。

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「山岡駅かんてんかん」は、明知鉄道の山岡駅、寒天資料館、寒天カフェ&レストラン、森の列車カフェなどから構成される複合施設です。

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~ 山岡駅を発車した明智鉄道「恵那行」列車。

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~ 左側が待合室で奥にトイレ、右側が寒天資料館、奥にカフェ&レストランがあります。

寒天資料館においては、「山岡細寒天」ができるまでが、パネル、映像などにより詳しく解説されています。また、寒天製造道具も展示されています。

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寒天資料館の展示を観覧した後、寒天カフェ&レストランを利用しました。オーダーしたのは、「心(ところ)あんみつ」です。

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「心あんみつ」を食べ終えたら、ミニ天突き器を使って突き出した心太(心太風寒天)をいただきます。

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~ ミニ天突き器(突き棒を押して心太を突き出す)。

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~ 黒蜜をかけていただきます。ちょっと食感は違いますが、葛切り風です。

寒天カフェ&レストランにおいては、「山岡細寒天」、「山岡細寒天」を使った加工食品などが販売されています。

☆ 「山岡駅かんてんかん」(岐阜県恵那市山岡町田沢3058-4)
☆ 2018年9月28日(金曜日)午後0時40分頃利用






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「恵那川上屋本社恵那峡店」併設の「里の菓茶寮」でモンブラン「栗山」と栗きんとん [喫茶店・カフェ・甘味処・酒蔵]

2018年9月28日(金曜日)の午前9時50分頃に、岐阜県恵那市の栗きんとんを始めとする栗菓子で知られる「恵那川上屋 本社恵那峡店」へ行ってきました。

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~ スイス在住の画家・横井照子さんの書による社名「恵那川上屋」がある石碑。

「恵那川上屋」は、社長の鎌田慎吾さんの著書「日本一の栗を育て上げた男の奇跡のビジネス戦略」と公式サイトに載っている沿革を参照すると、中津川市の老舗和菓子店で修業した鎌田社長の父・鎌田満さんがのれん分けの形で1964年6月に岐阜県恵那市長島町に「恵那川上屋」をオープンしたのが始まりだそうです。その後、1972年7月に洋菓子の製造販売をスタートした(「有限会社ブルボン川上屋」を設立)そうです。二代目となる鎌田慎吾さんが社長に就任したのは、1998年5月のことです。

鎌田真悟社長は「栗菓子の里なのに地元の栗を使っていない」ことを疑問に思い、「栗菓子の里から栗の里」を目指し地域ブランド「超特選恵那栗」を作り上げたことで知られています。恵那栗栽培においても高齢化問題が深刻になり、農家との連携だけでは自社で使用する恵那栗の供給が不足すると考えた鎌田社長は2004年4月、農業生産法人「有限会社恵那栗」を立ち上げています。


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さて、「恵那川上屋 本社恵那峡店」に併設されているセルフサービス方式のカフェ「里の菓茶房」は、午前10時までは各種ドリンク類、抹茶セット、モーニングケーキセットなどの提供に限定されています。

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~ 午前10時より提供が始まる人気の巨大モンブラン「栗一筋」ほかの「里の菓茶房」のメニューをオーダーする多くのお客さまが並んでいました。

わたしが今回オーダーしたのは、人気の巨大モンブラン「栗一筋」ではなく、モンブラン「栗山」とホットコーヒー(モーニングケーキセット)と単品の栗きんとんです。

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~ モンブラン「栗山」は、和栗ペーストの風味を引き立たせるために、スペインのホセ・ポサーダ社と協働開発した栗ペーストを合わせたそうです。

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~ 栗きんとんは、栗と砂糖だけで作る素朴なお菓子です。

なお、「里の菓茶房」内での写真撮影についてスタッフに問い合わすと、「撮影してよいのは、オーダーした商品だけ」との回答でした。

☆ 「恵那川上屋 本社恵那峡店」(カフェ「里の菓茶房」)
 (岐阜県恵那市大井町2632-105)
☆ 2018年9月28日(金曜日)午前9時50分頃利用






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カフェ「ヴァンサンク」でブレンドコーヒー〔岐阜・柳ヶ瀬のカフェ〕 [ぎふの喫茶店]

2018年9月27日(木曜日)の午後0時40分頃、岐阜・柳ヶ瀬にあるカフェ「ヴァンサンク」へ行ってきました。

カフェ「ヴァンサンク」は、岐阜タカシマヤの北隣にあるビルの2階にあるカフェです。

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~ この看板が目印です。






さて、カフェ「ヴァンサンク」でオーダーしたのは、いつもと同じブレンドコーヒーです。

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~ もっと知りたい、岐阜のこと「aun 70号(2018秋号)」(2018年9月25日発行)の特集は「コーヒーは好きですか?」。「aun 70号(2018秋号)」は、「aun web」で読むことができます。

☆ カフェ「ヴァンサンク」(岐阜市日ノ出町2丁目11 高原ビル 2階)
☆ 2018年9月27日(木曜日)午後0時40分頃利用






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茶カフェ深緑茶房「お茶教室」(2018年10月度)、開催のお知らせ [深緑茶房]

名古屋・名駅4丁目にある茶カフェ深緑茶房は、茶農家(農業生産法人・有限会社深緑茶房、本社:三重県松阪市飯南町)が直営する日本茶カフェです。

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~ 茶カフェ深緑茶房は、名駅ミヤコ地下街4番出口を出て、セブンイレブンの裏隣です。

茶カフェ深緑茶房において新茶で繁忙な5月を除いて毎月、「お茶教室」が開かれています。



さて、次の茶カフェ深緑茶房「お茶教室」は、10月23日(火曜日)午前11時より開かれます。取り上げるテーマは、~「ご当地番茶」を飲み比べる~ です。

 ・日 時:2018年10月23日(火曜日)午前11時~午後0時30分頃
      ~「お茶教室」約60分、お茶と甘味の時間:約30分)
 ・場 所:茶カフェ深緑茶房
      (名古屋市中村区名駅4丁目26-25メイフィス名駅ビル1階)
 ・講 師:堀川由美さん(日本茶インストラクター)
 ・テーマ:「ご当地番茶」を飲み比べる
       ① 「ご当地番茶」についてのレクチャー 
       ② 熱湯抽出した「ご当地番茶」(4種類を予定)の飲み比べ
       ③ 水出しした「ご当地番茶」の試飲する
 ・参加費:1,500円(税込、お茶と甘味付き)

次の写真は2017年12月19日に行われた「お茶教室」で飲み比べた番茶です。

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s_171219深緑茶房「お茶教室」⑤、赤ちゃん、三年、京番茶、日干番茶.JPG

茶カフェ深緑茶房の「お茶教室」についてのお問合せおよび参加申し込みは;
 茶カフェ深緑茶房
 電話:(052)551-3366






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