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常滑焼の急須で淹れる種子島茶とドルチェ@INAXライブミュージアム内レストラン「ピッツェリア ラ・フォルナーチェ」 [大人の社会見学(文化施設・セミナー・工場見学等)]

株式会社LIXILが運営する土とやきものの魅力を伝える複合文化施設「INAXライブミュージアム」にある「土・どろんこ館」企画展示室において2018年9月25日(火曜日)まで、

企画展「急須でお茶を-宜興・常滑・香味甘美」

が開催されています。

s_180730INAXライブミュージアム14、土・どろんこ館.JPG
~ 企画展「急須でお茶を」が開かれている「土・どろんこ館」。

s_180730INAXライブミュージアム16、企画展「急須でお茶を」.JPG
~ 企画展「急須でお茶を」が開かれている企画展示室。

s_180730INAXライブミュージアム18.JPG
~ 宜興と常滑を中心とした古今の急須50点ほどが展示されています。

 



さて、2018年7月30日(月曜日)の午前10時頃、「INAXライブミュージアム」へ行ってきました。

s_180730INAXライブミュージアム02.JPG
~ 土管を焼いていた大正時代の窯と建物、煙突が保存されている「窯のある広場・資料館」(現在休館中)。

「土・どろんこ館」の企画展示室で行われている企画展「急須でお茶を-宜興・常滑・香味甘美」を観覧する前に、「INAXライブミュージアム」内にあるレストラン「ピッツェリア ラ・フォルナーチェ」を利用しました。

s_180730INAXライブミュージアム03、ラ・フォルナーチェ.JPG

「ピッツェリア ラ・フォルナーチェ」では、常滑焼の急須で淹れるお茶の種子島松寿園製「松寿」と特別ドルチェ「Amici del te」のコラボレーションを楽しむことができる、2018年8月31日(金曜日)までの期間限定特別メニューをオーダーしました。

常滑焼の急須を選ぶことができました。

s_180730INAXライブミュージアム05、ラ・フォルナーチェ.JPG

一煎目と二煎目は、種子島産の希少品種のお茶を楽しみます。

s_180730INAXライブミュージアム10.JPG
~ ゆっくり待つ ‘‘時間’’ こそ至福の時。

三煎目で、特別ドルチェ「Amici del te」をいただきました。

s_180730INAXライブミュージアム13.JPG

☆ レストラン「ピッツェリア ラ・フォルナーチェ」
 (愛知県常滑市奥栄町1-130 INAXライブミュージアム内)
☆ 2018年7月30日(月曜日)午前10時頃利用

 



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荒川豊蔵資料館企画展「豊蔵の陶画」、2018年9月30日(日曜日)まで開催中〔岐阜県可児市〕 [東美濃のミュージアム]

岐阜県可児市(かにし)の荒川豊蔵資料館において2018年9月30日(日曜日)まで、

 企画展 豊蔵の陶画

が開かれています。

・会 期 :2018年6月29日(金)~9月30日(日)
・開館時間:午前9時30分~午後4時(最終入館午後3時30分)
・休館日 :毎週月曜日(祝日の場合は開館)、祝日の翌日
・入館料 :一般200円、高校生以下・障害者と付添者無料

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~ 牟田洞古窯趾(石碑)、1968年(昭和43年)建立。

牟田洞古窯趾の碑の裏の急な階段を上ると、荒川豊蔵資料館です。真っ直ぐ進むと、荒川豊蔵さん居宅、陶房などの見学ができます(無料)。

s_180724荒川豊蔵資料館③.JPG
~ 荒川豊蔵資料館への階段。

 



さて、2018年7月24日(火曜日)午前10時20分頃、美濃桃山陶の聖地「荒川豊蔵作陶の地」のメイン施設である荒川豊蔵資料館を訪ねました。

s_180724荒川豊蔵資料館④.JPG

s_180724荒川豊蔵資料館⑤.JPG

今回の企画展「豊蔵の陶画」においては、志野と瀬戸黒で国の重要無形文化財技術保持者(人間国宝)に認定された荒川豊蔵さん(1894~1985年)の志野と瀬戸黒とは異なる陶画作品が30数点展示されています。

それでは、今回の企画展で展示されているの作品の一部をご覧ください。

s_180724荒川豊蔵資料館⑦、紅白梅絵茶碗.JPG
~ 紅白梅絵茶碗。

s_180724荒川豊蔵資料館⑩、染付保津川下り図煎茶碗.JPG
~ 染付保津川下り図煎茶碗。

なお、荒川豊蔵資料館の学芸員による展示品についての解説「ギャラリートーク」が企画展開催中に2回行われます。

♪ 荒川豊蔵資料館「ギャラリートーク」
 ・開催日時:2018年8月11日(土曜日)午後1時30分~
       同9月9日曜日(土曜日)午後1時30分~
 ・所要時間:約30分
 ・参加費 :無料(ただし要入館料)
 ・集合場所:荒川豊蔵資料館ロビー

☆ 荒川豊蔵資料館(岐阜県可児市久々利柿下入会352番地)
☆ 2018年7月24日(火曜日)午前10時20分頃利用

 



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笹屋伊織の女将塾「愛される所作~烏羽色の会」(2018年度第5回)、2018年8月8日(水曜日)開催 [笹屋伊織の女将塾]

享保元年(1716年)創業の京菓匠「笹屋伊織」がプロデュースする「京都イオリカフェ」は毎月1回、笹屋伊織の女将塾「愛される所作」を京都と名古屋で開催しています。

s_180718女将塾「愛される所作~白花色の会」08.JPG
~ 2018年7月18日(水曜日)に名鉄百貨店本店本館9階のバンケットルームにおいて開かれた女将塾「愛される所作~白花色の会(午後の部)」で撮った写真。

講師は、京菓匠「笹屋伊織」十代目女将の田丸みゆきさん

s_180718女将塾「愛される所作~白花色の会」09.JPG
~ 講師の田丸みゆきさん、女将塾「愛される所作 ~白花色の会~」で撮影。

田丸みゆきさんのプロフィール、定期セミナー情報などについては、「田丸みゆきオフィシャルサイト」をご覧ください。 → こちら


 



さて、2018年度の笹屋伊織の女将塾「愛される所作」においても、2017年度同様、毎月の色が指定されています。

2018年8月8日(水曜日)に名鉄百貨店本店本館9階のバンケットルームにおいて開催される2018年度第5回セミナー、笹屋伊織の女将塾「愛される所作 ~烏羽色の会~」の指定色は「烏羽色」(黒色)です。

「お召し物や小物に各月のテーマの色を身につけて楽しみましょう。」が田丸先生から参加者へのメッセージです。


笹屋伊織の女将塾「愛される所作 ~白花色の会~」
・ 開催日 :2018年8月8日(水曜日)、午前・午後・夜の3部制
・ 開催場所:名鉄百貨店本店本館9階のバンケットルーム
・ テーマ :葛まんじゅう(こし・抹茶)
・ 参加費 :2,000円

笹屋伊織の女将塾「愛される所作」の詳細につきましては、「田丸みゆきオフィシャルサイト」の講演情報ページをご覧ください(ウェブ申込ができるようになりました)。→ こちら

これまでに開催された笹屋伊織の女将塾「愛される所作」につきましては、田丸みゆきオフィシャルサイトのセミナーレポートをご参照ください。



老舗京菓匠女将にならう 愛される所作

老舗京菓匠女将にならう 愛される所作

  • 作者: 田丸 みゆき
  • 出版社/メーカー: 主婦と生活社
  • 発売日: 2016/10/28
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


 



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「奥の細道むすびの地記念館」企画展「梁川紅蘭~女流文人画家の華麗なる世界~」開催中、2018年8月26日(日)まで [大人の社会見学(文化施設・セミナー・工場見学等)]

「水の都」として知られる岐阜県大垣市に、「奥の細道むすびの地記念館」があります。

s_180726大垣市奥の細道むすびの地記念館①.JPG 

「奥の細道むすびの地記念館」は、松尾芭蕉や奥の細道に関する資料展示などを紹介する「芭蕉館」、大垣の先賢たちの偉業を紹介する「先賢館」、全国の芭蕉関連情報などが集められた「観光・交流館」の3館と、大垣藩藩老・小原鉄心の別荘で、市指定文化財である「無何有荘 大醒榭(むかゆうそう たいせいしゃ)」から構成されています(参照:「奥の細道むすびの地記念館」のリーフレット)。

s_180726大垣市奥の細道むすびの地記念館⑥、無何有荘大醒榭.JPG
~ 「無何有荘 大醒榭(むかゆうそう たいせいしゃ)」。

「奥の細道むすびの地記念館」のホームページを参照すると、松尾芭蕉は元禄2年(1689年)3月27日に江戸を出発、東北・北陸地方を巡り8月21日に大垣で「奥の細道」の旅を終えたそうです。

s_180726大垣市奥の細道むすびの地記念館⑦、大垣船町川湊.JPG
~ 水門川にかかる住吉橋(赤い橋)の先が「奥の細道むすびの地」です。

 



さて、2018年7月26日(木曜日)の午後0時50分頃に、「奥の細道むすびの地記念館」へ行ってきました。

s_180726大垣市奥の細道むすびの地記念館③.JPG

「奥の細道むすびの地記念館」1階の企画展示室において8月26日(日曜日)まで、

 奥の細道むすびの地記念館 第23回企画展
梁川紅蘭 ~女流文人画家の華麗なる世界~

が開催されています。

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~ 大垣で生まれた梁川紅蘭(1804~1879)は、幕末維新期に活躍した女性画家の一人です。

・会期  :2018年7月14日(土曜日)~8月26日(日曜日)
・開館時間:午前9時~午後5時
・休館日 :会期中は無休
・入館料 :一般300円(18歳未満は無料)

(展示品の撮影は不可なので写真はありません)

なお、同企画展の関連講座として「張(梁川)紅蘭の旅と絵画」(講師:実践女子大学教授・仲町啓子さん)が、8月19日(日曜日)に企画されています。詳しいことは、「奥の細道むすびの地記念館」のホームページをご覧ください。

☆ 「奥の細道むすびの地記念館」(岐阜県大垣市船町2丁目26番地1)
☆ 2018年7月26日(木曜日)午後0時50分頃利用

 



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「ミツカンミュージアム(愛称MIM)」、リニューアルオープン〔愛知県半田市〕 [大人の社会見学(文化施設・セミナー・工場見学等)]

愛知県半田市のミツカングループ本社の隣地にある「ミツカンミュージアム」(MIZKAN MUSEUM、愛称MIM)は、ミツカンの酢づくりの歴史を学ぶことができる体験型ミュージアムです。

s_180713ミツカンミュージアム01、ミツカングループ本社とMIM.JPG
~ ミツカングループ本社ビル(奥の建物)と「ミツカンミュージアム」(手前)。

2018年7月23日にリニューアルオープンした「ミツカンミュージアム」、従来の全館見学コース(所要時間90分)に加えて、「大地の蔵」のみを自由に見学する大地の蔵コース(所要時間30分)が増えました。

 



さて、2018年7月23日(月曜日)の午後1時5分頃に、「ミツカンミュージアム」へ行ってきました。インターネット予約して全館コース(所要時間約90分、入館料大人300円)に参加しました。

s_180723ミツカンミュージアム03、外観.JPG
~ 「ミツカンミュージアム」の見学は、全館コースと大地の蔵コースのどちらもインターネットまたは電話による事前予約が必要です。

「ミツカンミュージアム」は、次の5つのゾーンから構成されています。全館コースでは、2「の回廊」から5「光の庭」までアテンドによるガイドがあります。

 1「大地の蔵」 (江戸時代と現在のお酢のつくり方)
 2「風の回廊」 (半田の情景を懐かしい写真で)
 3「時の蔵」  (弁才船に乗って半田から江戸までの航海へ!)
 4「水のシアター」 (食といのちのつながりを映像にのせて)
 5「光の庭」  (おすし、お鍋をテーマに食の魅力を体験!)

それでは今回のツアーで撮った写真の一部をご覧ください。

1「大地の蔵」(江戸時代と現在のお酢のつくり方)

s_180723ミツカンミュージアム06、大地の蔵.JPG

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~ 体験コーナー「酢を量る、酢を運ぶ、酒粕を量る」。

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~ いろいろなお酢「粕酢、穀物、純玄米黒酢、純りんご酢、白ワインビネガー」。

ゾーン2「風の回廊」(半田の情景を懐かしい写真で)

s_180723ミツカンミュージアム10、風の回廊.JPG

ゾーン3「時の蔵」(弁才船に乗って半田から江戸までの航海へ!)

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~ 実寸大で復元された310石積の「弁才船(べざいせん)富士宮丸」(長さ約20メートル)。

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~ 招鶴亭文庫所蔵の酢屋店卸帳などの中埜家文書。

ミツカンの発達史をパネル展示などで学んだ後、江戸時代に活躍した「弁才船富士宮丸」(実寸大模型)の甲板に乗って超大型映像で半田から江戸までの粕酢の海上輸送を体験します。

s_180723ミツカンミュージアム16.JPG

4「水のシアター」(食といのちのつながりを映像にのせて)
  ~写真なし~

5「光の庭」(おすし、お鍋をテーマに食の魅力を体験!)

s_180723ミツカンミュージアム20.JPG
~ お酢ドリンクバーで試飲ができます。

体験型ミュージアム「ミツカンミュージアム」の概要、予約方法などについては「ミツカンミュージアム」のウェブサイトをご覧ください。

☆ 「ミツカンミュージアム」(MIZKAN NUSEUM、愛称MIM)
 (愛知県半田市中村町2-6)
☆ 2018年7月23日(月曜日)午後1時5分~2時55分頃見学

 



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