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「七夕プレート」@深緑茶房本店 [深緑茶房]

2018年6月29日(金曜日)の午後1時20分頃、三重県松阪市飯南町粥見にある日本茶カフェ「深緑茶房」へ行ってきました。

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~ 国道166号線沿いにある「深緑茶房」本店。

日本茶カフェ「深緑茶房」は、茶栽培から製茶(一次加工・仕上げ加工)、販売までを一貫協業経営で手掛けている農業生産法人の有限会社深緑茶房の本店に併設されている日本茶カフェです。

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さて、「深緑茶房」本店へ入店すると、棚に並んでいる茶箱が目に留まります。

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本店へ入って右側にある日本茶カフェでいただいたのは、和菓子とお茶のセット「七夕プレート」です。

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~ お茶は、伊勢深蒸し茶「深緑」を選びました。

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~ スイカシャーベット、パイン大福など。

☆ 日本茶カフェ「深緑茶房」(三重県松阪市飯南町粥見4209-2)
☆ 2018年6月29日(金曜日)午後1時20分頃利用






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三重県松阪市で茶園と荒茶工場見学〔伊勢深蒸し茶〕 [深緑茶房]

三重県は、お茶の栽培面積・生産量・生産額が、静岡県、鹿児島県に次いで全国3位です。三重県で生産されたお茶は「伊勢茶」と総称されており、四日市市水沢、鈴鹿市、亀山市、松阪市飯南町・飯高町などがお茶の生産地として知られています。

松阪市飯南町・飯高町においては、櫛田川沿いに茶園が広がっています。

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さて、2018年6月29日(金曜日)の午前11時過ぎに、松阪市飯南町の茶園を訪ねました。

二番茶の摘採が行われている茶園を見学する予定でしたが、飯南町では朝方に雨が降ったために摘採が中止となりました。代わりに、幼木育成中の茶園を見学しました。

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~ アントシアニンを多く含むといわれる品種「サンルージュ」の幼木。

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~ 赤いお茶「サンルージュ」。

茶園見学の後、松阪市飯高町作滝にある茶工場(荒茶工場)を訪ねました。

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~ 摘採したばかりの生葉(なまは)の受入れ。

茶工場(荒茶工場)における工程の中で重要な工程の一つが蒸熱(蒸し)工程です。蒸熱(蒸す)ことにより茶葉中の酵素を失活させます。

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~ 蒸熱(蒸し)後の茶葉の状態。茶葉中の酵素の働きを止めない紅茶と烏龍茶には蒸熱(蒸し)工程はありません。

揉捻工程、中揉工程を経て精揉(転繰揉み)工程。

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~ 精揉ライン、精揉機(転繰揉み)が並んでいます。

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~ 精揉後の茶葉。

精揉後の茶葉の水分含有率を熱風乾燥でさらに下げれば、荒茶(一次加工茶)が出来上がります。

 



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八坂神社献茶祭「菓匠会協賛席」(菓匠会同人作品展)、2018年7月16日に開かれます [菓匠会同人作品展]

♪ 2018年8月5日追記:菓匠会同人作品展(菓題:伝統)における作品の写真は、こちらのブログ記事をご覧ください。→ (その1) (その2)


「菓匠会協賛席」(菓匠会同人作品展=菓題をテーマにした創作菓子展)は、祇園祭の宵山7月16日に八坂神社で行われる献茶祭の協賛席として、 1953年(昭和28年)から毎年開かれているそうです。

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~ 八坂神社の楼門、2018年6月25日撮影。

菓匠会(現在19同人)は、江戸時代の上菓子屋仲間の有志により明治21年1月10日に結成されたそうです。

 



さて、2018年7月16日(月曜日/海の日)午前9時より八坂神社の常磐新殿で行われるの菓匠会同人作品展の菓題は、「伝統」です。

♪ 2018年8月5日追記:菓匠会同人作品展(菓題:伝統)における作品の写真は、こちらのブログ記事をご覧ください。→ (その1) (その2)


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~ 菓匠会同人作品展展の招待状。※招待状がなくても、受付で観覧料500円(お茶・お菓子付き)を支払えば、どなたでも観覧できます。

それでは、昨年2017年7月16日に行われた菓匠会同人による創作菓子展(菓題:夏の彩)で撮った作品の一部をご覧ください。

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~ 長久堂「明初む」。

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~ 三條若狭屋「色彩都市」。

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~ 亀屋清永「夏木立」。

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~ 笹屋伊織「水音に誘われて」。

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~ 二條若狭屋「水映」。

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~ 鍵善良房「祇の園」。

 



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あぶり餅の食べ比べ@今宮神社東門前の参道 [和菓子の京都]

京都・今宮神社東門前の参道には、あぶり餅で知られる茶屋が2軒あります。

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~ 北側(上の写真では左側)にあるのが「一和」(一文字屋和輔)。南側(上の写真では右側)にあるのが、あぶり餅「かざりや」。

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~ 一和(一文字屋和輔)、京都市北区紫野今宮町69 今宮神社東門北側。

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~ あぶり餅「かざりや」(錺屋)、京都市北区紫野今宮町96 今宮神社東門南側。

 



さて、2018年6月25日(月曜日)の午後0時40分頃、今宮神社東門前の参道にある2軒の茶屋であぶり餅をいただきました。

最初に訪ねたのは「一和」です。

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~ 竹ぐしに刺したきな粉をまぶした親指大にちぎったお餅を炭火で炙っています。

白味噌だれをつけて、できあがり。

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続いて、「かざりや(錺屋)」。

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s_180625今宮神社⑲、かざりや.JPG

2軒の茶屋のあぶり餅は、1人前(13本入り)で500円(税込)。

 



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草の露と桂皮餅@花子さん新店舗 [甘楽花子]

甘楽花子(かんらく はなご)は、京都・東山丸太町交差点の東(聖護院山王町)にある京菓子のお店です。

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~ 花子さんの新店舗の店内。

ご主人の内藤さんが、あん炊き、生地作り、包餡などのすべての工程をお一人でこなされています。店内には16席ほど(テーブル席+カウンター席)の喫茶スペースがあり、ショーケースに並んでいる生菓子からお好みの生菓子を選び、抹茶または煎茶といっしょにいただくことができます(予約不要)。
甘楽花子(かんらく はなご)は、京都・東山丸太町交差点の東(聖護院山王町)にある京菓子のお店です。

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s_180625甘楽花子④、店内.JPG
~ 花子さんの新店舗の店内(この写真のみ、2018年6月25日撮影)。

ご主人の内藤さんが、あん炊き、生地作り、包餡などのすべての工程をお一人でこなされています。店内には16席ほど(テーブル席+カウンター席)の喫茶スペースがあり、ショーケースに並んでいる生菓子からお好みの生菓子を選び、抹茶または煎茶といっしょにいただくことができます(予約不要)。






さて、2018年7月16日(月曜日/海の日)の午前11時30分頃、花子さんで生菓子2個とお抹茶をいただきました。

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~ 「稚児の袖」(葛焼製)。

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~ 「わだつみ」(きんとん製)。〔わだつみ 海神 海〕

☆ 甘楽花子(かんらくはなご)
 (京都市左京区聖護院山王町16-21メゾン・ハギタ101号)
☆ 2018年7月16日(月曜日/海の日)午前11時30分頃利用






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さて、2018年6月25日(月曜日)の午前11時頃、花子さんで生菓子2個とお抹茶をいただきました。

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~ 「草の露」(きんとん製)。

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~ 「桂皮餅」。

☆ 甘楽花子(かんらくはなご)
 (京都市左京区聖護院山王町16-21メゾン・ハギタ101号)
☆ 2018年6月25日(月曜日)午前11時頃利用
甘楽花子(かんらく はなご)は、京都・東山丸太町交差点の東(聖護院山王町)にある京菓子のお店です。

s_180716甘楽花子①.JPG

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~ 花子さんの新店舗の店内(この写真のみ、2018年6月25日撮影)。

ご主人の内藤さんが、あん炊き、生地作り、包餡などのすべての工程をお一人でこなされています。店内には16席ほど(テーブル席+カウンター席)の喫茶スペースがあり、ショーケースに並んでいる生菓子からお好みの生菓子を選び、抹茶または煎茶といっしょにいただくことができます(予約不要)。






さて、2018年7月16日(月曜日/海の日)の午前11時30分頃、花子さんで生菓子2個とお抹茶をいただきました。

s_180716甘楽花子③、稚児の袖.JPG
~ 「稚児の袖」(葛焼製)。

s_180716甘楽花子④、わだつみ.JPG
~ 「わだつみ」(きんとん製)。〔わだつみ 海神 海〕

☆ 甘楽花子(かんらくはなご)
 (京都市左京区聖護院山王町16-21メゾン・ハギタ101号)
☆ 2018年7月16日(月曜日/海の日)午前11時30分頃利用






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