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企画展「桃山と昭和にひらいた華」、荒川豊蔵資料館で2019年8月4日(日)まで開催中 [東美濃のミュージアム]

岐阜県可児市(かにし)の荒川豊蔵資料館において2019年8月4日(日曜日)まで、

企画展
桃山と昭和にひらいた

が開かれています。

・会 期 :2019年4月27日(土)~8月4日(日)
・開館時間:午前9時30分~午後4時(最終入館午後3時30分)
・休館日 :月曜日(7月15日は開館)、5月7日(火)、7月16日(火)
・入館料 :一般200円、高校生以下・障害者と付添者は無料。

s_190524荒川豊蔵資料館01、牟田洞古窯趾(石碑).JPG
~ 牟田洞古窯趾(石碑)、1968年(昭和43年)建立。石碑の後ろの建物は陶房です。

陶房横の急な階段を上ると、荒川豊蔵資料館です。真っ直ぐ進むと、志野と瀬戸黒で国の重要無形文化財技術保持者(人間国宝)に認定された荒川豊蔵さん(1894~1985年)の居宅、陶房などの見学ができます(無料)。

s_190524荒川豊蔵資料館02、資料館への階段.JPG
~ 荒川豊蔵資料館への階段。






さて、2019年3月1日(金曜日)午後1時55分頃、美濃桃山陶の聖地「荒川豊蔵作陶の地」のメイン施設である荒川豊蔵資料館を訪ねました。

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~ 荒川豊蔵資料館は、荒川豊蔵さんの自作・自筆作品および古陶磁器、工芸、古書画、出土陶片などの豊蔵コレクションを所蔵しています。

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~ 今回の企画展においては、桃山様式の茶陶を中心とした豊蔵コレクションとそれらを模倣するという過程を経て創造された豊蔵作品が展示されています。

それでは、今回の企画展において展示されている、荒川豊蔵さんが収集した鎌倉から室町期のやきものと荒川豊蔵さんの自作品の一部をご覧ください。

s_190524荒川豊蔵資料館07、展示室.JPG
~ 荒川豊蔵資料館の展示室。

s_190524荒川豊蔵資料館09、瀬戸黒茶碗(桃山、美濃古窯出土).JPG
~ 瀬戸黒茶碗(桃山時代、美濃古窯出土)。

s_190524荒川豊蔵資料館10、志野天目呼継茶碗(桃山、窯下窯).JPG
~ 志野天目呼継茶碗(桃山時代、窯下窯出土片を接合)。

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~ 瀬戸黒茶碗(昭和10年、荒川豊蔵作)。

s_190524荒川豊蔵資料館16、志野茶碗銘瑞雲(昭和35年、豊蔵作).JPG
~ 志野茶碗 銘 瑞雲(昭和35年、荒川豊蔵作)。

☆ 荒川豊蔵資料館(岐阜県可児市久々利柿下入会352番地)

※今回載せた写真はすべて、2019年5月24日に撮ったものです。






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