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「聴松閣」定期セミナー(2015年第5回)が開かれました・・・10 〔「揚輝荘」南園〕 [揚輝荘]

5月31日(日曜日)の午後1時頃に、
名古屋・覚王山(かくおうざん)にある「揚輝荘」へ行ってきました。

大正から昭和初期にかけて株式会社松坂屋初代社長の
15代伊藤次郎左衛門佑民さんによって構築された別邸だった
「揚輝荘」の南園にある「聴松閣(ちょうしょうかく)」は、
昭和12年(1937年)に建てられた迎賓館だった建物です。

150531聴松閣①、外観 (コピー).JPG
~ 「聴松閣」は観覧料300円(一般/高校・大学生)が必要です。

「聴松閣」地階の多目的室(旧舞踏場)では原則、
毎月第4日曜日に定期セミナーが開催されています。



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さて、
午後1時30分から「聴松閣」地階の多目的室において、
2015年5回目の定期セミナー(無料)が開かれました。

150531聴松閣②、正門 (コピー).JPG
~ 聴松閣の玄関前にあった案内板。

・ 演目 : 揚輝荘の庭園
・ 講師 : 丸山 宏さん (名城大学農学部教授)

150531聴松閣⑤、地階多目的室 (コピー).JPG
~ 講演が始まる前のセミナー会場。

丸山さんによると「揚輝荘」の庭園では、
モルタル(コンクリート)で似せて作られた
擬石や擬木が多用された庭造りがされているそうです。

講演が終わった後、
北園へ向かいました。

茶室「三賞亭」がある北園には
これまで何度も来たことがありますが、
擬石と擬木のことを意識して見たことはありませんでした。

150531揚輝荘北園⑧ (コピー).JPG

150531揚輝荘北園⑨ (コピー).JPG

150531揚輝荘北園⑪ (コピー).JPG

☆ 「聴松閣(ちょうしょうかく)」地階多目的室
  (名古屋市千種区法王町2-5-17 「揚輝荘(ようきそう)」)
☆ 2015年5月31日(日曜日)午後1時5分~2時30分頃

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