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笹屋伊織の女将塾「愛される所作~橙色の会」を受講しました〔京都イオリカフェ〕 [笹屋伊織の女将塾]

令和元年初めての笹屋伊織の女将塾「愛される所作~橙色の会」が2019年5月22日(水曜日)、名鉄百貨店本店本館9階のバンケットルームにおいて開催されました。午前・午後・夜の3部制(各回定員24名、事前予約制)。

 ・午前の部:11:30~12:30
 ・午後の部:14:00~15:00
 ・夜の部 :19:00~20:00

講師は、享保元年(1716年)創業の京菓匠「笹屋伊織」10代目女将で京都観光おもてなし大使でもある田丸みゆき先生※です。

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~ 田丸みゆき先生、2019年5月22日撮影。

毎月のテーマ色があるスタイルとなって3年目に入った女将塾、

「毎月、色のテーマがございます。お召し物や小物に、各月のテーマ色を身に着けて楽しみましょう」

が田丸先生から参加者へのメッセージです。

※田丸先生のプロフィール、定期セミナー情報などについては、「田丸みゆきオフィシャルサイト」をご覧ください。 → こちら

これまでに開催された笹屋伊織の女将塾「愛される所作」につきましては、田丸みゆきオフィシャルサイトに載っているセミナーレポートをご参照ください。







さて、2019年5月22日(水曜日)の午後2時頃より始まった笹屋伊織の女将塾「愛される所作~橙色の会」の午後の部を受講しました。

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~ 令和元年最初の女将塾のテーマカラー「橙色」は、2018年12月5日にジェイアール京都伊勢丹地下1階にオープンした笹屋伊織プロデュースの新ブランド「十代目伊兵衛菓舗」のブランドカラーです。

田丸先生が新ブランド「十代目伊兵衛菓舗」の和スウィーツの中から精選した今月のお菓子は、カップに入ったチルドスウィーツ「日本酒ティラミス」、やわらかくて歯切れのよい餅生地で粒あんを包み、ケシの実をまぶし軽く焼いた満丸な「〇餅」、丸久小山園の抹茶が香るしっとり食感の「抹茶テリーヌ」の3品で、いずれも京菓子職人の技と美学が濃縮された和スウィーツだそうです。

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今月のお菓子の説明の後、常滑急須で淹れた宇治産100%の宇治茶の新茶(煎茶)とともに、今月のお菓子をいただきました。

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~ 「日本酒ティラミス」。

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~ 「〇餅」と「抹茶テリーヌ」。

なお次回は、2019年6月5日(水曜日)に開かれる女将塾「愛される所作~茶色の会」です。
 ・今月の色 :茶色
 ・テーマ  :和菓子に合う紅茶(講師:植田ラティス・奥村裕美子先生)
 ・参加費  :2,000円

女将塾への参加申込につきましては、田丸みゆきオフィシャルサイトの講演情報ページよりウェブ申込みされるか、イオリコーポレーション 本社にメールまたは電話でご連絡願います。

受付時間:午前9時~午後5時  定休日:日曜日
info@tamarumiyuki.com
電話:(075)692-3833

これまでに開催された笹屋伊織の女将塾「愛される所作」につきましては、田丸みゆきオフィシャルサイトのセミナーレポートをご参照ください。







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瑞浪紅茶「澪(みお)」と苺のモンブラン@喫茶室「山脈」〔岐阜県各務原市〕 [和紅茶がメニューにあるカフェ]

2019年5月20日(月曜日)午後1時頃、岐阜県各務原市鵜沼三ツ池町にある喫茶室「山脈」へ行ってきました。

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~ 喫茶室「山脈」は、2019年4月3日にオープンした自家焙煎珈琲とモンブランを楽しむことができるお店です。

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~ 表門。

表門を入り、回廊をしばらく歩くと店舗の扉があります。

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~ 回廊。






さて、ホールへ入るとテーブル席はほぼ満席でしたので、カウンター席に座りました。

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オーダーしたのは、岐阜県瑞浪市産の紅茶(瑞浪紅茶)「澪(みお)」と季節のモンブラン(苺のモンブラン)です。

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~ 岐阜県瑞浪市にある瑞芳園成瀬農場の紅茶「澪(みお)」。瑞芳園成瀬農場の焙じ茶(ローストティー)もあります。

季節のモンブラン(苺のモンブラン)は5月31日までの提供で、6月1日から新しいモンブランに変わるそうです。

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~ 中に莓1粒が隠れています。

☆ 喫茶室「山脈」(岐阜県各務原市鵜沼三ツ池町2-205)






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岐阜といえば鮎菓子!「鮎菓子食べよー博2019」へ行ってきました〔岐阜市〕 [大人の社会見学(文化施設・セミナー・工場見学等)]

岐阜といえば鮎菓子!「鮎菓子たべよー博2019」が2019年5月19日(日曜日)、岐阜商工会議所および岐阜高島屋の2会場において開催されました。

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~ 「鮎菓子食べよー博2019」のメイン会場の岐阜商工会議所。

「鮎菓子たべよー博」は、岐阜の銘菓「鮎菓子」の認知度アップを目的として始まったイベントで、今回で4回目となるそうです。






さて、2019年5月19日(日曜日)午後1時頃、岐阜といえば鮎菓子!「鮎菓子たべよー博2019」のメイン会場の岐阜商工会議所へ行ってきました。

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~ 岐阜商工会議所2階の会場、鮎菓子のぼりが泳いでいました。

「鮎菓子たべよー博2019」における主な企画は、

・ スイーツマーケット(鮎菓子販売)
・ 鮎菓子づくり体験教室
・ 鮎菓子食べ放題カフェ
・ 創作鮎菓子10点の販売

などです。

スイーツマーケット(鮎菓子販売)では、和菓子屋20店が鮎菓子などを販売していました。

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~ 創業明治41年(1908年)の玉井屋本舗(岐阜市湊町42)の鮎菓子「登り鮎」。

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~ 創業天保元年(1830年)の奈良屋本店(岐阜市今小町18)の鮎菓子「あゆ」。

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~ 金蝶堂(岐阜市神田町2ー5)の鮎菓子「上り鮎」

実店舗へ行かなくても多くの鮎菓子を購入できる絶好の機会なので、6点を購入しました。

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~ 購入した鮎菓子6点。

帰宅後、6点の鮎菓子を食べ比べました。

s_190519鮎菓子食べよー博28、玉井屋本舗「登り鮎」.JPG
~ 岐阜の鮎菓子のルーツといわれる玉井屋本舗の鮎菓子「登り鮎」。

s_190519鮎菓子食べよー博32、奈良屋本店「あゆ」.JPG
~ 奈良屋本店の鮎菓子「あゆ」。

s_190519鮎菓子食べよー博35、金生堂「若鮎」.JPG
~ 金生堂の鮎菓子「若鮎」。

s_190519鮎菓子食べよー博38、金蝶堂「上り鮎」.JPG
~ 金蝶堂の鮎菓子「上り鮎」。

s_190519鮎菓子食べよー博41、亀甲屋本舗「うかい鮎」.JPG
~ 亀甲屋本舗の鮎菓子「うかい鮎」。

s_190519鮎菓子食べよー博44、甘泉堂総本店「小さな小さな鮎菓子」.JPG
~ 甘泉堂総本店の鮎菓子「小さな小さな鮎菓子」。






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