So-net無料ブログ作成
検索選択

「イノーヴェ INNOVER」のカウンター席でランチ [ビストロ「イノーヴェ」]

2017年8月1日(火曜日)の午後1時頃に、名古屋市東区代官町の「イノーヴェ INNOVER」へ行ってきました。

170801イノーヴェ① (コピー).JPG
~ 「イノーヴェ INNOVER」は、2005年9月7日にオープンしたフランス料理店(ビストロ業態)です。




さて、「イノーヴェ INNOVER」のカウンター席で、開店当時から変わらない税込1,500円ランチ(前菜、メイン、プティデセール、紅茶またはコーヒー)をオーダー。

170801イノーヴェ③、オープンキッチン (コピー).JPG
~ オープンキッチン。

本日の前菜5種類の中から三河産小タコのメランジェサラダを選択。

170801イノーヴェ⑤、三河産小タコのメランジェサラダ (コピー).JPG

5種類の中から選ぶことができるメインは、徳島産鮎2尾のロースト選びました。

170801イノーヴェ⑦、徳島産鮎2尾のロースト (コピー).JPG

プティデセール、飲み物は紅茶を選びました。

170801イノーヴェ⑨、ブラッドオレンジのゼリー (コピー).JPG
プティデセール。

170801イノーヴェ④、井上毅彦オーナーシェフ (コピー).JPG
~ 店主の井上毅彦(たけひろ)さんの後ろ姿、ユニフォームの背中に「程」。

なお、「イノーヴェ INNOVER」は8月28日(月曜日)~30日(水曜日)の3日間、夏季休業するそうです。

☆ 「イノーヴェ INNOVER」
 ・住 所 : 名古屋市東区代官町29-18 柴田ビル1階・2階
 ・電 話 : (052)936-5038
 ・定休日 : 毎週水曜日
 ・ランチ : 午前11時30分~午後2時(ラストオーダー)
 ・ディナー: 午後6時~午後9時(ラストオーダー)

 ※ご利用される時は、電話予約をお勧めします。





nice!(86)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

大垣市指定文化財「無何有荘大醒榭(むかゆうそう・たいせいしゃ)〔「大垣市 奥の細道むすびの地記念館」内〕 [茶室めぐり]

2017年7月31日(月曜日)の午後0時15分頃に、「大垣市 奥の細道むすびの地記念館」へ行ってきました。

170731奥の細道結びの地記念館① (コピー).JPG
~ 「奥の細道むすびの地記念館」の観光・交流館(左の建物)と芭蕉館(正面の建物)。

2012年4月8日にオープンした「大垣市 奥の細道むすびの地記念館」は、芭蕉館、先賢館、観光・交流館、多目的室などから構成されている複合文化施設です(休館日:12月29日~1月3日)。

170731奥の細道結びの地記念館③ (コピー).JPG
~ 観光・交流館。観光・交流館への入館は無料ですが、芭蕉館/先賢館への入館は有料(一般300円など)です。




さて、「大垣市 奥の細道むすびの地記念館」の芭蕉館企画展示室において2017年8月27日(日曜日)まで、

 第20回企画展
「博士のまち・大垣(3)世界初の地震学教授で理学博士 関谷清景」

が開催されており、地震予知と震災予防の調査・研究に一生を捧げた関谷清景さんの生涯が紹介されています。

170731奥の細道結びの地記念館④ (コピー).JPG

この企画展を観覧する前に、大垣藩藩老の小原鉄心の別荘「無何有荘(むかゆうそう)」にあった一亭「大醒榭(たいせいしゃ)」を見学しました。

170731奥の細道結びの地記念館⑤、無何有荘大醒榭 (コピー).JPG
~ 「大醒榭(たいせいしゃ)」の屋根は茅葺、外装は紅殻塗装。

煎茶室・湯殿・水屋・厠の4室で構成されている安政3年(1856年)築の「大醒榭(たいせいしゃ)」は、2度の移築を経て「大垣市 奥の細道結びの地記念館」に移管されたそうです(大垣市ホームページ参照)。

170731奥の細道結びの地記念館⑥、無何有荘大醒榭 (コピー).JPG
~ 煎茶室の天井は葦の網代天井。

170731奥の細道結びの地記念館⑦、無何有荘大醒榭 (コピー).JPG
~ 写真左側の衝立(展示品はレプリカ、実物は別途保管)には、「ギヤマン」と呼ばれた色ガラスがはめ込まれているそうです。

170731奥の細道結びの地記念館⑧、無何有荘大醒榭 (コピー).JPG
~ 扁額「大醒榭」。

※「無何有荘大醒榭」の見学については、芭蕉館の受付で申込が必要です。

☆ 「無何有荘大醒榭(むかゆうそう・たいせいしゃ)
 (岐阜県大垣市船町2丁目26番地1「奥の細道むすびの地記念館」内)
☆ 2017年7月31日(月曜日)午後0時15分頃利用





nice!(79)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

炭火焙煎珈琲「はるにれ」へ行ってきました 〔岐阜県大垣市〕 [萩原珈琲「炭火焙煎豆」つながり]

2017年7月31日(月曜日)の午前11時40分頃に、炭火焙煎珈琲「はるにれ」へ行ってきました。

170731炭火焙煎珈琲「はるにれ」① (コピー).JPG

炭火焙煎珈琲「はるにれ」は、岐阜県大垣市「奥の細道結びの地記念館」の近くにある神戸の萩原珈琲の炭火焙煎豆を使う珈琲専門店です。

170731炭火焙煎珈琲「はるにれ」② (コピー).JPG

【参考】 萩原(はぎはら)珈琲の炭火焙煎豆を使う珈琲専門店と言えば、1966年(昭和41年)1月に阪急・神戸三宮駅西口の近くに故・船越敬四郎さんがオープンした「茜屋珈琲店」が原点である。「茜屋珈琲店」は、1970年(昭和45年)に軽井沢に店舗をオープンしたことで知名度が高くなったが、「茜屋珈琲店」以降オープンした萩原珈琲の炭火焙煎豆を使う珈琲専門店がお手本とした大倉陶園製のカップ&ソーサー、無垢一枚板の分厚いカウンター、棟方志功風の字体による看板などは、神戸の「茜屋珈琲店」1号店が原点である。 ~日下公人著「食卓からの経済学」などを参照しました。





さて、炭火焙煎珈琲「はるにれ」のカウンター席でブレンドコーヒーをオーダー。

数あるカップ&ソーサーの中から選んだのは、大倉陶園製です。

170731炭火焙煎珈琲「はるにれ」⑤ (コピー).JPG
~ 岡染ぼたん。

気になった色の大倉陶園のカップ&ソーサーがあったので、写真を撮らせていただきました。

170731炭火焙煎珈琲「はるにれ」⑥ (コピー).JPG

マイセンも並んでいました。

170731炭火焙煎珈琲「はるにれ」⑧ (コピー).JPG

☆ 炭火焙煎珈琲「はるにれ」(岐阜県大垣市船町4丁目27)
☆ 2017年7月31日(月曜日)午前11時40分頃利用





nice!(83)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

彦根城博物館でテーマ展「日本刀鑑賞のススメ-井伊家伝来名刀尽-」開催中 [彦根めぐり]

国宝・彦根城が建つ彦根山の麓にある彦根城博物館において2017年9月5日(火曜日)までの期間、

テーマ展「日本刀鑑賞のススメ-井伊家伝来名刀尽-」

が開かれています。

170729彦根城博物館07、テーマ展「日本刀鑑賞のススメ-井伊家伝来名刀尽-」 (コピー).JPG
~ 展示室1で開催中のテーマ展「日本刀鑑賞のススメ-井伊家伝来名刀尽」。

 ・会 期 :2017年7月28日(金曜日)~9月5日(火曜日)
 ・休館日 :会期中無休
 ・開館時間:午前8時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)
 ・観覧料 :一般500円(彦根城とのセットチケットもあります)
 ・アクセス:JR東海道本線・近江鉄道「彦根駅」より徒歩15分ほど

彦根城博物館は1987年(昭和52年)2月に開館したミュージアムで、その建物は彦根藩の政所であった表御殿を復元したものです。

170729彦根城博物館01、玄関 (コピー).JPG
~ 彦根城博物館の玄関。




さて、2017年7月29日(土曜日)の午前10時35分頃に、彦根城博物館へ行ってきました。

170729彦根城博物館05、玄関 (コピー).JPG

午前11時から始まった根城博物館のテーマ展「日本刀鑑賞のススメ-井伊家伝来名刀尽-」に関連したギャラリートーク(学芸員による解説)に参加しました。

170729彦根城博物館08、テーマ展ギャラリートーク (コピー).JPG

彦根城博物館が所蔵する13口の刀剣を観覧しながら、刀剣の観覧のポイント(姿、刃文、地金)などのレクチャーを受けました。太刀と刀の違い、このギャラリートークで初めて知りました。

170729彦根城博物館12、太刀の展示 (コピー).JPG
~ 太刀の展覧、(右から)重要文化財「太刀 銘 国宗(備前二代)、重要文化財「太刀 銘 国宗(伯耆)」。

170729彦根城博物館14、刀装の美 (コピー).JPG
~ 刀装具。

☆ 彦根城博物館(滋賀県彦根市金亀町1-1)
☆ 2017年7月29日(土曜日)午前10時35分~11時50分





nice!(84)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

名勝「玄宮楽々園」へ行ってきました 〔「玄宮園」と「楽々園」〕 [彦根めぐり]

江戸時代に「槻御殿(けやきごてん)」と呼ばれていた旧彦根藩の下屋敷は現在、庭園部分が「玄宮園」、建物部分が「楽々園」と呼ばれています。

「玄宮園」は、魚躍沼(ぎょやくしょう)と呼ばれる大きな池を中心とした大池泉回遊式庭園です。観覧料は「玄宮園」単独で一般200円、年中無休。

170729玄宮楽々園15、玄宮園(漁躍沼) (コピー).JPG
~ 魚躍沼畔から見る対岸の臨地閣(りんちかく)、茶席「鳳翔台(ほうしょうだい)」、彦根城天守。

「楽々園」にある建物へ入ることはできませんが、外から観覧することができます(観覧無料)。

170729玄宮楽々園13、御書院 (コピー).JPG
~ 「楽々園」にある御書院(左)と地震の間。

※ここまで、彦根市教育委員会文化財課が作成した指定文化財解説シートを参照しました。




さて、2017年7月29日(土曜日)の午前9時40分頃、名勝「玄宮楽々園」へ行ってきました。

170729玄宮楽々園01、東口 (コピー).JPG
~ 「玄宮園」東口。

「玄宮園」東口を通り過ごし、西口を目指しました。

170729玄宮楽々園02 (コピー).JPG

「楽々園」にある御書院と耐震構造の地震の間(御茶座敷)を外から観覧しました。

170729玄宮楽々園07、御書院 (コピー).JPG
~ 御書院。

170729玄宮楽々園08、御書院 (コピー).JPG
~ 御書院の御入側、上之御間。

170729玄宮楽々園10、地震の間 (コピー).JPG
~ 地震の間などは保存整備工事が行われています。

170729玄宮楽々園11、地震の間 (コピー).JPG
~ (左から)地震の間、雷の間、楽々の間(煎茶茶室)。

「楽々園」を後に、「玄宮園」へと歩きました。

170729玄宮楽々園16、玄宮園(魚躍沼) (コピー).JPG
~ 臨地閣、茶席「鳳翔台」、彦根城天守。

魚躍沼畔を歩き、龍臥橋、高橋を渡って、築山に建つ茶席「鳳翔台」でお抹茶と和菓子でいっぷくしました。

170729玄宮楽々園18、茶席「鳳翔台」 (コピー).JPG
~ 茶席「鳳翔台」、一服500円(抹茶・和菓子)。

170729玄宮楽々園20、茶席「鳳翔台」 (コピー).JPG

170729玄宮楽々園22 (コピー).JPG
~ 和菓子は、いと重菓舗「埋れ木」。

☆ 名勝「玄宮楽々園」(滋賀県彦根市金亀町3-40)
☆ 2017年7月29日(土曜日)午前9時40分~10時20分




nice!(94)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理