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オーベルジュ・ドゥ・リリアーヌでランチ会食 [フランス料理店]

6月10日(土曜日)の午前11時頃、「オーベルジュ・ドゥ・リリアーヌ」へ行ってきました。

170610リリアーヌ①、外観 (コピー).JPG

オーベルジュ・ドゥ・リリアーヌは、岐阜県可児市の木曽川畔にあるフレンチレストランです。

170610リリアーヌ③、店内 (コピー).JPG




さて、オーベルジュ・ドゥ・リリアーヌをランチ会食で利用しました。

170610リリアーヌ⑤、赤ピーマンのムース (コピー).JPG
~ 赤ピーマンのムース。

170610リリアーヌ⑦、南瓜のスープ (コピー).JPG
~ 南瓜のスープ。

170610リリアーヌ⑧、あわびのポワレ (コピー).JPG
~ 魚料理(鮑)。

170610リリアーヌ⑪、ブラックアンガス牛のポワレ (コピー).JPG
~ 肉料理(米国産ブラックアンガス牛)。

170610リリアーヌ⑫、レモンのタルト (コピー).JPG
~ デザート(レモンのタルト)。

☆ オーベルジュ・ドゥ・リリアーヌ
 (岐阜県可児市土田4384)
☆ 2017年6月10日(土曜日)午前11時頃利用





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山県市文化の里「古田紹欽記念館」へ行ってきました〔「紹欽茶会」〕 [大人の社会見学(文化施設・セミナー・工場見学等)]

2017年6月11日(日曜日)の午後0時50分頃に、岐阜市の北側に隣接する山県市(やまがたし)にある文化の里「古田紹欽記念館」へ行ってきました。

170611古田紹欽記念館①、外観 (コピー).JPG
~ 山県市文化の里「古田紹欽記念館」。

古田紹欽(ふるたしょうきん)(1911年~2001年)は、山県市生まれの仏教学者です。

170611古田紹欽記念館②、正面玄関 (コピー).JPG
~ 「古田紹欽記念館」の表玄関。

平成15年(2003年)11月3日に開館した「古田紹欽記念館」は、第一展示室、第二展示室、学びの間、百道庵(呈茶スペース)、茶室などから構成されています。

170611古田紹欽記念館⑥、回廊 (コピー).JPG
~ 本館へ続く回廊。

170611古田紹欽記念館⑧、入口 (コピー).JPG
~ 「古田紹欽記念館」本館の入り口。

・入館料 :無料
・開館時間:午前9時~午後5時
・休館日 :月曜日(祝日にあたる場合はその翌日)、
      祝日の翌日(土・日曜の場合は開館)、
      12月28日~1月3日、特別整理期間(前もって掲示)




さて、山県市文化の里「古田紹欽記念館」において6月11日、紹欽さんの好日会「バンジョー・アコーディオンコンサート&紹欽茶会」が企画されていました。

170611古田紹欽記念館④、イベント案内 (コピー).JPG
~ 「古田紹欽記念館」の正面玄関にあったコンサートとお茶会の案内。

「紹欽茶会」は「古田紹欽記念館」ではなく、隣の「花咲きホール」で開かれました。

170611山県市花咲きホール① (コピー).JPG
~ 山県市文化の里「花咲きホール」。

170611古田紹欽記念館⑪、紹欽茶会 (コピー).JPG

170611古田紹欽記念館⑬、紹欽茶会 (コピー).JPG

一服500円(お抹茶・和菓子)。

170611古田紹欽記念館⑭、紹欽茶会 (コピー).JPG

☆ 山県市文化の里「古田紹欽記念館」(紹欽茶会)
 (岐阜県山県市洞田127番地131)
☆ 2017年6月11日(日曜日)午後0時50分頃利用





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市民茶会「水無月茶会」@名古屋市「東山荘」 [茶室めぐり]

名古屋市の「東山荘(とうざんそう)」は、綿布商の故伊東信一さんにより山崎川の東丘に大正時代に建てられた別邸です。

170609東山荘①、正門 (コピー).JPG
~ 「東山荘」の茅葺の正門と銅板葺の塀。

明治末期から大正期の建築様式が残る「東山荘」は、茶道、華道、俳句・短歌・朗読会、結婚式の前撮り、会合・会議、食事会などに貸室ベースで利用できます。

170609東山荘⑧、第一和室 (コピー).JPG
~ 第1和室の12畳の間。

170609東山荘⑨、第一和室 (コピー).JPG

「東山荘」は貸室ベースが基本ですが、毎月1回、作法を気にしないで気楽に楽しむことができる茶室「仰西庵(こうさいあん)」における市民茶会が企画されています(4月と11月は野点)。




さて、2017年6月9日(金曜日)午前10時頃に、市民茶会「水無月茶会」が開かれる「東山荘」を訪ねました。

170609東山荘②、正門 (コピー).JPG
~ 「東山荘」の茅葺の正門。

市民茶会「水無月茶会」は、茶室「仰西庵(こうさいあん)」において定刻よりも10分ほど早く午前10時20分頃より1席目が始まりました。

170609東山荘⑦、茶室「仰西庵」 (コピー).JPG

170609東山荘⑫、茶室「仰西庵」 (コピー).JPG

一服450円(抹茶・和菓子)。

170609東山荘⑮、美濃忠「水辺の花」 (コピー).JPG
~ この日の和菓子は、美濃忠「水辺の花」(羽二重餅)でした。

7月の市民茶会「水無月茶会」は7月22日(土曜日)に開かれます。

・ 月 日:2017年7月22日(土曜日)
・ 時 間:午前10時30分~午後3時(室内見学は午後3時30分まで)
・ 会 場:名古屋市東山荘茶室「仰西庵(こうさいあん)
・ 定 員:40名(3日前までに要予約)
・ 呈茶代:一服450円(お抹茶・和菓子)

参加の申込、問い合わせは;

 名古屋市東山荘(とうざんそう)
  ・住所:名古屋市瑞穂区初日町2丁目3番地 
  ・電話:(052)831-2672





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<なごや学>公開講座「名古屋の和菓子文化~愛されてきた歴史」、名古屋市西生涯学習センター [大人の社会見学(文化施設・セミナー・工場見学等)]

名古屋市西生涯学習センターにおいて6月6日(火曜日)午後1時30分より、
平成29年度前期講座の <なごや学>「尾張名古屋の和菓子文化~和菓子作り体験を通して~」(全5回)の第1回目が開かれました。

 ・日時:2017年6月6日(火曜日)午後1時30分~3時20分
 ・講師:大竹敏之さん(名古屋市在住のフリーライター)
 ・演題:「名古屋の和菓子文化~愛されてきた歴史」

170606名古屋西生涯学習センター①、なごや学公開講座 (コピー).JPG
~ 名古屋西生涯学習センターの掲示板にあった公開講座のポスター。




さて、定刻の午後1時30分より始まった <なごや学> 第1回は、受講者が定員の60名をオーバーするほどの人気でした。第1回だけは公開講座なので<なごや学>受講者以外の参加もOKでした。

170606名古屋西生涯学習センター②、なごや学公開講座 (コピー).JPG

「名古屋の喫茶店」、「名古屋めし」などの著書がある講師の大竹敏之さんは、森崎美穂子さんとの共著「東海の和菓子名店」(2015年4月、ぴあ発行)をベースにして、「名古屋が和菓子処って本当?」、「背景は尾張徳川時代からの茶の湯の文化にあり」、「喫茶店とお茶文化の意外な関係」など9つのポイントについて話を進めました。

名古屋の和菓子だけでなく、三河のいがまんじゅう、中津川・恵那の栗きんとん・からすみ、岐阜市のあゆ菓子などの紹介もありました。





東海の和菓子名店―伝統を受け継ぐ銘菓ベストガイド 保存版

東海の和菓子名店―伝統を受け継ぐ銘菓ベストガイド 保存版

  • 作者: 大竹 敏之
  • 出版社/メーカー: ぴあ中部支局
  • 発売日: 2015/04/14
  • メディア: 単行本



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食の文化誌「あじくりげ」展、文化のみち二葉館で6月21日(水曜日)まで [大人の社会見学(文化施設・セミナー・工場見学等)]

名古屋市東区橦木町にある「文化のみち二葉館」(名古屋市旧川上貞奴邸)において6月21日(水曜日)まで、

 食の文化誌「あじくりげ」展

が開かれています。

・開催日時 : 2017年5月24日(水曜日)~6月21日(水曜日)
・開催場所 : 文化のみち二葉館2階展示室(名古屋市東区橦木町3-23)
・入場料  : 無料(要入館料)

食の文化誌「あじくりげ」は、2016年5月号を以って終刊となった「食」をテーマにした1956年創刊の文芸冊子で、総刊行数は693冊にのぼるそうです。

170604文化のみち二葉館⑧、トークイベントのチラシと「あじくりげ」 (コピー).JPG
~ 「あじくりげ」展のチラシと食をテーマにした文芸冊子「あじくりげ」。




さて、6月4日(日曜日)の午後0時40分頃に、「文化のみち二葉館」(名古屋市旧川上貞奴邸)へ行ってきました。

170604文化のみち二葉館① (コピー).JPG
~ 文化のみち二葉館(名古屋旧川上貞奴邸)。

2階の展示室で展示されている文芸冊子「あじくりげ」を観覧した後、1階の大広間で午後1時30分から始まった関連企画 ~トークイベント「あじくりげ」を語る~ に参加しました(参加費:無料)。

トークイベント「あじくりげ」は、進行役の三田村博史さん(中部ペンクラブ会長)、馬場駿吉さん(名古屋ボストン美術館館長、俳人)および安田文吉さん(東海学園大学特任教授)の3名による座談会形式で進められ、「原稿の締め切りにいつも遅れた」といったエピソードなどが披露されました。

170604文化のみち二葉館⑤、鼎談者 (コピー).JPG
~ (左から)入場する安田さん、馬場さん、そして三田村さん。

なお、~食の文化誌「あじくりげ」展~が行われている2階の展示室の隣の部屋で、「あじくりげ」のバックナンバーが無償提供されていました。掲載内容を1冊1冊確かめる時間がなかったので、表紙に載っている特集のテーマで判断して、「甘味」、「コーヒー・紅茶」、「茶のひととき」、「お菓子」などが特集されている「あじくりげ」を10冊ほど持ち帰りました。





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