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抹茶ゼリー@京都イオリカフェ名鉄店 [京都イオリカフェ]

名鉄(名古屋鉄道株式会社)が毎月1回発行している名鉄沿線おでかけマガジン「ウインド」は、主な駅で入手することができるほか、名鉄ホームページよりデジタルブックをダウンロードできます。

名鉄名古屋駅構内で入手した2017年8月1日発行の「ウインド2017年8月号(第677号)」を見ると、「かき氷」が特集されています。

170810名鉄沿線おでかけマガジン「ウィンド2017年8月号」①、表紙 (コピー).JPG

同フリーマガジンの3ページに、名鉄百貨店本店本館9階にある京都イオリカフェの「トマト氷」と「イオリスペシャル宇治金時」が紹介されています。

170810名鉄沿線おでかけマガジン「ウインド2017年8月号」②、イオリカフェ (コピー).JPG




さて、2017年8月10日(木曜日)の午後0時20分頃に、京都イオリカフェ名鉄店へ行ってきました。

170510京都イオリカフェ① (コピー).JPG
~ 名鉄百貨店本店本館9階にある「京都イオリカフェ」、2017年5月10日撮影。

「ウインド2017年8月号」を提示して「かき氷」をオーダーすると「お好きなトッピングをひとつサービス」という特典がありますが、「かき氷」は苦手なので「抹茶ゼリー」をオーダーしました。

170810京都イオリカフェ名鉄店①、抹茶ゼリー (コピー).JPG
~ 抹茶ゼリーは、製菓用の抹茶(加工用抹茶)ではなく、茶の湯用の抹茶を使っているそうです。餡は店舗における自家炊きです。

170810京都イオリカフェ名鉄店③、抹茶ゼリー (コピー).JPG
~ よくよく見ると、抹茶ゼリーを「かき氷」にトッピングすると「イオリスペシャル宇治金時」になります。

☆ 「京都イオリカフェ名鉄店」
 (名古屋市中村区名駅1-2-1名鉄百貨店本店本館9階)
☆ 2017年8月10日(木曜日)午後0時20分頃利用





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「ブラッスリー ポール・ボキューズ ラ・メゾン」でランチ会食(2017年8月) [ブラッスリー ポール・ボキューズ@名古屋]

2017年8月9日(水曜日)の午前11時頃に、JR名古屋駅上のJRセントラルタワーズ12階にあるフランス料理「ブラッスリー ポール・ボキューズ ラ・メゾン」へ行ってきました。

170809ポール・ボキューズ名古屋② (コピー).JPG

「ブラッスリー ポール・ボキューズ」は、株式会社ひらまつ(本社:東京都渋谷区)が日本において多店舗展開するフランス料理店(ブラッスリー業態※)です。

※ブラッスリー業態とは、玉村豊男さんが書いた「パリのカフェをつくった人々」を参照すると、

ブラッスリーbrasserie はもともとが、‘‘ビール醸造所’’ という意味の言葉であることからもわかるように、はじめはドイツ国境のアルザス地方に発祥した ‘‘ビールを飲ませる食堂’’ であった。それがパリへ進出して、大衆的なレストランの代名詞のようになり、安くて気どらず、ワインもビールも飲め、アルザス地方の名物料理のみならず、いわゆるビストロふうの家庭料理や季節には生ガキをはじめとする海の幸も食べられる店として、人気を博すようになったものである。・・・(同書175ページより引用)


パリのカフェをつくった人々 (中公文庫)

パリのカフェをつくった人々 (中公文庫)

  • 作者: 玉村 豊男
  • 出版社/メーカー: 中央公論社
  • 発売日: 1997/08/01
  • メディア: 文庫






さて、わたしが主宰する「勉強会」のメンバーとのランチ会食で利用した「ブラッスリー ポール・ボキューズ ラ・メゾン」。今回の料理はこんな感じでした。

170809ポール・ボキューズ名古屋④、西瓜と完熟トマトのガスパチョ (コピー).JPG
~ 西瓜と完熟トマトのガスパチョ パスティスのアイス添え

主菜は、魚料理を選びました。

170809ポール・ボキューズ名古屋⑥、真鯛のポワレ (コピー).JPG
~ 真鯛のポワレ 空心菜と小ヤリイカのソテー ヴァンブランソース

170809ポール・ボキューズ名古屋⑧、オレンジパウンドケーキ (コピー).JPG
~ 本日のデザートは、オレンジパウンドケーキ。

☆ 「ブラッスリー ポール・ボキューズ ラ・メゾン」
  (名古屋市中村区名駅1-1-4 JRセントラルタワーズ12階)
☆ 2017年8月9日(水曜日)午前11時頃利用





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水の彩@花子さん [甘楽花子]

甘楽花子(かんらくはなご)は、京都・烏丸丸太町交差点の南東角近くにある京菓子のお店です。

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~ 地下鉄烏丸線の「丸太町」駅の3番出入口を出て直ぐです。

ご主人の内藤さんが、あん炊き、生地作り、包餡などのすべての工程をお一人でこなされています。店内には8席ほどの喫茶スペースがあり、ショーケースに並んでいる生菓子から好みの生菓子を選び、抹茶または煎茶といっしょにいただくことができます(予約不要)。




さて、2017年7月16日(日曜日)の午後1時30分頃、花子さんで「水の彩」とお抹茶をいただきました。

170716甘楽花子⑤、水の彩 (コピー).JPG
~ 菓銘「水の彩」。そぼろの代わりに、さいの目に切った錦玉で三彩の餡玉を包んでいます。キラキラ光る錦玉が水面を連想させます。

☆ 甘楽花子(かんらくはなご)
 (京都市中京区烏丸丸太町下る大倉町206オクムラビル1階)
☆ 2017年7月16日(日曜日)午後1時30分頃利用




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企画展「幻のナカヤマ 華麗なる洋食器の世界」、8月29日(日曜日)まで開催中〔多治見市美濃焼ミュージアム [美濃桃山陶ミュージアム]

2017年8月5日(土曜日)の午前11時55分頃に、岐阜県多治見市にある「多治見市美濃焼ミュージアム」へ行ってきました。

170805美濃焼ミュージアム① (コピー).JPG

「多治見市美濃焼ミュージアム」は、平成24年(2012年)に開館した美濃焼をいろいろな角度から紹介するミュージアムです。

170805美濃焼ミュージアム③ (コピー).JPG





さて、「多治見市美濃焼ミュージアム」において8月27日(日曜日)まで、

企画展「幻のナカヤマ 華麗なる洋食器の世界」

が開催されています。

企画展「幻のナカヤマ 華麗なる洋食器の世界」においては、「美濃の大倉陶園」と呼ばれるほどの評価を得た故・中山保夫さんが興した中山製陶所(多治見市平井町)の洋食器が紹介されています。

・ 開館時間:午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
・ 休館日 :月曜日(休日の場合は翌平日)、年末年始
・ 入館料 :大人310円、大学生210円

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~ 多治見市美濃焼ミュージアムのギャラリーM1の入口にある企画展の案内板。

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※ 企画展「幻のナカヤマ 華麗なる洋食器の世界」の展示品の撮影はOK。

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「多治見市美濃焼ミュージアム」においては、企画展「幻のナカヤマ」のほかに、黄瀬戸、瀬戸黒、志野、織部などの美濃桃山陶の流れがわかる常設展示「美濃焼の1300年の流れ」、人間国宝・加藤孝造コレクションによる「荒川豊蔵展示室」などの展示も行われています。

また、立礼茶室において、9つの「今月の茶碗」の中から好きなお茶碗を選んでお抹茶とお菓子をいただくことができます。

170506多治見市美濃焼ミュージアム⑨、加藤卓男ラスター彩茶碗 (コピー).JPG
~ ラスター彩茶碗(人間国宝・加藤卓男)、2017年5月6日撮影。

☆ 「多治見市美濃焼ミュージアム」(岐阜県多治見市東町1-9-27)
☆ 2017年8月5日(土曜日)午前11時55分頃利用





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美濃桃山陶の聖地「荒川豊蔵作陶の地」へ行ってきました 〔岐阜県可児市〕 [美濃桃山陶ミュージアム]

志野と瀬戸黒で国の重要無形文化財技術保持者(人間国宝)に認定された荒川豊蔵さん(1894~1985年)の生活と作陶の拠点が美濃桃山陶の聖地「荒川豊蔵作陶の地」として2017年4月28日より一般公開されています。

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荒川豊蔵さんは昭和5年(1930年)4月11日にこの地(岐阜県可児市久々利大萱)において「志野筍絵陶片」を発見しました。瀬戸黒、黄瀬戸、志野などの桃山陶が愛知県瀬戸市で焼かれていたというそれまでの日本陶磁史の定説を覆す大発見をした荒川豊蔵さんは以降、大萱において志野の再現を志したそうです(参照:「荒川豊蔵資料館」のパンフレットなど)。

今回公開されたのは居宅、陶房、東屋(旧風呂場跡)、石碑「隨縁」、石碑「牟田洞古窯址」などです。豊蔵の窯、作業小屋は原則、非公開です。

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~ 居宅。

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~ 「志野筍絵陶片」の発見の場に建つ石碑「隨縁」、裏の斜面の上に豊蔵の窯があります。




さて、2017年8月5日(土曜日)午後1時頃に、美濃桃山陶の聖地「荒川豊蔵作陶の地」へ行ってきました。

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~ 美濃桃山陶の聖地「荒川豊蔵作陶の地」への入口。

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~ 石碑「牟田洞古窯址」、まっすぐ進むと居宅、左側の斜面を登ると荒川豊蔵資料館。

石碑「隨縁」、居宅などを見学した後、午後1時30分から始まるギャラリートーク(学芸員による展示解説)に参加するために荒川豊蔵資料館へ向かいました。

170805荒川豊蔵作陶の地⑬、荒川豊蔵資料館 (コピー).JPG

荒川豊蔵資料館において2017年10月1日(日曜日)まで収蔵品展「茶碗尽くし」が開催されています。

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~ 8月8日より後期となり、展示作品の一部が入れ替わります。

☆ 美濃桃山陶の聖地「荒川豊蔵作陶の地」
 (岐阜県可児市久々利柿下入会352)
☆ 2017年8月5日(土曜日)午後1時~2時20分頃





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