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重要文化財「旧三井家下鴨別邸」へ行ってきました 〔京都・下鴨神社南〕 [大人の社会見学(文化施設・セミナー・工場見学等)]

2017年7月16日(日曜日)の午後0時20分頃、京都・下鴨神社の南にある「旧三井家下鴨別邸」へ行ってきました。

170716旧三井家下賀茂別邸①、表門 (コピー).JPG
~ 「旧三井家下鴨別邸」の表門。

「旧三井家下鴨別邸」は、三井家の木屋町別邸にあった明治期に建てられた主屋を大正14年(1925年)に移築、玄関棟などを増築して完成した大規模別邸で、平成23年(2011年)に重要文化財に指定されたそうです。

 ・開館時間:午前9時~午後5時(午後4時30分受付終了)
 ・休館日 :毎週水曜日(水曜日が休日の場合は翌日)
       および12月29日~12月31日
 ・入館料 :一般410円

※ここまで、「旧三井家下鴨別邸」入館時に入手したパンフレットなどを参照しました。

170716旧三井家下賀茂別邸⑥ (コピー).JPG
~ 「旧三井家下鴨別邸」の玄関棟(左側)と主屋。




さて、2016年10月1日より一般公開された「旧三井家下鴨別邸」において入室して見学できるのは、玄関棟と主屋の1階部分だけです。主屋の2階と3階(望楼)部分は特別公開時に見学ができます。なお、主屋の2階部分と茶室は、会議、お茶会などとして貸出ベースで利用ができます。

170716旧三井家下賀茂別邸④、母屋と茶室 (コピー).JPG
~ 池越しに見る主屋(正面)と茶室。

170716旧三井家下賀茂別邸⑧ (コピー).JPG
~ 1階座敷。

170716旧三井家下賀茂別邸⑨ (コピー).JPG
~ 1階座敷から窓越しに見る庭園。

1階座敷において、お抹茶セット(500円)などをいただくことができます。

170716旧三井家下賀茂別邸⑩ (コピー).JPG

☆ 重要文化財「旧三井家下鴨別邸」
 (京都市左京区下鴨宮河町58-2)
☆ 2017年7月16日(日曜日)午後0時20分頃利用

※追記: 旧三井家の発祥地は、三重県松阪市です。

160620三井家発祥地① (コピー).JPG
~ 「三井家発祥地」、元和8年(1622年)に三重県松阪市で生まれた旧三井家家祖の三井高利の生家跡地。2016年6月20日撮影。




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沙羅双樹のミュージアム「三甲美術館」へ行ってきました 〔岐阜市長良福士山〕 [大人の社会見学(文化施設・セミナー・工場見学等)]

岐阜市長良福士山にある「三甲美術館」は、沙羅双樹のミュージアムとして知られています。

170622三甲美術館③、沙羅双樹の花 (コピー).JPG
~ 「三甲美術館」の第一駐車場に咲く沙羅双樹の花。

「三甲美術館」は、プラパレ(プラスチックパレット)、オリコン(折りたたみコンテナ)などのプラスチック物流機器メーカーの三甲株式会社(本社:岐阜県瑞穂市)の創業者の故・丹羽治助さんが1973年に建設した迎賓館・福利厚生施設が前身です。

170622三甲美術館①、表門 (コピー).JPG




さて、2017年6月22日(木曜日)の午前10時5分頃に、「三甲美術館」へ行ってきました。

170622三甲美術館②、表門.JPG

「三甲美術館」において2017年9月4日(月曜日)まで、所蔵品企画展「静物画展」が開かれており、岸田劉生「静物」、小絲源太郎「静物」などが展示されています。入館料一般1,200円(喫茶室での呈茶込み)、火曜休館。

「三甲美術館」の所蔵品は、日本画、茶道具、彫塑など幅広い分野にわたっています。看板作品は、「坐せる浴女」、「裸婦」などのルノワール3点(喫茶室を除く館内は撮影禁止です)。

企画展「静物画展」、常設展などを観覧した後、沙羅双樹の花が咲く中庭を眺めながら喫茶室で抹茶と羊羹をいただきました。

170622三甲美術館⑥、喫茶室 (コピー).JPG

170622三甲美術館⑨、中庭 (コピー).JPG

170622三甲美術館⑦、お抹茶と羊羹 (コピー).JPG

沙羅双樹の花は例年、6月中旬~下旬が見頃だそうです。

170622三甲美術館⑤、沙羅双樹の花 (コピー).JPG
~ 第一駐車場の沙羅双樹の花。

☆ 沙羅双樹のミュージアム「三甲美術館」(公益財団法人三甲美術館)
 (岐阜市長良福土山3535番地)
☆ 2017年6月22日(木曜日)午前10時5分頃利用





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山県市文化の里「古田紹欽記念館」へ行ってきました〔「紹欽茶会」〕 [大人の社会見学(文化施設・セミナー・工場見学等)]

2017年6月11日(日曜日)の午後0時50分頃に、岐阜市の北側に隣接する山県市(やまがたし)にある文化の里「古田紹欽記念館」へ行ってきました。

170611古田紹欽記念館①、外観 (コピー).JPG
~ 山県市文化の里「古田紹欽記念館」。

古田紹欽(ふるたしょうきん)(1911年~2001年)は、山県市生まれの仏教学者です。

170611古田紹欽記念館②、正面玄関 (コピー).JPG
~ 「古田紹欽記念館」の表玄関。

平成15年(2003年)11月3日に開館した「古田紹欽記念館」は、第一展示室、第二展示室、学びの間、百道庵(呈茶スペース)、茶室などから構成されています。

170611古田紹欽記念館⑥、回廊 (コピー).JPG
~ 本館へ続く回廊。

170611古田紹欽記念館⑧、入口 (コピー).JPG
~ 「古田紹欽記念館」本館の入り口。

・入館料 :無料
・開館時間:午前9時~午後5時
・休館日 :月曜日(祝日にあたる場合はその翌日)、
      祝日の翌日(土・日曜の場合は開館)、
      12月28日~1月3日、特別整理期間(前もって掲示)




さて、山県市文化の里「古田紹欽記念館」において6月11日、紹欽さんの好日会「バンジョー・アコーディオンコンサート&紹欽茶会」が企画されていました。

170611古田紹欽記念館④、イベント案内 (コピー).JPG
~ 「古田紹欽記念館」の正面玄関にあったコンサートとお茶会の案内。

「紹欽茶会」は「古田紹欽記念館」ではなく、隣の「花咲きホール」で開かれました。

170611山県市花咲きホール① (コピー).JPG
~ 山県市文化の里「花咲きホール」。

170611古田紹欽記念館⑪、紹欽茶会 (コピー).JPG

170611古田紹欽記念館⑬、紹欽茶会 (コピー).JPG

一服500円(お抹茶・和菓子)。

170611古田紹欽記念館⑭、紹欽茶会 (コピー).JPG

☆ 山県市文化の里「古田紹欽記念館」(紹欽茶会)
 (岐阜県山県市洞田127番地131)
☆ 2017年6月11日(日曜日)午後0時50分頃利用





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<なごや学>公開講座「名古屋の和菓子文化~愛されてきた歴史」、名古屋市西生涯学習センター [大人の社会見学(文化施設・セミナー・工場見学等)]

名古屋市西生涯学習センターにおいて6月6日(火曜日)午後1時30分より、
平成29年度前期講座の <なごや学>「尾張名古屋の和菓子文化~和菓子作り体験を通して~」(全5回)の第1回目が開かれました。

 ・日時:2017年6月6日(火曜日)午後1時30分~3時20分
 ・講師:大竹敏之さん(名古屋市在住のフリーライター)
 ・演題:「名古屋の和菓子文化~愛されてきた歴史」

170606名古屋西生涯学習センター①、なごや学公開講座 (コピー).JPG
~ 名古屋西生涯学習センターの掲示板にあった公開講座のポスター。




さて、定刻の午後1時30分より始まった <なごや学> 第1回は、受講者が定員の60名をオーバーするほどの人気でした。第1回だけは公開講座なので<なごや学>受講者以外の参加もOKでした。

170606名古屋西生涯学習センター②、なごや学公開講座 (コピー).JPG

「名古屋の喫茶店」、「名古屋めし」などの著書がある講師の大竹敏之さんは、森崎美穂子さんとの共著「東海の和菓子名店」(2015年4月、ぴあ発行)をベースにして、「名古屋が和菓子処って本当?」、「背景は尾張徳川時代からの茶の湯の文化にあり」、「喫茶店とお茶文化の意外な関係」など9つのポイントについて話を進めました。

名古屋の和菓子だけでなく、三河のいがまんじゅう、中津川・恵那の栗きんとん・からすみ、岐阜市のあゆ菓子などの紹介もありました。





東海の和菓子名店―伝統を受け継ぐ銘菓ベストガイド 保存版

東海の和菓子名店―伝統を受け継ぐ銘菓ベストガイド 保存版

  • 作者: 大竹 敏之
  • 出版社/メーカー: ぴあ中部支局
  • 発売日: 2015/04/14
  • メディア: 単行本



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食の文化誌「あじくりげ」展、文化のみち二葉館で6月21日(水曜日)まで [大人の社会見学(文化施設・セミナー・工場見学等)]

名古屋市東区橦木町にある「文化のみち二葉館」(名古屋市旧川上貞奴邸)において6月21日(水曜日)まで、

 食の文化誌「あじくりげ」展

が開かれています。

・開催日時 : 2017年5月24日(水曜日)~6月21日(水曜日)
・開催場所 : 文化のみち二葉館2階展示室(名古屋市東区橦木町3-23)
・入場料  : 無料(要入館料)

食の文化誌「あじくりげ」は、2016年5月号を以って終刊となった「食」をテーマにした1956年創刊の文芸冊子で、総刊行数は693冊にのぼるそうです。

170604文化のみち二葉館⑧、トークイベントのチラシと「あじくりげ」 (コピー).JPG
~ 「あじくりげ」展のチラシと食をテーマにした文芸冊子「あじくりげ」。




さて、6月4日(日曜日)の午後0時40分頃に、「文化のみち二葉館」(名古屋市旧川上貞奴邸)へ行ってきました。

170604文化のみち二葉館① (コピー).JPG
~ 文化のみち二葉館(名古屋旧川上貞奴邸)。

2階の展示室で展示されている文芸冊子「あじくりげ」を観覧した後、1階の大広間で午後1時30分から始まった関連企画 ~トークイベント「あじくりげ」を語る~ に参加しました(参加費:無料)。

トークイベント「あじくりげ」は、進行役の三田村博史さん(中部ペンクラブ会長)、馬場駿吉さん(名古屋ボストン美術館館長、俳人)および安田文吉さん(東海学園大学特任教授)の3名による座談会形式で進められ、「原稿の締め切りにいつも遅れた」といったエピソードなどが披露されました。

170604文化のみち二葉館⑤、鼎談者 (コピー).JPG
~ (左から)入場する安田さん、馬場さん、そして三田村さん。

なお、~食の文化誌「あじくりげ」展~が行われている2階の展示室の隣の部屋で、「あじくりげ」のバックナンバーが無償提供されていました。掲載内容を1冊1冊確かめる時間がなかったので、表紙に載っている特集のテーマで判断して、「甘味」、「コーヒー・紅茶」、「茶のひととき」、「お菓子」などが特集されている「あじくりげ」を10冊ほど持ち帰りました。





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