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「知立市歴史民俗資料館」で企画展「八橋売茶翁-没後190年-」、9月2日(日曜日)まで開催中 [大人の社会見学(文化施設・セミナー・工場見学等)]

2017年8月11日(金曜日/祝日)の午後1時20分頃、愛知県知立市南新地二丁目にある「知立市歴史民俗資料館」へ行ってきました。

170811知立市歴史民俗資料館① (コピー).JPG
~ 「知立市歴史民俗資料館」は建物の左側、右側は知立市図書館。




さて、「知立市歴史民俗資料館」において2017年9月3日(日曜日)まで、

企画展「八橋売茶翁-没後190年-」

が開催されています。

170811知立市歴史民俗資料館④、企画展ポスター (コピー).JPG
~ 企画展のポスター、「八橋売茶翁-没後190年-」~煎茶文化に親しみ、名勝八橋の再興を果たす。

 ・開館時間:午前9時~午後5時
 ・休館日 :毎週月曜日(祝日の場合は開館)、毎月第4金曜日
 ・入館料 :無料

170811知立市歴史民俗資料館③、企画展「八橋売茶翁没後190年」 (コピー).JPG
~ 企画展における展示品の撮影は禁止です。

無料配布されていた参考資料を参照すると、文化2年(1805年)に八橋を訪ねた八橋売茶翁(1760~1828年)は、荒廃していた八橋を憂え、八橋の再興に努めたそうです。

没後190年にあたり八橋売茶翁の生涯と功績を展観するために開催された企画展「八橋売茶翁-没後190年-」において展示されている主な資料は次の通りです。

 ・愛知県指定文化財「竹製笈」(茶道具を背負って運ぶための箱、無量壽寺所蔵)
 ・知立市指定文化財「売茶翁肖像」(無量壽寺所蔵)
 ・涼炉(無量壽寺所蔵)

☆ 「知立市歴史民俗資料館」(知立市南新地二丁目3番地3)
☆ 2017年8月11日(金曜日/祝日)午後1時20分頃利用





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企画展「初代寿門&四代長三」~煎茶器とともに生きた名工~、「とこなめ陶の森」資料館で開催中 [大人の社会見学(文化施設・セミナー・工場見学等)]

愛知県常滑市にある焼き物文化の創造と発信の地「とこなめ陶の森」は、資料館、陶芸研究所および研修工房の3施設から構成される複合文化施設です。

170811とこなめ陶の森資料館01 (コピー).JPG
~ 「とこなめ陶の森」資料館。

資料館の展示室には、国指定重要有形民俗文化財「常滑の陶器の生産用具及び製品」が常設展示されています。

170811とこなめ陶の森資料館23 (コピー).JPG
~ 常設展示。

特別展示室においては2017年10月22日(日曜日)までの期間、

 平成29年度 第2回企画展
「初代寿門(じゅもん)&四代長三(ちょうざ)」~煎茶器とともに生きた名工~

が開かれています。

170811とこなめ陶の森資料館07、企画展(特別展示室) (コピー).JPG
~ 平成29年度第2回企画展が開かれている特別展示室。




さて、2017年8月11日(土曜日/祝日)の午前9時30分頃に、「とこなめ陶の森」資料館へ行ってきました(館内撮影可)。

170811とこなめ陶の森資料館02 (コピー).JPG

「とこなめ陶の森」資料館
 ・住 所 :愛知県常滑市瀬木町4丁目203番地
 ・開館時間:午前9時~午後5時
 ・休館日 :月曜日(祝日の場合は翌日休み)、年末年始
 ・入館料 :無料

170811とこなめ陶の森資料館03、エントランスホール (コピー).JPG
~ 「とこなめ陶の森」資料館のエントランスホールにある大きな急須。

平成29年度 第2階企画展「初代寿門&四代長三」~煎茶器とともに生きた名工~ が開かれている特別展示室で入手した展示解説シートを参照すると、常滑で煎茶器の一つ「急須」の生産が始まったのは、今から200年ほど前の江戸時代後期の文化文政の頃だそうです。

その当時の急須は残っていないそうですが、当時活躍した名工の指導を受けた初代・杉江寿門(182?~1897年)、四代・伊奈長三(1841~1924年)の作品が今回、展示されています。

170811とこなめ陶の森資料館08、朱泥菊型急須(初代寿門) (コピー).JPG
~ 朱泥菊型急須(初代・杉江寿門作)。

170811とこなめ陶の森資料館20、烏泥菊型後手急須(四代長三) (コピー).JPG
~ 烏泥菊型後手急須(四代・伊奈長三作)。

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~ (左)施釉水指 銘「松風堂」(初代・杉江寿門作)、施釉湯沸 銘「瑠昆子」(初代・杉江寿門作)。

170811とこなめ陶の森資料館11 (コピー).JPG
~ (左より)白泥湯罐と涼炉(初代・杉江寿門作)、金襴手茗碗(十二代・永楽和全作)、梨皮朱泥後手急須(初代・杉江寿門作)。

なお、10月7日(土曜日)に、特別講演会「優雅と格調と楽しい 売茶流の世界」(演者:売茶流家元 高取友仙窟)と煎茶会「明治の煎茶趣味でしつらえた煎茶席」(席主:売茶流家元 高取友仙窟)が企画されています。

☆ 「とこなめ陶の森」資料館(愛知県常滑市瀬木町4丁目203番地)
☆ 2017年8月11日(金曜日)午前9時30分頃利用




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「氷砂糖資料館」へ行ってきました 〔中日本氷糖南濃工場併設〕 [大人の社会見学(文化施設・セミナー・工場見学等)]

「氷砂糖資料館」は、馬印の氷砂糖で知られる中日本氷糖株式会社(本社:名古屋市中川区)の南濃工場(岐阜県海津市南濃町)に併設されています。

170728氷砂糖資料館06 (コピー).JPG

事前に予約をすれば、中日本氷糖南濃工場と氷砂糖資料館の見学ができます。工場見学の内容、申込方法など、「氷砂糖資料館」の開館時間、閉館日などにつきましては、中日本氷糖のホームページでご確認ください。




さて、2017年7月28日(金曜日)の午前10時35分頃に、事前にインターネット予約をして、中日本氷糖南濃工場を訪れました(電話またはFAXでの予約もできます)。

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~ 大垣駅から養老鉄道の「桑名行き」に乗車、美濃津屋駅で降車。美濃津屋駅から(わたしの速歩で)15分ほど歩くと、中日本氷糖南濃工場に着きました。

事務所で受付をすませ、午前11時から始まる工場見学まで待ちました。

20分ほどの工場見学の内容は、クリスタル氷糖製造ライン、袋入り原料の解袋ライン、氷砂糖の包装ラインなどの見学でした(工場内のライン、機械などの撮影不可)。

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~ (左から)十六面体の結晶のクリスタル、シード(種になる小さな氷砂糖)、ひと粒ひと粒の形が違う自然結晶タイプのロック。

工場見学に続いて、「氷砂糖資料館」の見学です。

170728氷砂糖資料館07 (コピー).JPG

工場から「氷砂糖資料館」までの通路には、氷砂糖製造の機械などが展示されています。

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~ 唐時代の氷砂糖製造模型。

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~ 三角屋根の「氷砂糖資料館」。

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~ 「氷砂糖資料館」の入館料は、大人300円、学生(小・中・高)100円。事務所での受付時に支払ます。

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~ 結晶室「ムロ」の変遷。

170728氷砂糖資料館22、12種類の砂糖の仲間たち (コピー).JPG
~ 「12種類の砂糖の仲間たち」。

40分ほどの「氷砂糖資料館」の見学が終わると、おみやげをいただきました。

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~ 馬印の氷砂糖と関連会社のメイホウ食品のどら焼き。

☆ 中日本氷糖南濃工場と「氷砂糖資料館」
 (岐阜県海津市南濃町津屋2812-100)
☆ 2017年7月28日(金曜日)午前10時35分~午後0時5分頃





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日本初の古書ミュージアム「西尾市岩瀬文庫」で企画展「音」開催中〔愛知県西尾市〕 [大人の社会見学(文化施設・セミナー・工場見学等)]

「西尾の抹茶」で知られる愛知県西尾市にある
古書ミュージアム「西尾市岩瀬文庫」において2017年9月3日(日曜日)まで、

西尾市岩瀬文庫企画展「音」

が開かれています。

170726西尾市岩瀬文庫06、企画展「音」 (コピー).JPG
~ 企画展「音」が開かれている「西尾市岩瀬文庫」2階の企画展示室。





さて、2017年7月26日(水曜日)の午前10時30分頃に、古書ミュージアム「西尾市岩瀬文庫」へ行ってきました。

170726西尾市岩瀬文庫01 (コピー).JPG

企画展「音」を観覧する前に、1階の休憩室で西尾のお抹茶をいただきました。一服200円。

170726西尾市岩瀬文庫04、お抹茶 (コピー).JPG

2階の企画展示室で開催されている企画展「音」の会期などは次の通りです。

・ 開催期間:2017年9月3日(日曜日)まで
・ 開館時間: 午前9時~午後5時(文庫資料の閲覧は午後4時まで)
・ 休館日 : 毎週月曜日
・ 入館料 : 無料

170726西尾市岩瀬文庫08、企画展「音」 (コピー).JPG
~ 企画展示室内撮影可です。

企画展「音」においては、次の5つのテーマに分類されて古書が展示されています。

 1.珍しい音
 2.奏でる音
 3.音のい・ろ・は
 4.記される音
 5.楽しむ音

170726西尾市岩瀬文庫11、企画展「音」(Ⅱ.奏でる音) (コピー).JPG
~ 2.奏でる音。

170726西尾市岩瀬文庫19、企画展「音」 (コピー).JPG
~ 「千代田之大奥」。

170726西尾市岩瀬文庫17、企画展「音」(Ⅴ.楽しむ音) (コピー).JPG
~ 5.楽しむ音。

170726西尾市岩瀬文庫18、企画展「音」(Ⅴ.楽しむ音) (コピー).JPG
~ 「江戸名所図会」。

☆ 古書ミュージアム「西尾市岩瀬文庫」(愛知県西尾市亀沢町480番地)
☆ 2017年7月26日(水曜日)午前10時35分頃利用





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重要文化財「旧三井家下鴨別邸」へ行ってきました 〔京都・下鴨神社南〕 [大人の社会見学(文化施設・セミナー・工場見学等)]

2017年7月16日(日曜日)の午後0時20分頃、京都・下鴨神社の南にある「旧三井家下鴨別邸」へ行ってきました。

170716旧三井家下賀茂別邸①、表門 (コピー).JPG
~ 「旧三井家下鴨別邸」の表門。

「旧三井家下鴨別邸」は、三井家の木屋町別邸にあった明治期に建てられた主屋を大正14年(1925年)に移築、玄関棟などを増築して完成した大規模別邸で、平成23年(2011年)に重要文化財に指定されたそうです。

 ・開館時間:午前9時~午後5時(午後4時30分受付終了)
 ・休館日 :毎週水曜日(水曜日が休日の場合は翌日)
       および12月29日~12月31日
 ・入館料 :一般410円

※ここまで、「旧三井家下鴨別邸」入館時に入手したパンフレットなどを参照しました。

170716旧三井家下賀茂別邸⑥ (コピー).JPG
~ 「旧三井家下鴨別邸」の玄関棟(左側)と主屋。




さて、2016年10月1日より一般公開された「旧三井家下鴨別邸」において入室して見学できるのは、玄関棟と主屋の1階部分だけです。主屋の2階と3階(望楼)部分は特別公開時に見学ができます。なお、主屋の2階部分と茶室は、会議、お茶会などとして貸出ベースで利用ができます。

170716旧三井家下賀茂別邸④、母屋と茶室 (コピー).JPG
~ 池越しに見る主屋(正面)と茶室。

170716旧三井家下賀茂別邸⑧ (コピー).JPG
~ 1階座敷。

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~ 1階座敷から窓越しに見る庭園。

1階座敷において、お抹茶セット(500円)などをいただくことができます。

170716旧三井家下賀茂別邸⑩ (コピー).JPG

☆ 重要文化財「旧三井家下鴨別邸」
 (京都市左京区下鴨宮河町58-2)
☆ 2017年7月16日(日曜日)午後0時20分頃利用

※追記: 旧三井家の発祥地は、三重県松阪市です。

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~ 「三井家発祥地」、元和8年(1622年)に三重県松阪市で生まれた旧三井家家祖の三井高利の生家跡地。2016年6月20日撮影。




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