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テーマ展「煎茶-文雅清遊のいとなみ-」、彦根城博物館において6月20日(火曜日)まで開催中 [大人の社会見学(文化施設・セミナー・工場見学等)]

彦根城博物館において6月20日(火曜日)まで、

テーマ展「煎茶-文雅清遊のいとなみ-」

が開催されています。

 ・会期  :2017年6月20日(火曜日)まで
 ・休館日 :会期中無休
 ・開館時間:午前8時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)
 ・観覧料 :一般500円、小中学生250円(彦根城とのセット券あり)




さて、5月20日(土曜日)の午前10時30分頃に、彦根城博物館へ行ってきました。

170520彦根城博物館①、入口 (コピー).JPG

展示室1で開かれているテーマ展「煎茶-文雅清遊のいとなみ-」において、現存する煎茶の解説書としては最も古いという大枝流芳作「青湾茶話」(1756年)、井伊直弼作「楽焼急須」(江戸時代後期)など48点が展示されています。

170520彦根城博物館②、テーマ展「煎茶」 (コピー).JPG

テーマ展「煎茶-文雅清遊のいとなみ-」の展示作品48点は、次の4つのセクションに分類されています。

 ・ 煎茶の伝来と広まり
 ・ 煎茶の道具
 ・ 湖東焼の煎茶道具
 ・ 煎茶の飾り

170520彦根城博物館④、テーマ展「煎茶」 (コピー).JPG

午前11時から始まった学芸員によるギャラリートークに参加しました。

☆ 「彦根城博物館」
 (滋賀県彦根市金亀町1番1号)
☆ 2017年5月20日(土曜日)午前10時30分~11時30分利用





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共通テーマ:グルメ・料理

名鉄「西尾お抹茶きっぷ」を利用して「西尾めぐり」(その3)〔愛知県西尾市〕 [大人の社会見学(文化施設・セミナー・工場見学等)]

2017年5月11日(木曜日)の午前10時頃、名鉄西尾線の西尾駅口から歩いて矢作川左岸の丘陵地にある稲荷山茶園公園を目指しました。約2.8km。

西尾口駅から30分ほど歩くと、稲荷山茶園公園近くにある葵製茶本店(西尾市上町上屋敷7)に着きました。

170511西尾の抹茶めぐり06、葵製茶本店 (コピー).JPG

団体観光客が多い新茶シーズン、呈茶席は2階です。

170511西尾の抹茶めぐり07、葵製茶本店2階 (コピー).JPG

今回も利用した名鉄「西尾お抹茶きっぷ」に含まれる抹茶スイーツ・体験のお試しチケット1枚を利用して、極上お薄抹茶(お菓子付)をいただきました。

170511西尾の抹茶めぐり09、葵製茶本店(お抹茶とお菓子) (コピー).JPG

葵製茶本店でいっぷくした後、すぐ近くの稲荷山茶園公園へ向かいました。

170511西尾の抹茶めぐり19、稲荷山茶園公園 (コピー).JPG
~ 稲荷山茶園公園周辺には多くの軽トラックが路駐していました。

稲荷山茶園公園横の棚式被覆栽培茶園においては、一番茶の茶摘みが行われていました。

170511西尾の抹茶めぐり21、丸憲製茶工場の茶園 (コピー).JPG

既に茶摘みが終わった茶園もありました。

170511西尾の抹茶めぐり28、葵製茶園 (コピー).JPG
~ 既に茶摘みが終わった茶園。

♪ 5月25日(木曜日)までの毎日、観光農園で一番茶の茶摘み体験ができる「一番茶茶摘み体験」を西尾観光協会が企画しています。詳しいことは、西尾観光協会のホームページをご覧ください。






さて、稲荷山茶園公園横の茶園で手摘み作業を見学した後、茶祖之寺と呼ばれる紅樹院(西尾市上町浜屋敷83)へ向かいました。約1.0km。

170511西尾の抹茶めぐり30、茶祖之寺「紅樹院」 (コピー).JPG
~ 明治5年(1872年)頃に、紅樹院の住職・安立順道師が宇時から茶種と製茶技術を導入したそうです((参照:組合法人西尾抹茶協同組合発行のリーフレット「西尾の抹茶」)。

170511西尾の抹茶めぐり32、茶祖之寺「紅樹院」 (コピー).JPG
~ 小学生が写生をしていました。

紅樹院の次に向かったのは、文永8年(1271年)創建の実相寺(西尾市上町下屋敷15)です。約0.8km。

170511西尾の抹茶めぐり36、実相寺 (コピー).JPG
~ 「西尾の抹茶」の歴史は、実相寺境内に、開祖・聖一国師がお茶の種を播いたことに始まるそうです(参照:組合法人西尾抹茶協同組合発行のリーフレット「西尾の抹茶」)。

170511西尾の抹茶めぐり40、実相寺 (コピー).JPG
~ 室町時代に建てられた釈迦堂(愛知県指定文化財)。

実相寺の次は、最後の目的地のあいや本店(西尾市上町横町屋敷15)。約0.5km。

170511西尾の抹茶めぐり45、あいや (コピー).JPG

あいや本店の喫茶スペースで、抹茶スイーツ・体験のお試しチケット1枚を利用して、西尾の抹茶(ほうじ茶フィナンシェ付)をいただきました。

170511西尾の抹茶めぐり46、あいや (コピー).JPG

あいや本店でいっぷくした後、徒歩と西尾市コミュニティーバスの「六万石くりりんバス」を利用して名鉄西尾駅に午後1時頃着きました。約2.8km。

なお、2017年5月31日(水曜日)まで開催中の六万石の城下町「西尾の抹茶いっぷくキャンペーン」の期間中、名鉄から企画きっぷ「西尾お抹茶きっぷ」が発売されています。

「西尾お抹茶きっぷ」は、
 名鉄電車の往復乗車券(割引)+抹茶スイーツ・体験のお試しチケット2枚
 +西尾っ茶引換券
の内容で名鉄名古屋駅からは「1,830円」です。

170329西尾めぐり48、名鉄西尾お抹茶きっぷ (コピー).JPG
~ 名鉄「西尾の抹茶いっぷくキャンペーン」のチラシ。






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特別公開「豊蔵の窯」、5月7日(日曜日)まで〔於:美濃桃山陶の聖地「荒川豊蔵作陶の地」〕 [大人の社会見学(文化施設・セミナー・工場見学等)]

志野と瀬戸黒で国の重要無形文化財技術保持者(人間国宝)に認定された荒川豊蔵さん(1894~1985年)の生活と作陶の拠点が美濃桃山陶の聖地「荒川豊蔵作陶の地」として4月28日より一般公開されました。

170506荒川豊蔵作陶の地01 (コピー).JPG
~ 岐阜県道84号線(土岐可児線)沿いにある「荒川豊蔵資料館」の看板の横が入口です。

一般公開を記念して、通常は非公開の「豊蔵の窯」が5月7日(日曜日)まで特別公開されています。

170506荒川豊蔵作陶の地15、豊蔵の窯 (コピー).JPG
~ 「豊蔵の窯」、2017年5月6日撮影。


さて、5月6日(土曜日)午前9時20分頃に、美濃桃山陶の聖地「荒川豊蔵作陶の地」へ行ってきました。一般公開初日の4月28日に続いて2回目の訪問です。

170506荒川豊蔵作陶の地02、開館2分前 (コピー).JPG
~ 開館は午前9時30分なので10分ほど待ちました。

開館時間になり目指したのは、「荒川豊蔵資料館」の先にある「豊蔵の窯」です。

170506荒川豊蔵作陶の地06、資料館 (コピー).JPG

「荒川豊蔵資料館」の前を通り過ぎ、「豊蔵の窯」への急な坂道を上ります。

170506荒川豊蔵作陶の地07、豊蔵の窯への通路 (コピー).JPG

170506荒川豊蔵作陶の地09、豊蔵の窯への通路 (コピー).JPG

「豊蔵の窯」への通路の下は急斜面です。

170506荒川豊蔵作陶の地08、豊蔵の窯付近の斜面 (コピー).JPG

170506荒川豊蔵作陶の地11、豊蔵の窯の横にある作業小屋 (コピー).JPG
~ 作業小屋。

作業小屋の先に「豊蔵の窯」があります。

170506荒川豊蔵作陶の地12、豊蔵の窯 (コピー).JPG
~ 「豊蔵の窯」は急斜面の上にあり危険なので、柵より先へは立入禁止です。

ちょっとわかりにくですが、「豊蔵の窯」の側面に色見穴が見えます。
急冷させるために鉄ばさみを使って「瀬戸黒」を引き出したのが色見穴です。

☆ 美濃桃山陶の聖地「荒川豊蔵作陶の地」
 (岐阜県可児市久々利柿下入会352番地)
☆ 2017年5月6日(土曜日)午前9時30分頃訪問



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古書のミュージアム「西尾市岩瀬文庫」、企画展「縁起の不思議な世界」開催中〔愛知県西尾市〕 [大人の社会見学(文化施設・セミナー・工場見学等)]

「西尾の抹茶」で知られる愛知県西尾市にある古書のミュージアム「西尾市岩瀬文庫」では2017年6月25日(日曜日)まで、

 西尾市岩瀬文庫企画展
「縁起の不思議な世界 ~聖と、俗を、結ぶ~」

が開かれています。

170502西尾市岩瀬文庫⑥、企画展「縁起の不思議な世界」 (コピー).JPG
~ 企画展「縁起の不思議な世界」が開かれている「西尾市岩瀬文庫」2階の企画展示室、2017年5月2日(火曜日)撮影。


さて、2017年5月2日(火曜日)の午前10時頃に、古書のミュージアム「西尾市岩瀬文庫」へ行ってきました(館内での撮影可)。

170502西尾市岩瀬文庫②、外観 (コピー).JPG

・ 開館時間 : 午前9時~午後5時(文庫資料の閲覧は午後4時まで)
・ 休館日  : 月曜日、5月18日(木)、6月15日(木)
・ 入館料  : 無料

企画展「縁起の不思議な世界」では、3つのテーマに分類されて古書が展示されています。

 1章 高僧の縁起
 2章 縁起の様々なカタチ
 3章 小さな縁起-略縁起の世界-

DSC04236 (コピー).JPG
~ 「善信聖人親鸞伝絵」2巻(江戸時代後期写、原本 鎌倉時代永仁3年)

なお、「西尾市岩瀬文庫」1階の休憩室において、西尾の抹茶をいただくことができます。1服200円(干菓子付)。

170502西尾市岩瀬文庫④、休憩室でお抹茶 (コピー).JPG

☆ 古書のミュージアム「西尾市岩瀬文庫」
  (愛知県西尾市亀沢町480番地)
☆ 2017年5月2日(火曜日)午前10時頃利用


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毎年恒例の「西尾の抹茶 八十八夜行事」が5月2日に行われました。〔愛知県西尾市〕 [大人の社会見学(文化施設・セミナー・工場見学等)]

毎年恒例の「西尾の抹茶 八十八夜行事」が立春から数えて88日目の2017年5月2日(火曜日)、愛知県西尾市上町の稲荷山茶園公園で開催されました。

170502西尾の抹茶めぐり07、稲荷山茶園公園周りの被覆栽培茶園 (コピー).JPG
~ 遮光ネットで覆われている稲荷山茶園公園周りの棚式被覆栽培茶園、2017年5月2日撮影。

170502西尾の抹茶めぐり08、稲荷山茶園公園周りの被覆栽培茶園 (コピー).JPG

「西尾の抹茶 八十八夜行事」で企画されているイベント内容は、アグリレディによる新茶の茶摘みセレモニー、手揉み茶の実演、無料カフェ、石臼挽き体験などです。

170502西尾の抹茶めぐり16、八十八夜行事のスケジュール (コピー).JPG
~ 「西尾の抹茶 八十八夜行事2017」のスケジュール。


さて、5月2日の午前8時45分頃に稲荷山茶園公園へ行ってきました。名鉄西尾口駅から歩いて30分ほどの稲荷山茶園公園付近は路駐の車でいっぱいでした。

170502西尾の抹茶めぐり06、稲荷山茶園公園付近(路上駐車の車) (コピー).JPG

同公園横の棚式被覆栽培茶園においては、アグリレディによる新茶の茶摘みセレモニーが行われていました。

170502西尾の抹茶めぐり10、新茶茶摘みセレモニー (コピー).JPG

170502西尾の抹茶めぐり14、新茶茶摘みセレモニー (コピー).JPG

同公園の前に「The Eighty Eighth Day Cafe」がオープン、新芽の天ぷら、グリーンティ、抹茶ラテなどが無料で提供されていました。

170502西尾の抹茶めぐり17、カフェ (コピー).JPG

手揉み茶(古式製法)の実演も行わていました。

170502西尾の抹茶めぐり22、手揉み茶実演 (コピー).JPG
~ 手揉み茶の実演(葉振るい工程)。

今回の「西尾の抹茶」めぐりも、5月31日(水曜日)まで開かれている「西尾の抹茶 いっぷくキャンペーン」期間中に発売されている名鉄電車「西尾お抹茶きっぷ」を利用しました。

♪ 「西尾の抹茶」めぐりの拙ブログ記事 → こちら です。

170329西尾めぐり48、名鉄西尾お抹茶きっぷ (コピー).JPG

☆ 「西尾の抹茶 八十八夜行事2017」
 (愛知県西尾市上町稲荷山 稲荷山茶園公園)
☆ 2017年5月2日(火曜日)午前8時45分頃~



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