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近江・奥永源寺「政所茶」~(2)「政所茶」販売店を訪ねる [大人の社会見学(文化施設・セミナー・工場見学等)]

2017年12月8日(金曜日)の午前11時30分頃に、東近江市蓼畑町にある道の駅「奥永源寺渓流の里」へ行ってきました。

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~ 廃校を利用した道の駅「奥永源寺渓流の里」。

道の駅「奥永源寺渓流の里」は、2003年(平成15年)に閉校した旧政所中学校の校舎を活用して2015年10月10日にオープンした道の駅です。

同駅は、道の駅としての3つの機能(休憩機能・情報発信機能・地域連携機能)だけでなく、市役所の出張所、診療所があり、防災機能、医療機能、行政機能を兼ね備えています。

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~ 道の駅「奥永源寺渓流の里」の直売所。



さて、道の駅「奥永源寺渓流の里」の直売所には、「政所茶(まんどころちゃ)」のコーナーがありました。

s_171208道の駅奥永源寺渓流の里③、政所茶コーナー.JPG

伝統桶蒸し製法による政所平番茶(まんどころ・ひらばんちゃ)が並んでいました。

s_171208道の駅奥永源寺渓流の里⑤、政所平番茶.JPG

今年3月よりJAグリーン近江が販売を始めたという500ml入りペットボトル茶も販売していました。

s_171208道の駅奥永源寺渓流の里⑥。政所平番茶ペットボトルのPOP.JPG
~ 政所平番茶ペットボトル入りのPOP。

政所平番茶のティーバッグと政所平番茶ポットボトル茶を購入しました。

s_171208道の駅奥永源寺渓流の里⑦、政所平番茶のTBとペット茶.JPG

☆ 道の駅「奥永源寺渓流の里」(滋賀県東近江市蓼畑町510)
☆ 2017年12月8日(金曜日)午前11時30分頃利用




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近江・奥永源寺「政所茶」~(1)「政所茶」産地を訪ねる [大人の社会見学(文化施設・セミナー・工場見学等)]

2017年12月8日(金曜日)の午前11時過ぎに、「政所茶」産地の政所町(まんどころちょう)へ行ってきました。

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~ 東近江市政所運動公園付近より御池川の対岸の茶畑を見る。

東近江市の奥永源寺エリアにある政所町の茶栽培は、リーフレット「近江・奥永源寺 政所茶」(道の駅「奥永源寺渓流の里」発行)を参照すると、室町時代にまで遡るそうです。

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~ 愛知川(えちがわ)上流の御池川に架かる橋より対岸の茶畑を見る。

s_171208政所町⑦、茶園.JPG



さて、愛知川上流の御池川沿いの急斜面にある茶畑で農薬を使わないで栽培されている茶樹はほとんどが在来種。「政所茶」は、生産量が限られていることから「幻の銘茶」と呼ばれることがあるそうだです。

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~ 御池川に架かる橋より上流を見る。

s_171208政所町⑧、茶園.JPG
~ ススキが敷かれている茶畑。

三重県境に近い政所町は冬期、多いところで1メートル以上の雪が積もるそうです。



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茶筅塚のある「法泉寺」へ行ってきました〔静岡県掛川市〕 [大人の社会見学(文化施設・セミナー・工場見学等)]

深蒸し茶(煎茶)の産地として知られる静岡県掛川市において2017年10月21日(土曜日)から11月19日(日曜日)までの期間、

お茶のまち掛川がミュージアムに変わる30日間
かけがわ茶エンナーレ アートが いきづく 茶産地へ

が開かれています。

s_171116二の丸茶室⑬、茶エンナーレパンフレット.JPG
~ 「かけがわ茶エンナーレ」のパンフレット。

「かけがわ茶エンナーレ」公式サイトに載っているイベント一覧ページを参照すると、掛川城「二の丸茶室」などでお茶会が企画されています。



さて、2017年11月16日(木曜日)の午後0時35分頃に、掛川市上西郷にある法泉寺へ行ってきました。

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永享12年(1440年)舂屋宗能大和尚が草創したと伝えられる法泉寺を訪ねたのは、定期的に茶筅供養が行われているという茶筅塚を見学するためです。

s_171116法泉寺③、茶筌塚.JPG

s_171116法泉寺④、茶筌塚.JPG

「かけがわ茶エンナーレ」関連の企画ではありませんが、法泉寺において11月26日(日曜日)に茶筅供養茶会が開かれるそうです。

☆ 曹洞宗 曹渓山 法泉寺(静岡県掛川市上西郷5076)
☆ 2017年11月16日(木曜日)午後0時35分頃利用



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「横井照子ひなげし美術館」へ行ってきました〔「恵那川上屋 本社恵那峡店」東側〕 [大人の社会見学(文化施設・セミナー・工場見学等)]

2017年11月14日(火曜日)の午前10時5分頃に、栗きんとんを始めとする栗菓子で知られる「恵那川上屋本社恵那峡店」の東側にある「横井照子ひなげし美術館」へ行ってきました。

s_171114横井照子ひなげし美術館①.JPG

2004年11月に開館した「横井照子ひなげし美術館」は、スイス在住の国際的な画家・横井照子さんの作品を集めた美術館です。

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~ 「横井照子ひなげし美術館」は、飛騨から移築改築した板倉二棟から構成されています。

「恵那川上屋本社恵那峡店」の駐車場から坂を上ると、「横井照子ひなげし美術館」です。

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~ 「横井照子ひなげし美術館」の入口。



さて、「横井照子ひなげし美術館」においては2018年5月13日(日曜日)までの期間、展覧会「フランス・パリ」が行われており、初公開16点を含む52点が展示されています(展示作品の写真撮影は禁止)。

s_171114横井照子ひなげし美術館⑪、リーフレットと展示目録.JPG
~ 「横井照子ひなげし美術館」のリーフレットと展示目録。「恵那川上屋」の手提紙袋に描かれている「栗」の原画も展示されています。

エントランスホールから展示室への渡り廊下から枝垂れ梅が見えました。

s_171114横井照子ひなげし美術館④、枝垂れ梅.JPG

2階展示室からは、株式会社恵那川上屋二代目社長の鎌田真悟さんの著書「日本一の栗を育て上げた男の 奇跡のビジネス戦略」に「美術館の二階からは、季節の草花や栗畑の風景が一望できます。恵那峡本店に来店されたお客様には、絵の鑑賞とともにくつろぎの時間を過ごしていただいています。」(同書264ページより引用)とある通り、美術館の裏山の風景が見えました。

s_171114横井照子ひなげし美術館⑥、2階の窓.JPG

展示作品の観覧を終えると、美術館のスタッフよりお茶と恵那川上屋のお菓子のサービスがありました。

☆ 「横井照子ひなげし美術館」
 ・ 住 所 :岐阜県恵那市大井町2632-105
       (恵那川上屋本社恵那峡店の東側)
 ・ 開館時間:午前10時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
 ・ 休館日 :毎週月曜日(祝日の場合は翌日)・年末年始
 ・ 入館料 :大人400円、 小・中・高校生300円

※詳しいことは、「横井照子ひなげし美術館」の公式サイトをご確認ください。

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~ 春から夏にかけて、横井照子さんお気に入りの真っ赤なひなげしが美術館周りの庭を彩るそうです。


日本一の栗を育て上げた男の奇跡のビジネス戦略

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  • 作者: 鎌田 真悟
  • 出版社/メーカー: 総合法令出版
  • 発売日: 2010/10/21
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「野点茶会と茶店2017」〔愛知県知立市の旧東海道松並木緑道沿い〕 [大人の社会見学(文化施設・セミナー・工場見学等)]

東海道五十三次の39番目の宿場町だった池鯉鮒(現在の愛知県知立市ちりゅうし)には今も、旧東海道松並木が残っています。

この旧東海道松並木において2017年11月3日(祝日/金曜日)、知立市文化協会主催「野点茶会と茶店2017」が開催されました。

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~ 旧東海道松並木。

「野点茶会と茶店2017」のチラシを参照すると、江戸時代に馬市や木綿市などで賑わった松並木沿いに店開きした野点茶会と茶店は計11席です。

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~ 「野点茶会と茶店2017」のチラシ。



さて、2017年11月3日の午前8時50分頃、「野点茶会と茶店2017」へ行ってきました。

s_171103ちりゅう野点茶会と茶店10、煎茶と栗ぜんざい席.JPG
~ 煎茶と栗ぜんざい席。

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~ 忍者のあんこ餅席の横で踊るくノ一。

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~ 「牛田村名物 大豆煎茶屋 ちゃァまいと まめいりまいれ」。

「牛田村名物 大豆煎茶屋」は、尾張徳川藩の藩士だった高力猿猴庵(こうりきえんこうあん、1756~1831年)が書いた「東街便覧図略」に載っている「牛田大豆煎茶屋(うしだまめいりぢゃや)を模した茶店と「振り茶」の席です。

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~ 番茶を茶筌を振って泡立てた「振り茶」、大豆、はぜ甘露煮のセット。

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~ 新井煎茶席(煎茶道売茶流 楽仙窟)。

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「野点茶会と茶店2017」の会場を後に、名鉄名古屋本線の牛田駅より名鉄電車に乗って「西尾の抹茶」で知られる愛知県西尾市へ向かいました。

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