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「稲荷山茶園公園」へ行ってきました 〔地理的表示登録「西尾の抹茶」〕 [大人の社会見学(文化施設・セミナー・工場見学等)]

農林水産省は3月3日、
特定農林水産物等の名称の保護に関する法律(地理的表示法)に基づき、
「西尾の抹茶」を地理的表示(GI)として登録しました。

登録生産者団体:西尾茶協同組合(55組合員)。

170314西尾の抹茶21、「西尾の抹茶」の広告塔 (コピー).JPG
~ JA西三河本店の駐車場にある「西尾の抹茶」の看板。

地理的表示(GI)登録は、
愛知県で初めてのこと。

また、
抹茶としても初のGI登録で、
圧倒的なブランド力がある京都・宇治よりも先行しました。

♪ 地理的表示(GI):農林水産省ホームページの「地理的表示(GI)保護制度」をご参照ください。http://www.maff.go.jp/j/shokusan/gi_act/





さて、
3月14日(火曜日)の午前10時55分頃に、
西尾市上町稲荷山にある稲荷山茶園公園へ行ってきました。

170314西尾の抹茶14、稲荷山茶園公園 (コピー).JPG

稲荷山茶園公園の周辺一帯には
棚式覆下栽培の茶園が広がっています。

170314西尾の抹茶15、稲荷山茶園公園 (コピー).JPG

170314西尾の抹茶17、上町稲荷山の茶園 (コピー).JPG

なお、
名鉄電車の「西尾の抹茶 いっぷくキャンペーン」が
3月18日(土曜日)より始まります。

170313名鉄、西尾の抹茶いっぷくキャンペーン2017のチラシ (コピー).JPG
~ 西尾おもてなしランチプランと西尾お抹茶きっぷの2タイプがあります。

詳しいことは、
専用のチラシまたは
名鉄電車のホームページをご覧ください。

☆ 稲荷山茶園公園
 (愛知県西尾市上町稲荷山)
☆ 2017年3月14日(火曜日)午前10時50分頃利用






茶道資料館において平成29年新春展「描かれた茶の湯」開催中 [大人の社会見学(文化施設・セミナー・工場見学等)]

京都・裏千家センター内にある
「茶道資料館(ちゃどうしりょうかん)」において3月29日(水曜日)まで、

平成29年新春展「描かれた茶の湯」

が開催されています(併設展 春のくらしと茶道具)。

・開館時間:午前9時30分~午後4時30分(入館と呈茶は午後4時まで)
・休館日 :月曜日(ただし3月20日は開館)、3月21日(火曜日)
・入館料 :一般700円、大学生400円、中高生300円
・呈 茶 :入館者は呈茶席でお抹茶と和菓子をいただくことができます。

170305茶道資料館、平成29年新春展のチラシ (コピー).JPG
~ 茶道資料館 平成29年新春展「描かれた茶の湯」のチラシ。




さて、
3月3日(金曜日)の午前9時55分頃に、
「茶道資料館」へ行ってきました。

170303茶道資料館② (コピー).JPG
~ 2017年3月3日撮影。

「茶道資料館」1階の陳列室において、
主に江戸時代から明治時代にかけて描かれた
様々な茶の湯の場面の絵画が紹介されています。

2階の陳列室においては、
併設展「春のくらしと茶道具」が開かれており、
春のくらしにちなんだ茶道具が展示されています。

※展示品の撮影は禁止されています。

なお、
入館料に呈茶代が含まれていますので、
展示品をご観覧されたあと、または観覧の前に、
1階の立礼式(りゅうれいしき)の呈茶席において
椅子にすわってお抹茶と季節の京菓子をお楽しみいただくことができます。

この日の京菓子は、
二條若狭屋の薯蕷饅頭「早蕨(さわらび)」でした。

☆ 「茶道(ちゃどう)資料館」(一般社団法人今日庵茶道資料館)
 (京都市上京区堀川通寺之内上る寺之内竪町682番地 裏千家センター内)
☆ 2017年3月3日(金曜日)午前9時55分頃利用





なごみ 2017年 03 月号[雑誌]

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  • 出版社/メーカー: 淡交社
  • 発売日: 2017/02/28
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招鶴亭文庫第7回企画展「半田のお酢と江戸のすしのおいしい関係」開催中〔ミツカンミュージアム多目的ホール〕 [大人の社会見学(文化施設・セミナー・工場見学等)]

愛知県半田市にある
「MIZKAN MUSEUM(ミツカンミュージアム、愛称MIM)」は、
ミツカンの酢づくりの歴史を学ぶことができる体験型博物館です。

170225ミツカンミュージアム① (コピー).JPG
~ ミツカン本社前から撮ったミツカンミュージアム。

170225ミツカンミュージアム② (コピー).JPG
~ ミツカンミュージアムのエントランス。

ミツカンミュージアムが
MIZKANグループ本社ビルの隣地にグランドオープンしたのは、
2015年11月8日のことです。

170225ミツカンミュージアム④、半田運河 (コピー).JPG
~ ミツカンミュージアムの前にある半田運河。江戸時代、酢や酒が船で江戸まで運ばれたそうです。




さて、
ミツカンミュージアム多目的ホールにおいて3月19日(日曜日)まで、

第7回企画展「半田のお酢と江戸のすしおいしい関係」

が開催されています(主催:一般財団法人招鶴亭文庫)。

170227招鶴亭文庫企画展「半田のお酢と江戸のすしのおいしい関係」のチラシ (コピー).JPG

ミツカンミュージアムで行われている
醸しの半島、知多 其ノ参 酢造りとすし文化
のサブタイトルがつく企画展は、
次の4つの展示コーナーから構成されています。

 1.江戸時代の酢造り
 2.酢屋の経営
 3.酢の販売
 4.酢とすし

※企画展会場での撮影は禁止されていますので
展覧されている資料等の写真はありません。

170227招鶴亭文庫企画展の資料 (コピー).JPG
~ 第7回企画展の資料など。

なお、
ミツカンミュージアムの観覧は
インターネットまたは電話による事前予約が必要ですが、
招鶴亭文庫の第7回企画展の観覧だけの場合は予約は不要です。

※企画展のみの観覧は無料ですが、
ミツカンミュージアムの観覧には入館料(大人300円など)が必要です。

ミツカンミュージアム観覧に関するブログ記事
→ こちら

☆ MIZKAN MUSEUM(ミツカンミュージアム、愛称MIM)
 (愛知県半田市中村町2-6)
☆ 2017年2月25日(土曜日)午後2時30分頃利用




国指定重要文化財「旧鈴木家住宅」の保存修理工事現場が特別公開されました〔愛知県豊田市足助町〕 [大人の社会見学(文化施設・セミナー・工場見学等)]

足助(愛知県豊田市足助町)は、
尾張・三河と飯田を結ぶ伊那街道(中馬街道とも)の中継地点として
江戸時代から明治時代にかけて栄えた商人の町です。

170225足助めぐり04、真弓橋から見る風景 (コピー).JPG
~ 真弓橋から見る足助川沿いの住宅。
※この記事に掲載する写真はすべて2017年2月25日に撮ったものです。

安永4年(1775年)の大火で
町並みのほとんどが消失したそうですが、
大火直後から町は再建され、
江戸後期から明治末期に建てられた建物が今も数多く残っている
足助の町並みは平成23年(2011年)6月に
重要伝統的建造物群保存地区(重伝建)に選定されました。

170225足助めぐり08、田町(三嶋屋辺り) (コピー).JPG
~ 重伝建保存地区の足助町田町(三嶋屋辺り)。




さて、
重伝建保存地区にある
国指定重要文化財「旧鈴木家住宅」の修理工事現場が
2月25日(土曜日)に特別公開されました。

170225旧鈴木家住宅修理工事現場特別公開②、受付 (コピー).JPG
~ 修理工事現場見学の受付。

「旧鈴木家住宅」においては現在、
平成32年度(2020)の部分公開、
平成34年度(2022)の全面公開を目指して
保存修理工事が行われているそうです。

170225旧鈴木家住宅修理工事現場特別公開⑤ (コピー).JPG
~ 約1,230坪の敷地に主屋をはじめ16棟の建造物がある
「旧鈴木家住宅」。

170225旧鈴木家住宅修理工事現場特別公開⑦ (コピー).JPG

170225旧鈴木家住宅修理工事現場特別公開⑧ (コピー).JPG

170225旧鈴木家住宅修理工事現場特別公開⑥、170年前の墨書 (コピー).JPG
~ 「弘化3年」(1846年)と墨書がある。

170225旧鈴木家住宅修理工事現場特別公開⑨ (コピー).JPG

☆ 国指定重要文化財「旧鈴木家住宅」保存修理工事現場(見学)
 (愛知県豊田市足助町本町20番地)
☆ 2017年2月25日(土曜日)午前10時~





歴史と文化の町並み事典―重要伝統的建造物群保存地区全109

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  • 発売日: 2015/08
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タグ:紙屋鈴木家

企画展「土岐市の古窯-定林寺古窯跡群-」開催中、土岐市美濃陶磁歴史館 [大人の社会見学(文化施設・セミナー・工場見学等)]

岐阜県土岐市にある「土岐市美濃陶磁歴史館」において
2月24日(金曜日)より、

企画展「土岐市の古窯-定林寺古窯跡群-

が始まりました。

170224美濃陶磁歴史館01 (コピー).JPG

 ・会 期 :2017年2月24日(金曜日)~5月28日(日曜日)
 ・会 場 :土岐市美濃陶磁歴史館第2展示室
       (岐阜県土岐市泉町久尻1263番地)
 ・開館時間:午前10時~午後4時30分(入館は午後4時まで)
 ・入館料 :一般200円、大学生100円、高校生以下無料
 ・休館日 :月曜日、祝日の翌日(ただし3月20日、
       4月29日~5月7日は開館

今回の企画展「土岐市の古窯-定林寺古窯跡群-」は、
志野、織部といった美濃桃山陶を生産した窯として知られる
国指定史跡「元屋敷陶器窯跡」と同じ時期に稼働していた
土岐市泉町定林寺地区にある「定林寺古窯跡群」に
スポットを当てた企画展です。

大窯4基と連房式登窯5基が確認されている「定林寺古窯跡群」における
各窯の変遷と生産様相、窯詰にみる窯場の特徴が紹介されています。

170224美濃陶磁歴史館21、円錐ピン (コピー).JPG
~ 溶着資料(長石釉丸皿・灰釉丸皿)。

170224美濃陶磁歴史館24、トチ (コピー).JPG
~ 溶着資料(志野織部向付)。




さて、
土岐市美濃陶磁歴史館の第1展示室においては、
重要文化財公開「元屋敷陶器窯跡出土品展」が開かれており、
同館所蔵の美濃桃山茶陶などが展覧されています。

170224美濃陶磁歴史館03 (コピー).JPG

170224美濃陶磁歴史館04 (コピー).JPG

170224美濃陶磁歴史館11、多治見工業高校による発掘 (コピー).JPG
~ 黒織部茶碗(左)と織部黒茶碗(多治見工業高校による発掘)。

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~ 青織部燭台(奥右)など。

☆ 「土岐市美濃陶磁歴史館」
 (岐阜県土岐市泉町久尻1263番地)
☆ 2017年2月24日(金曜日)午前10時50分頃利用





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