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「吟月」@体験茶房「喫茶さくらえん」〔道の駅「茶の里東白川」〕 [喫茶店・カフェ・甘味処・酒蔵]

2017年5月17日(水曜日)の午後1時50分頃に、道の駅「茶の里東白川」へ行ってきました。

170517道の駅茶の里東白川② (コピー).JPG
~ 岐阜県加茂郡東白川村越原の国道256号線沿いにある道の駅「茶の里東白川」。





さて、道の駅「茶の里東白川」内にある体験茶房「喫茶さくらえん」で今年4月よりメニューに入った3つの温度帯で愉しむ特上煎茶「吟月」セットをオーダー、税込500円。

170517道の駅茶の里東白川⑦、特上煎茶「吟月」1煎目 (コピー).JPG
~ 「吟月」セット、(上の写真、時計回りに)60秒砂時計、氷が入ったグラス、大きい湯呑み、水が入った水差し、1煎目を入れた急須、小さい湯呑み、白川町黒川の大黒屋製「草餅」。

1煎目は、茶葉「吟月」4g x 60℃ x 1分で淹れたお茶が急須で提供されました。小さい湯呑みに入れて愉しみました(上の写真)。

2煎目は、「水出し」です。急須に水を注ぎ、60秒経ってから氷の入ったグラスに入れてオンザロックで愉しみました(下の写真2枚)。

170517道の駅茶の里東白川⑨、特上煎茶「吟月」2煎目 (コピー).JPG

170517道の駅茶の里東白川⑧、特上煎茶「吟月」2煎目 (コピー).JPG

3煎目は、ポットのお湯を大きい湯呑みに入れ、さらに湯呑みから急須に移し、蒸らし時間なしで大きい湯呑みで愉しました。

170517道の駅茶の里東白川⑩、特上煎茶「吟月」3煎目 (コピー).JPG
~ 草餅は3煎目と一緒にいただきました。

なお、道の駅「茶の里東白川」において今週末の5月20日(土曜日)と21日(日曜日)に新茶まつりが開かれます。

170517道の駅茶の里東白川⑫、新茶まつり (コピー).JPG

☆ 体験茶房「喫茶さくらえん」
 (岐阜県加茂郡東白川村越原1061 道の駅「茶の里東白川」内)
☆ 2017年5月17日(水曜日)午後1時50分頃利用






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「敷島珈琲店岐阜駅店」へ行ってきました [喫茶店・カフェ・甘味処・酒蔵]

日本の統計の中核機関である総務省統計局は毎年3月、「家計調査(二人以上の世帯)品目別都道府県庁所在市及び政令指定都市※ランキング(過去3年間の平均)」を公表しています。

※2010年4月1日現在で政令指定都市であった都道府県庁所在市以外の都市(川崎市,相模原市,浜松市,堺市及び北九州市)。

今年3月16日に公表されたランキングを参照すると、年間喫茶代支出(2014年~2016年平均)において岐阜市が名古屋市を抜きトップに返り咲きました。

           平均   (2016年単年)
 1. 岐阜市  15,018円 (15,296円)
 2. 名古屋市 12,945円 (10,323円)
 3. 東京都区部 9,307円 (10,305円)
 4. 神戸市   8,992円 (10,296円)
 5. 大阪市   8,599円 ( 9,370円)
 6. 横浜市   8,588円 (10,490円)
 7. 京都市   7,776円 ( 8,858円)
    全 国   6,045円 (-)


さて、2017年5月15日(木曜日)午前10時10分頃に、JR岐阜駅に隣接する商業ビル「アクティブG」にある「敷島珈琲店岐阜駅店」へ行ってきました。

170515敷島珈琲店岐阜駅店① (コピー).JPG

2016年7月1日にオープンした「敷島珈琲店岐阜駅店」でオーダーしたのは、ブレンド珈琲です。

170515敷島珈琲店岐阜駅店③、ブレンド珈琲 (コピー).JPG
~ サイフォン式で抽出したブレンド珈琲、税込440円。

午前10時30分までのモーニングサービス時間帯に入店し、ドリンクをオーダーしたので、無料のモーニングプレートがつきました。

170515敷島珈琲店岐阜駅店④、モーニングプレート(無料) (コピー).JPG
~ 無料のモーニングプレート、自家製のパン、サラダとヨーグルト。

170515敷島珈琲店岐阜駅店②、メニュー (コピー).JPG
~ ドリンクをオーダーすると朝食が無料でついてくるモーニングサービスの説明。

お得なサービスには、モーニングサービス(午前7時~10時30分)のほかに、ランチサービス(午前11時~午後2時)、ディナーセット(午後5時~9時)があります。

☆ 「敷島珈琲店岐阜駅店」
 (岐阜県岐阜市橋本町1-10-1アクティブG2階)
☆ 2017年5月15日(月曜日)午前10時10分頃利用

170515敷島珈琲店岐阜駅店⑥、店内 (コピー).JPG



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伊勢深蒸し茶の新茶「春和楽」と「新茶まんじゅう」@茶カフェ「深緑茶房」 [喫茶店・カフェ・甘味処・酒蔵]

名古屋・名駅4丁目にある茶カフェ「深緑茶房」は、三重県松阪市飯南町にある農業生産法人の有限会社深緑茶房が直営する日本茶カフェです。

170509茶カフェ深緑茶房①、案内板 (コピー).JPG
~ 名駅ミヤコ地下街の4番出口の手前にある案内板。

茶カフェ「深緑茶房」は、名駅ミヤコ地下街の4番出口を出てセブンイレブンの裏隣りにあります。


さて、2017年5月9日(火曜日)の午前10時30分頃に、茶カフェ「深緑茶房」へ行ってきました。

170509茶カフェ深緑茶房②、外観 (コピー).JPG
~ 「新茶」の案内パネル。

店内には、新茶が並んでいました。新茶できました!

170509茶カフェ深緑茶房④、新茶できました (コピー).JPG

オーダーしたのは、伊勢深蒸し茶の新茶「春和楽」と「新茶まんじゅう」です。

170509茶カフェ深緑茶房⑤、春和楽と新茶まんじゅう (コピー).JPG
~ 1煎目、茶葉5グラム x 60℃ x 90秒。

170509茶カフェ深緑茶房⑦、春和楽と新茶まんじゅう (コピー).JPG

新茶まんじゅうは、生地も餡も新茶入りです。

170509茶カフェ深緑茶房⑨、新茶まんじゅう (コピー).JPG

新茶「春和楽」の2煎目。

170509茶カフェ深緑茶房⑪、春和楽2煎目 (コピー).JPG

☆ 茶カフェ「深緑茶房」
 (名古屋市中村区名駅4-26-25メイフィス名駅1階)
☆ 2017年5月9日(火曜日)午前10時30分頃利用



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日本茶カフェ「san grams (サングラム)」で深蒸し茶と抹茶レアチーズケーキ 〔静岡県菊川市〕 [喫茶店・カフェ・甘味処・酒蔵]

4月27日(木曜日)の午後0時5分頃に、green tea & garden cafe 「san grams (サングラム)」へ行ってきました。

170427サングラム01、外観 (コピー).JPG
~ 横に長~い「san grams (サングラム)」。

「san grams (サングラム)」は、静岡県菊川市のJR菊川駅から歩いて3分ほどのところにある日本茶カフェです。

170427サングラム04、外観 (コピー).JPG

170427サングラム05、外観 (コピー).JPG
~ ロゴは「富士山の下に『g』」、「富士山g」→「山g」→「サングラム」だそうです。


さて、2度目の利用の今回、「san grams (サングラム)」でオーダーしたのは、深蒸し茶「菊翠」と抹茶レアチーズケーキです。

170427サングラム09、深蒸し茶「菊翠」 (コピー).JPG
~ 砂時計は30秒計。

170427サングラム11、深蒸し茶「菊翠」 (コピー).JPG

1煎目(茶葉3グラム x 30秒)

170427サングラム12、深蒸し茶「菊翠」(1煎目) (コピー).JPG
~ 深蒸し茶「菊翠」(生産者:菊翠茶農業協同組合)。

170427サングラム15、松露 (コピー).JPG
~ お茶うけのあん丸(松露製)。

170427サングラム18、抹茶レアチーズケーキ (コピー).JPG
~ 抹茶レアチーズケーキ。

☆ green tea & garden cafe 「san grams (サングラム)」
 (静岡県菊川市堀之内1-1)
☆ 2017年4月27日(木曜日)午後0時5分頃利用



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「いび茶の里カフェ」で揖斐川町産深蒸し煎茶セット 〔岐阜県揖斐川町〕 [喫茶店・カフェ・甘味処・酒蔵]

岐阜県産の緑茶は「美濃茶」と呼称されることがあります。

岐阜県が定めた「岐阜県産緑茶の産地銘柄表示基準」を参照すると、

岐阜県産の原料茶(※注)を100%使用した場合、「美濃茶」と表示することができる。

となっています。

岐阜県産緑茶「美濃茶」には、西濃地域の「美濃いび茶」と美濃中央地域を中心とする「美濃白川茶」の二つの銘柄があります。

170324いび茶の里カフェ⑬、カフェ裏の茶園 (コピー).JPG
~ 「美濃いび茶」の販売所「いび茶の里」裏にある茶園、2017年3月24日撮影。


さて、3月24日(金曜日)の午後3時頃、岐阜県揖斐川町桂にある「いび茶の里カフェ」へ行ってきました。

170324いび茶の里カフェ①、外観 (コピー).JPG

「いび茶の里カフェ」は、「岐阜いび茶」生産者の直売所「いび茶の里」に併設された日本茶カフェです。

オーダーしたのは、揖斐川町初摘み深蒸し煎茶(品種やぶきた)セット。

170324いび茶の里カフェ③、深蒸し煎茶セット (コピー).JPG

1煎目は、女性スタッフが淹れてくださいました。

170324いび茶の里カフェ⑥、1煎目 (コピー).JPG

170324いび茶の里カフェ⑦、1煎目 (コピー).JPG
~ 1煎目の水色(すいしょく)

170324いび茶の里カフェ⑧、みわ屋(白餡の羊羹巻) (コピー).JPG
~ セットの和菓子は揖斐菓匠庵「みわ屋」の白餡の羊羹巻。

170324いび茶の里カフェ⑨、2煎目 (コピー).JPG
~ 2煎目の水色。

※注:食品表示法に基づく食品表示ルールブックである「食品表示基準」のQ&Aの問5-2を参照すると、「緑茶の原料原産地表示としては、荒茶の製造国を表示してください。」となっていますので、原料茶とは「荒茶」のことだと思われます。「荒茶」とは、摘採した茶葉(生茶)を蒸熱、揉捻、乾燥などの工程を経て製造された緑茶で、仕上げ茶として再加工される前のもののことです。

☆ 「いび茶の里カフェ」
 (岐阜県揖斐郡揖斐川町桂201-2)
☆ 2017年3月24日(金曜日)午後3時頃利用



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