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水都大垣の「水まんじゅう」〔岐阜県大垣市〕 [甘いもの(和菓子・スイーツ・パン)]

「水まんじゅう」は、古くから水都と呼ばれる岐阜県大垣市の夏の風物詩です。

s_180623水まんじゅうの大垣⑫、金蝶堂.JPG
~ 駅通り金蝶堂(株式会社伝祖金蝶堂、大垣市高屋町1-47)。

「水まんじゅう」は葛澱粉で餡を包んだ饅頭で、井戸水、氷水などで冷やしていただく涼菓です。



さて、2018年6月23日(土曜日)、大垣駅前通りにある和菓子店3軒の「水まんじゅう」を食べ比べました。

最初に訪ねたのは、金蝶園総本家(大垣市郭町2-10)です。

s_180623水まんじゅうの大垣①、金蝶園総本家.JPG

s_180623水まんじゅうの大垣②、金蝶園総本家.JPG

「水まんじゅう」を店内でいただきました。

s_180623水まんじゅうの大垣③、金蝶園総本家.JPG
~ 「水まんじゅう」1個税込150円。

s_180623水まんじゅうの大垣④、金蝶園総本家.JPG

次に訪ねたのは、「餅惣」(大垣市郭町1-61)です。

s_180623水まんじゅうの大垣⑥、餅惣.JPG

3個入りをオーダーしました。税込380円。

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~ 定番のこしあんが2個と半分青い「ソラ」。

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~ マスカルポーネ入りの「ソラ」。

3軒目は、「金蝶園総本家 大垣駅前本店」(大垣市高屋町1-17)。

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水まんじゅう(2個入)をオーダーしました。税込390円。

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所変われば「ういろう(ういろ)」変わる〔滋賀県長浜市の「ういろう(ういろ)」食べ歩き(3)〕 [甘いもの(和菓子・スイーツ・パン)]

なごやめし普及促進協議会が管理・運営する「なごやめし」公式サイトに載っている「なごやめし20選」を参照すると、名古屋名物「ういろう(ういろ)」について次の説明があります。

名古屋土産の大定番 室町時代から続く伝統菓子  米粉に砂糖を加えて蒸した棹物の和菓子。全国各地で作られているが、生産の約9割が東海地方で占められていることから名実ともに愛知・名古屋名物といえる存在。黒糖や抹茶、小豆、柚子を加えたものなど、色や風味に多彩なバリエーションがある。近年は食べ切りやすいひと口タイプも人気が高い。


最近は、上記の説明にある通り、棹物(棹菓子)よりも食べきりサイズ(ひと口サイズ)が人気のようです。

s_180604青柳総本家KITTE名古屋店②、ひとくち生(和三盆と水無月).JPG
~ 「ひとくち生ういろう」の水無月(手前)と和三盆(奥)、青柳総本家KITTE名古屋店で2018年6月4日撮影。



さて、「なごやめし」公式サイトにおいては、「ういろう(ういろ)」の形状は棹物またはひと口サイズとなっていますが、わたしが2018年6月2日(土曜日)に訪ねた滋賀県長浜市内の和菓子店5店舗の「ういろう(ういろ)」はすべて三角形でした。
~ 菓子乃蔵「角屋」、「はとや」、御菓子司「藤本屋」、「清湖堂」および「柏屋老舗の5店舗。

s_180602長浜市ういろうめぐり27、清湖堂.JPG
~ 清湖堂(滋賀県長浜市神前町4-7)、2018年6月2日午前11時5分頃利用。

s_180602長浜市ういろうめぐり30、清湖堂.JPG
~ 白ういろと黒ういろの2種類(小麦粉ういろ)。

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~ 柏屋老舗(滋賀県長浜市分木町3-36)、2018年6月2日午前11時25分頃利用。

s_180602長浜市ういろうめぐり35、柏屋老舗8(ういろ).JPG
~ 白と黒の2種類の米粉ういろ、白黒とも水無月風に小豆が散らしてあります。

所変われば「ういろう(ういろ)」変わる。

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御菓子司「藤本屋」〔滋賀県長浜市の「ういろう(ういろ)食べ歩き(2)〕 [甘いもの(和菓子・スイーツ・パン)]

滋賀県ホームページに載っている「平成28年滋賀県観光入込客数ベスト30」を参照すると、約197万人の長浜市の「黒壁ガラス館」が近江八幡市の「ラ コリーナ近江八幡」に次いで第2位となっています。

1.ラ コリーナ近江八幡(近江八幡市)2,130,700人
2.黒壁ガラス館(長浜市)      1,973,200人
3.多賀大社(多賀町)        1,668,500人

人気集客施設「黒壁ガラス館」がある長浜市の玄関となるのはJR北陸本線の長浜駅です。

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~ JR長浜駅舎。

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~ JR長浜駅とデッキでつながっている平和堂「モンデクール長浜」ショッピングセンター。



さて、2018年6月2日(土曜日)の午前10時35分頃、JR長浜駅から歩いて5分ほどの御菓子司「藤本屋」へ行ってきました。

s_180602長浜市ういろうめぐり20、藤本屋.JPG
~ 御菓子司「藤本屋」。

ういろうとがらたてを店舗でいただきました。

s_180602長浜市ういろうめぐり22、藤本屋.JPG
~ ういろう(右側)とがらたて(左側)。

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藤本屋さんの三角形をした「ういろう」は、黒糖入りで、小豆が散らしてあります。

s_180602長浜市ういろうめぐり24、藤本屋(がらたてとういろう).JPG

滋賀県長浜市の「ういろう(ういろ)」の食べ歩き2店舗目。

☆ 御菓子司「藤本屋」(滋賀県長浜市元浜町4-3)
☆ 2018年6月2日(土曜日)午前10時35分頃利用

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菓子乃蔵「角屋」〔滋賀県長浜市の「ういろう(ういろ)」食べ歩き(1)〕 [甘いもの(和菓子・スイーツ・パン)]

菓子乃蔵「角屋」は、眼の仏様として知られる木之本地蔵院の山門前にある和菓子店です。

s_180602長浜市ういろうめぐり02、木ノ本地蔵と角屋.JPG
~ 正面が木之本地蔵院です。

1930年創業の菓子乃蔵「角屋」は、JR北陸線の「木ノ本」駅より歩いて5分ほどです。

s_180602長浜市ういろうめぐり01、木ノ本駅.JPG
~ JR北陸本線「木ノ本」駅。



さて、2018年6月2日(土曜日)の午前9時30分頃、菓子乃蔵「角屋」へ行ってきました。

s_180602長浜市ういろうめぐり04、角屋.JPG
~ 緩やかな地蔵坂にある菓子乃蔵「角屋」。

菓子乃蔵「角屋」の2階に喫茶コーナーがあります。1階で選んだ和菓子を喫茶コーナーでいただきました。

s_180602長浜市ういろうめぐり05、角屋2階喫茶スペース.JPG
~ 御座敷を改装した喫茶コーナー、カウンター席とテーブル席があります。

季節商品の水無月ういろと蔵ブレンドコーヒーをオーダー。

s_180602長浜市ういろうめぐり08、角屋2階喫茶スペース.JPG
~ カウンター席からお地蔵さんを見ることができます。

s_180602長浜市ういろうめぐり09、角屋(水無月ういろ).JPG
~ 水無月ういろ(季節商品)、ほかに黒糖ういろと抹茶ういろがあります。

滋賀県長浜市の「ういろう(ういろ)」の食べ歩き1店舗目。

☆ 菓子乃蔵「角屋」(滋賀県長浜市木之本町木之本1072)
☆ 2018年6月2日(土曜日)午前9時30分頃利用

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笹屋さんの「胡麻鼓」と新しいパッケージ〔京菓匠「笹屋伊織」名鉄百貨店本店〕 [甘いもの(和菓子・スイーツ・パン)]

創業享保元年(1716年)の京菓匠「笹屋伊織」(以下、「笹屋さん」)の代表銘菓は「どら焼」です。

s_170321笹屋伊織名鉄百貨店①、笹屋のどら焼.JPG
~ 毎月20日・21日・22日の3日間だけの限定販売の笹屋さんの「どら焼」、2017年3月21日に名鉄百貨店にある笹屋さんの店舗で撮影。

笹屋さんの「どら焼」は、一般的な「どら焼」が銅鑼の形をしているのに対して、上記の写真のように円柱形をしています。

竹皮で包まれたまま「どら焼」をカットし断面を見ると、秘伝の皮で漉し餡がロールされているのがわかります。



さて、2018年1月17日(水曜日)午後2時30分頃、名鉄百貨店本店本館地下1階にある笹屋さんの店舗へ立ち寄りました。名古屋市内にある笹屋さんの店舗は、名鉄百貨店の1店舗だけです。

小豆がアクセントになっている「すいーとぽてと」が好きでよく購入しますが、今回は「胡麻鼓」などを購入しました。

s_180117笹屋伊織①、胡麻鼓(醤油×黒胡麻).JPG

「胡麻鼓」は、黒ごま餡を醤油風味のもっちり生地で包んだお菓子です。

s_180117笹屋伊織③、胡麻鼓(断面).JPG

「胡麻鼓」の後ろに写っている笹屋さんのイメージカラー(笹色)のパッケージは、今年より新しくなったものです。この笹色のパッケージをよく見ると、とても凝った意匠になっていることがわかります。笹屋さんのお菓子を購入されたら、新しいパッケージ(包装紙、手提げ袋、袋)もご覧ください。

☆ 京菓匠「笹屋伊織」名鉄百貨店本店(名古屋市中村区名駅1-2-1)
☆ 2018年1月17日(水曜日)午後2時30分頃利用

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