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彦根城博物館でテーマ展「日本刀鑑賞のススメ-井伊家伝来名刀尽-」開催中 [彦根めぐり]

国宝・彦根城が建つ彦根山の麓にある彦根城博物館において2017年9月5日(火曜日)までの期間、

テーマ展「日本刀鑑賞のススメ-井伊家伝来名刀尽-」

が開かれています。

170729彦根城博物館07、テーマ展「日本刀鑑賞のススメ-井伊家伝来名刀尽-」 (コピー).JPG
~ 展示室1で開催中のテーマ展「日本刀鑑賞のススメ-井伊家伝来名刀尽」。

 ・会 期 :2017年7月28日(金曜日)~9月5日(火曜日)
 ・休館日 :会期中無休
 ・開館時間:午前8時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)
 ・観覧料 :一般500円(彦根城とのセットチケットもあります)
 ・アクセス:JR東海道本線・近江鉄道「彦根駅」より徒歩15分ほど

彦根城博物館は1987年(昭和52年)2月に開館したミュージアムで、その建物は彦根藩の政所であった表御殿を復元したものです。

170729彦根城博物館01、玄関 (コピー).JPG
~ 彦根城博物館の玄関。




さて、2017年7月29日(土曜日)の午前10時35分頃に、彦根城博物館へ行ってきました。

170729彦根城博物館05、玄関 (コピー).JPG

午前11時から始まった根城博物館のテーマ展「日本刀鑑賞のススメ-井伊家伝来名刀尽-」に関連したギャラリートーク(学芸員による解説)に参加しました。

170729彦根城博物館08、テーマ展ギャラリートーク (コピー).JPG

彦根城博物館が所蔵する13口の刀剣を観覧しながら、刀剣の観覧のポイント(姿、刃文、地金)などのレクチャーを受けました。太刀と刀の違い、このギャラリートークで初めて知りました。

170729彦根城博物館12、太刀の展示 (コピー).JPG
~ 太刀の展覧、(右から)重要文化財「太刀 銘 国宗(備前二代)、重要文化財「太刀 銘 国宗(伯耆)」。

170729彦根城博物館14、刀装の美 (コピー).JPG
~ 刀装具。

☆ 彦根城博物館(滋賀県彦根市金亀町1-1)
☆ 2017年7月29日(土曜日)午前10時35分~11時50分





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名勝「玄宮楽々園」へ行ってきました 〔「玄宮園」と「楽々園」〕 [彦根めぐり]

江戸時代に「槻御殿(けやきごてん)」と呼ばれていた旧彦根藩の下屋敷は現在、庭園部分が「玄宮園」、建物部分が「楽々園」と呼ばれています。

「玄宮園」は、魚躍沼(ぎょやくしょう)と呼ばれる大きな池を中心とした大池泉回遊式庭園です。観覧料は「玄宮園」単独で一般200円、年中無休。

170729玄宮楽々園15、玄宮園(漁躍沼) (コピー).JPG
~ 魚躍沼畔から見る対岸の臨地閣(りんちかく)、茶席「鳳翔台(ほうしょうだい)」、彦根城天守。

「楽々園」にある建物へ入ることはできませんが、外から観覧することができます(観覧無料)。

170729玄宮楽々園13、御書院 (コピー).JPG
~ 「楽々園」にある御書院(左)と地震の間。

※ここまで、彦根市教育委員会文化財課が作成した指定文化財解説シートを参照しました。




さて、2017年7月29日(土曜日)の午前9時40分頃、名勝「玄宮楽々園」へ行ってきました。

170729玄宮楽々園01、東口 (コピー).JPG
~ 「玄宮園」東口。

「玄宮園」東口を通り過ごし、西口を目指しました。

170729玄宮楽々園02 (コピー).JPG

「楽々園」にある御書院と耐震構造の地震の間(御茶座敷)を外から観覧しました。

170729玄宮楽々園07、御書院 (コピー).JPG
~ 御書院。

170729玄宮楽々園08、御書院 (コピー).JPG
~ 御書院の御入側、上之御間。

170729玄宮楽々園10、地震の間 (コピー).JPG
~ 地震の間などは保存整備工事が行われています。

170729玄宮楽々園11、地震の間 (コピー).JPG
~ (左から)地震の間、雷の間、楽々の間(煎茶茶室)。

「楽々園」を後に、「玄宮園」へと歩きました。

170729玄宮楽々園16、玄宮園(魚躍沼) (コピー).JPG
~ 臨地閣、茶席「鳳翔台」、彦根城天守。

魚躍沼畔を歩き、龍臥橋、高橋を渡って、築山に建つ茶席「鳳翔台」でお抹茶と和菓子でいっぷくしました。

170729玄宮楽々園18、茶席「鳳翔台」 (コピー).JPG
~ 茶席「鳳翔台」、一服500円(抹茶・和菓子)。

170729玄宮楽々園20、茶席「鳳翔台」 (コピー).JPG

170729玄宮楽々園22 (コピー).JPG
~ 和菓子は、いと重菓舗「埋れ木」。

☆ 名勝「玄宮楽々園」(滋賀県彦根市金亀町3-40)
☆ 2017年7月29日(土曜日)午前9時40分~10時20分




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「楽々園」の建物(御書院・地震の間・雷の間・楽々の間)〔滋賀県彦根市〕 [彦根めぐり]

江戸時代に「槻御殿(けやきごてん)」と呼ばれた彦根藩の下屋敷は現在、庭園部分が「玄宮園」、建物部分が「楽々園」と呼ばれています。

「玄宮園」は現在、回遊式庭園として一般開放されています。

170702彦根めぐり43、玄宮園 (コピー).JPG
~ 「玄宮園」にある魚躍沼(ぎょやくしょう)畔から対岸の臨池閣(りんちかく)、鳳翔台(ほうしょうだい)、その先に彦根城天守が見えます。

一方、「玄宮園」とともに彦根藩4代藩主・井伊直興により延宝5年(1677年)から2年を要して造営された「楽々園」は、11代藩主・井伊直中の隠居時に大規模な増改築が行われ、現在残っている建物の約10倍の規模だったそうです。

170702彦根めぐり44、玄宮園(楽々園) (コピー).JPG
~ 魚躍沼畔から臨池閣と「楽々園」にある御書院が見えます。

「楽々園」にある建物は老朽化が進んできたため、平成17年度から楽々園保存整備事業に着手し、平成24年度に御書院の全解体修理が完了しています。全体整備はまだ途中ですが、これまでに整備された玄関、御書院内部が2017年6月24日から7月2日まで特別公開されました(無料)。

※ここまで、彦根市教育委員会作成の指定文化財解説シートなどを参照しました。




さて、2017年7月2日(日曜日)の午前10時40分頃に、「楽々園」へ行ってきました。特別公開されている御書院内部の2度目の観覧です。

170702彦根めぐり36、楽々園(御書院と地震の間) (コピー).JPG
~ 御書院の前に広がる枯山水の庭園。

御書院から地震の間(御茶座敷)、楽々の間(煎茶の茶室)などが見えました。

170702彦根めぐり38、楽々園(地震の間) (コピー).JPG
~ (左から)地震の間(御茶座敷)、雷の間、楽々の間(煎茶の茶室)。

地震の間(御茶座敷)は、重心が低く設計されている耐震構造になっています。

170702彦根めぐり39、楽々園(地震の間) (コピー).JPG

170702彦根めぐり40、楽々園(地震の間の模型) (コピー).JPG
~ 御書院の玄関を入ったところにあった地震の間の模型。

保存整備工事に未だ着工していないと聞く煎茶の茶室「楽々の間」にとても興味があります。保存整備工事が完了し、内部が特別公開される日が来るのが待ち遠しいです。

170702彦根めぐり41、楽々園(楽々の間) (コピー).JPG

☆ 「楽々園」(滋賀県彦根市金亀町3-40)
☆ 2017年7月2日 (日曜日)午前10時40分頃入館





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井伊直弼が15年間過ごした「埋木舍(うもれぎのや)」〔茶室「澍露軒」〕 [彦根めぐり]

「埋木舎(うもれぎのや)」は、井伊直弼が1831年の父(11代藩主・井伊直中)の死後、17歳から32歳までの15年間を過ごした彦根城佐和口御門前の屋敷です。

170702彦根めぐり27、埋木舍 (コピー).JPG
~ 「埋木舎」の表門。

 世の中を よそに見つつもうもれ木の 埋もれておらむ心なき身は

と直弼は和歌を詠じてこの屋敷を「埋木舎」と名づけたそうです。

170702彦根めぐり28、埋木舍 (コピー).JPG
~ 表玄関。

「埋木舎」のリーフレットを参照すると、直弼は「茶、歌、ポン(鼓・能)」とあだ名があったごとく、茶道、和歌、能は達人の域だったそうです。

特に茶道は、「埋木舎」の茶室「澍露軒(じゅろけん)」において「茶道一会集」を記し、「一期一会」「独座観念」といった概念を確立したそうです。




さて、2017年7月2日(日曜日)の午前10時25分半頃に、「埋木舎」を訪ねました。

170702彦根めぐり29、埋木舍(表座敷と茶室) (コピー).JPG
~ 表座敷と茶室。

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~ 茶室「澍露軒(じゅろけん)」(外観)。

170702彦根めぐり31、埋木舍(茶室「澍露軒」) (コピー).JPG
~ 茶室「澍露軒(じゅろけん)」(内部)。

170702彦根めぐり32、埋木舍(茶室「澍露軒」) (コピー).JPG

☆ 「埋木舎(うもれぎのや)」(滋賀県彦根市尾末町1-11)
☆ 2017年7月2日(日曜日)午前10時25分頃入館





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彦根城博物館のお茶席で抹茶と和菓子 [彦根めぐり]

国宝彦根城が建つ彦根山(金亀山)の麓にある彦根城博物館には、江戸時代の能舞台を眺めることができるお茶席があります。

170702彦根めぐり57、彦根城博物館(お茶席) (コピー).JPG





さて、7月2日(日曜日)の午前11時55分頃に、彦根城博物館へ行ってきました。

170702彦根めぐり54、彦根城博物館 (コピー).JPG

7月25日(日曜日)まで展示室1において開催されている企画展「能面再興の立役者 近代の名工・中村直彦」を観覧した後、お茶席へ向かいました。

170702彦根めぐり55、彦根城博物館(お茶席) (コピー).JPG
~ 椅子に腰かけてお抹茶をいただくことができる立礼席(りゅうれいせき)

能舞台を眺めながらお抹茶と和菓子をいただきました。一服500円。

この日の和菓子は、菓心おおすが「朝顔」(ねりきり製)でした。

170702彦根めぐり58、彦根城博物館(おおすが「朝顔」・ねりきり) (コピー).JPG

☆ 彦根城博物館(滋賀県彦根市金亀町1-1)
☆ 2017年7月2日(日曜日)午前11時55分頃入館





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