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企画展「幻のナカヤマ 華麗なる洋食器の世界」、8月29日(日曜日)まで開催中〔多治見市美濃焼ミュージアム [美濃桃山陶ミュージアム]

2017年8月5日(土曜日)の午前11時55分頃に、岐阜県多治見市にある「多治見市美濃焼ミュージアム」へ行ってきました。

170805美濃焼ミュージアム① (コピー).JPG

「多治見市美濃焼ミュージアム」は、平成24年(2012年)に開館した美濃焼をいろいろな角度から紹介するミュージアムです。

170805美濃焼ミュージアム③ (コピー).JPG





さて、「多治見市美濃焼ミュージアム」において8月27日(日曜日)まで、

企画展「幻のナカヤマ 華麗なる洋食器の世界」

が開催されています。

企画展「幻のナカヤマ 華麗なる洋食器の世界」においては、「美濃の大倉陶園」と呼ばれるほどの評価を得た故・中山保夫さんが興した中山製陶所(多治見市平井町)の洋食器が紹介されています。

・ 開館時間:午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
・ 休館日 :月曜日(休日の場合は翌平日)、年末年始
・ 入館料 :大人310円、大学生210円

170805美濃焼ミュージアム④ (コピー).JPG
~ 多治見市美濃焼ミュージアムのギャラリーM1の入口にある企画展の案内板。

170805美濃焼ミュージアム⑩ (コピー).JPG

※ 企画展「幻のナカヤマ 華麗なる洋食器の世界」の展示品の撮影はOK。

170805美濃焼ミュージアム⑦ (コピー).JPG

「多治見市美濃焼ミュージアム」においては、企画展「幻のナカヤマ」のほかに、黄瀬戸、瀬戸黒、志野、織部などの美濃桃山陶の流れがわかる常設展示「美濃焼の1300年の流れ」、人間国宝・加藤孝造コレクションによる「荒川豊蔵展示室」などの展示も行われています。

また、立礼茶室において、9つの「今月の茶碗」の中から好きなお茶碗を選んでお抹茶とお菓子をいただくことができます。

170506多治見市美濃焼ミュージアム⑨、加藤卓男ラスター彩茶碗 (コピー).JPG
~ ラスター彩茶碗(人間国宝・加藤卓男)、2017年5月6日撮影。

☆ 「多治見市美濃焼ミュージアム」(岐阜県多治見市東町1-9-27)
☆ 2017年8月5日(土曜日)午前11時55分頃利用





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美濃桃山陶の聖地「荒川豊蔵作陶の地」へ行ってきました 〔岐阜県可児市〕 [美濃桃山陶ミュージアム]

志野と瀬戸黒で国の重要無形文化財技術保持者(人間国宝)に認定された荒川豊蔵さん(1894~1985年)の生活と作陶の拠点が美濃桃山陶の聖地「荒川豊蔵作陶の地」として2017年4月28日より一般公開されています。

170805荒川豊蔵作陶の地⑥ (コピー).JPG

荒川豊蔵さんは昭和5年(1930年)4月11日にこの地(岐阜県可児市久々利大萱)において「志野筍絵陶片」を発見しました。瀬戸黒、黄瀬戸、志野などの桃山陶が愛知県瀬戸市で焼かれていたというそれまでの日本陶磁史の定説を覆す大発見をした荒川豊蔵さんは以降、大萱において志野の再現を志したそうです(参照:「荒川豊蔵資料館」のパンフレットなど)。

今回公開されたのは居宅、陶房、東屋(旧風呂場跡)、石碑「隨縁」、石碑「牟田洞古窯址」などです。豊蔵の窯、作業小屋は原則、非公開です。

170805荒川豊蔵作陶の地⑪、居宅 (コピー).JPG
~ 居宅。

170805荒川豊蔵作陶の地⑦、石碑「隨縁」 (コピー).JPG
~ 「志野筍絵陶片」の発見の場に建つ石碑「隨縁」、裏の斜面の上に豊蔵の窯があります。




さて、2017年8月5日(土曜日)午後1時頃に、美濃桃山陶の聖地「荒川豊蔵作陶の地」へ行ってきました。

170805荒川豊蔵作陶の地① (コピー).JPG
~ 美濃桃山陶の聖地「荒川豊蔵作陶の地」への入口。

170805荒川豊蔵作陶の地③、石碑「牟田洞古窯址」 (コピー).JPG
~ 石碑「牟田洞古窯址」、まっすぐ進むと居宅、左側の斜面を登ると荒川豊蔵資料館。

石碑「隨縁」、居宅などを見学した後、午後1時30分から始まるギャラリートーク(学芸員による展示解説)に参加するために荒川豊蔵資料館へ向かいました。

170805荒川豊蔵作陶の地⑬、荒川豊蔵資料館 (コピー).JPG

荒川豊蔵資料館において2017年10月1日(日曜日)まで収蔵品展「茶碗尽くし」が開催されています。

170805荒川豊蔵作陶の地⑮、荒川豊蔵資料館 (コピー).JPG
~ 8月8日より後期となり、展示作品の一部が入れ替わります。

☆ 美濃桃山陶の聖地「荒川豊蔵作陶の地」
 (岐阜県可児市久々利柿下入会352)
☆ 2017年8月5日(土曜日)午後1時~2時20分頃





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荒川豊蔵資料館で企画展「所蔵品展 茶碗尽くし」開催中 〔岐阜県可児市〕 [美濃桃山陶ミュージアム]

岐阜県可児市(かにし)の「荒川豊蔵資料館」において2017年10月1日(日曜日)まで、

企画展「所蔵品展 茶碗尽くし」

が開かれています。

170707荒川豊蔵資料館⑪ (コピー).JPG

・会 期:2017年6月16日~10月1日
  前期:6月16日(金曜日)~ 8月6日(日曜日)
  後期:8月 8日(火曜日)~10月1日(日曜日)
・休館日:毎週月曜日(祝日の場合は開館)、祝日の翌日
・入館料:一般200円




さて、2017年7月7日(金曜日)の午後2時30分頃に、「荒川豊蔵資料館」へ行ってきました。

170707荒川豊蔵資料館① (コピー).JPG
~ 岐阜県道84号線(通称:五斗蒔街道)沿いにある駐車場から坂道を「荒川豊蔵資料館」まで歩きます。

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~ 牟田洞古窯址の碑(昭和43年建立)。

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~ 牟田洞古窯址の碑の裏側の階段を上ります。

170707荒川豊蔵資料館⑦ (コピー).JPG

170707荒川豊蔵資料館⑨ (コピー).JPG

企画展「所蔵品 茶碗尽くし」においては、桃山時代の志野天目茶碗、瀬戸黒茶碗など、荒川豊蔵さん作の瀬戸黒金彩木葉文茶碗、志野筍絵茶碗 銘隨縁などが展示されています。

(展示品の写真はありません)

なお、志野と瀬戸黒で国の重要無形文化財技術保持者(人間国宝)に認定された荒川豊蔵さん(1894~1985年)の生活と作陶の拠点が美濃桃山陶の聖地「荒川豊蔵作陶の地」として今年4月28日より一般公開されています。

170707荒川豊蔵資料館⑬ (コピー).JPG
~ 志野筍絵陶片を発見した場所に昭和39年に建立された石碑「隨縁」。

170707荒川豊蔵資料館⑭ (コピー).JPG

☆ 「荒川豊蔵資料館」(岐阜県可児市久々利柿下入会352番地)
☆ 2017年7月7日(金曜日)午後2時30分頃利用





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土岐市美濃陶磁歴史館において企画展「やきものの型」、2017年9月10日(日曜日)まで [美濃桃山陶ミュージアム]

岐阜県土岐市にある「土岐市美濃陶磁歴史館」において本日2017年6月2日(金曜日)より、

企画展「やきものの型」

が始まりました。

170602土岐市美濃陶磁歴史館04、チラシ (コピー).JPG
~ 企画展「やきものの型」のチラシ。

 ・会 期 :2017年6月2日(金曜日)~9月10日(日曜日)
 ・会 場 :土岐市美濃陶磁歴史館第2展示室
       (岐阜県土岐市泉町久尻1263番地)
 ・開館時間:午前10時~午後4時30分(入館は午後4時まで)
 ・入館料 :一般200円、大学生100円、高校生以下無料
 ・休館日 :月曜日、祝日の翌日(ただし7月17日と8月12日は開館)




さて、2017年6月2日(金曜日)の午前10時20分頃に、「土岐市美濃陶磁歴史館」へいってきました。

170602土岐市美濃陶磁歴史館02 (コピー).JPG

第1展示室においては常設展「美濃桃山陶」が開かれており、同館所蔵の黄瀬戸、瀬戸黒、志野、織部などの茶碗などが展覧されています。

170602土岐市美濃陶磁歴史館18 (コピー).JPG

170602土岐市美濃陶磁歴史館29、織部黒茶碗 (コピー).JPG
~ 織部黒茶碗。

170602土岐市美濃陶磁歴史館30、赤織部茶碗 (コピー).JPG
~ 赤織部茶碗(大鹿コレクション)。

170602土岐市美濃陶磁歴史館32、弥七田織部 (コピー).JPG
~ (可児市の弥七田窯で焼かれた)弥七田織部向付。

第2展示室で開かれている企画展「やきものの型」においては、普段見ることができない茶陶生産に使われた型(窯跡からの出土品)が展示されています。

170602土岐市美濃陶磁歴史館11、茶陶生産に用いた型(六角) (コピー).JPG
~ 土型(六角)→黄瀬戸小鉢(岐阜県立多治見工業高等学校所蔵)。

170602土岐市美濃陶磁歴史館12、茶陶生産に用いた型(入隅四方) (コピー).JPG
~ 土型(四方形)→志野向付(岐阜県立多治見工業高等学校所蔵)。

本企画展「やきものの型」においては、ロクロと型、タタラと型による成形技術についてなどが紹介されています。

170602土岐市美濃陶磁歴史館14、タタラ+型 (コピー).JPG
~ 織部向付(タタラを型で成形)。

☆ 「土岐市美濃陶磁歴史館」
 (岐阜県土岐市泉町久尻1263番地)
☆ 2017年6月2日(金曜日)午前10時20分頃利用





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特別公開「豊蔵の窯」、5月7日(日曜日)まで〔於:美濃桃山陶の聖地「荒川豊蔵作陶の地」〕 [美濃桃山陶ミュージアム]

志野と瀬戸黒で国の重要無形文化財技術保持者(人間国宝)に認定された荒川豊蔵さん(1894~1985年)の生活と作陶の拠点が美濃桃山陶の聖地「荒川豊蔵作陶の地」として4月28日より一般公開されました。

170506荒川豊蔵作陶の地01 (コピー).JPG
~ 岐阜県道84号線(土岐可児線)沿いにある「荒川豊蔵資料館」の看板の横が入口です。

一般公開を記念して、通常は非公開の「豊蔵の窯」が5月7日(日曜日)まで特別公開されています。

170506荒川豊蔵作陶の地15、豊蔵の窯 (コピー).JPG
~ 「豊蔵の窯」、2017年5月6日撮影。


さて、5月6日(土曜日)午前9時20分頃に、美濃桃山陶の聖地「荒川豊蔵作陶の地」へ行ってきました。一般公開初日の4月28日に続いて2回目の訪問です。

170506荒川豊蔵作陶の地02、開館2分前 (コピー).JPG
~ 開館は午前9時30分なので10分ほど待ちました。

開館時間になり目指したのは、「荒川豊蔵資料館」の先にある「豊蔵の窯」です。

170506荒川豊蔵作陶の地06、資料館 (コピー).JPG

「荒川豊蔵資料館」の前を通り過ぎ、「豊蔵の窯」への急な坂道を上ります。

170506荒川豊蔵作陶の地07、豊蔵の窯への通路 (コピー).JPG

170506荒川豊蔵作陶の地09、豊蔵の窯への通路 (コピー).JPG

「豊蔵の窯」への通路の下は急斜面です。

170506荒川豊蔵作陶の地08、豊蔵の窯付近の斜面 (コピー).JPG

170506荒川豊蔵作陶の地11、豊蔵の窯の横にある作業小屋 (コピー).JPG
~ 作業小屋。

作業小屋の先に「豊蔵の窯」があります。

170506荒川豊蔵作陶の地12、豊蔵の窯 (コピー).JPG
~ 「豊蔵の窯」は急斜面の上にあり危険なので、柵より先へは立入禁止です。

ちょっとわかりにくですが、「豊蔵の窯」の側面に色見穴が見えます。
急冷させるために鉄ばさみを使って「瀬戸黒」を引き出したのが色見穴です。

☆ 美濃桃山陶の聖地「荒川豊蔵作陶の地」
 (岐阜県可児市久々利柿下入会352番地)
☆ 2017年5月6日(土曜日)午前9時30分頃訪問



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