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次の茶カフェ深緑茶房「お茶教室」、10月31日(火曜日)に開かれます。 [深緑茶房]

名古屋・名駅4丁目の茶カフェ深緑茶房は、茶農家(農業生産法人有限会社深緑茶房、三重県松阪市飯南町)が直営する日本茶カフェです。

170321深緑茶房「お茶教室」01、名駅ミヤコ地下街の案内板 (コピー).JPG
~ 名駅ミヤコ地下街4番出口を出て、セブンイレブンの裏隣です。

茶カフェ深緑茶房において新茶で繁忙な5月を除いて毎月、「お茶教室」が開かれています。




さて、茶カフェ「お茶教室」(2017年10月度)が10月31日(火曜日)午前11時から開かれます。

10月の「お茶教室」では、煎茶を淹れる道具としてなくてはならない「急須」を取り上げ、材質が違う急須(ガラス、磁器、陶器)を使って抽出したお茶を飲み比べ、風味の違い、特に渋味の違いを確かめるなどの試飲が組まれています。

 ・日 時:2017年10月31日(火曜日)午前11時より(1時間ほど)
 ・場 所:茶カフェ深緑茶房
      (名古屋市中村区名駅4丁目26-25メイフィス名駅ビル1階)
 ・講 師:松本浩さん(有限会社深緑茶房茶長、日本茶インストラクター)
 ・参加費:1,500円(税込、お茶と甘味のセット付)

s_170926深緑茶房「お茶教室」⑩、深緑と栗きんとん.JPG
~ 伊勢深蒸し煎茶「深緑」と栗きんとん、2017年9月26日撮影。

茶カフェ深緑茶房の「お茶教室」についてのお問合せおよび参加申し込みは;
 茶カフェ「深緑茶房」
 電話:(052)551-3366




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茶カフェ深緑茶房「お茶教室」(2017年9月度)を受講しました。 [深緑茶房]

茶カフェ深緑茶房の「お茶教室」が2017年9月26日(火曜日)午前11時より開かれました。

170829深緑茶房「お茶教室」01 (コピー).JPG
~ 三重県松阪市の茶農家(農事生産法人・有限会社深緑茶房)が直営する茶カフェ深緑茶房は、名駅ミヤコ地下街4番出口を出てセブンイレブンの裏隣です。

講師は、深緑茶房の茶長(社長のこと)で日本茶インストラクターの松本浩さん。今回のテーマは、~「ほうじ茶(※注)」の飲み比べ~ です。

(※注)、公益社団法人日本茶業中央会が定めた「緑茶の表示基準」は「ほうじ茶は、煎茶や番茶を強い火で焙って製造したもの」と定義しています。




さて、今回の「お茶教室」で行った「ほうじ茶」の飲み比べは3回です。

飲み比べ(その1)は、「炒り度(焙じ度)の違い/使用茶葉:茎茶のほうじ茶」」です。

s_170926深緑茶房「お茶教室」①、ほうじ茶飲み比べ(焙煎度).JPG
~ 「炒り度(焙じ度)」は、一番左が浅煎りで、右側へ行くほど炒り度が深くなっています。

s_170926深緑茶房「お茶教室」②、ほうじ茶飲み比べ(焙煎度).JPG
~ 水色(すいしょく)の違い。

飲み比べ(その2)は、「抽出温度の違い/使用茶葉:白い茎ほうじ茶」です。

s_170926深緑茶房「お茶教室」③、ほうじ茶飲み比べ(抽出温度).JPG
~ (左から)抽出温度(湯温)60℃、75℃、90℃。(白い茎ほうじ茶)は、碾茶の茎茶を焙じたお茶です。

s_170926深緑茶房「お茶教室」④、ほうじ茶飲み比べ(抽出温度).JPG

飲み比べ(その3)は、「部位の違い」です。

s_170926深緑茶房「お茶教室」⑤、ほうじ茶飲み比べ(抽出温度).JPG
~ (左上から時計回りに)柳茶を焙じたお茶、煎茶を焙じたお茶、白い茎ほうじ茶、秋番茶を焙じたお茶。

s_170926深緑茶房「お茶教室」⑥、ほうじ茶飲み比べ(抽出温度).JPG

なお、10月度の「お茶教室」は10月31日(火曜日)午前11時より開かれる予定です。

☆ 茶カフェ深緑茶房「お茶教室(2017年9月度)」
 (名古屋市中村区名駅四丁目26-25メイフィス名駅ビル1階)
☆ 2017年9月26日(火曜日)午前11時~午後0時10分頃




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深緑茶房「お茶教室(2017年8月度)」、茶葉色の違うお茶「緑青紅黒」を飲み比べる [深緑茶房]

茶カフェ深緑茶房の「お茶教室」が2017年8月29日(火曜日)午前11時より開かれました。

170829深緑茶房「お茶教室」01 (コピー).JPG
~ 三重県松阪市の茶農家(農事生産法人・有限会社深緑茶房)が直営する茶カフェ深緑茶房は、名駅ミヤコ地下街4番出口を出てセブンイレブンの裏隣です。

講師は、深緑茶房の茶長(社長のこと)で日本茶インストラクターの松本浩さん。今回のテーマは、~茶葉色の違うお茶「緑青紅黒」を飲み比べる~ です。




さて、「お茶は緑色なのに、どうして茶色というのか」、学名がカメリア・シネンシスという茶(チャ)の樹から摘んだ生葉を加工した緑茶、烏龍茶および紅茶の栽培方法、製造方法の違いなどのレクチャーの後、飲み比べに入りました。

飲み比べる前に、茶葉色の違いをチェックしました。

170829深緑茶房「お茶教室」09、抽出(90℃x3分) (コピー).JPG
~ (左上から時計回りに)緑茶(釜炒)、ウーロン青茶、黒茶(※)、紅茶、緑茶(蒸し)の5種類の茶葉。

(※)黒茶は、茶葉を微生物によって発酵させたもので「後発酵茶(あとはっこうちゃ)」、「微生物発酵茶」と呼ばれています。黒茶の代表は、プーアル茶(中国茶)。日本国内には、碁石茶(高知県)、石鎚黒茶(愛媛県)、阿波番茶(徳島県)などがあります。

5種の茶葉の抽出は、湯温90℃x3分間です。

170829深緑茶房「お茶教室」10、抽出(90℃x3分) (コピー).JPG

抽出された5種のお茶の水色(すいしょく)を比べると、ずいぶん違うのがわかります。

170829深緑茶房「お茶教室」11、水色の比較 (コピー).JPG
~ (左上から時計回りに)緑茶(釜炒)、ウーロン青茶、黒茶、紅茶、緑茶(蒸し)。

続いて、凍頂烏龍茶、祁門紅茶およびプーアル茶を飲み比べました。

170829深緑茶房「お茶教室」12、飲み比べ(凍頂烏龍茶、祁門紅茶、普洱茶) (コピー).JPG
~ (左から)凍頂烏龍茶、祁門紅茶、普洱茶。

170829深緑茶房「お茶教室」13、飲み比べ(凍頂烏龍茶、祁門紅茶、普洱茶) (コピー).JPG

なお、9月度の「お茶教室」は9月26日(火曜日)午前11時より開かれる予定です。

☆ 茶カフェ深緑茶房「お茶教室(2017年8月度)」
 (名古屋市中村区名駅四丁目26-25メイフィス名駅ビル1階)
☆ 2017年8月29日(火曜日)午前11時~午後0時5分頃




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茶カフェ深緑茶房の「お茶教室(2017年7月度)」 [深緑茶房]

名古屋市中村区名駅四丁目にある茶カフェ「深緑茶房(しんりょくさぼう)」において2017年7月11日(火曜日)、「お茶教室(2017年7月度)」が開かれました。

170711深緑茶房「お茶教室」① (コピー).JPG
~ 三重県松阪市飯南町にある農業生産法人の有限会社深緑茶房が直営する茶カフェ深緑茶房は、名駅ミヤコ地下街の4番出口を出てセブンイレブンの裏隣りにあります。




さて、茶カフェ深緑茶房の「お茶教室(2017年7月度)」のテーマは、緑茶の抽出温度と味の関係でした。

 ① 渋味成分のカテキンは抽出温度が低いほど抽出されにくい
 ② 旨味成分のテアニンは抽出温度による量の変化は少ない

下記の5回の試飲を通して、抽出温度と味の関係を確認することができました。

170711深緑茶房「お茶教室」⑦ (コピー).JPG

170711深緑茶房「お茶教室」⑧ (コピー).JPG
~ 1.水出しの抽出時間の違い(3分vs1分)

170711深緑茶房「お茶教室」⑨ (コピー).JPG
~ 2.抽出温度(水出しvsお湯出し)による渋味の違い

170711深緑茶房「お茶教室」⑪、水質(硬度)の違い (コピー).JPG
~ 3.硬度の違い(コントレックスvsエビアンvs水道水)

170711深緑茶房「お茶教室」⑫、冷淹茶と水出し (コピー).JPG
~ 4.水出し(3分間)vs冷した(急須で淹れた)お茶

170711深緑茶房「お茶教室」⑭、氷水出し (コピー).JPG
~ 5.ウォーターコーヒードリッパーを使って氷水出ししたお茶「黄金の氷出し煎茶」の試飲

170711深緑茶房「お茶教室」⑬、氷水出し (コピー).JPG

8月度のお茶教室は、8月29日(火曜日)午前11時から開かれる予定です。

☆ 茶カフェ深緑茶房の「お茶教室(2016年7月度)」
 (名古屋市中村区名駅4丁目26-25メイフィス名駅ビル1階)
☆ 2017年7月11日(火曜日)午前11時~午後0時10分頃





日本茶カフェ「深緑茶房」へ行ってきました 〔三重県松阪市飯南町〕 [深緑茶房]

2017年7月6日(木曜日)の午後2時頃に、三重県松阪市飯南町粥見にある日本茶カフェ「深緑茶房へ行ってきました。

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~ 国道166号線沿いにある「深緑茶房」本店。

日本茶カフェ「深緑茶房」は、茶栽培から製茶(一次加工・仕上げ加工)、販売までを一貫協業経営で手掛けている農業生産法人の有限会社深緑茶房の本店に併設されている直営する日本茶カフェです。

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さて、「深緑茶房」本店へ入店すると、棚に並んでいる茶箱が目に留まります。

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日本茶カフェは、本店へ入って右側にあります。

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日本茶「深緑茶房」の人気メニューは、伊勢深蒸し茶ですが、この時期のお勧めは氷出し専用の器具で5時間かけて煎出された「黄金の氷出し煎茶」です。

170706深緑茶房見学会41、本店(黄金の氷出し煎茶) (コピー).JPG
~ 透明な丸氷が入っています。

170706深緑茶房見学会40、本店(黄金の氷出し煎茶) (コピー).JPG

日本茶カフェ「深緑茶房」には、甘味メニューもそろっています。

170706深緑茶房見学会39、本店(あんみつ) (コピー).JPG
~ あんみつ。

☆ 日本茶カフェ「深緑茶房」(三重県松阪市飯南町粥見4209-2)
☆ 2017年7月6日(木曜日)午後2時頃利用




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