So-net無料ブログ作成
検索選択
甘楽花子 ブログトップ
前の5件 | -

「夏木立」@甘楽花子 [甘楽花子]

甘楽花子(かんらくはなご)は、京都・烏丸丸太町交差点の南東角近くにある京菓子のお店です。

170716甘楽花子① (コピー).JPG
~ 地下鉄烏丸線の「丸太町」駅の3番出入口を出て直ぐです。

店内には8席ほどの喫茶スペースがあり、ショーケースに並んでいる生菓子から好みの生菓子を選び、抹茶または煎茶といっしょにいただくことができます(予約不要)。




さて、2017年7月16日(日曜日)の午後1時30分頃、花子さんで「夏木立」とお抹茶をいただきました。

170716甘楽花子④、夏木立 (コピー).JPG

ご主人の内藤さんが、あん炊き、生地作り、包餡などのすべての工程をお一人でこなされています。

170716甘楽花子③、夏木立 (コピー).JPG
~ 葛で餡玉を包んだ涼菓「夏木立」。

☆ 甘楽花子(かんらくはなご)
 (京都市中京区烏丸丸太町下る大倉町206オクムラビル1階)
☆ 2017年7月16日(日曜日)午後1時30分頃利用




nice!(83)  コメント(4)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

あじさい@甘楽花子[きんとん2種] [甘楽花子]

甘楽花子(かんらくはなご)は、京都・烏丸丸太町交差点の南東角近くにある京菓子のお店です。

170601甘楽花子① (コピー).JPG
~ 地下鉄烏丸線の「丸太町」駅の3番出入口を出て直ぐです。

店内には8席ほどの喫茶スペースがあり、ショーケースに並んでいる生菓子から好みの生菓子を選び、抹茶または煎茶といっしょにいただくことができます(予約不要)。




さて、2017年6月1日(木曜日)の午前11頃、花子さんでお抹茶ときんとん2種(銘はいずれも、あじさい)をいただきました。

170601甘楽花子② (コピー).JPG

170601甘楽花子③、あじさい (コピー).JPG
~ さいの目に切った錦玉のきんとん(あじさい)。

170601甘楽花子⑤、あじさい (コピー).JPG
~ そぼろのきんとん(あじさい)。

花子さんのご主人・内藤豪剛さんは、あん炊き、生地作り、包餡などのすべての工程をお一人でこなされています。

☆ 甘楽花子(かんらくはなご)
 (京都市中京区烏丸丸太町下る大倉町206オクムラビル1階)
☆ 2017年6月1日(木曜日)午前11時頃利用




nice!(72)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

「石橋(しゃっきょう)」@甘楽花子〔京都・烏丸丸太町〕 [甘楽花子]

甘楽花子(かんらくはなご)は、京都・烏丸丸太町交差点の南東角近くにある京菓子のお店です。

170303甘楽花子② (コピー).JPG
~ 地下鉄烏丸線の「丸太町」駅の3番出入口を出て直ぐです。

店内には8席ほどの喫茶スペースがあり、ショーケースに並んでいる生菓子から好みの生菓子を選び、抹茶または煎茶といっしょにいただくことができます(予約不要)。




さて、2017年5月16日(火曜日)の午前11時45分頃、花子さんで「石橋(しゃっきょう)」とお抹茶をいただきました。

170516和菓子の京都めぐり13、甘楽花子(石橋) (コピー).JPG

ご主人の内藤さんが、あん炊き、生地作り、包餡などのすべての工程をお一人でこなされています。

170516和菓子の京都めぐり15、甘楽花子(石橋) (コピー).JPG
~ 薄く伸ばした外郎で包んであるので、中の餡の色が透けて見えます。

☆ 甘楽花子(かんらくはなご)
 (京都市中京区烏丸丸太町下る大倉町206オクムラビル1階)
☆ 2017年5月16日(火曜日)午前11時45分頃利用




nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

薯蕷饅頭「春鶯」@花子さん 〔京都・烏丸丸太町交差点〕 [甘楽花子]

甘楽花子(かんらくはなご)は、京都・烏丸丸太町交差点の南東角近くにある京菓子のお店です。

170303甘楽花子② (コピー).JPG
~ 地下鉄烏丸線の「丸太町」駅の3番出入口を出て直ぐです。

店内には8席ほどの喫茶スペースがあり、ショーケースに並んでいる生菓子から好みの生菓子を選び、抹茶または煎茶といっしょにいただくことができます(予約不要)。


さて、3月3日(金曜日)の午前11時45分頃、花子さんで薯蕷饅頭「春鶯(しゅんおう)」とお抹茶をいただきました。

170303甘楽花子④、春鶯(薯蕷まんじゅう) (コピー).JPG

ご主人の内藤さんが、あん炊き、つくね芋をすり下ろすところからの薯蕷生地作り、包餡、蒸し上げなどのすべての工程をお一人でこなされています。

170303甘楽花子⑦、春鶯(薯蕷まんじゅう) (コピー).JPG
~ ピンクと黄色に染めた薯蕷生地が純白の薯蕷生地に重ねてあります。

黒文字を使って2分割すると、蓬(よもぎ)あん。

春鶯(しゅんおう)、春を告げる鶯(うぐいす)

☆ 甘楽花子(かんらくはなご)
 (京都市中京区烏丸丸太町下る大倉町206オクムラビル1階)
☆ 2017年3月3日(金曜日)午前11時45分頃利用


nice!(93)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

薯蕷饅頭「京の蕪」と「初雪」@甘楽花子 [甘楽花子]

薯蕷饅頭は、餡玉を薯蕷生地で包み蒸し上げたお菓子です。上用饅頭と呼ばれることもあります。

151201甘楽花子③、京の蕪 (コピー).JPG
~ 「甘楽 花子(かんらく・はなご)」さんの薯蕷饅頭「京の蕪」、2015年12月1日撮影。

包む(包餡)、蒸すという京菓子の基本的な技術に加え、純白の生地に焼印、色使いなどによる意匠(飾り)は、京菓子職人の技とセンスの見せ所です。

薯蕷生地に使われる主な原材料は、やまのいも、砂糖、薯蕷粉(上用粉)です。薯蕷という言葉は普段あまり使うことがありませんが、薯も蕷もイモを表す漢字です。

薯蕷生地に使われるやまのいもは、やまのいも科やまのいも属山芋種やまといも群(つくね芋とも呼ばれる)に分類される、兵庫県北部の特産で表皮の黒い丹波芋、三重県多気町特産の表皮が白い伊勢いも、石川県能美市と小松市の特産で伊勢いもが起源の加賀丸いもなどです。

151007伊勢いも畑② (コピー).JPG
~ 三重県多気町の伊勢いも畑(畑の紅葉)、2015年10月7日撮影。

151016伊勢いも畑⑤、親いも (コピー).JPG
~ 伊勢いも、2015年10月16日撮影。




さて、2016年12月1日(木曜日)に「甘楽 花子」さんを利用しました。

161201甘楽花子①、外観 (コピー).JPG
~ 地下鉄「丸太町」駅の3番出入口からすぐです。

花子さんのご主人の内藤さんは、餡炊き(製餡)、つくね芋の皮むきからの薯蕷生地作り、蒸し上げ、飾り付け、呈茶などすべてをお一人で行っています。

薯蕷饅頭「初雪」をいただきました。

161201甘楽花子⑤、初雪 (コピー).JPG
~ 蕎麦薯蕷の頂に白い普通の薯蕷生地が重ねられています。

菓銘を聞き(聴覚)、蕎麦薯蕷と薯蕷生地の色を見て(視覚)、土の上に積もった初雪という景色が浮かんできます。





和菓子の意匠―京だより

和菓子の意匠―京だより

  • 作者: 井上 由理子
  • 出版社/メーカー: 京都新聞企画事業
  • 発売日: 2010/12
  • メディア: 単行本



nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理
前の5件 | - 甘楽花子 ブログトップ