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笹屋伊織の女将塾「愛される所作~緑色の会」(2017年度第2回) [笹屋伊織の女将塾]

笹屋伊織の女将塾「愛される所作~緑色の会」が5月19日(木曜日)、名鉄百貨店本店本館9階のバンケットルームにおいて開催されました。

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~ 講師は、笹屋伊織10代目女将の田丸みゆきさん※です。

笹屋伊織の女将塾「愛される所作」は毎月のテーマカラーが決まっています。

「今年度は、毎月の色のテーマを決めました。お召し物や小物に各回のテーマの色を少し意識して楽しんで頂ければと存じます。」
が田丸先生から受講者へのメッセージです。

※田丸みゆきさんのプロフィール、定期セミナー情報などについては、「田丸みゆきオフィシャルサイト」をご覧ください。 → こちら

これまでに開催された笹屋伊織の女将塾「愛される所作」につきましては、田丸みゆきオフィシャルサイトのセミナーレポートをご参照ください。 → こちら






さて、女将塾「愛される所作~緑色の会」の「今月のお菓子」は、花弁が4枚あることから四葩(よひら)と呼ばれることがある「紫陽花」を菓題としたお菓子2品でした。

170518女将塾「愛される所作」09、錦玉と葛羹 (コピー).JPG
~ 「今月のお菓子」を紹介する田丸先生。

1つ目のお菓子は、さいの目に切った錦玉(きんぎょく)で餡玉を包んだお菓子、菓銘「よひらの花」(写真の下側のお菓子)。

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~ 花の色が変わることから「七変化」という別名もある「紫陽花」、京菓子職人は餡玉の色を変えることで表現します。

寒天を煮とかし砂糖を加え、固めた錦玉は、光が当たるとキラキラ反射して水面を連想させ、涼しげです。

もう一つ「今月のお菓子」は、錦玉羹に葛粉を加え固めた葛羹のお菓子、菓銘「ひとひらの」(写真の上側のお菓子)。葛羹の中に「紫陽花」が浮かんでいます。葛羹も透明度が高く、爽やかです。

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「今月のお菓子」2品とお抹茶で一服した後、ワンポイント講座「京都のお店との付き合い方」が始まりました(詳細は「田丸みゆきオフィシャルサイト」のセミナーレポートをご参照ください)。

なお、昨年10月28日に発売された著書「老舗京菓子の女将にならう 愛される所作」が版を重ね、電子版も発売されたそうです。

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老舗京菓匠女将にならう 愛される所作

老舗京菓匠女将にならう 愛される所作

  • 作者: 田丸 みゆき
  • 出版社/メーカー: 主婦と生活社
  • 発売日: 2016/10/28
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



2017年度3回目は、6月15日(木曜日)に開かれる女将塾「愛される所作~紫色の会」です。
 ・今月のお菓子  :水無月
 ・ワンポイント講座:投扇興遊び、和室でのご挨拶の仕方

これまでに開催された笹屋伊織の女将塾「愛される所作」につきましては、田丸みゆきオフィシャルサイトのセミナーレポートをご参照ください。 → こちら






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笹屋伊織の女将塾「愛される所作~桜色の会」(2017年度第1回) [笹屋伊織の女将塾]

新年度よりタイトルが新たになった田丸先生の定期セミナー、笹屋伊織の女将塾「愛される所作」は内容も一新されました。

170413女将塾「愛される所作~桜色の会」54、セミナー予定 (コピー).JPG
~ 笹屋伊織の女将塾「愛される所作」のスケジュール。

毎月のテーマカラーが決まっており、4月13日(木曜日)の第1回目は「桜色」。「今年度は、毎月の色のテーマを決めました。お召し物や小物に各回のテーマの色を少し意識して楽しんで頂ければと存じます。」が田丸先生から受講者へのメッセージです。

田丸みゆきさんのプロフィール、定期セミナー情報などについては、
「田丸みゆきオフィシャルサイト」をご覧ください。 → こちら


これまでに開催された笹屋伊織の女将塾「愛される所作」につきましては、田丸みゆきオフィシャルサイトのセミナーレポートをご参照ください。 → こちら



老舗京菓匠女将にならう 愛される所作

老舗京菓匠女将にならう 愛される所作

  • 作者: 田丸 みゆき
  • 出版社/メーカー: 主婦と生活社
  • 発売日: 2016/10/28
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


さて、4月13日(木曜日)に開かれた2017年度第1回目の「愛される所作~桜色の会」は、京菓子職人による粽の巻き方の特別講座ですが、その前に田丸先生がコメンテーターとして初出演した4月4日のフジテレビ「直撃LIVE グッディ!」の報告会がありました。

170413椿の会x女将塾「愛される所作~桜色の会」08 (コピー).JPG

全国放送の生放送の画面からは知ることができなかった楽しいエピソードが聞けました(田丸先生らしいオチもあありました)。

報告会が終わると、愛知県豊田市出身、京菓子職人歴15年ほどの伊藤さんによる粽の巻き方のレクチャーが始まりました。

170413女将塾「愛される所作~桜色の会」05、職人伊藤さん (コピー).JPG

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湯がいた笹の葉3枚とイガラを使って手際よく粽を巻いた伊藤さんの実演をお手本に、伊藤さんと岐阜県土岐市出身で入社2年目の川合さんのアドバイスを受けながら各受講者が粽の巻き方を体験しました。




各受講者が粽を巻き終えたら、田丸先生による粽の美しいいただき方のレクチャーです。

① 粽の細い側ではなく(ここがポイント)、太い側の2本のイガラを引っ張り出し、折り込んである笹の葉の先端部分を引っ張り出す。
② ゆるめたイガラを軸の方に寄せてから、3枚使っている笹の葉を広げる。
③ 粽は、黒文字で切って一口ずつ食べる(切り分けてから食べてはいけない)。

170413女将塾「愛される所作~桜色の会」27、粽の美しいいただき方 (コピー).JPG

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田丸先生のお手本を参考に、各受講者が粽の美しいいただき方を実践しました。食べ終わったらお仕舞ではなく、笹の葉を三つ折りしてからイガラでくるくる巻いて後片付けをします。

170413女将塾「愛される所作~桜色の会」31、粽の葉といがらの後始末 (コピー).JPG

170413女将塾「愛される所作~桜色の会」32、粽の葉といがらの後始末 (コピー).JPG

粽に続いて、子どもの成長と子孫繁栄を願うお菓子、柏餅(白みそ餡)の美しいいただき方のレクチャーがありましたが、レポートは省略します。

2017年度2回目は、5月18日(木曜日)に開かれる女将塾「愛される所作~緑色の会」です。開催概要などについては、「田丸みゆきオフィシャルサイト」をご覧ください。 → こちら

これまでに開催された笹屋伊織の女将塾「愛される所作」につきましては、田丸みゆきオフィシャルサイトのセミナーレポートをご参照ください。 → こちら







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老舗 京菓子の女将による「京菓子の美しいいただき方と和の美人度アップ講座(2016年度第12回) [笹屋伊織の女将塾]

享保元年(1716年)創業の京菓匠「笹屋伊織」がプロデュースする和カフェ「京都イオリカフェ」は毎月1回、名鉄百貨店本店本館9階のバンケットルームにおいて

老舗 京菓子の女将による
京菓子の美しい頂き方と和の美人度アップ講座

を開催しています※。

※「京都イオリカフェ大丸京都店」においても同様のセミナーが毎月1回開かれています。

講師は、京菓匠「笹屋伊織」十代目女将の田丸みゆきさん

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田丸みゆきさんのプロフィール、定期セミナー情報などについては、
「田丸みゆきオフィシャルサイト」をご覧ください。 → こちら


老舗京菓匠女将にならう 愛される所作

老舗京菓匠女将にならう 愛される所作

  • 作者: 田丸 みゆき
  • 出版社/メーカー: 主婦と生活社
  • 発売日: 2016/10/28
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)






さて、2017年3月15日(水曜日)の午後2時5分頃から始まった「京菓子の美しいいただき方と和の美人度アップ講座」(2016年度第12回、午後の部)を受講しました。

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2016年度の最終回。

一つ目の今月のお菓子は桜餅。

小麦粉を使ったクレープ生地風の関東の桜餅(長明寺餅)と道明寺粉を使う京都の桜餅の違いについての説明が終わり、田丸先生が「塩漬けしてある桜餅の葉は食べられるけど、桜餅の葉を食べる人、手をあげて」と問うと、全員が挙手。

多いだろうとは思いましたが、全員とは驚きました。

続いて、桜餅の美しい食べ方についてのレクチャーです。

葉を食べない場合は、桜の葉を折り返して下敷きとして使うと桜餅が懐紙にくっつきません。

170315和の美人度アップ講座12、桜餅 (コピー).JPG

桜の葉を食べる場合は、葉脈の右横に黒文字を入れて切ります。

170315椿の会x和の美人度アップ講座⑦ (コピー).JPG

桜餅の左半分に残った葉脈は、手で簡単に外すことができます。

食べたら終わり、ではありません。

外した葉脈と黒文字を懐紙で包み、後片付け。

170315和の美人度アップ講座17、あとかたずけ (コピー).JPG

2つ目のお菓子の洲浜は、浅煎りの大豆の粉を水飴で練り上げた生地のことです。

洲浜は江戸時代、切り口が浜辺や入江をイメージした州浜の形をした棹菓子のことでしたが、今は生地のことも洲浜と呼んでいます。

170315和の美人度アップ講座19、すはまだんご (コピー).JPG

洲浜生地を使った「すはま団子」は、手で持って口に運んで食べるのではなく、黒文字を使って団子を一つづつ外しながら食べる美しい食べ方を学びました。

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※「ワンポイント講座」については記載を省略します。

4月からの新年度のセミナー情報などについては、
「田丸みゆきオフィシャルサイト」をご覧ください。 → こちら


老舗京菓匠女将にならう 愛される所作

老舗京菓匠女将にならう 愛される所作

  • 作者: 田丸 みゆき
  • 出版社/メーカー: 主婦と生活社
  • 発売日: 2016/10/28
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)






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老舗 京菓子の女将による「京菓子の美しいいただき方と和の美人度アップ講座(2016年度第11回) [笹屋伊織の女将塾]

享保元年(1716年)創業の京菓匠「笹屋伊織」がプロデュースする和カフェ「京都イオリカフェ」は毎月1回、名鉄百貨店本店本館9階のバンケットルームにおいて

老舗 京菓子の女将による
京菓子の美しい頂き方と和の美人度アップ講座

を開催しています※。

※「京都イオリカフェ大丸京都店」においても同様のセミナーが毎月1回開かれています。

講師は、京菓匠「笹屋伊織」十代目女将の田丸みゆきさん

170215椿の会x和の美人度アップ講座08 (コピー).JPG

田丸みゆきさんのプロフィール、定期セミナー情報などについては、
「田丸みゆきオフィシャルサイト」をご覧ください。 → こちら

老舗京菓匠女将にならう 愛される所作

老舗京菓匠女将にならう 愛される所作

  • 作者: 田丸 みゆき
  • 出版社/メーカー: 主婦と生活社
  • 発売日: 2016/10/28
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)






さて、2017年2月15日(水曜日)の午後2時5分頃から始まった「京菓子の美しいいただき方と和の美人度アップ講座」(2016年度第11回、午後の部)を受講しました。

2016年度第11回目は特別講座、笹屋さんの京菓子職人の指導による上用まんじゅう(薯蕷饅頭とも)作り体験です。

田丸先生から今回の講座の特別講師2名の紹介がありました。

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1名は愛知県豊田市出身で京菓子職人として15年ほどの経歴がある伊藤さん(上記の写真の真ん中の男性)。もう1名は昨春入社の新人、いや将来の京菓子職人の川合さん、岐阜県土岐市出身。特別講師の紹介が終わると、伊藤さんによる上用生地作りの実演が始まりました。

170215和の美人度アップ講座04、すりおろしたつくねいも (コピー).JPG
~ すり下ろしたつくね芋とつくね芋※。

※つくね芋は、植物分類でいうと、やまのいも科やまのいも属山芋種やまといも(つくね芋)群に分類されます。

すり下ろしたつくね芋に砂糖、上用粉を力強く捏ね上げます。

170215和の美人度アップ講座09、薯蕷生地づくり (コピー).JPG

上用生地ができたら、1個分へと切り分け。

170215和の美人度アップ講座16、薯蕷生地の切り分け (コピー).JPG

170215和の美人度アップ講座20、薯蕷生地の二重餡玉 (コピー).JPG

上用生地の切り分けが終わると、伊藤さんは漉し餡とピンクに染めた白餡の二重餡を上用生地で包み始めました。

170215和の美人度アップ講座21、包餡 (コピー).JPG

受講者が実際に行う包餡のお手本を伊藤さんは解説しながらいとも簡単に行っていましたが、実際に自分でやってみると包餡はそんなに簡単なものではありませんでした。

170215和の美人度アップ講座29、薯蕷饅頭(蒸す前) (コピー).JPG

伊藤さんによる包餡の実演が終わると、受講者各自が実際に二重餡を上用生地で包む実習へと移りました。

170215和の美人度アップ講座30、包餡指導 (コピー).JPG
~ 特別講師2名のアドバイスを受けながら、真剣に包餡する受講者。

受講者全員の包餡が終わると、いよいよ仕上げ工程の蒸し上げです。

蒸し上がるまでの時間、田丸先生の軽妙洒脱なトークでリラ~ックス、和んだ雰囲気のセミナー会場。

170215和の美人度アップ講座33、田丸先生のトーク (コピー).JPG

そこへ蒸し上がったばかりの純白の上用まんじゅうが登場!

170215和の美人度アップ講座35、蒸し上がった薯蕷饅頭 (コピー).JPG

自分自身で包餡したアツアツの上用まんじゅうと、京都イオリカフェのお抹茶をいただく、とてもrichな甘楽茶楽タイム~。

170215和の美人度アップ講座36、抹茶を点てる田中さん (コピー).JPG
~ 抹茶を点てる「京都イオリカフェ」の田中副店長。

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170215和の美人度アップ講座39、薯蕷饅頭(自作) (コピー).JPG

※セミナーレポートは、
「田丸みゆきオフィシャルサイト」
コンテンツページをご覧ください。 
→ こちら

なお、2016年度第12回目(最終回)となる次回の「京菓子の美しいいただき方と和の美人度アップ講座」は、3月15日(水曜日)に開かれます(午前・午後・夜の3部制)。

今月のお菓子は「桜餅と洲浜」、ワンポイント講座は「言葉美人」です。

申込先 ↓

 ・ 京都イオリカフェ(名鉄百貨店本店本館9階)

 ・ 電話(052)585-2924





老舗京菓匠女将にならう 愛される所作

老舗京菓匠女将にならう 愛される所作

  • 作者: 田丸 みゆき
  • 出版社/メーカー: 主婦と生活社
  • 発売日: 2016/10/28
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


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老舗 京菓子の女将による「京菓子の美しいいただき方と和の美人度アップ講座(2016年度第10回) [笹屋伊織の女将塾]

創業300年の京菓匠「笹屋伊織」がプロデュースする和カフェ「京都イオリカフェ」は毎月1回、名鉄百貨店本店本館9階のバンケットルームにおいて

老舗 京菓子の女将による
京菓子の美しい頂き方と和の美人度アップ講座

を開催しています※。

※「京都イオリカフェ大丸京都店」においても同様のセミナーが毎月1回開かれています。

講師は、京菓匠「笹屋伊織」十代目女将の田丸みゆきさん

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田丸みゆきさんのプロフィール、定期セミナー情報などについては、
「田丸みゆきオフィシャルサイト」をご覧ください。 → こちら

老舗京菓匠女将にならう 愛される所作

老舗京菓匠女将にならう 愛される所作

  • 作者: 田丸 みゆき
  • 出版社/メーカー: 主婦と生活社
  • 発売日: 2016/10/28
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)






さて、2017年1月18日(水曜日)の午後2時頃から始まった「京菓子の美しい頂き方と和の美人度アップ講座」(2016年度第10回、午後の部)を受講しました。

170118和の美人度アップ講座01 (コピー).JPG

今月のお菓子は「蓬莱山(ほうらいさん)」、田丸先生のセミナーで初めて取り上げるお菓子です。

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~ 「蓬莱山」。

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「蓬莱山」は、中国の不老不死の仙人が住むと伝わる理想の島のこと。

結婚披露宴の引き出物として使われる京菓子の「蓬莱山」は、きんとんで飾り付けた大きな薯蕷饅頭の中に色とりどりの小さな薯蕷饅頭が入っているので「子持ち饅頭」と呼ばれることもあります。

「蓬莱山」の説明が終わると、田丸先生は笹屋さんの職人から借りてきた長尺の製菓包丁(伝統のある堺刃物)を使って「蓬莱山」を切り始めました。

170118和の美人度アップ講座10、蓬莱山「菜の花」の切り分け (コピー).JPG

半分に切ったときの断面を見た受講者からいっせいに歓声があがりました。

受講者数分に切り分ける前に、「写真タ~イム、みなさん、前へどうぞ」。

170118和の美人度アップ講座11、蓬莱山「菜の花」の断面 (コピー).JPG

今月のお菓子「蓬莱山」とお抹茶で「甘楽茶楽」。

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「甘楽茶楽」の後は、ワンポイント講座「あきらめない美人」(詳細省略※)。

※ワンポイント講座を含むセミナーレポートは、
「田丸みゆきオフィシャルサイト」の コンテンツページにアップされますのでご覧ください。
→ こちら

なお、2016年度第11回目となる次回の「京菓子の美しい頂き方と和の美人度アップ講座」は、2月15日(水曜日)に開かれます(午前・午後・夜の3部制)。

 特別講座「職人による上用まんじゅう作り体験」

申込先 ↓

 ・ 京都イオリカフェ(名鉄百貨店本店本館9階)

 ・ 電話(052)585-2924




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