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あじさい@甘楽花子[きんとん2種] [和菓子の京都]

甘楽花子(かんらくはなご)は、京都・烏丸丸太町交差点の南東角近くにある京菓子のお店です。

170601甘楽花子① (コピー).JPG
~ 地下鉄烏丸線の「丸太町」駅の3番出入口を出て直ぐです。

店内には8席ほどの喫茶スペースがあり、ショーケースに並んでいる生菓子から好みの生菓子を選び、抹茶または煎茶といっしょにいただくことができます(予約不要)。




さて、2017年6月1日(木曜日)の午前11頃、花子さんでお抹茶ときんとん2種(銘はいずれも、あじさい)をいただきました。

170601甘楽花子② (コピー).JPG

170601甘楽花子③、あじさい (コピー).JPG
~ さいの目に切った錦玉のきんとん(あじさい)。

170601甘楽花子⑤、あじさい (コピー).JPG
~ そぼろのきんとん(あじさい)。

花子さんのご主人・内藤豪剛さんは、あん炊き、生地作り、包餡などのすべての工程をお一人でこなされています。

☆ 甘楽花子(かんらくはなご)
 (京都市中京区烏丸丸太町下る大倉町206オクムラビル1階)
☆ 2017年6月1日(木曜日)午前11時頃利用




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八坂神社献茶会協賛「菓匠会同人作品展(菓題:夏の彩)」、7月16日(日曜日)に開かれます。 [和菓子の京都]

江戸時代の上菓子屋仲間の流れをくむ菓匠会は、祇園祭の宵山7月16日に八坂神社で行われる献茶祭の協賛席として「菓匠会同人作品展」(菓題菓子展)を 1953年(昭和28年)から毎年開いています。

160716八坂神社献茶式01、西楼門 (コピー).JPG
~ 八坂神社の西楼門、今回掲載の写真はすべて2016年7月16日に撮ったものです。

160716八坂神社献茶式02、西楼門 (コピー).JPG

「菓匠会同人作品展」が行われるのは八坂神社の常磐新殿鳳凰の間です。

160716八坂神社献茶式04、協賛席 (コピー).JPG
~ 八坂神社常磐新殿鳳凰の間。




さて、今年7月16日(日曜日)に開かれる八坂神社献茶祭協賛の「菓匠会同人作品展」の菓題は「夏の彩」です。菓匠会の同人による菓題菓子展、今から楽しみです。

 八坂神社献茶祭協賛「菓匠会同人作品展」
 ・日時:2017年7月16日(日曜日)午前9時~午後3時
 ・場所:八坂神社常磐新殿鳳凰の間
 ・菓題:夏の彩

次の写真は、2016年の「菓匠会同人作品展(菓題:にぎわい)」の作品の一部です。

160716八坂神社献茶式09、鶴屋吉信(幻想) (コピー).JPG
~ 鶴屋吉信「幻想」。

160716八坂神社献茶式21、長久堂(リズムの輪廻) (コピー).JPG
~ 長久堂「リズムの輪廻」。

160716八坂神社献茶式23、亀末廣(宵山) (コピー).JPG
~ 亀末廣「宵山」。

160716八坂神社献茶式39、笹屋伊織(MATSURI) (コピー).JPG
~ 笹屋伊織「MATSURI」。





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薯蕷饅頭「春鶯」@花子さん 〔京都・烏丸丸太町交差点〕 [和菓子の京都]

甘楽花子(かんらくはなご)は、京都・烏丸丸太町交差点の南東角近くにある京菓子のお店です。

170303甘楽花子② (コピー).JPG
~ 地下鉄烏丸線の「丸太町」駅の3番出入口を出て直ぐです。

店内には8席ほどの喫茶スペースがあり、ショーケースに並んでいる生菓子から好みの生菓子を選び、抹茶または煎茶といっしょにいただくことができます(予約不要)。


さて、3月3日(金曜日)の午前11時45分頃、花子さんで薯蕷饅頭「春鶯(しゅんおう)」とお抹茶をいただきました。

170303甘楽花子④、春鶯(薯蕷まんじゅう) (コピー).JPG

ご主人の内藤さんが、あん炊き、つくね芋をすり下ろすところからの薯蕷生地作り、包餡、蒸し上げなどのすべての工程をお一人でこなされています。

170303甘楽花子⑦、春鶯(薯蕷まんじゅう) (コピー).JPG
~ ピンクと黄色に染めた薯蕷生地が純白の薯蕷生地に重ねてあります。

黒文字を使って2分割すると、蓬(よもぎ)あん。

春鶯(しゅんおう)、春を告げる鶯(うぐいす)

☆ 甘楽花子(かんらくはなご)
 (京都市中京区烏丸丸太町下る大倉町206オクムラビル1階)
☆ 2017年3月3日(金曜日)午前11時45分頃利用


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地下鉄烏丸線に乗って「和菓子の京都(文化施設編)」をめぐる [和菓子の京都]

京都市営地下鉄烏丸線沿線にある呈茶がある文化施設の紹介です。

なお、この記事に掲載した休館日、入館料等は、2017年3月2日現在のものです。

「表千家北山会館」

・ 住所:京都市北区上賀茂桜井町61番地
・ 交通:京都市営地下鉄烏丸線「北山」駅下車
    (4番出口から徒歩3分ほど)

151104表千家北山会館②、外観 (コピー).JPG
~ 2015年11月4日撮影。

「表千家北山会館」では現在、

常設展「季節の道具の取り合わせ」

が開催されています。

・入館料:一般800円(呈茶代込み)
・休館日:日曜日・祝日

151212表千家北山会館③、嘯月(山茶花) (コピー).JPG
~ 2015年12月12日利用時のお菓子(嘯月「山茶花」)。


「茶道(ちゃどう)資料館」

・ 住所:京都市上京区堀川通寺之内上る (裏千家センター内)
・ 交通:京都駅前から京都市営バス9番に乗車し堀川寺ノ内で下車
    (徒歩2分ほど)

161201茶道資料館① (コピー).JPG
~ 2016年12月1日撮影。

「茶道資料館」では3月29日(水曜日)までの期間、

平成29年新春展「描かれた茶の湯」

が開催されています。

・入館料:一般700円(呈茶付き)
・休館日:月曜日(ただし3月20日は開館)、3月21日(火曜日)

161201茶道資料館③、田丸弥「初霜」 (コピー).JPG
~ 2016年12月1日利用時のお菓子(田丸彌「初霜」)。


「京菓子資料館」

代表銘菓「雲龍」で知られる御菓子司「俵屋吉富」の関連団体の一般法人ギルドハウス京菓子が運営するミュージアム、「俵屋吉富」烏丸店の北隣。

・ 住所:京都市上京区柳図子町331-2
・ 交通:京都市営地下鉄烏丸線「今出川」下車
    (2番出口から徒歩で3分ほど)

131115京菓子資料館② (コピー).JPG

「京菓子資料館」では現在、

常設展「和菓子のあゆみ」 

が開催されています(休館日:水曜日)。

・入館料:無料
・呈茶代:700円(立礼席)

130122京菓子資料館⑤ (コピー).JPG
~ この写真は、2013年1月22日に、呈茶席「祥雲軒」で撮った写真です。



「有斐斎 弘道館」

・住所:京都市上京区上長者町通新町東入り元土御門町524-1
・交通:京都市営地下鉄烏丸線「今出川」駅で下車
    (6番出口より徒歩で9分ほど)

151104有斐斎弘道館19 (コピー).JPG
~ 2015年11月4日撮影。

151104有斐斎弘道館01 (コピー).JPG
~ 同上。

「有斐斎 弘道館」は、江戸中期の儒者・皆川淇園(みながわきえん)が1806年に創立した学問所「弘道館」址に建つお邸で、茶室、広間、ギャラリースペースなどがあり,茶会、講座、勉強会、展覧会などが開催されています。

131115弘道館⑤ (コピー).JPG

「有斐斎 弘道館」、
見学をすることができます(休館日:水曜日)。

1,000円(茶菓付き)。

貸切等などがあるので、
事前に電話で問い合わせたほうがよいと思います。


※この記事に記載した休館日、入館料等は、
2017年3月2日現在のものです。



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北野天満宮献茶祭「菓匠会協賛席」 〔御題菓展/2016年の菓題:冬めく〕 [和菓子の京都]

毎年12月1日、
京都・北野天満宮において献茶祭が開かれます。

161201北野天満宮献茶祭03、楼門 (コピー).JPG
~ 北野天満宮の楼門、2016年12月1日撮影。

この北野天満宮の献茶祭において、
江戸時代に結成された上菓子屋仲間の流れをくむ菓匠会(現在19同人)が協賛席を設け、
御題菓展(御題をテーマにした創作菓子展)を開いています。

今年2016年の御題(菓題)は、
「冬めく」でした。

161201北野天満宮献茶祭06、菓匠会菓題菓子展「題:冬めく」 (コピー).JPG

161201北野天満宮献茶祭08、菓題「冬めく」 (コピー).JPG




さて、
今年12月1日の御題菓展に出展されたお菓子の一部をご覧ください。

161201北野天満宮献茶祭33、長久堂「榾あかり」 (コピー).JPG
~ 長久堂「榾あかり」。

161201北野天満宮献茶祭25、笹屋伊織「冬の使者」 (コピー).JPG
~ 笹屋伊織「冬の使者」。

161201北野天満宮献茶祭27、塩芳軒「冬の色」 (コピー).JPG
~ 塩芳軒「冬の色」。

これらの御題菓展に出展されるお菓子は工芸菓子なので、
食用としてつくられたお菓子ではありません。

残念ながら、
展示されたお菓子をいただくことはできませんが、
協賛席においては呈茶があり京菓子をいただくことができます。
(観覧料は呈茶代金込み)

161201北野天満宮献茶祭51、菓匠会協賛席(梅の香) (コピー).JPG
~ 「梅の香」。

161201北野天満宮献茶祭52、菓匠会協賛席(霜白き) (コピー).JPG
~ 「霜白き」。

今年2016年12月1日の
菓匠会同人による「御題菓展」については、
甘楽茶楽部(「行ってきました」シリーズ別冊)の記事をご覧ください。
→ こちら






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