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浜松市茶室「松韻亭」で煎茶と和菓子 [茶室めぐり]

浜松城公園の一角にある公共茶室の浜松市茶室「松韻亭(しょういんてい)」は、広間と立礼席(りゅうれいせき)がある主棟、および離棟の小間「萩庵」(四畳半台目)から構成されています。

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~ 主棟(第一広間・第二広間・立礼席など)。



さて、2018年5月24日(木曜日)の午前10時5分頃、浜松市茶室「松韻亭」へ行ってきました。

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~ 浜松市茶室「松韻亭」の前庭と玄関。

浜松市茶室「松韻亭」の開館日に立礼席において椅子にすわって気軽にお茶をいただくことができる呈茶が行われています。一服400円(お茶・お菓子、税込)。

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この日の立礼席における呈茶担当は、煎茶道松月流の方々でした。

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s_180524浜松市茶室「松韻亭」⑤、花鼓「観世水」.JPG
~ 和菓子は、花鼓の「観世水」。

s_180524浜松市茶室「松韻亭」⑧.JPG

☆ 浜松市茶室「松韻亭(しょういんてい)
  (浜松市中区鹿谷町11-4浜松城公園内)
☆ 2018年5月24日(木曜日)午前10時5分頃利用

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静山流煎茶席@黄檗山萬福寺(法堂南)〔第63回全国煎茶道大会〕 [茶室めぐり]

2018年5月19日(土曜日)と20日(日曜日)に黄檗山萬福寺で開催された一般社団法人全日本煎茶道連盟が主催する「第63回煎茶道大会」において、全日本煎茶道連盟加盟24流派による茶席が開席されました。第1日13席、第2日11席。

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~ 黄檗山萬福寺の本堂、黄檗山萬福寺は1661年に中国僧・隠元隆琦(いんげんりゅうき)禅師によって開創された寺院です。



さて、「第63回全国煎茶道大会」初日の5月19日に参席した煎茶席は3席です。薫風流席、文房流席(立礼席)に続いて参席したのは、法堂南における静山流煎茶席(立礼席)です。

s_180519第63回全国煎茶道大会31、静山流.JPG

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s_180519第63回全国煎茶道大会30、静山流(法堂) (1).JPG

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~ 手摘み・手揉みの「水見色茶」。

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~ お菓子は竹翁堂「一富士」。

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薫風流席(玉露席)@黄檗山萬福寺(双鶴亭)〔第63回全国煎茶道大会〕 [茶室めぐり]

2018年5月19日(土曜日)と20日(日曜日)に黄檗山萬福寺で開催された一般社団法人全日本煎茶道連盟が主催する「第63回煎茶道大会」において、全日本煎茶道連盟加盟24流派による茶席が開席されました。第1日13席、第2日11席。

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~ 黄檗山萬福寺の本堂、黄檗山萬福寺は1661年に中国僧・隠元隆琦(いんげんりゅうき)禅師によって開創された寺院です。



さて、「第63回全国煎茶道大会」初日の5月19日に参席した煎茶席は3席です。最初の席は、双鶴亭における薫風流による玉露席です。

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~ 双鶴亭。

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~ 手前座。今回の薫風流によるお手前は、組込茶器を使うお手前でした。

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~ お菓子は、名古屋・川村屋「緑風」。

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~ 二煎目、お茶は名古屋・升半の玉露「綾鷹」。


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「第63回全国煎茶道大会」(於:黄檗山萬福寺) [茶室めぐり]

一般社団法人全日本煎茶道連盟が主催する「第63回煎茶道大会」が2018年5月19日(土曜日)と20日(日曜日)に黄檗山萬福寺で開催されました。

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~ 黄檗宗大本山萬福寺の総門、今回の記事に載せた写真はすべて2018年5月19日に撮影したものです。

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~ 黄檗山萬福寺の本堂。



さて、2018年5月19日(土曜日)の午前8時45分頃、「第63回全国煎茶道大会」の開会式が天王殿前で始まりました。

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~ 「チャチャ王国のおうじちゃま」と手をつないで開会の挨拶をする近藤博道・黄檗宗管長。

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同日午前11時頃より本堂前において第1日の献茶式が始まりました。

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~ 第1日の献茶担当は売茶流です。

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~ 本堂前の献茶式を観覧する参加者。

なお、5月19日と20日の2日間で、全日本煎茶道連盟加盟24流派による茶席が開席されました。第1日13席、第2日11席。参席した煎茶席については次の記事に載せる予定です。

☆ 「第63回全国煎茶道大会」
  (黄檗山萬福寺:京都府宇治市五ヶ庄三番割34)
☆ 2018年5月19日(土曜日)午前8時30分~11時25分頃

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皐月の九條家遺構「拾翠亭」〔京都御苑〕 [茶室めぐり]

2018年5月19日(土曜日)の午後1時55分頃に、九條家遺構「拾翠亭(しゅうすいてい)」へ行ってきました。

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~ 九條池(勾玉池とも)にかかる高倉橋から撮った九條家遺構「拾翠亭」。

五摂家の一つであった九條家の別邸だった「拾翠亭(しゅうすいてい)」は、江戸時代に200もの公家や宮家の邸宅が立ち並ぶ公家町だった京都御苑の一角にあります。

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~ 九條家の現存する唯一の建物「拾翠亭」は、京都市営地下鉄烏丸線の丸太町駅の1番出入口より歩いて2~3分です。



さて、江戸時代後期に九條家の茶室として建てられた「拾翠亭」は現在、通年公開されています。

 ・参観日 :年末・年始を除く毎週木・金・土曜日および葵祭、時代祭
 ・参観時間:午前9時30分~午後3時30分
 ・参観料 :100円(高校生以上)

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~ 一階広間の床の間。

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~ 一階の広縁。

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~ 広間の北側に位置する小間。

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~ 四阿より「拾翠亭」を見る。

「拾翠亭(しゅうすいてい)」は、茶会、句会、謡曲などの会合に利用できます(年末・年始、参観日を除く)。詳しいことは、一般財団法人国民公園協会「京都御苑」の公式サイトをご覧ください。

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