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~お茶とお花を楽しむ~「名古屋 お茶会スタンプラリー2017春」開催中〔6月21日(水)まで〕 [茶室めぐり]

名古屋市内の茶室がある11施設を巡る

       ~お茶とお花を楽しむ~
「名古屋 お茶会スタンプラリー2017春」

が6月21日(水曜日)まで開催されています。

170310お茶会スタンプラリー2017春のチラシ兼台紙① (コピー).JPG

期間中に対象となる茶会に参加してチラシを提示し
スタンプを3つ以上を集めて応募すると、
抽選で55組110名様に招待券・呈茶券などが当たります。

「名古屋 お茶会スタンプラリー2017春」のチラシ兼スタンプ台紙は、
対象施設で入手できるほか、
昭和美術館のホームページからもダウンロードできます。

「名古屋 お茶会スタンプラリー2017春」のチラシ兼スタンプ台紙の
ダウンロードは → こちら

対象となる11の施設は次の通りです(五十音順)。

 1.桑山美術館(昭和区山中町2-12)
 2.興正寺 (昭和区八事本町78)
 3.昭和美術館 (昭和区汐見町4-1)
 4.白鳥庭園 (熱田区熱田西町2-5)
 5.鶴舞公園 (昭和区鶴舞1-1-168)
 6.東山荘 (瑞穂区初日町2-3)
 7.徳川園 (東区徳川町1001)
 8.富部神社 (南区呼続4-13-38)
 9.古川美術館分館「爲三郎記念館」 (千種区堀割町1-9)
10.文化のみち橦木館(東区橦木町2-18)
11.揚輝荘北園 三賞亭 (千種区法王町2-5-17)

170310お茶会スタンプラリー2017春のチラシ兼台紙 (コピー).JPG

※茶会開催日時は各施設によって違いますので、
ご利用前にチラシ、各施設のホームページなどでご確認願います。




それでは、
2016年4月~5月に撮った
「名古屋 お茶会スタンプラリー2017春」の
対象施設の写真(一部)をご覧ください。

160506東山荘②、正門 (コピー).JPG
~ 東山荘の正門、2016年5月6日撮影。

160505昭和美術館④、南山寿荘 (コピー).JPG
~ 昭和美術館の庭園、2016年5月5日撮影。

160420桑山美術館⑨ (コピー).JPG
~ 桑山美術館の茶室「青山(せいざん)」、2016年4月20日撮影。

※茶会開催日時は各施設によって違いますので、
ご利用前にチラシ、各施設のホームページなどでご確認願います。





茶室の名席ハンドブック

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  • 作者: 神谷 宗〓
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  • 発売日: 2014/11/19
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九條家遺構「拾翠亭」(茶室)〔京都御苑〕 [茶室めぐり]

国民公園としていつでも自由に入ることができる京都御苑は江戸時代、
二百もの公家や宮家の邸宅が立ち並ぶ公家町だったそうです。

この京都御苑の一角に、
五摂家の一つであった九條家の別邸だった
「拾翠亭(しゅうすいてい)」があります。

170303九條家遺構「拾翠亭」③ (コピー).JPG
~ 九條家遺構「拾翠亭」の表門、2017年3月3日撮影。

江戸時代後期に九條家の茶室として建てられた「拾翠亭」は現在、
通年公開されています。

 ・参観日 :年末・年始を除く毎週木・金・土曜日および
       葵祭(5月15日)、時代祭(10月22日)
 ・参観時間:午前9時30分~午後3時30分
 ・参観料 :100円(高校生以上)

170303九條家遺構「拾翠亭」⑬、高倉橋より (コピー).JPG
~ 九條池にかかる高倉橋の上から見る九條家遺構「拾翠亭」。




さて、
3月3日(金曜日)の午後0時50分頃に、
九條家遺構「拾翠亭」へ行ってきました。

京都市営地下鉄烏丸線の丸太町駅の1番出入口より
歩いて2~3分です。

170303九條家遺構「拾翠亭」⑪、四阿から見る (コピー).JPG
~ 四阿側から見た「拾翠亭」です。

数寄屋風書院造の1階の北側に
三畳中板の小間があります。

170303九條家遺構「拾翠亭」⑩、小間 (コピー).JPG
~ 小間は入室禁止です。

170303九條家遺構「拾翠亭」⑦、一階広間 (コピー).JPG
~ 一階の広間。

170303九條家遺構「拾翠亭」⑨、一階広縁 (コピー).JPG
~ 一階の広縁。

170303九條家遺構「拾翠亭」④、二階座敷 (コピー).JPG
~ 二階の座敷。

「拾翠亭(しゅうすいてい)」は、
茶会、句会、謡曲などの会合に利用できます。
(年末・年始、参観日を除く)

詳しいことは、
国民公園協会「京都御苑」の公式サイトをご覧ください。





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昭和美術館「秋の呈茶」 〔名古屋市昭和区〕 [茶室めぐり]

名古屋市昭和区汐見町にある「昭和美術館」において12月4日(日曜日)まで、

 平成28年下期展
「時代をうつす茶道具」

が開催されています。

・住  所 : 名古屋市昭和区汐見町4-1
・開催期間 : 2016年12月4日(日曜日)まで
・休館日  : 月曜日・火曜日(祝日は開館)
・開館時間 : 午前10時~午後4時30分(入館受付は午後4時まで)
・観覧料  : 一般600円、大学生・専門学校生500円、高校生以下無料

この展覧会においては
長次郎作赤楽茶碗(安土桃山時代)、黒織部茶碗(銘 板庇、安土桃山時代)など、
かつて茶人の鑑賞の対象として、または実際に使用され愛蔵されてきた
伝世の茶道具が「時代」という切り口で紹介されています。

161126昭和美術館②、正門と本館 (コピー).JPG
~ 昭和美術館の正門と本館。




さて、
11月26日(土曜日)の午後2時頃に、
「秋の呈茶」に参加するために昭和美術館へ行ってきました。

「秋の呈茶」は、
南山寿荘1階の広間で行われました。

161126昭和美術館④、南山寿荘 (コピー).JPG

南山寿荘は、
裏千家11代家元・玄々斎の実兄で茶人としても知られる
尾張藩寺部領主(寺部渡辺家)十代・渡辺規綱(茶名:又日庵)によって
1832年(天保3年)に堀川沿いに建てられた別邸の一部が、
1935年(昭和10年)頃に移築された建造物です。

161126昭和美術館⑥、南山寿荘 (コピー).JPG
~ 斜面に建つ南山寿荘。

「秋の呈茶」の和菓子は、
両口屋是清「秋の道」(かるかん製)でした。

161126昭和美術館⑪、両口屋是清「秋の道」 (コピー).JPG

☆ 「昭和美術館」(名古屋市昭和区汐見町4-1)
☆ 2016年11月26日(土曜日)午後2時頃利用





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国指定重要文化財「堀田家住宅」の書院 〔愛知県津島市〕 [茶室めぐり]

国指定重要文化財の「堀田家住宅」は、
江戸時代中期の正徳年間(1711-1716)に建てられたと伝えられているそうです。

161119津島探訪(津島のお茶室めぐり)16、堀田家住宅 (コピー).JPG
~ 「堀田家住宅」(愛知県津島市南門前町1-2-1)、
2016年11月19日(土曜日)訪問。

「堀田家住宅」は、
主屋と3棟の土蔵(東蔵・西蔵・小蔵)から構成されています。

161106津島探訪お茶室ロード31、堀田家住宅 (コピー).JPG




さて、
「堀田家住宅」の主屋にある書院は12畳の広間です。

161119津島探訪(津島のお茶室めぐり)22、堀田家住宅(書院) (コピー).JPG

161119津島探訪(津島のお茶室めぐり)18、堀田家住宅(寄せの間から書院を見る) (コピー).JPG
~ 寄席の間から見る書院(一番奥の間)。

寄せの間(茶座敷)には、
江戸後期の茶人の両替町久田家・久田宗参による扁額が掛かっています。

161119津島探訪(津島のお茶室めぐり)20、堀田家住宅(寄せの間の扁額) (コピー).JPG
~ 寄せの間扁額「和風松有自音知」(久田宗参書)。

161119津島探訪(津島のお茶室めぐり)29、堀田家住宅(庭) (コピー).JPG
~ 書院横(茶室とは反対側)の庭。

「堀田家住宅」は、
次の通り一般公開されています。
 ・ 開館日 :土・日曜日、祝日
 ・ 開館時間:午前10時から午後3時まで
 ・ 入館料 :一般300円、小中学生100円

※「堀田家住宅」のリーフレットを参照しました。





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昭和美術館「南山寿荘」の特別公開 〔名古屋市昭和区〕 [茶室めぐり]

11月3日(木曜日/文化の日)、
昭和美術館にある愛知県指定文化財「南山寿荘」が特別公開されました。

161103昭和美術館①、正門 (コピー).JPG
~ 「昭和美術館」(名古屋市昭和区汐見町4-1)。

「南山寿荘」は、
尾張藩家老で裏千家十一代家元・玄々斎の実兄の渡辺規綱(又日庵)が、
天保3年(1832年)に堀川沿いに建てた別邸の一部(「捻駕籠の席」と書院)を
昭和美術館創設者の後藤幸三さんが昭和10年(1935年)頃に移築した建物です。

161103昭和美術館②、案内図 (コピー).JPG

特別公開日は、
1階の茶席「捻駕籠(ねじかご)の席」には入室できず席外からの見学でしたが(撮影不可)、
2階の書院には入室ができました(撮影可)。

161103昭和美術館⑤、南山寿荘 (コピー).JPG
~ 傾斜地に建つ「南山寿荘」。




さて、
通常非公開の2階の書院ですが、
年に1回だけの特別公開日に入室ができます。

161103昭和美術館⑬、南山寿荘(書院床の間) (コピー).JPG
~ 書院の床の間、軸は名古屋出身の文人画家・山本梅逸(1783-1856)の作品。

床の間の左側の床柱は、
茶席「捻駕籠の席」の床柱と同様に上部で切られています。

161103昭和美術館⑭、南山寿荘(書院の床の間) (コピー).JPG

また、
床の間の左側の棚が三角に切られ、斜めに天袋がつけられていています。
茶席「捻駕籠の席」と同様、「捻れ」ています。

書院の扇面欄間と障子も必見です。

161103昭和美術館⑪、南山寿荘(障子) (コピー).JPG
~ 玄々斎好みと言われる桟が細かい障子。

161103昭和美術館⑧、南山寿荘(扇面の欄間) (コピー).JPG
~ 玄々斎デザインの扇面の欄間(神代杉製)。

書院において
抹茶とお菓子で一服しました。

161103昭和美術館⑰、長寿園「黒琥珀」 (コピー).JPG
~ お菓子は長寿園の「黒琥珀」。

☆ 愛知県指定文化財「南山寿荘」
 (名古屋市昭和区汐見町4-1「昭和美術館」内)
☆ 2016年11月3日(木曜日/文化の日)午後1時10分頃利用





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