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師走の九條家遺構「拾翠亭」〔京都御苑〕 [茶室めぐり]

2017年12月1日(金曜日)の午後0時10分頃に、九條家遺構「拾翠亭(しゅうすいてい)」へ行ってきました。

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~ 九條池にかかる高倉橋から撮った九條家遺構「拾翠亭」。

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~ 厳島神社から撮った九條家遺構「拾翠亭」。

五摂家の一つであった九條家の別邸だった「拾翠亭(しゅうすいてい)」は、江戸時代に200もの公家や宮家の邸宅が立ち並ぶ公家町だった京都御苑の一角にあります。

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~ 九條家遺構「拾翠亭」は、京都市営地下鉄烏丸線の丸太町駅の1番出入口より歩いて2~3分です。



さて、江戸時代後期に九條家の茶室として建てられた「拾翠亭」は現在、通年公開されています。

 ・参観日 :年末・年始を除く毎週木・金・土曜日および
       葵祭(5月15日)、時代祭(10月22日)
 ・参観時間:午前9時30分~午後3時30分
 ・参観料 :100円(高校生以上)

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~ 一階の広間。

s_171201旧九條家遺構「拾翠亭」③、1階広縁.JPG
~ 一階の広縁。

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~ 一階の小間(立ち入り禁止)。

「拾翠亭(しゅうすいてい)」は、茶会、句会、謡曲などの会合に利用できます(年末・年始、参観日を除く)。

詳しいことは、国民公園協会「京都御苑」の公式サイトをご覧ください。




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豊川市茶室「心々庵」へ行ってきました〔豊川市桜ヶ丘ミュージアム〕 [茶室めぐり]

2017年11月18日(土曜日)の午前9時50分頃に、愛知県豊川市の茶室「心々庵」へ行ってきました。

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茶室「心々庵」は、美術・歴史の常設展示室、市民ギャラリー、和室・会議室などから構成される複合施設の桜ヶ丘ミュージアムにある公共茶室です。

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~ 茶室「心々庵」の表門。



さて、豊川市茶室「心々庵」において開かれた公益社団法人豊川文化協会主催の市民呈茶に初めて参加しました。

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この日の呈茶をご担当されたのは、煎茶松月流の方々でした。

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~ 盛物は獅子柚子(鬼柚子)。

和菓子が先に運ばれてきましたが、2煎出しなので1煎目を飲んだ後に、いただきます。

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~ 和菓子は立花屋本店「紅葉」。

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s_171118豊川市茶室「心々庵」⑯、一煎目.JPG
~ 一煎目の水色(すいしょく)

豊川文化協会のウェブサイトに、市民呈茶、秋春の市民茶会、市民月例茶会の2017年度の開催予定日が載っています。都合が合うお茶会に参加する予定です。

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☆ 豊川市茶室「心々庵」
 (愛知県豊川市桜ケ丘町79番地の2桜ヶ丘ミュージアム内)
☆ 2017年11月18日(土曜日)午前9時50分頃利用



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かけがわ茶エンナーレお茶スポットの掛川市「二の丸茶室」へ行ってきました [茶室めぐり]

深蒸し茶(煎茶)の産地として知られる静岡県掛川市において2017年10月21日から開催されている

お茶のまち掛川がミュージアムに変わる30日間
かけがわ茶エンナーレ アートが いきづく 茶産地へ

が11月19日(日曜日)に最終日をむかえます。

s_171116二の丸茶室⑬、茶エンナーレパンフレット.JPG
~ 「かけがわ茶エンナーレ」のパンフレット。

「かけがわ茶エンナーレ」公式サイトを見ると、最終日の11月19日にファイナルイベント「大茶縁会」が掛川城公園三の丸広場で開催されるそうです。

詳細は→ かけがわ茶エンナーレ ファイナルイベント「大茶縁会」



さて、2017年11月16日(木曜日)の午後0時35分頃に、かけがわ茶エンナーレお茶スポットの掛川市「二の丸茶室」へ行ってきました。

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~ 掛川市「二の丸茶室」は、平成14年(2002年)3月に竣工した公共茶室です。

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~ 庭園から見る「二の丸茶室」。

「二の丸茶室」は、茶事・茶会使用に貸室利用できる他、掛川城見学に訪れた観光客などのために呈茶が行われています。

・開館時間:午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)
・休館日 :年中無休
・呈茶代 :510円(抹茶または煎茶・和菓子付、税込)。

この日の呈茶は武者小路千家の方が当番でした。

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s_171116二の丸茶室⑥、コマツ「吹き寄せ」.JPG
~ 和菓子はコマツ「吹き寄せ」。

☆ 掛川市「二の丸茶室」(静岡県掛川市掛川1138-24)
☆ 2017年11月16日(木曜日)午後0時35分頃利用



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第22回ふれあいみんなの芸術祭「平成29年秋の市民茶会」〔愛知県豊川市〕 [茶室めぐり]

2017年11月3日(祝日/金曜日)の午後1時50分頃、愛知県豊川市の豊川閣妙嚴寺(通称、豊川稲荷)へ行ってきました。

豊川閣妙嚴寺の書院「最祥殿」で開かれた公益社団法人豊川文化協会茶道部主催の第22回ふれあいみんなの芸術祭「平成29年秋の市民茶会」に参会するためです。

s_171103豊川市秋の市民茶会①、会場「豊川閣」.JPG

参加費は、前売券が二席1,000円、当日券が一席600円です。

s_171103豊川市秋の市民茶会③、呈茶券(当日売り).JPG
~ わたしは当日券で参会しました。



さて、表千家、裏千家、宗徧吉田流および煎茶売茶流の4つの茶席から選んだのは、煎茶売茶流の茶席です。

s_171103豊川市秋の市民茶会④、売茶流席.JPG

広間席における見事な演出だと思いました(許可を得て撮影)。

s_171103豊川市秋の市民茶会⑥、売茶流席.JPG

s_171103豊川市秋の市民茶会⑨、煎茶道売茶流席.JPG

2煎出し。お菓子は、茶巾絞りの栗きんとんでした。

s_171103豊川市秋の市民茶会⑪、栗きんとん.JPG

お茶をとても楽しむことができ、煎茶道の自由な席づくりを学ぶことができた茶席でした。

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掛川市「二の丸茶室」へ行ってきました〔掛川城公園〕 [茶室めぐり]

深蒸し茶(煎茶)で知られる静岡県掛川市の掛川城公園内にある「二の丸茶室」は、平成14年(2002年)3月に竣工した公共茶室です。

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~ 「二の丸茶室」の表門、2017年10月26日撮影。

「二の丸茶室」のリーフレットを参照すると、茶室・数寄屋造り研究の権威・中村昌生さん(財団法人京都伝統建築技術協会理事長、当時)が設計監理した「二の丸茶室」は、広間(十畳)、立礼席(りゅうれいせき)、小間「桔梗庵」(四畳半)から構成されています。

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~ 立礼席(団体客用)。

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~ 小間「桔梗庵」。

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さて、2017年10月26日(木曜日)の午後0時50分頃に、掛川市「二の丸茶室」へ行ってきました。

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~ 庭園から見る「二の丸茶室」。

「二の丸茶室」は、茶事・茶会使用に貸室利用できる他、掛川城見学に訪れた観光客などのために呈茶が行われています。呈茶代510円(抹茶または煎茶・和菓子付、税込)。

この日の煎茶は煎茶道静風流(本部・静岡市)の方が当番でした。

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和菓子が先に出てきますが、二煎出しなので、一煎目を飲んだ後に和菓子をいただきます。

s_171026二の丸茶室13、兎月堂「みのり」.JPG
~ 兎月堂の「みのり」。

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~ 一煎目の水色(すいしょく)。

急須で淹れる煎茶は抽出する湯温などによって味が変わりますので、一煎目と二煎目で味が違う煎茶を楽しむことができます。

☆ 掛川市「二の丸茶室」(静岡県掛川市掛川1138-24)
☆ 2017年10月26日(木曜日)午後0時50分頃利用



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