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東海農政局「食品安全セミナー(2018年6月)」、6月27日(水曜日)開催 [食に関する情報]

農林水産省の地方組織の東海農政局は2018年度より毎月1回、消費者を対象とした「食品安全セミナー」を開催しています。

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~東海農政局は、名古屋城正門エリアにある「金シャチ横丁義直ゾーン」の隣にあります。

5月17日(木曜日)に開催された2018年度第2回目の東海農政局「食品安全セミナー(2018年5月)」は、第1部「食品安全と行政の取組」と第2部「知っていますか食品表示」の2部構成でした。

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~ 東海農政局の消費者の部屋に設置されていた「食品安全セミナー」のチラシ、2018年4月16日撮影。



さて、東海農政局「食品安全セミナー(2018年6月)」は、次の要領で開催されます。

・日時:2018年6月27日(水曜日)午後1時30分~4時
・場所:東海農政局第1会議室(名古屋市中区三の丸1丁目2番2号)
・内容:
 第一部:「食品安全と行政の取組」
    (講師:東海農政局 消費・安全部 消費・安全調整官 田鎖 武さん)
 第二部:「農薬の安全性について」
    (講師:東海農政局 消費・安全部 安全管理課長 春日井 健司さん)
・募集人数:40人(先着順)
・申込方法:インターネット、FAXまたは電話
・申込期限:2018年6月25日(月曜日)午後5時まで

♪ 開催の詳細、参加申込については、東海農政局のホームページでご確認願います。

検索 → 「東海農政局 食品安全セミナー」

センセーショナルな見出しをつけた週刊誌などの食品安全に関する記事に翻弄されないためにも、日本の食品安全行政に導入されている「リスク分析」を構成する3つの要素の一つであるリスクコミュニケーションに参加しませんか。

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東海農政局「食品安全セミナー(2018年5月)」、5月17日(木曜日)開催 [食に関する情報]

農林水産省の地方組織の東海農政局は2018年度より毎月1回、消費者を対象とした「食品安全セミナー」を開催しています。

s_180416東海農政局①.JPG
~東海農政局は、名古屋城正門エリアにある「金シャチ横丁義直ゾーン」の隣にあります。

2018年4月22日(日曜日)に開催された第1回目の東海農政局「食品安全セミナー(2018年4月)」は、第一部「食品安全と行政の取組」と第二部「日常の食品に潜むリスクについて」の2部構成でした。

s_180416東海農政局④.JPG
~ 東海農政局の消費者の部屋に設置されていた「食品安全セミナー」のチラシ、2018年4月16日撮影。



さて、東海農政局「食品安全セミナー(2018年5月)」は、次の要領で開催されます。

・日時:2018年5月17日(木曜日)午後1時30分~4時
・場所:東海農政局第1会議室(名古屋市中区三の丸1丁目2番2号)
・内容:
 ~第一部:「食品安全と行政の取組」
       (講師:東海農政局 消費・安全部長 吉田竹志さん)
 ~第二部:「知っていますか食品表示」
       (講師:東海農政局 消費・安全部 表示・規格課 職員)
・募集人数:40人(先着順)
・申込方法:インターネット、FAXまたは電話
・申込期限:2018年5月15日(火曜日)午後5時まで

♪ 開催の詳細、参加申込については、東海農政局のホームページでご確認願います。

検索 → 「東海農政局 食品安全セミナー」



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いわゆる「健康食品」で本当に健康になれるのか?〔(4)「イソフラボンを飲むだけで痩せる」は景品表示法違反〕 [食に関する情報]

(4)「イソフラボンを飲むだけで痩せる」は景品表示法違反
  消費者庁表示対策課は2017年11月7日、「葛の花由来イソフラボンを機能性関与成分とする機能性表示食品の販売事業者16社に対する景品表示法に基づく措置命令について」と題したプレスリリース(本文の他に別紙、参考資料および別添あり)を公表しました。

  このプレスリリースを参照すると、葛の花由来のイソフラボンを機能性関与成分として痩身効果をうたった機能性表示食品を販売した16社に対して消費者庁は、16社が供給する機能性表示食品の表示において景品表示法が定める優良誤認に該当する違反が認められたことから、行政処分(措置命令)を行いました。機能性表示食品の販売者が行政処分を受けるのは初めてのことです。

※消費者庁が行政処分(措置命令)を行った16社とその内容については、報道発表資料「葛の花由来イソフラボンを機能性関与成分とする機能性表示食品の販売事業者16社に対する景品表示法に基づく措置命令について」をご参照願います。

  なお、消費者庁表示対策課は2018年1月19日、「葛の花由来イソフラボンを機能性関与成分とする機能性表示食品 の販売事業者9社に対する景品表示法に基づく課徴金納付命令について」と題した文書(本文の他に別紙、参考資料、別添あり)を公表しています。この文書を参照すると、上記の16社のうち9社に対して消費者庁は課徴金納付命令を行っています。



  さて、消費者庁が2017年10月2日に発行したパンフレット「健康食品Q&A」に「食事のコントロールも運動もせず、健康食品だけで安全に、楽に痩せることはありません。」との記載があります。

Q3 簡単に痩せるために健康食品を利用したいです。
A3 食事のコントロールも運動もせず、健康食品だけで安全に、楽に痩せることはありません。「痩せる」とは、「消費エネルギー量 >摂取エネルギー量」となり、体脂肪が減る状態です。「下痢を起こして栄養不足により筋肉も減ること」、「利尿作用で水分を減らすこと」など によって、飲み始めに体重を減少させる製品もあります。これは健康を害しているだけで、 長い目で見るとダイエットにはなりません。一時的に体重が減少する効果が強い製品には、 下剤や肝機能障害を起こすような医薬品成分が違法に入っている悪質なものもあります。エネルギー源を吸収しないと宣伝する製品では、一部のエネルギー源が身体に吸収さ れていないとしても、大部分は身体に吸収されています。 健康的に痩せるには、必要な筋肉を維持したまま、過剰な体脂肪を減らすことが大事で、適度な運動による消費エネルギー量の増加と食事のコントロールによる摂取エネルギー量の低減といった両者のバランスが必要です。
・・・出所:消費者庁作成パンフレット「健康食品Q&A」の5ページより引用。

このパンフレット「健康食品Q&A」は、いわゆる「健康食品」を理解し、利用する際に注意すべきポイントを紹介しています。いわゆる「健康食品」のご利用を検討されている方にとって、参考になる冊子だと思います。




「健康食品」ウソ・ホント 「効能・効果」の科学的根拠を検証する (ブルーバックス)

「健康食品」ウソ・ホント 「効能・効果」の科学的根拠を検証する (ブルーバックス)

  • 作者: 高橋 久仁子
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2016/06/21
  • メディア: 新書



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いわゆる「健康食品」で本当に健康になれるのか?〔(3)プエラリア・ミリフィカを原材料に含む「健康食品」による危害多発〕 [食に関する情報]

(3)プエラリア・ミリフィカを原材料に含む「健康食品」による危害多発
  独立行政法人国民生活センターは2017年7月13日、~美容を目的とした「プエラリア・ミリフィカ」を含む健康食品 -若い女性に危害が多発!安易な摂取は控えましょう-~ と題した情報提供と注意喚起を目的とした文書(http://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20170713_1.html)を同センターホームページに掲載しました。

  この国民生活センターのテスト結果を受けて、厚生労働省も2017年7月13日付けの各都道府県衛生主管部部長などへの通知文書(http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11130500-Shokuhinanzenbu/pueraria0713.pdf)で、消費者への注意喚起及び当該事業者への監視指導の要請を行いました。さらに、薬事・食品衛生審議会新開発食品評価調査会を開催した厚生労働省は2017年9月22日、「プエラリア・ミリフィカを原材料に含む『健康食品』の取扱いについて」と題した監視指導を要請する通知文書(http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11130500-Shokuhinanzenbu/pueraria0922_1.pdf)を各都道府県衛生主管部部長などへ発出しました。

~ (4)「イソフラボンを飲むだけで痩せる」は景品表示法違反~ に続く。





「健康食品」のことがよくわかる本

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  • 作者: 畝山 智香子
  • 出版社/メーカー: 日本評論社
  • 発売日: 2016/01/12
  • メディア: 単行本


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いわゆる「健康食品」で本当に健康になれるのか?〔(2)「健康食品」の問題点〕 [食に関する情報]

2)「健康食品」の問題点
  食品安全委員会がとりまとめた「いわゆる『健康食品』に関するメッセージ」が提言した「健康食品」を摂るかどうかを判断するときに考えるべき5つのポイントは次の通りです。

■「いわゆる『健康食品』に関するメッセージ」の5つのポイント
1.「食品」であっても安全とは限りません。
2.多量に摂ると健康を害するリスクが高まります。
3.ビタミン・ミネラルをサプリメントで摂ると過剰摂取のリスクがあります。
4.「健康食品」は医薬品ではありません。品質の管理は製造者任せです。
5.誰かにとって良い「健康食品」があなたにとっても良いとは限りません。

~ 食品安全委員会ホームページの「『健康食品』に関する情報」ページより引用。



  さて、消費者庁作成のリーフレット「健康食品5つの問題」を参照すると、5つの問題について次の解説が載っています。

■健康食品5つの問題
1.健康食品で病気が治る?
  錠剤・カプセル状の製品は、薬のように見えますが、「食品」であり、病気を治す効果、防ぐ効果はありません。

2.天然・自然由来のものが原料なら安全?
  天然・自然由来の毒素は無数にあります。天然・自然由来の食品でも、健康食品として使用する場合は、普段の食べ方とは異なるため、食品では予期しないような影響が出ることがあります。

3.専門家の研究結果と同じ効果がある? 
  有効性の試験は特定の条件下で行われています。人が食べた時に必ずしも、誰でも同じ効果が出るとは限りません。

4.体験談は信用できる?  
  体験談は、利用者の感想にすぎません。宣伝のために都合の良い内容のみ編集して掲載されている場合もあります。

5.一時的な体調不良は効果の証拠?
  「好転反応」と呼ばれる、体調が良くなる過程で、一時的に体調が悪くなるような症状が出ることは、健康食品では起こらないとされています。

~ 消費者庁作成リーフレット「健康食品5つの問題」より引用。

具体的な「健康食品」による健康被害、「健康食品」の虚偽表示・誇大表示および経済的被害については、次項〔(3)プエラリア・ミリフィカを原材料に含む「健康食品」による危害多発〕で取り上げます。




「健康食品」ウソ・ホント 「効能・効果」の科学的根拠を検証する (ブルーバックス)

「健康食品」ウソ・ホント 「効能・効果」の科学的根拠を検証する (ブルーバックス)

  • 作者: 高橋 久仁子
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2016/06/21
  • メディア: 新書


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