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福井市愛宕坂茶道美術館特別展「LOVE志野~桃山が生んだ白のやきもの~」、2018年4月22日(日曜日)まで [大人の社会見学(文化施設・セミナー・工場見学等)]

福井市愛宕坂茶道美術館は、「福井の茶道史や茶道文化を紹介し文化活動の振興につなげる」(参照:福井市ホームページ)ことを目的とした、足羽山(あすわやま)の愛宕坂にあるミュージアムです。

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~ 正面の建物が福井市愛宕坂茶道美術館です。

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~ 福井市愛宕坂茶道美術館の入口は愛宕坂を40段ほど登ったところにあります。



さて、2018年3月11日(日曜日)の午後0時5分頃、福井市愛宕坂茶道美術館へいってきました。

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福井市愛宕坂茶道美術館において2018年4月22日(日曜日)まで、

特別展「Love志野~桃山が生んだ白のやきもの~

開かれています。

・開館時間:午前9時~午後5時15分
 ※3/31~4/15の灯の回廊期間中は午後9時まで開館
・観覧料 :200円(中学生以下、70歳以上などは無料)
・休館日 :会期中は無休

2階の展示室で開かれている特別展「LOVE志野~桃山が生んだ白いやきもの~」において、桃山時代に焼かれた志野茶碗、志野の再興に尽力した荒川豊蔵さんの作品などが展示されています(展示品の撮影不可)。

主な展示品は次の通りです(参照:展示品目録)。

・志野亀甲文茶碗 (16~17世紀、多治見市美濃焼ミュージアム所蔵)
・志野茶碗 銘都鳥(17世紀、土岐市美濃陶磁歴史館所蔵)
・志野草絵額皿  (16~17世紀、可児郷土歴史館所蔵)
・志野筍絵茶碗 銘随縁(荒川豊蔵1961年作、荒川豊蔵資料館所蔵)

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~ 志野茶碗「銘 都鳥」、2018年1月13日に土岐市美濃陶磁歴史館で撮った写真。

特別展「LOVE志野~桃山が生んだ白のやきもの~」開催中、3階の呈茶席において現代作家による志野茶碗でお抹茶をいただくことができます。呈茶代(お抹茶・お菓子)200円。

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~ お菓子は村中甘泉堂「愛宕の桜」でした。

福井市愛宕坂茶道美術館の敷地内ある茶室「尚庵」において、愛宕坂茶道友の会による「みちとせ茶会」が開かれていました。

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~ 茶室「尚庵」へのアプローチ。

☆ 福井市愛宕坂茶道美術館(福井市足羽1-8-5)
☆ 2018年3月11日(日曜日)午後0時5分~2時55分



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