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展覧会「MINO茶碗2017」、2018年1月8日(月/祝)まで開催中〔とうしん美濃陶芸美術館〕 [東美濃のミュージアム]

東濃信用金庫(本店:岐阜県多治見市、愛称:とうしん)の研修施設「とうしん学びの丘エール」にある「とうしん美濃陶芸美術館」において2018年1月8日(月曜日/祝日)まで、

展覧会「MINO茶碗2017」

が開かれています。

s_171231とうしん美濃陶芸美術館、「MINO茶碗2017」のチラシ.JPG
~ 展覧会「MINO茶碗2017」のチラシと展示目録。

展覧会「MINO茶碗2017」においては、新鋭作家から人間国宝まで100人100碗が展示されています。



さて、2017年12月27日(水曜日)の午後1時頃、「とうしん美濃陶芸美術館」へ行ってきました。

s_171227とうしん美濃陶芸美術館.JPG

100人による茶碗100碗の展覧は圧巻で、見ごたえがありました。会期は残りわずかですが、違う視点でもう一度「100人100碗」を観覧したいので「とうしん美濃陶芸美術館」を再訪する予定です。

☆ 「とうしん美濃陶芸美術館」(岐阜県多治見市虎渓山町4-13-1)
☆ 2017年12月27日(水曜日)午後1時頃利用




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クイテオガイ(蒸し鶏肉の米麺)@タイごはんポーヤイ [タイ料理店「タイごはん ポーヤイ」@ぎふ・柳ヶ瀬]

2017年12月30日(土曜日)の午前11時頃、ぎふ・柳ヶ瀬の劇場通り南商店街にあるタイ料理店「タイごはん ポーヤイ」へ行ってきました。

s_171230タイごはんポーヤイ①、外観.JPG
~ おかず2品付きランチセット税込1,000円。

「タイごはんポーヤイ」の店舗入口前には、自家農園などで採れた野菜のほか、タイなどの珍しい調味料・食材が店頭販売されています。

s_171230タイごはんポーヤイ②、sぱ.JPG



さて、黒板メニューに書いてある本日のランチメニューから今回選んだのは、クイテオガイ(蒸し鶏肉の米麺)セットです。

s_171230タイごはんポーヤイ⑤、クイテオガイ.JPG
~ クイテオガイ(蒸し鶏肉の米麺)、おかず2品がつきます。

「タイごはんポーヤイ」は、新年1月9日(火曜日)より1月31日(水曜日)まで冬季休業となります。

s_171230タイごはんポーヤイ⑥、冬のお休みのお知らせ.JPG

☆ タイ料理「タイごはん ポーヤイ」(岐阜市徹明通1-26)
☆ 2017年12月30日(土曜日)午前11時頃利用



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「茶々屋南山園」であんみつ〔ヴェルサウォーク西尾1階〕 [緑茶カフェ]

2017年12月28日(木曜日)の午後0時30分に、名鉄西尾線西尾駅東側にあるショッピングモール「ヴェルサウォーク西尾」1階にある「茶々屋南山園」へ行ってきました。

s_170329西尾めぐり46、西尾駅とヴェルサウォーク西尾.JPG
~ 名鉄西尾駅と「ヴェルサウォーク西尾」、2017年3月29日撮影。

「ヴェルサウォーク西尾」は、ユニー株式会社(本社:愛知県稲沢市)が2014年3月21日にグランドオープンしたモール型のショッピングセンターです。



さて、「西尾の抹茶」の製造販売元の株式会社南山園(本社:愛知県安城市藤井町)が直営する甘味喫茶コーナーがある店舗「茶々屋南山園」で、あんみつを注文しました。

s_171228茶々屋南山園④、あんみつ.JPG
~ 黒蜜を選択しました(ほかに白蜜と抹茶蜜あり)。

あんみつには、お茶がついてきます(煎茶、玉露などから選べます)。

s_171228茶々屋南山園⑥、玉露.JPG
~ 玉露を選びました(抽出中の写真)。

☆ 「茶々屋南山園」
  (愛知県西尾市高畠町三丁目23-9「ヴェルサウォーク西尾」1階)
★ 2017年12月28日(木曜日)午後0時30分頃利用

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日本初の古書ミュージアム「西尾市岩瀬文庫」 において企画展「飢餓再興」開催中 [西尾市岩瀬文庫]

2017年12月28日(木曜日)の午前10時15分頃、「西尾の抹茶」で知られれる愛知県西尾市にある日本初の古書ミュージアム「西尾市岩瀬文庫」へ行ってきました。

s_171228西尾市岩瀬文庫①、外観(正面).JPG

「西尾市岩瀬文庫」は、西尾市出身の実業家・岩瀬弥助が1908年(明治41年)に創設した私立図書館を原点とする古書ミュージアムで、重要文化財を含む蔵書数は8万冊を超えているそうです。

s_171228西尾市岩瀬文庫②、外観(横から).JPG




さて、古書ミュージアム「西尾市岩瀬文庫」において2018年1月21日(日曜日)まで、

企画展 飢餓再興

が開かれています。

s_171228西尾市岩瀬文庫③、企画展「飢餓再興」.JPG
~ 企画展「飢餓再興」が開かれている「西尾市岩瀬文庫」2階の企画展示室。

・ 開館時間 : 午前9時~午後5時(文庫資料の閲覧は午後4時まで)
・ 休館日  : 月曜日(1/8は開館)・第3木曜日。12/29~1/3
・ 入館料  : 無料

企画展「飢餓再興」では、5つのテーマに分類されて古書が展示されています。

 1. 飢餓のありさま
 2. 救恤(きゅうじゅつ)~救いの手~
 3. 飢餓に備える
 4. 命をつなぐ~救荒食~
 5. 世情

s_171228西尾市岩瀬文庫⑪、凶荒図録.JPG
~ 「凶荒図録」(飢餓の惨状を平易な文章と挿絵で表し、備えの重要さを説く。※)

s_171228西尾市岩瀬文庫⑫、救荒草品図譜.JPG
~ 「救荒草品図譜」(代用食となり得る身近な草花を木版多色刷りで示した印施本※)。

※「西尾市岩瀬文庫」の解説を引用しました。

企画展を観覧後、閲覧室において「諸国名物 御前菓子秘伝抄」、「江戸流行 菓子話船橋」、「干蒸菓子之形(菓子の形)」など和菓子関係の古書を閲覧しました。

s_171228西尾市岩瀬文庫⑬、お抹茶.JPG
~ 古書閲覧後、1階の休憩室で「西尾の抹茶」でひと休みしました。

☆ 日本初の古書ミュージアム「西尾市岩瀬文庫」
  (愛知県西尾市亀沢町480番地)
☆ 2017年12月28日(木曜日)午前10時15分頃利用

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荒川豊蔵さんの志野茶碗・瀬戸黒茶碗などが展示されているミュージアムめぐり [東美濃のミュージアム]

志野と瀬戸黒で国の重要無形文化財技術保持者(人間国宝)に認定された荒川豊蔵さん(1894~1985年)は昭和5年(1930年)4月11日、岐阜県可児市大萱の牟田洞古窯跡で志野筍絵陶片を発見しました。

s_171213荒川豊蔵資料館③.JPG
~ 志野筍絵陶片発見場所に建つ石碑「随縁(ずいえん)」、2017年12月13日撮影。石碑「随縁」の裏の斜面の上に、豊蔵の窯と作業小屋があります。

瀬戸黒、黄瀬戸、志野などの桃山陶が愛知県瀬戸市で焼かれていたというそれまでの日本陶磁史の定説を覆す大発見をした荒川豊蔵さんは以降、大萱において志野の再現を志しました。豊蔵さんが生活と作陶の拠点とした地は現在、「荒川豊蔵作陶の地」として一般公開されています。

s_171227荒川豊蔵資料館⑨.JPG
~ 居宅と陶房、2017年12月27日撮影。



さて、2017年12月27日(水曜日)、荒川豊蔵さんの作品が展示されている4つのミュージアムを訪れました。

1.可児郷土歴史館(岐阜県可児市久々利1644-1)
s_171227可児郷土歴史館①、外観.JPG

荒川豊蔵さんの志野山絵茶碗、瀬戸黒茶碗などが展示されています。

s_171227可児郷土歴史館⑤、志野山絵茶碗(荒川豊蔵).JPG

s_171227可児郷土歴史館⑧、瀬戸黒茶碗(荒川豊蔵).JPG

2.荒川豊蔵資料館(岐阜県可児市久々利柿下入会352番地)
s_171227荒川豊蔵資料館①.JPG

通常展 豊蔵の世界vol.8「赤-志野の緋色と赤絵-」が2018年2月25日(日曜日)まで開催中で、荒川豊蔵さんの志野茶碗「銘 耶登能烏梅」、志野茶碗「銘 邂逅」などが展示されています。

s_171227荒川豊蔵資料館④.JPG

3.多治見市美濃焼ミュージアム(岐阜県多治見市東町1-9-27)
s_171227多治見市美濃焼ミュージアム①.JPG

加藤孝造コレクションによる「荒川豊蔵展示室」において荒川豊蔵さんの志野茶碗などが常設展示されています。

s_171227多治見市美濃焼ミュージアム③.JPG

4.とうしん美濃陶芸美術館(岐阜県多治見市虎渓山町4-13-1)
s_171227とうしん美濃陶芸美術館.JPG

新鋭作家から人間国宝まで100人100碗「MINO茶碗2017」が2018年1月8日(月曜日/祝日)まで開催されており、荒川豊蔵さんの瀬戸黒茶碗が展示されています。




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