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旧近衛邸で抹茶と和菓子〔愛知県西尾市〕 [茶室めぐり]

「西尾の抹茶」で知られる愛知県西尾市の西尾市歴史公園にある旧近衛邸(きゅう・このえてい)は、数寄屋造りの書院と茶室から構成される江戸末期の建物です。

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~ 手前が書院、奥が茶室。

西尾市教育委員会事務局文化振興課発行のリーフレットを参照すると、京都にあった旧近衛邸が1985年に取り壊されることを知った西尾文化協会が建築移転を計画し、部材を解体移送し西尾市に寄贈、西尾市歴史公園づくりの一環として1995年3月に完成したそうです。

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~ 書院。

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~ 茶室。

旧近衛邸は現在、一般公開されています。

 ・開館時間:午前9時から午後6時まで(10月~3月は午後5時まで)
 ・休館日 :月曜日(ただし祝日は開館)、年末年始
 ・入館料 :無料
 ・呈茶代 :400円(抹茶・和菓子、呈茶時間:午前10時~午後4時)



さて、2017年9月29日(木曜日)の午前10時45分頃に、旧近衛邸へ行ってきました。

書院は混んでいたので、茶室でお抹茶とお菓子をいただきました。

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茶室(6畳)、次の間(3畳)および畳廊下から構成される茶室。

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~ 床框(とこがまち)が高い亭主床。

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この日の和菓子は、上田屋「菊」(薯蕷饅頭)でした。

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☆ 旧近衛邸(愛知県西尾市錦城町231-1西尾市歴史公園内)
☆ 2017年9月29日(金曜日)午前10時20分頃利用



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茶室「不言庵」へ行ってきました〔西尾市歴史公園「尚古荘」内〕 [茶室めぐり]

江戸時代に西尾藩六万石の城であった西尾城の一部を再建、復元した西尾市歴史公園には、本丸丑寅櫓(ほんまるうしとらやぐら)、数奇屋風邸宅の旧近衛邸、尚古荘などがあります。

尚古荘(しょうこそう)は、西尾城の遺構を利用して設計した庭園がある米穀商の大黒屋岩崎明三郎さんによって昭和初期につくられた邸宅です。

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~ 尚古荘の正門。西尾城への思いから、「古(いにしえ)を尚(とうと)ぶ荘」と命名されたそうです。

※愛知県西尾市教育委員会事務局文化振興課発行のリーフレット「西尾市歴史公園」を参照しました。



さて、2017年9月29日(金曜日)午前10時20分頃に、尚古荘の庭園にある茶室「不言庵(ふげんあん)」へ行ってきました。

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~ 腰掛待合の先に茶室「不言庵」が見えます。

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お茶会などの利用者がいない場合、茶室内へ入って見学ができます。

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☆ 茶室「不言庵(ふげんあん)
 (愛知県西尾市錦城町176-1尚古荘内)
☆ 2017年9月29日(金曜日)午前10時20分頃利用



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次の茶カフェ深緑茶房「お茶教室」、10月31日(火曜日)に開かれます。 [深緑茶房]

名古屋・名駅4丁目の茶カフェ深緑茶房は、茶農家(農業生産法人有限会社深緑茶房、三重県松阪市飯南町)が直営する日本茶カフェです。

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~ 名駅ミヤコ地下街4番出口を出て、セブンイレブンの裏隣です。

茶カフェ深緑茶房において新茶で繁忙な5月を除いて毎月、「お茶教室」が開かれています。



さて、茶カフェ「お茶教室」(2017年10月度)が10月31日(火曜日)午前11時から開かれます。

10月の「お茶教室」では、煎茶を淹れる道具としてなくてはならない「急須」を取り上げ、材質が違う急須(ガラス、磁器、陶器)を使って抽出したお茶を飲み比べ、風味の違い、特に渋味の違いを確かめるなどの試飲が組まれています。

 ・日 時:2017年10月31日(火曜日)午前11時より(1時間ほど)
 ・場 所:茶カフェ深緑茶房
      (名古屋市中村区名駅4丁目26-25メイフィス名駅ビル1階)
 ・講 師:松本浩さん(有限会社深緑茶房茶長、日本茶インストラクター)
 ・参加費:1,500円(税込、お茶と甘味のセット付)

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~ 伊勢深蒸し煎茶「深緑」と栗きんとん、2017年9月26日撮影。

茶カフェ深緑茶房の「お茶教室」についてのお問合せおよび参加申し込みは;
 茶カフェ「深緑茶房」
 電話:(052)551-3366



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茶カフェ深緑茶房「お茶教室」(2017年9月度)を受講しました。 [深緑茶房]

茶カフェ深緑茶房の「お茶教室」が2017年9月26日(火曜日)午前11時より開かれました。

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~ 三重県松阪市の茶農家(農事生産法人・有限会社深緑茶房)が直営する茶カフェ深緑茶房は、名駅ミヤコ地下街4番出口を出てセブンイレブンの裏隣です。

講師は、深緑茶房の茶長(社長のこと)で日本茶インストラクターの松本浩さん。今回のテーマは、~「ほうじ茶(※注)」の飲み比べ~ です。

(※注)、公益社団法人日本茶業中央会が定めた「緑茶の表示基準」は「ほうじ茶は、煎茶や番茶を強い火で焙って製造したもの」と定義しています。



さて、今回の「お茶教室」で行った「ほうじ茶」の飲み比べは3回です。

飲み比べ(その1)は、「炒り度(焙じ度)の違い/使用茶葉:茎茶のほうじ茶」」です。

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~ 「炒り度(焙じ度)」は、一番左が浅煎りで、右側へ行くほど炒り度が深くなっています。

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~ 水色(すいしょく)の違い。

飲み比べ(その2)は、「抽出温度の違い/使用茶葉:白い茎ほうじ茶」です。

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~ (左から)抽出温度(湯温)60℃、75℃、90℃。(白い茎ほうじ茶)は、碾茶の茎茶を焙じたお茶です。

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飲み比べ(その3)は、「部位の違い」です。

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~ (左上から時計回りに)柳茶を焙じたお茶、煎茶を焙じたお茶、白い茎ほうじ茶、秋番茶を焙じたお茶。

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なお、10月度の「お茶教室」は10月31日(火曜日)午前11時より開かれる予定です。

☆ 茶カフェ深緑茶房「お茶教室(2017年9月度)」
 (名古屋市中村区名駅四丁目26-25メイフィス名駅ビル1階)
☆ 2017年9月26日(火曜日)午前11時~午後0時10分頃



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カオパットクン(タイ風えびチャーハン)ランチ [タイ料理店「タイごはん ポーヤイ」@ぎふ・柳ヶ瀬]

2017年9月24日(日曜日)の午前11時10分頃、ぎふ・柳ヶ瀬の劇場通り南商店街にあるタイ料理店「タイごはん ポーヤイ」へ行ってきました。

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~ 「タイごはん ポーヤイ」の店内。

「タイごはん ポーヤイ」の店舗入口前で、自家農園などで採れた野菜などが販売されています。

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~ タイ産小たまねぎ(ホムデン)。



さて、本日のランチメニューの中から選んだのは「カオパットクン」(タイ風えびチャーハン)ランチです。

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~ ランチには、おかず2品がつきます。

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~ カオパットクン(タイ風えびチャーハン)。

☆ タイ料理「タイごはん ポーヤイ」(岐阜市徹明通1-26)
☆ 2017年9月24日(日曜日)午前11時10分頃利用




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