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荒川豊蔵資料館で企画展「所蔵品展 茶碗尽くし」開催中 〔岐阜県可児市〕 [美濃桃山陶ミュージアム]

岐阜県可児市(かにし)の「荒川豊蔵資料館」において2017年10月1日(日曜日)まで、

企画展「所蔵品展 茶碗尽くし」

が開かれています。

170707荒川豊蔵資料館⑪ (コピー).JPG

・会 期:2017年6月16日~10月1日
  前期:6月16日(金曜日)~ 8月6日(日曜日)
  後期:8月 8日(火曜日)~10月1日(日曜日)
・休館日:毎週月曜日(祝日の場合は開館)、祝日の翌日
・入館料:一般200円




さて、2017年7月7日(金曜日)の午後2時30分頃に、「荒川豊蔵資料館」へ行ってきました。

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~ 岐阜県道84号線(通称:五斗蒔街道)沿いにある駐車場から坂道を「荒川豊蔵資料館」まで歩きます。

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~ 牟田洞古窯址の碑(昭和43年建立)。

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~ 牟田洞古窯址の碑の裏側の階段を上ります。

170707荒川豊蔵資料館⑦ (コピー).JPG

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企画展「所蔵品 茶碗尽くし」においては、桃山時代の志野天目茶碗、瀬戸黒茶碗など、荒川豊蔵さん作の瀬戸黒金彩木葉文茶碗、志野筍絵茶碗 銘隨縁などが展示されています。

(展示品の写真はありません)

なお、志野と瀬戸黒で国の重要無形文化財技術保持者(人間国宝)に認定された荒川豊蔵さん(1894~1985年)の生活と作陶の拠点が美濃桃山陶の聖地「荒川豊蔵作陶の地」として今年4月28日より一般公開されています。

170707荒川豊蔵資料館⑬ (コピー).JPG
~ 志野筍絵陶片を発見した場所に昭和39年に建立された石碑「隨縁」。

170707荒川豊蔵資料館⑭ (コピー).JPG

☆ 「荒川豊蔵資料館」(岐阜県可児市久々利柿下入会352番地)
☆ 2017年7月7日(金曜日)午後2時30分頃利用





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