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井伊直弼が15年間過ごした「埋木舍(うもれぎのや)」〔茶室「澍露軒」〕 [彦根めぐり]

「埋木舎(うもれぎのや)」は、井伊直弼が1831年の父(11代藩主・井伊直中)の死後、17歳から32歳までの15年間を過ごした彦根城佐和口御門前の屋敷です。

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~ 「埋木舎」の表門。

 世の中を よそに見つつもうもれ木の 埋もれておらむ心なき身は

と直弼は和歌を詠じてこの屋敷を「埋木舎」と名づけたそうです。

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~ 表玄関。

「埋木舎」のリーフレットを参照すると、直弼は「茶、歌、ポン(鼓・能)」とあだ名があったごとく、茶道、和歌、能は達人の域だったそうです。

特に茶道は、「埋木舎」の茶室「澍露軒(じゅろけん)」において「茶道一会集」を記し、「一期一会」「独座観念」といった概念を確立したそうです。




さて、2017年7月2日(日曜日)の午前10時25分半頃に、「埋木舎」を訪ねました。

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~ 表座敷と茶室。

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~ 茶室「澍露軒(じゅろけん)」(外観)。

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~ 茶室「澍露軒(じゅろけん)」(内部)。

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☆ 「埋木舎(うもれぎのや)」(滋賀県彦根市尾末町1-11)
☆ 2017年7月2日(日曜日)午前10時25分頃入館





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