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名鉄「西尾お抹茶きっぷ」を利用して「西尾めぐり」(その3)〔愛知県西尾市〕 [大人の社会見学(文化施設・セミナー・工場見学等)]

2017年5月11日(木曜日)の午前10時頃、名鉄西尾線の西尾駅口から歩いて矢作川左岸の丘陵地にある稲荷山茶園公園を目指しました。約2.8km。

西尾口駅から30分ほど歩くと、稲荷山茶園公園近くにある葵製茶本店(西尾市上町上屋敷7)に着きました。

170511西尾の抹茶めぐり06、葵製茶本店 (コピー).JPG

団体観光客が多い新茶シーズン、呈茶席は2階です。

170511西尾の抹茶めぐり07、葵製茶本店2階 (コピー).JPG

今回も利用した名鉄「西尾お抹茶きっぷ」に含まれる抹茶スイーツ・体験のお試しチケット1枚を利用して、極上お薄抹茶(お菓子付)をいただきました。

170511西尾の抹茶めぐり09、葵製茶本店(お抹茶とお菓子) (コピー).JPG

葵製茶本店でいっぷくした後、すぐ近くの稲荷山茶園公園へ向かいました。

170511西尾の抹茶めぐり19、稲荷山茶園公園 (コピー).JPG
~ 稲荷山茶園公園周辺には多くの軽トラックが路駐していました。

稲荷山茶園公園横の棚式被覆栽培茶園においては、一番茶の茶摘みが行われていました。

170511西尾の抹茶めぐり21、丸憲製茶工場の茶園 (コピー).JPG

既に茶摘みが終わった茶園もありました。

170511西尾の抹茶めぐり28、葵製茶園 (コピー).JPG
~ 既に茶摘みが終わった茶園。

♪ 5月25日(木曜日)までの毎日、観光農園で一番茶の茶摘み体験ができる「一番茶茶摘み体験」を西尾観光協会が企画しています。詳しいことは、西尾観光協会のホームページをご覧ください。






さて、稲荷山茶園公園横の茶園で手摘み作業を見学した後、茶祖之寺と呼ばれる紅樹院(西尾市上町浜屋敷83)へ向かいました。約1.0km。

170511西尾の抹茶めぐり30、茶祖之寺「紅樹院」 (コピー).JPG
~ 明治5年(1872年)頃に、紅樹院の住職・安立順道師が宇時から茶種と製茶技術を導入したそうです((参照:組合法人西尾抹茶協同組合発行のリーフレット「西尾の抹茶」)。

170511西尾の抹茶めぐり32、茶祖之寺「紅樹院」 (コピー).JPG
~ 小学生が写生をしていました。

紅樹院の次に向かったのは、文永8年(1271年)創建の実相寺(西尾市上町下屋敷15)です。約0.8km。

170511西尾の抹茶めぐり36、実相寺 (コピー).JPG
~ 「西尾の抹茶」の歴史は、実相寺境内に、開祖・聖一国師がお茶の種を播いたことに始まるそうです(参照:組合法人西尾抹茶協同組合発行のリーフレット「西尾の抹茶」)。

170511西尾の抹茶めぐり40、実相寺 (コピー).JPG
~ 室町時代に建てられた釈迦堂(愛知県指定文化財)。

実相寺の次は、最後の目的地のあいや本店(西尾市上町横町屋敷15)。約0.5km。

170511西尾の抹茶めぐり45、あいや (コピー).JPG

あいや本店の喫茶スペースで、抹茶スイーツ・体験のお試しチケット1枚を利用して、西尾の抹茶(ほうじ茶フィナンシェ付)をいただきました。

170511西尾の抹茶めぐり46、あいや (コピー).JPG

あいや本店でいっぷくした後、徒歩と西尾市コミュニティーバスの「六万石くりりんバス」を利用して名鉄西尾駅に午後1時頃着きました。約2.8km。

なお、2017年5月31日(水曜日)まで開催中の六万石の城下町「西尾の抹茶いっぷくキャンペーン」の期間中、名鉄から企画きっぷ「西尾お抹茶きっぷ」が発売されています。

「西尾お抹茶きっぷ」は、
 名鉄電車の往復乗車券(割引)+抹茶スイーツ・体験のお試しチケット2枚
 +西尾っ茶引換券
の内容で名鉄名古屋駅からは「1,830円」です。

170329西尾めぐり48、名鉄西尾お抹茶きっぷ (コピー).JPG
~ 名鉄「西尾の抹茶いっぷくキャンペーン」のチラシ。






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薫風流家元継承記念「薫風煎茶会(玉露席)」〔@古川美術館分館「爲三郎記念館」〕 [茶室めぐり]

古川美術館財団設立30周年記念檜舞台「緑風の宴」のイベントの一つとして企画された煎茶道・いけ花 薫風流家元継承記念「薫風煎茶会(玉露席)」に参加しました。

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~席主:薫風流六世家元・加藤景友さん(左側)。

170511薫風煎茶会20、道具 (コピー).JPG
~ 今回の「薫風煎茶会(玉露席)」で使われたお道具。




さて、二煎出しの「薫風煎茶会(玉露席)」の一煎目が運ばれてきました。

170511薫風煎茶会16、玉露1煎目 (コピー).JPG
~ 茶銘:玉露「爽風」。

170511薫風煎茶会17、玉露1煎目 (コピー).JPG

170511薫風煎茶会18 (コピー).JPG
~ 古川美術館分館「爲三郎記念館」の庭園に特設された檜舞台でのお手前。

御菓子は、川村屋「さざれ石」でした。

170511薫風煎茶会13、川村屋「さざれ石」 (コピー).JPG

薫風流は、煎茶といけ花のほかに盆石の教室も開いています。

170511薫風煎茶会21、盆石 (コピー).JPG
~ 盆石。

160913薫風会館① (コピー).JPG
~ 薫風会館(住所:名古屋市千種区松竹町2-46、電話:052-763-1803)

☆ 薫風流家元継承記念「薫風煎茶会(玉露席)」
 (名古屋市千種区掘割町1-9 「爲三郎記念館」庭園特設の桧舞台)
☆ 2017年5月11日(木曜日)午後3時~3時30分





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