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名鉄「西尾お抹茶きっぷ」を利用して「西尾の抹茶めぐり2017」(その1)〔愛知県西尾市〕 [西尾の抹茶めぐり]

六万石の城下町「西尾の抹茶いっぷくキャンペーン」が、2017年5月31日(水曜日)まで開催されています。

このキャンペーン期間中に名鉄から2種類の企画切符が発売されています。

1.美味しく、ぶらり、選べるランチ「西尾のおもてなしランチプラン」
  西尾駅までの往復乗車券(割引)+選べるランチ+西尾っ茶引換券
  ・代金の例:名鉄名古屋駅からは「2,930円」

2.春の「にしお」へ気軽にお出かけ「西尾お抹茶きっぷ」
  往復乗車券(割引)+抹茶スイーツ・体験のお試しチケット2枚
  +西尾っ茶引換券
  ・代金の例:名鉄名古屋駅からは「1,830円」

170329西尾めぐり48、名鉄西尾お抹茶きっぷ (コピー).JPG
~ 名鉄「西尾の抹茶いっぷくキャンペーン」のチラシ。



さて、名鉄の企画切符「西尾お抹茶きっぷ」を利用して2017年3月29日(水曜日)、「西尾の抹茶めぐり」をしました。

170329西尾めぐり01、西尾観光案内所 (コピー).JPG
~ 「西尾の抹茶めぐり」のスタート地点は西尾駅構内にある西尾観光案内所。

170329西尾めぐり02、缶入西尾っ茶 (コピー).JPG
~ 缶入西尾っ茶。

午前10時10分頃、西尾観光案内所で缶入西尾っ茶を引き換えた後、歩いて稲荷山茶園公園を目指しました。

170329西尾めぐり05、みどり川四九朝市 (コピー).JPG
~ みどり川沿いの「西尾六万石桜まつり」の会場、未だ開花前でした。

170329西尾めぐり11、上町立中の茶園 (コピー).JPG
~ 上町立中の覆下栽培茶園。

170329西尾めぐり13、赤堀製茶場 (コピー).JPG
~ 赤堀製茶場、遠くに大手抹茶メーカーの「あいや」が見えます。

170329西尾めぐり14、葵製茶 (コピー).JPG
~ 葵製茶。

葵製茶本店で、抹茶スイーツ・体験のお試しチケット1枚を利用して、極上お薄抹茶(干菓子付)をいただきました。

170329西尾めぐり17、葵製茶(極上お薄抹茶) (コピー).JPG



葵製茶でいっぷくした後、折り返し点の稲荷山茶園公園を目指しました。

170329西尾めぐり21、稲荷山茶園公園 (コピー).JPG

170329西尾めぐり22、稲荷山茶園公園から見る覆下栽培茶園 (コピー).JPG
~ 稲荷山茶園公園から見る覆下栽培茶園。

170329西尾めぐり24、稲荷山茶園公園(葵製茶の看板下の茶の樹) (コピー).JPG
~ 新芽の伸び方は去年よりも遅いと思います。

折り返した後の次の目的地は、西尾市歴史公園内にある旧近衛邸。

♪ 旧近衛邸に関する記事は →こちら

旧近衛邸の次の目的地は、同じく西尾市歴史公園内にある尚古荘。

170329西尾めぐり34、尚古荘 (コピー).JPG

170329西尾めぐり35、尚古荘 (コピー).JPG
~ 茶室「不言庵」。

抹茶スイーツ・体験のお試しチケットを利用して、あいや伝想茶屋で「お抹茶作り体験」。

170329西尾めぐり39、伝想茶屋 (コピー).JPG

170329西尾めぐり41、伝想茶屋 (コピー).JPG

170329西尾めぐり43、伝想茶屋 (コピー).JPG
~ 碾茶(てんちゃ)を茶臼で挽いて抹茶を作ります。

西尾駅に戻ったのは、午後2時20分頃。

170329西尾めぐり46、西尾駅とヴェルサウォーク西尾 (コピー).JPG
~ 名鉄電車が停車中の西尾駅とヴェルサウォーク西尾。

4時間ほどの「西尾の抹茶めぐり」でした。

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「いび茶の里カフェ」で揖斐川町産深蒸し煎茶セット 〔岐阜県揖斐川町〕 [緑茶カフェ]

岐阜県産の緑茶は「美濃茶」と呼称されることがあります。

岐阜県が定めた「岐阜県産緑茶の産地銘柄表示基準」を参照すると、

岐阜県産の原料茶(※注)を100%使用した場合、「美濃茶」と表示することができる。

となっています。

岐阜県産緑茶「美濃茶」には、西濃地域の「美濃いび茶」と美濃中央地域を中心とする「美濃白川茶」の二つの銘柄があります。

170324いび茶の里カフェ⑬、カフェ裏の茶園 (コピー).JPG
~ 「美濃いび茶」の販売所「いび茶の里」裏にある茶園、2017年3月24日撮影。



さて、2017年3月24日(金曜日)の午後3時頃、岐阜県揖斐川町桂にある「いび茶の里カフェ」へ行ってきました。

170324いび茶の里カフェ①、外観 (コピー).JPG

「いび茶の里カフェ」は、「岐阜いび茶」生産者の直売所「いび茶の里」に併設された日本茶カフェです。

オーダーしたのは、揖斐川町初摘み深蒸し煎茶(品種やぶきた)セット。

170324いび茶の里カフェ③、深蒸し煎茶セット (コピー).JPG

1煎目は、女性スタッフが淹れてくださいました。

170324いび茶の里カフェ⑥、1煎目 (コピー).JPG

170324いび茶の里カフェ⑦、1煎目 (コピー).JPG
~ 1煎目の水色(すいしょく)

170324いび茶の里カフェ⑧、みわ屋(白餡の羊羹巻) (コピー).JPG
~ セットの和菓子は揖斐菓匠庵「みわ屋」の白餡の羊羹巻。

170324いび茶の里カフェ⑨、2煎目 (コピー).JPG
~ 2煎目の水色。

※注:食品表示法に基づく食品表示ルールブックである「食品表示基準」のQ&Aの問5-2を参照すると、「緑茶の原料原産地表示としては、荒茶の製造国を表示してください。」となっていますので、原料茶とは「荒茶」のことだと思われます。「荒茶」とは、摘採した茶葉(生茶)を蒸熱、揉捻、乾燥などの工程を経て製造された緑茶で、仕上げ茶として再加工される前のもののことです。

☆ 「いび茶の里カフェ」(岐阜県揖斐郡揖斐川町桂201-2)
☆ 2017年3月24日(金曜日)午後3時頃利用



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年間喫茶代支出額トップは岐阜市、家計調査(二人以上の世帯)2014年~16年平均 [喫茶店・カフェ・甘味処・酒蔵]

日本の統計の中核機関である総務省統計局は2017年3月16日、「家計調査(二人以上の世帯)品目別都道府県庁所在市及び政令指定都市※ランキング(2014年~2016年平均)」を公表しました。

※2010年4月1日現在で政令指定都市であった都道府県庁所在市以外の都市(川崎市,相模原市,浜松市,堺市及び北九州市)。

公表されたランキングを見ると、年間喫茶代支出(2014年~2016年平均)において岐阜市が名古屋市を抜きトップに返り咲きました。

 1. 岐阜市  15,018円
 2. 名古屋市 12,945円
 3. 東京都区部 9,307円
 4. 神戸市   8,992円
 5. 大阪市   8,599円
 6. 横浜市   8,588円
 7. 京都市   7,776円
    全 国   6,045円

161114コメダビル② (コピー).JPG
~ 名古屋の喫茶店を代表する珈琲所「コメダ珈琲店」をフランチャイズ展開している株式会社コメダの本社があるビル、2016年11月14日撮影。




さて、相変わらず岐阜市と名古屋市の支出額が他市を圧倒していますが、2016年単年の年間喫茶代支出を見ると、トップは岐阜市の15,296円です。

名古屋市は10,323円で、横浜市の10,490円に抜かれ第3位に陥落しました。4位の東京都10,305円、5位の神戸市10,269円も名古屋市に迫ってきています。

なお、総務省統計局が公表したランキングには、パン、牛肉、豚肉、ぎょうざ、緑茶、紅茶など35品目がグラフで示されているほか、肉類、乾物・海藻・大豆加工食品等、飲料、外食などのジャンル別の年報がダウンロードできますのでご活用下さい。
http://www.stat.go.jp/data/kakei/5.htm

161111コメダ珈琲店岐阜公園店⑤、ブレンドコーヒーとCモーニング (コピー).JPG
~ ブレンドコーヒーとCモーニング、2016年11月11日に「コメダ珈琲店 岐阜公園店」で撮影。




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green tea & garden cafe 「san grams (サングラム)」へ行ってきました 〔静岡県菊川市〕 [緑茶カフェ]

静岡県菊川市は、深蒸し茶(深蒸し菊川茶)で知られています。

170323JR菊川駅②、深蒸し茶発祥の地碑 (コピー).JPG
~ JR菊川駅前にある「深蒸し茶発祥の地」碑。

菊川市茶業協会のリーフレット「深蒸し菊川茶」を参照すると、「深蒸し菊川茶」の3大ポイントは次の通りです。

1.深い緑色でとろりとまろやか
2.2煎目・3煎目までもおいしさが楽しめる
3.手軽においしくいれられる



さて、2017年3月23日(木曜日)の午後1時頃に、green tea & garden cafe 「san grams (サングラム)」へ行ってきました。

170323さんぐらむ②、外観 (コピー).JPG

170323さんぐらむ③、エントランス (コピー).JPG170323さんぐらむ④、店内 (コピー).JPG

ヤマニ製茶の深蒸し茶とお茶うけの盛り合わせをオーダー。

170323さんぐらむ⑥、ヤマニ深蒸し茶 (コピー).JPG
~ 大きな砂時計は30秒計。

1煎目(茶葉3グラム x 30秒)は、スタッフが淹れてくださいます。

170323さんぐらむ⑩、ヤマニ深蒸し茶 (コピー).JPG

お茶うけの盛り合わせ。

170323さんぐらむ⑮、お茶うけの盛り合わせ (コピー).JPG
~ (左上から時計回りに)さゝめ(練り羊羹)、薄はり氷(干琥珀)、黒漆(チョコレートケーキ)、あん丸(松露)。

170323さんぐらむ⑰、お茶うけの盛り合わせ (コピー).JPG

☆ green tea & garden cafe 「san grams (サングラム)」
 (静岡県菊川市堀之内1-1)
☆ 2017年3月23日(木曜日)午後1時利用




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「珈琲屋らんぷ 豊川店」であずきワッフル [喫茶店・カフェ・甘味処・酒蔵]

「珈琲屋らんぷ」は、珈琲香房グループの株式会社珈琲屋らんぷがフランチャイズ展開している名古屋スタイルのフルサービス型喫茶店チェーンです。

170320らんぷ豊川店④、店内 (コピー).JPG
~ 天井が高い蔵造りの店内。

「珈琲屋らんぷ」のホームページを参照すると、愛知県、岐阜県および三重県の東海三県を中心に店舗展開、店舗数は70店舗を超えています。



さて、2017年3月20日(月曜日/祝日)の午後2時30分頃に、「珈琲屋らんぷ 豊川店」へ行ってきました。

170320らんぷ豊川店③、店内 (コピー).JPG

注文を受けてからドリップする、らんぷスペシャルブレンドとあずきワッフルをオーダー。

170320らんぷ豊川店⑤、らんぷスペシャルブレンド (コピー).JPG

170320らんぷ豊川店⑥、らんぷスペシャルブレンド (コピー).JPG

170320らんぷ豊川店⑩、あずきワッフル (コピー).JPG
~ アイスクリーム+ホイップクリーム+あずきの下にワッフルが隠れています。

170320らんぷ豊川店⑪、あずきワッフル (コピー).JPG

☆ 「珈琲屋らんぷ 豊川店」
 (愛知県豊川市中部町2-43)
☆ 2017年3月20日(月曜日/祝日)午後2時30分頃利用



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