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齋藤美術館とカフェ・町屋さいとう 〔岐阜県郡上市八幡町〕 [大人の社会見学(文化施設・セミナー・工場見学等)]

「郡上おどり」で知られる郡上市八幡町(ぐじょうし・はちまんちょう)にある齋藤美術館は、
享保3年(1718年)の初代より齋藤家が代々蒐集愛用してきた
書画・茶道具を中心とした美術工芸品を展観に供するために
昭和62年(1987年)に開設されたミュージアムだそうです※。

※齋藤美術館のホームページを参照しました。

161129郡上八幡⑨、齋藤美術館 (コピー).JPG
~ 齋藤美術館の入口。

齋藤美術館は、
郡上八幡(ぐじょうはちまん)を流れる吉田川に並行している
新町通沿いにあります。

161129郡上八幡②、新橋から郡上八幡城を見る (コピー).JPG
~ 長良川の支流・吉田川にかかる新橋から郡上八幡城が見えます。

161129郡上八幡⑤、新町通 (コピー).JPG
~ 新町通。

161129郡上八幡⑥、新町通 (コピー).JPG
~ 旧家・齋藤家の主屋は、間口約7間、奥行き約10間の平入2階建て。




さて、
11月29日(火曜日)の正午前に、
齋藤美術館へ行ってきました(観覧料大人300円)。

齋藤美術館で常設展示室と蔵展示室の展示品を観覧した後、
旧家・齋藤家の主屋にあるカフェ・町屋さいとうを利用しました。

161129郡上八幡⑪、カフェ・町屋さいとう (コピー).JPG

161129郡上八幡⑫、カフェ・町屋さいとう (コピー).JPG
~ 主屋の玄関に、長持、狩野深信の屏風、家紋入り提灯箱。

広間をすすみました。

161129郡上八幡⑬、カフェ・町屋さいとう (コピー).JPG

中庭と茶室「龍庵」が見える席で
お抹茶セットをいただきました。

161129郡上八幡⑭、カフェ・町屋さいとう (コピー).JPG

161129郡上八幡⑩、齋藤美術館(中庭) (コピー).JPG

☆ 齋藤美術館とカフェ・町屋さいとう
 (岐阜県郡上市八幡町新町927)
☆ 2016年11月29日(火曜日)午前11時55分頃利用






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昭和美術館「秋の呈茶」 〔名古屋市昭和区〕 [茶室めぐり]

名古屋市昭和区汐見町にある「昭和美術館」において12月4日(日曜日)まで、

 平成28年下期展
「時代をうつす茶道具」

が開催されています。

・住  所 : 名古屋市昭和区汐見町4-1
・開催期間 : 2016年12月4日(日曜日)まで
・休館日  : 月曜日・火曜日(祝日は開館)
・開館時間 : 午前10時~午後4時30分(入館受付は午後4時まで)
・観覧料  : 一般600円、大学生・専門学校生500円、高校生以下無料

この展覧会においては
長次郎作赤楽茶碗(安土桃山時代)、黒織部茶碗(銘 板庇、安土桃山時代)など、
かつて茶人の鑑賞の対象として、または実際に使用され愛蔵されてきた
伝世の茶道具が「時代」という切り口で紹介されています。

161126昭和美術館②、正門と本館 (コピー).JPG
~ 昭和美術館の正門と本館。




さて、
11月26日(土曜日)の午後2時頃に、
「秋の呈茶」に参加するために昭和美術館へ行ってきました。

「秋の呈茶」は、
南山寿荘1階の広間で行われました。

161126昭和美術館④、南山寿荘 (コピー).JPG

南山寿荘は、
裏千家11代家元・玄々斎の実兄で茶人としても知られる
尾張藩寺部領主(寺部渡辺家)十代・渡辺規綱(茶名:又日庵)によって
1832年(天保3年)に堀川沿いに建てられた別邸の一部が、
1935年(昭和10年)頃に移築された建造物です。

161126昭和美術館⑥、南山寿荘 (コピー).JPG
~ 斜面に建つ南山寿荘。

「秋の呈茶」の和菓子は、
両口屋是清「秋の道」(かるかん製)でした。

161126昭和美術館⑪、両口屋是清「秋の道」 (コピー).JPG

☆ 「昭和美術館」(名古屋市昭和区汐見町4-1)
☆ 2016年11月26日(土曜日)午後2時頃利用





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「和菓子と旧家の足助めぐり2016年晩秋」〔愛知県豊田市足助町〕 [足助の古い町並み〔愛知県豊田市〕]

紅葉の名所として知られる香嵐渓(こうらんけい)がある愛知県豊田市足助町は、尾張・三河から信州へ向かう伊那街道の中継地点にある商業で栄えた町です。

161125足助めぐり38、真弓橋から見る川沿いの風景 (コピー).JPG
~ 真弓橋から見る足助川沿いの家並み。石垣、石組み階段が見えます。

※この記事に掲載した写真はすべて2016年11月25日(金曜日)に撮ったものです。

161125足助めぐり40、真弓橋下から見る川沿いの風景 (コピー).JPG
~ 真弓橋の下から見る川沿いの風景。

161125足助めぐり41、石組み階段 (コピー).JPG
~ 真弓橋近くの石組み階段。

重要伝統的建造物群保存地区の「足助(あすけ)」には、江戸時代の道標が残っています。

161125足助めぐり08、道標 (コピー).JPG
~ 弘化2年(1845年)の道標「右ほうらいじ道、左ぜんこうじ道」。

「足助町並み散策ナビ」(発行:豊田市教育委員会文化財課足助分室)を参照すると、安永4年(1775年)の大火で町並みのほとんどが消失したそうですが、大火直後から町は再建され、江戸後期から明治末期に建てられた建物が今も、数多く残っているそうです。




さて、2016年11月26日(金曜日)の午前10時35分頃に、足助観光協会で「足助町並み散策ナビ」を入手した後、古い町並みへ向かいました。

161125足助めぐり06、足助観光協会 (コピー).JPG
~ 足助観光協会(豊田市足助町宮平34-1)。

161125足助めぐり10、中橋から見る風景 (コピー).JPG
~ 中橋から見る足助川沿いの家並み。

161125足助めぐり11、風外 (コピー).JPG
~ 御菓子司 風外(豊田市足助町新町7−1)。

161125足助めぐり15、足助両口屋 (コピー).JPG
~ 足助両口屋(豊田市足助町本町16)。
※名古屋の御菓子所「両口屋是清」とは関係がありません。

外観だけではわかりにくいと思いますが、文化文政期(1804年~29年頃)に建てられた建物だそうです。

161125足助めぐり14、足助両口屋 (コピー).JPG

足助両口屋の代表銘菓は「中馬柿」、昔懐かしい饅頭「香嵐渓万十」も並んでいます。

161125足助めぐり18、足助両口屋(香嵐渓万十) (コピー).JPG

購入したお菓子は店内で喫食できます。抹茶セット(抹茶+和菓子)もあります。

江戸末期以前に建てられた萬屋田口家は、明治後半まで製茶業を営んでいたそうです。

161125足助めぐり23、萬屋田口家 (コピー).JPG
~ 茶甕(ちゃがめ)

普段は公開されていない萬屋田口家ですが、この日は開いていました。

161125足助めぐり26、加東家 (コピー).JPG
~ かゑで本舗「加東家」(豊田市足助町本町4-5)。

161125足助めぐり27、川村屋本店 (コピー).JPG
~ 「日月もなか」で知られる川村屋本店(豊田市足助町田町22)。

本店限定の「大納言日月もなか」は、注文を受けてから餡をつめてくれます。

161125足助めぐり30、川村屋本店(日月もなか) (コピー).JPG
~ 「大納言日月もなか」と「日月もなか」。

購入した「日月もなか」を店内で喫食できます。

足助の古い町並みはそれほど混んでいませんでしたが、紅葉の名所「香嵐渓」は平日でも混んでいました。

161125足助めぐり04、香嵐渓の渋滞 (コピー).JPG
~ 足助八幡宮前辺りの渋滞。

161125足助めぐり05、宮町駐車場 (コピー).JPG
~ 満車の宮町駐車場。





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「ラ プルマン カフェ La Pullman Caffè」へ行ってきました 〔浜松市中区板屋町〕 [喫茶店・カフェ・甘味処・酒蔵]

11月22日(火曜日)の午後1時頃に、
浜松市中区板屋町にある「ラ プルマン カフェ」へ行ってきました。

161122ラ プルマン カフェ① (コピー).JPG
~ オレンジ色はお店のイメージカラーです。

「ラ プルマン カフェ La Pullman Caffè」は、
2013年4月18日にオープンしたパンケーキと珈琲のお店です。




さて、
「ラ プルマン カフェ」でパンケーキのメニューの中から選んだのは、
ラ プルマン カフェ スペシャルです。

161122ラ プルマン カフェ④ (コピー).JPG
~ アイスクリーム&ホイップクリーム添え。

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~ メープルシロップをかけていただきました。

とってもふわふわ、
かるいパンケーキです。

161122ラ プルマン カフェ② (コピー).JPG

☆ 「ル プルマン カフェ La Pullman Caffè」
  (浜松市中区板屋町101-4地研ビル板屋町1階南)
☆ 2016年11月22日(火曜日)午後1時頃利用





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国指定重要文化財「堀田家住宅」の書院 〔愛知県津島市〕 [茶室めぐり]

国指定重要文化財の「堀田家住宅」は、江戸時代中期の正徳年間(1711-1716)に建てられたと伝えられているそうです。

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~ 「堀田家住宅」(愛知県津島市南門前町1-2-1)、2016年11月19日(土曜日)訪問。

「堀田家住宅」は、主屋と3棟の土蔵(東蔵・西蔵・小蔵)から構成されています。

161106津島探訪お茶室ロード31、堀田家住宅 (コピー).JPG



さて、「堀田家住宅」の主屋にある書院は12畳の広間です。

161119津島探訪(津島のお茶室めぐり)22、堀田家住宅(書院) (コピー).JPG

161119津島探訪(津島のお茶室めぐり)18、堀田家住宅(寄せの間から書院を見る) (コピー).JPG
~ 寄席の間から見る書院(一番奥の間)。

寄せの間(茶座敷)には、江戸後期の茶人の両替町久田家・久田宗参による扁額が掛かっています。

161119津島探訪(津島のお茶室めぐり)20、堀田家住宅(寄せの間の扁額) (コピー).JPG
~ 寄せの間扁額「和風松有自音知」(久田宗参書)。

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~ 書院横(茶室とは反対側)の庭。

「堀田家住宅」は、次の通り一般公開されています。
 ・ 開館日 :土・日曜日、祝日
 ・ 開館時間:午前10時から午後3時まで
 ・ 入館料 :一般300円、小中学生100円

※「堀田家住宅」のリーフレットを参照しました。



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