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「恵那川上屋 本社恵那峡店」併設のカフェ「里の菓茶房」で「里の菓風モンブラン」と栗きんとん [喫茶店・カフェ・甘味処・酒蔵]

2017年11月14日(火曜日)の午前9時40分頃に、岐阜県恵那市の栗きんとんを始めとする栗菓子で知られる「恵那川上屋 本社恵那峡店」へ行ってきました。

s_171114恵那川上屋本社恵那峡店①、社名石碑.JPG

「恵那川上屋」は、社長の鎌田慎吾さんの著書「日本一の栗を育て上げた男の奇跡のビジネス戦略」と公式サイトに載っている沿革を参照すると、中津川市の老舗和菓子店で修業した鎌田社長の父・鎌田満さんがのれん分けの形で1964年6月に岐阜県恵那市長島町に店舗をオープンしたのが始まりだそうです。その後、1972年7月に洋菓子の製造販売をスタートしたそうです。二代目となる鎌田慎吾さんが社長に就任したのは、1998年5月のことです。

s_171114恵那川上屋本社恵那峡店②、外観.JPG
~ 「恵那川上屋 本社恵那峡店」の外観。

鎌田真悟社長は「栗菓子の里なのに地元の栗を使っていない」ことを疑問に思い、「栗菓子の里から栗の里」を目指し地域ブランド「超特選恵那栗」を作り上げたことで知られています。恵那栗栽培においても高齢化問題が深刻になり、農家との連携だけでは自社で使用する恵那栗の供給が不足すると考えた鎌田社長は2004年、農業生産法人恵那栗を立ち上げています。


日本一の栗を育て上げた男の奇跡のビジネス戦略

日本一の栗を育て上げた男の奇跡のビジネス戦略

  • 作者: 鎌田 真悟
  • 出版社/メーカー: 総合法令出版
  • 発売日: 2010/10/21
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)





さて、「恵那川上屋 本社恵那峡店」に併設されているセルフサービス方式のカフェ「里の菓茶房」は、午前10時までは各種ドリンク類とケーキセットの提供に限定されています※。

※9月1日より販売が始まった注目度がとても高い巨大モンブラン「栗一筋」の販売は午前10時からです。

わたしが今回オーダーしたのは、人気の「栗一筋」ではなく、「里の菓風モンブラン」と栗きんとんです。

s_171114恵那川上屋本社恵那峡店⑤、里の菓風モンブランと栗きんとん.JPG
~ 「里の菓風モンブラン」と栗きんとん、ドリンクはホットコーヒーをオーダー。

s_171114恵那川上屋本社恵那峡店⑦、里の菓風モンブランと栗きんとん.JPG

s_171114恵那川上屋本社恵那峡店⑨、里の菓風モンブラン.JPG
~ 「里の菓風モンブラン」。

s_171114恵那川上屋本社恵那峡店⑪、栗きんとん.JPG
~ 栗きんとん。

なお、「里の菓茶房」内での写真撮影は条件付きとなっていました。

s_171114恵那川上屋本社恵那峡店④、里の菓茶房(撮影禁止).JPG

☆ 「恵那川上屋 本社恵那峡店」(カフェ「里の菓茶房」)
 (岐阜県恵那市大井町2632-105)
☆ 2017年11月14日(火曜日)午前9時40分頃利用




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ぴーすけ君

ケーキもいいけど
栗きんとん、食べたくなっちゃいました。
by ぴーすけ君 (2017-11-15 12:28) 

wattana

ぴーすけ君さん、こんにちは。
素朴な栗きんとん、秋の味覚を代表するお菓子ですね。12月末で栗きんとんを終売するお店もあります。
by wattana (2017-11-15 18:59) 

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