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名勝「玄宮楽々園」〔夜間特別公開「観月の夕べ」開催中〕 [彦根めぐり]

江戸時代に「槻御殿(けやきごてん)」と呼ばれていた旧彦根藩の下屋敷は現在、庭園部分が「玄宮園」、建物部分が「楽々園」と呼ばれています。

「玄宮園」は、魚躍沼(ぎょやくしょう)と呼ばれる大きな池を中心とした大池泉回遊式庭園です。観覧料は「玄宮園」単独で一般200円、年中無休。

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~ 魚躍沼畔から見る対岸の臨池閣(りんちかく)、茶席「鳳翔台(ほうしょうだい)」、その先に彦根山に建つ国宝・彦根城天守。

「楽々園」にある建物へ入ることはできませんが、外から観覧することができます(観覧無料)。

s_171008玄宮楽々園⑦、書院.JPG
~ 「楽々園」にある御書院(左)と地震の間。

※ここまで、彦根市教育委員会文化財課が作成した指定文化財解説シートを参照しました。また、今回掲載した写真はすべて、2017年10月8日に撮ったものです。



さて、2017年10月8日(日曜日)の午前11時45分頃、名勝「玄宮楽々園」へ行ってきました。

s_171008玄宮楽々園①、東口.JPG
~ 「玄宮園」東口。

三連休の中日ということもあるのでしょうか、名勝「玄宮楽々園」は混んでいました。

s_171008玄宮楽々園⑨.JPG

魚躍沼畔を歩き、龍臥橋、高橋を渡って、築山に建つ茶席「鳳翔台」へ向かいました。

s_171008玄宮楽々園⑪.JPG

茶席「鳳翔台」も混んでいました。

s_171008玄宮楽々園⑫、茶席「鳳翔台」.JPG

なお、「玄宮園」においては9月30日より10月22日までの土日祝日9日間(午後6時30分~9時)、夜間特別公開「観月の夕べ」が開かれています(昼間の観覧券での入場はできませんのでご注意ください)。詳しいことは、彦根観光協会のウェブサイト「彦根観光ガイド」をご覧ください。




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コメント 4

ちょろっとぶぅ

夜楽、行ってきましたぁ〜 (^^v
by ちょろっとぶぅ (2017-10-10 07:42) 

arles

綺麗で落ち着きますね☆
by arles (2017-10-10 10:32) 

wattana

ちょろっとぶぅ さん、おはようございます。
行かれたのですね。
by wattana (2017-10-11 04:10) 

wattana

arles さん、おはようございます。
混んでいない平日なら、
さらにゆったりとした気分になります。
by wattana (2017-10-11 08:51) 

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