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名勝「玄宮楽々園」へ行ってきました 〔「玄宮園」と「楽々園」〕 [彦根めぐり]

江戸時代に「槻御殿(けやきごてん)」と呼ばれていた旧彦根藩の下屋敷は現在、庭園部分が「玄宮園」、建物部分が「楽々園」と呼ばれています。

「玄宮園」は、魚躍沼(ぎょやくしょう)と呼ばれる大きな池を中心とした大池泉回遊式庭園です。観覧料は「玄宮園」単独で一般200円、年中無休。

170729玄宮楽々園15、玄宮園(漁躍沼) (コピー).JPG
~ 魚躍沼畔から見る対岸の臨地閣(りんちかく)、茶席「鳳翔台(ほうしょうだい)」、彦根城天守。

「楽々園」にある建物へ入ることはできませんが、外から観覧することができます(観覧無料)。

170729玄宮楽々園13、御書院 (コピー).JPG
~ 「楽々園」にある御書院(左)と地震の間。

※ここまで、彦根市教育委員会文化財課が作成した指定文化財解説シートを参照しました。




さて、2017年7月29日(土曜日)の午前9時40分頃、名勝「玄宮楽々園」へ行ってきました。

170729玄宮楽々園01、東口 (コピー).JPG
~ 「玄宮園」東口。

「玄宮園」東口を通り過ごし、西口を目指しました。

170729玄宮楽々園02 (コピー).JPG

「楽々園」にある御書院と耐震構造の地震の間(御茶座敷)を外から観覧しました。

170729玄宮楽々園07、御書院 (コピー).JPG
~ 御書院。

170729玄宮楽々園08、御書院 (コピー).JPG
~ 御書院の御入側、上之御間。

170729玄宮楽々園10、地震の間 (コピー).JPG
~ 地震の間などは保存整備工事が行われています。

170729玄宮楽々園11、地震の間 (コピー).JPG
~ (左から)地震の間、雷の間、楽々の間(煎茶茶室)。

「楽々園」を後に、「玄宮園」へと歩きました。

170729玄宮楽々園16、玄宮園(魚躍沼) (コピー).JPG
~ 臨地閣、茶席「鳳翔台」、彦根城天守。

魚躍沼畔を歩き、龍臥橋、高橋を渡って、築山に建つ茶席「鳳翔台」でお抹茶と和菓子でいっぷくしました。

170729玄宮楽々園18、茶席「鳳翔台」 (コピー).JPG
~ 茶席「鳳翔台」、一服500円(抹茶・和菓子)。

170729玄宮楽々園20、茶席「鳳翔台」 (コピー).JPG

170729玄宮楽々園22 (コピー).JPG
~ 和菓子は、いと重菓舗「埋れ木」。

☆ 名勝「玄宮楽々園」(滋賀県彦根市金亀町3-40)
☆ 2017年7月29日(土曜日)午前9時40分~10時20分




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こじろう

wattanaさん,こんばんは♪
埋れ木ってどんなお菓子なんだろう?
落雁にしては大き過ぎる。
でも表面が和三盆っぽい雰囲気に見えるけど・・・?
by こじろう (2017-07-30 19:21) 

wattana

こじろうさん、こんばんは。
いと重菓舗の代表銘菓「埋れ木」は、白餡を求肥で包み、抹茶入り和三盆糖をまぶしたお菓子です。
by wattana (2017-07-30 21:43) 

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