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特別公開「豊蔵の窯」、5月7日(日曜日)まで〔於:美濃桃山陶の聖地「荒川豊蔵作陶の地」〕 [美濃桃山陶ミュージアム]

志野と瀬戸黒で国の重要無形文化財技術保持者(人間国宝)に認定された荒川豊蔵さん(1894~1985年)の生活と作陶の拠点が美濃桃山陶の聖地「荒川豊蔵作陶の地」として4月28日より一般公開されました。

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~ 岐阜県道84号線(土岐可児線)沿いにある「荒川豊蔵資料館」の看板の横が入口です。

一般公開を記念して、通常は非公開の「豊蔵の窯」が5月7日(日曜日)まで特別公開されています。

170506荒川豊蔵作陶の地15、豊蔵の窯 (コピー).JPG
~ 「豊蔵の窯」、2017年5月6日撮影。



さて、2017年5月6日(土曜日)午前9時20分頃に、美濃桃山陶の聖地「荒川豊蔵作陶の地」へ行ってきました。一般公開初日の4月28日に続いて2回目の訪問です。

170506荒川豊蔵作陶の地02、開館2分前 (コピー).JPG
~ 開館は午前9時30分なので10分ほど待ちました。

開館時間になり目指したのは、「荒川豊蔵資料館」の先にある「豊蔵の窯」です。

170506荒川豊蔵作陶の地06、資料館 (コピー).JPG

「荒川豊蔵資料館」の前を通り過ぎ、「豊蔵の窯」への急な坂道を上ります。

170506荒川豊蔵作陶の地07、豊蔵の窯への通路 (コピー).JPG

170506荒川豊蔵作陶の地09、豊蔵の窯への通路 (コピー).JPG

「豊蔵の窯」への通路の下は急斜面です。

170506荒川豊蔵作陶の地08、豊蔵の窯付近の斜面 (コピー).JPG

170506荒川豊蔵作陶の地11、豊蔵の窯の横にある作業小屋 (コピー).JPG
~ 作業小屋。

作業小屋の先に「豊蔵の窯」があります。

170506荒川豊蔵作陶の地12、豊蔵の窯 (コピー).JPG
~ 「豊蔵の窯」は急斜面の上にあり危険なので、柵より先へは立入禁止です。

ちょっとわかりにくですが、「豊蔵の窯」の側面に色見穴が見えます。
急冷させるために鉄ばさみを使って「瀬戸黒」を引き出したのが色見穴です。

☆ 美濃桃山陶の聖地「荒川豊蔵作陶の地」
 (岐阜県可児市久々利柿下入会352番地)
☆ 2017年5月6日(土曜日)午前9時30分頃訪問



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