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国指定重要文化財「堀田家住宅」 〔第16回伝承の館まつり第2会場〕 [大人の社会見学(文化施設・セミナー・工場見学等)]

愛知県津島市には、
作法などにこだわらずにお抹茶を点てて飲む習慣が今も残っているそうです。

お抹茶が日常生活の一部になっていることは、
野良茶、縁側茶という言葉があることからもわかります。

この津島市に、
国の重要文化財に指定されている「堀田家住宅」があります。

161203津島市探訪18、堀田家住宅 (コピー).JPG

国指定重要文化財の「堀田家住宅」があるのは、
津島神社の南鳥居の近くです。

161203津島市探訪38、津島神社(南の鳥居) (コピー).JPG
~ 津島神社の南鳥居。

津島神社は「牛頭天王社(ごずてんのうしゃ)」とも呼ばれ
全国に3000以上も点在する津島神社の総本山だそうです。

161203津島市探訪39、津島神社(南門) (コピー).JPG
~ 津島神社の南門。




さて、
12月3日(土曜日)の午後2時頃に、
「堀田家住宅」へ行ってきました。

161203津島市探訪19、堀田家住宅 (コピー).JPG

表門を入ると、
「和菓子とお抹茶」という案内が目に入りました。

161203津島市探訪20、呈茶(伝承の館まつり) (コピー).JPG

受付のスタッフによると、
隣にある「伝承の館」において「第16回伝承の館まつり」が開催されていて、
第2会場となっている「堀田家住宅」に呈茶席が設けられているそうです。

「堀田家住宅」の観覧の前に
お抹茶と和菓子をいただくことにしました。

161203津島市探訪22、呈茶(河村屋菓子舗) (コピー).JPG
~ 呈茶代300円(お抹茶・和菓子)。

お抹茶と和菓子で一服したあと、
「堀田家住宅」を観覧しました。

161203津島市探訪25、堀田家住宅 (コピー).JPG
~ 主屋の先に蔵が見えます。

161203津島市探訪26、堀田家住宅(前玄関) (コピー).JPG
~ 前玄関。

161203津島市探訪27、堀田家住宅(寄せの間から書院を見る) (コピー).JPG
~ 寄せの間から中の間と書院を見る。

161203津島市探訪29、堀田家住宅(書院) (コピー).JPG

「堀田家住宅」の書院、
とても落ち着きます。

☆ 国指定重要文化財「堀田家住宅」
 (愛知県津島市南門前町1-2-1)
☆ 2016年12月3日(土曜日)午後2時頃利用





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北野天満宮献茶祭「菓匠会協賛席」 〔御題菓展/2016年の菓題:冬めく〕 [和菓子の京都]

毎年12月1日、
京都・北野天満宮において献茶祭が開かれます。

161201北野天満宮献茶祭03、楼門 (コピー).JPG
~ 北野天満宮の楼門、2016年12月1日撮影。

この北野天満宮の献茶祭において、
江戸時代に結成された上菓子屋仲間の流れをくむ菓匠会(現在19同人)が協賛席を設け、
御題菓展(御題をテーマにした創作菓子展)を開いています。

今年2016年の御題(菓題)は、
「冬めく」でした。

161201北野天満宮献茶祭06、菓匠会菓題菓子展「題:冬めく」 (コピー).JPG

161201北野天満宮献茶祭08、菓題「冬めく」 (コピー).JPG




さて、
今年12月1日の御題菓展に出展されたお菓子の一部をご覧ください。

161201北野天満宮献茶祭33、長久堂「榾あかり」 (コピー).JPG
~ 長久堂「榾あかり」。

161201北野天満宮献茶祭25、笹屋伊織「冬の使者」 (コピー).JPG
~ 笹屋伊織「冬の使者」。

161201北野天満宮献茶祭27、塩芳軒「冬の色」 (コピー).JPG
~ 塩芳軒「冬の色」。

これらの御題菓展に出展されるお菓子は工芸菓子なので、
食用としてつくられたお菓子ではありません。

残念ながら、
展示されたお菓子をいただくことはできませんが、
協賛席においては呈茶があり京菓子をいただくことができます。
(観覧料は呈茶代金込み)

161201北野天満宮献茶祭51、菓匠会協賛席(梅の香) (コピー).JPG
~ 「梅の香」。

161201北野天満宮献茶祭52、菓匠会協賛席(霜白き) (コピー).JPG
~ 「霜白き」。

今年2016年12月1日の
菓匠会同人による「御題菓展」については、
甘楽茶楽部(「行ってきました」シリーズ別冊)の記事をご覧ください。
→ こちら






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齋藤美術館とカフェ・町屋さいとう 〔岐阜県郡上市八幡町〕 [大人の社会見学(文化施設・セミナー・工場見学等)]

「郡上おどり」で知られる郡上市八幡町(ぐじょうし・はちまんちょう)にある齋藤美術館は、
享保3年(1718年)の初代より齋藤家が代々蒐集愛用してきた
書画・茶道具を中心とした美術工芸品を展観に供するために
昭和62年(1987年)に開設されたミュージアムだそうです※。

※齋藤美術館のホームページを参照しました。

161129郡上八幡⑨、齋藤美術館 (コピー).JPG
~ 齋藤美術館の入口。

齋藤美術館は、
郡上八幡(ぐじょうはちまん)を流れる吉田川に並行している
新町通沿いにあります。

161129郡上八幡②、新橋から郡上八幡城を見る (コピー).JPG
~ 長良川の支流・吉田川にかかる新橋から郡上八幡城が見えます。

161129郡上八幡⑤、新町通 (コピー).JPG
~ 新町通。

161129郡上八幡⑥、新町通 (コピー).JPG
~ 旧家・齋藤家の主屋は、間口約7間、奥行き約10間の平入2階建て。




さて、
11月29日(火曜日)の正午前に、
齋藤美術館へ行ってきました(観覧料大人300円)。

齋藤美術館で常設展示室と蔵展示室の展示品を観覧した後、
旧家・齋藤家の主屋にあるカフェ・町屋さいとうを利用しました。

161129郡上八幡⑪、カフェ・町屋さいとう (コピー).JPG

161129郡上八幡⑫、カフェ・町屋さいとう (コピー).JPG
~ 主屋の玄関に、長持、狩野深信の屏風、家紋入り提灯箱。

広間をすすみました。

161129郡上八幡⑬、カフェ・町屋さいとう (コピー).JPG

中庭と茶室「龍庵」が見える席で
お抹茶セットをいただきました。

161129郡上八幡⑭、カフェ・町屋さいとう (コピー).JPG

161129郡上八幡⑩、齋藤美術館(中庭) (コピー).JPG

☆ 齋藤美術館とカフェ・町屋さいとう
 (岐阜県郡上市八幡町新町927)
☆ 2016年11月29日(火曜日)午前11時55分頃利用






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昭和美術館「秋の呈茶」 〔名古屋市昭和区〕 [茶室めぐり]

名古屋市昭和区汐見町にある「昭和美術館」において12月4日(日曜日)まで、

 平成28年下期展
「時代をうつす茶道具」

が開催されています。

・住  所 : 名古屋市昭和区汐見町4-1
・開催期間 : 2016年12月4日(日曜日)まで
・休館日  : 月曜日・火曜日(祝日は開館)
・開館時間 : 午前10時~午後4時30分(入館受付は午後4時まで)
・観覧料  : 一般600円、大学生・専門学校生500円、高校生以下無料

この展覧会においては
長次郎作赤楽茶碗(安土桃山時代)、黒織部茶碗(銘 板庇、安土桃山時代)など、
かつて茶人の鑑賞の対象として、または実際に使用され愛蔵されてきた
伝世の茶道具が「時代」という切り口で紹介されています。

161126昭和美術館②、正門と本館 (コピー).JPG
~ 昭和美術館の正門と本館。




さて、
11月26日(土曜日)の午後2時頃に、
「秋の呈茶」に参加するために昭和美術館へ行ってきました。

「秋の呈茶」は、
南山寿荘1階の広間で行われました。

161126昭和美術館④、南山寿荘 (コピー).JPG

南山寿荘は、
裏千家11代家元・玄々斎の実兄で茶人としても知られる
尾張藩寺部領主(寺部渡辺家)十代・渡辺規綱(茶名:又日庵)によって
1832年(天保3年)に堀川沿いに建てられた別邸の一部が、
1935年(昭和10年)頃に移築された建造物です。

161126昭和美術館⑥、南山寿荘 (コピー).JPG
~ 斜面に建つ南山寿荘。

「秋の呈茶」の和菓子は、
両口屋是清「秋の道」(かるかん製)でした。

161126昭和美術館⑪、両口屋是清「秋の道」 (コピー).JPG

☆ 「昭和美術館」(名古屋市昭和区汐見町4-1)
☆ 2016年11月26日(土曜日)午後2時頃利用





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「ラ プルマン カフェ La Pullman Caffè」へ行ってきました 〔浜松市中区板屋町〕 [喫茶店・カフェ・甘味処・酒蔵]

11月22日(火曜日)の午後1時頃に、
浜松市中区板屋町にある「ラ プルマン カフェ」へ行ってきました。

161122ラ プルマン カフェ① (コピー).JPG
~ オレンジ色はお店のイメージカラーです。

「ラ プルマン カフェ La Pullman Caffè」は、
2013年4月18日にオープンしたパンケーキと珈琲のお店です。




さて、
「ラ プルマン カフェ」でパンケーキのメニューの中から選んだのは、
ラ プルマン カフェ スペシャルです。

161122ラ プルマン カフェ④ (コピー).JPG
~ アイスクリーム&ホイップクリーム添え。

161122ラ プルマン カフェ⑤ (コピー).JPG
~ メープルシロップをかけていただきました。

とってもふわふわ、
かるいパンケーキです。

161122ラ プルマン カフェ② (コピー).JPG

☆ 「ル プルマン カフェ La Pullman Caffè」
  (浜松市中区板屋町101-4地研ビル板屋町1階南)
☆ 2016年11月22日(火曜日)午後1時頃利用





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