So-net無料ブログ作成
検索選択
前の5件 | -

「ブラッスリーポール・ボキューズ ラ・メゾン」でランチ会食 〔JR名古屋駅上のセントラルタワーズ12階〕 [フランス料理店]

1月18日(水曜日)の午前11時頃に、
JR名古屋駅上のJRセントラルタワーズ12階(セントラルプラザ)にある
フランス料理「ブラッスリー ポール・ボキューズ ラ・メゾン」へ行ってきました。

170118ポール・ボキューズ名古屋①、店内 (コピー).JPG




さて、
今回のランチ会食の料理は、
バゲットとオリーブオイル、オニオングラタンスープ(ハーフサイズ)、
主菜(肉または魚)、デザート(2種類から選択)
および飲み物(コーヒー、紅茶またはオレンジジュース)でした。

170118ポール・ボキューズ名古屋③、オニオングラタンスープ(ハーフサイズ) (コピー).JPG
~ オニオングラタンスープ(ハーフサイズ)。

主菜は魚料理を選びました。

170118ポール・ボキューズ名古屋④、アンコウのムニエル (コピー).JPG
~ ベーコンを纏ったアンコウのムニエル
マトロートソース ジャガイモのゴーフレット添え

デザートは、
本日のデザートを選びました。

170118ポール・ボキューズ名古屋⑤、ベリーのタルト (コピー).JPG
~ ベリーのタルト。

☆ 「ブラッスリー ポール・ボキューズ ラ・メゾン」
  (名古屋市中村区名駅1-1-4 JRセントラルタワーズ12階)
☆ 2017年1月18日(水曜日)午前11時頃利用





小麦粉なしでおいしいフランス菓子: グルテンフリーでカラダにいいことはじめました

小麦粉なしでおいしいフランス菓子: グルテンフリーでカラダにいいことはじめました

  • 作者: 大森 由紀子
  • 出版社/メーカー: 誠文堂新光社
  • 発売日: 2016/12/06
  • メディア: 単行本



全ての加工食品対象の「重量割合上位1位の原材料原産地表示」義務化へ〕 [食品表示]

消費者庁と農林水産省の共催で設置された
「加工食品の原料原産地表示制度に関する検討会」は、
2016年1月から11月にかけて合計10回の検討会を行い、
加工食品の原料原産地表示の拡大に向けた具体的な方策を検討しました。

その結果として、
「加工食品の原料原産地表示制度に関する検討会中間取りまとめ」
(表紙・目次含め33ページ、以下「中間とりまとめ」)が
2016年11月29日に消費者庁と農林水産省から公表されました。

※検討会で配布された資料、議事録、「中間とりまとめ」などは、
消費者庁と農林水産省の次のURLに載っています。

■消費者庁ホームページ(加工食品の原料原産地制度に関する検討会)
  http://www.caa.go.jp/policies/policy/food_labeling/other/kakousyokuhin_kentoukai.html
■農林水産省ホームページ(加工食品の原料原産地制度に関する検討会)
  http://www.maff.go.jp/j/syouan/hyoji/gen_gen_hyouji.html

「中間取りまとめ」を読むと、
義務表示の対象について次の通り明記されています。

義務表示の対象となる加工食品及び原材料について、全ての加工食品について、重量割合上位1位の原材料の原産地を義務表示の対象とする。(「中間取りまとめ」11ページより引用)


全ての加工食品について
重量割合上位1位だけを原料原産地表示の対象としたことについて
「中間とりまとめ」は次のように説明しています。

消費者への情報提供の観点からはできるだけ多くの原材料を義務表示の対象とすることが望ましく、製品に占める重量割合が上位2位、3位までの原材料を対象とすべきとの意見があったが、事業者の実行可能性も勘案し、製品に占める重量割合上位1位の原材料を義務表示の対象とすることが適当である。(「中間取りまとめ」11ページより引用)





さて、
全ての加工食品を対象に
重量割合上位1位の原材料の原産地表示が義務化された場合、
どんな原材料の原産地がわかるようになるのでしょうか?

現在市販されている加工食品の食品表示を
具体的に見てましょう。

最初は、
ハウス食品のレトルトカレー「咖喱屋チキンカレー」です。

170114ハウス「咖喱屋チキンカレー」①、表面 (コピー).JPG
~ 表面、商品名に「チキン(鶏肉)」が含まれています。

170114ハウス「咖喱屋チキンカレー」②、裏面 (コピー).JPG
~ 裏面の一括表示欄、「チキン(鶏肉)」は重量割合上位1位ではないので、
義務化になっても表示する必要はありません。

次は、
はごろもフーズの「つぶあん好きのぜんざい」です。

170108はごろもフーズぜんざい① (コピー).JPG
~ 表面、「北海道十勝産あずき使用」と強調表示されています(任意表示)。

170108はごろもフーズぜんざい② (コピー).JPG
~ 裏面の一括表示欄、重量割合上位1位の原材料は「砂糖」。
義務化されると「砂糖」の原産地を表示する必要があります。

「中間取りまとめ」の11ページを参照すると、
次の記載があります。

なお、事業者が自主的に重量割合上位2位以降の原材料についても、原料原産地表示を行うことを妨げない制度とすることが適当である。 (「中間とりまとめ」11ページより引用)


続いて、
ロッテの「ラミー」。

170114ロッテ「ラミー」①、表面 (コピー).JPG

170114ロッテ「ラミー」②、裏面 (コピー).JPG
~ 裏面の一括表示欄、重量割合上位1位の原材料は「砂糖」です。

次は、
井村屋の「大納言どらやき」です。

170114井村屋「大納言どらやき」①、表面 (コピー).JPG
~ 表面、「三重県産あやひかりの小麦粉、北海道産大納言小豆」 使用と
強調表示されています(任意表示)。

170114井村屋「大納言どらやき」②、裏面 (コピー).JPG
~ 裏面の一括表示欄、重量割合上位1位の原材料は「砂糖」なので、
義務化されると「砂糖」の原産地表示が必要になります。

最後に、
トップバリュベストプライス「カレー」です。

170114トップバリュベストプライス「カレー」①、表面 (コピー).JPG

このレトルトカレーの食品表示で注目していただきたいのは、
一括表示欄ではなく、製造地を示す任意表示です。

170114トップバリュベストプライス「カレー」②、裏面 (コピー).JPG

任意表示の「三重県の工場で作っています。」は、
消費者が知りたい「安心」(信頼性)に関する表示だと思います。

なお、
重量割合上位1位の原材料の原産地の記載方法について、
「中間とりまとめ」12ページを参照すると次の記載があります。

「国別重量順表示」を原則とする。ただし、「国別重量順表示」が難 しい場合には、消費者の誤認を防止するための方法を明確にした上で、 例外の表示を認める。 (「中間とりまとめ」12ページより引用)


「国別重量順表示」が原則ですが、
次の4つの例外表示が認められています。
 1.可能性表示
 2.大括り表示(「輸入」表示)
 3.大括り表示+可能性表示
 4.中間加工原材料の製造地表示

これらの4つの例外表示についてこの記事では取り上げませんが、
例外表示にご興味がある方は、
次のURLに載っている「中間とりまとめ」(pdfファイル)をご覧ください。

■消費者庁ホームページ(加工食品の原料原産地制度に関する検討会)
  http://www.caa.go.jp/policies/policy/food_labeling/other/kakousyokuhin_kentoukai.html
■農林水産省ホームページ(加工食品の原料原産地制度に関する検討会)
  http://www.maff.go.jp/j/syouan/hyoji/gen_gen_hyouji.html





新しい食品表示がわかる本

新しい食品表示がわかる本

  • 作者: 森田 満樹
  • 出版社/メーカー: 女子栄養大学出版部
  • 発売日: 2016/11/07
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



「生駒市高山竹林園」へ行ってきました 〔国指定伝統的工芸品「高山茶筌」の資料館〕 [大人の社会見学(文化施設・セミナー・工場見学等)]

奈良県北部の生駒市高山地区で
室町時代より作られている国指定伝統的工芸品「高山茶筌」は、
国内シェア9割以上を占めているそうです。

この高山地区に1989年(平成元年)、
「高山茶筌(ちゃせん)」を始めとする茶道具、編針などの竹製品の紹介・普及と
茶道文化の推進のために「生駒市高山竹林園」が開設されました。

170111高山竹林園② (コピー).JPG
~ 2017年1月11日(水曜日)撮影。




さて、
1月11日(水曜日)の午後0時35分頃に、
「生駒市高山竹林園」へ行ってきました。

170111高山竹林園④、資料館 (コピー).JPG
~ 「生駒市高山竹林園」内にある資料館のエントランス。

「生駒市高山竹林園」は、
資料館、茶室「竹生庵」、竹の生態園、
日本庭園、多目的広場などから構成されています。

資料館には、
研修室、茶会などに利用できる和室、
「高山茶筌」などが展示されている展示室、
茶筌制作実演コーナーがあります(見学無料)。

170111高山竹林園⑨、資料館の展示室 (コピー).JPG
~ いろいろな竹の見本。

170111高山竹林園⑫、資料館 (コピー).JPG
~ 「高山茶筌」工程の紹介(各工程の見本あり)。

170111高山竹林園⑩、資料館 (コピー).JPG
~ 茶筌制作実演コーナー。

土・日・祝日には抹茶の呈茶が行われています。
お菓子付税込400円、お抹茶のみ税込300円。
(平日の呈茶については要確認、電話0743-79-3344)

資料館の展示コーナーを観覧し、
抹茶コーナーでお抹茶とお菓子をいただいた後、
多目的広場に向かいました。

170111高山竹林園⑰、竹の寒干し(多目的広場) (コピー).JPG
~ 高山地区の冬の風物詩となっている竹の寒干し(天日干し)。

☆ 「生駒市高山竹林園」
 (奈良県生駒市高山町3440番地)
☆ 2017年1月11日(水曜日)午後0時35分頃利用





「桑山美術館」で新春展「愛知ゆかりの絵画と工芸 ~藤井達吉を中心に~」、2月5日(日)まで開催中 〔名古屋市昭和区〕 [大人の社会見学(文化施設・セミナー・工場見学等)]

名古屋市昭和区山中町にある桑山美術館において
2月5日(日曜日)までの期間、

新春展 「愛知ゆかりの絵画と工芸 ~藤井達吉を中心に」~

が開催されています。

170108桑山美術館⑨、本館 (コピー).JPG
~ ~ 「桑山美術館」の本館、
「SK」は初代館長の故・桑山清一さんのイニシャルです。

・所在地  : 名古屋市昭和区山中町2-12
・開催期間 : 2017年1月7日(土曜日)~2月5日(日曜日)
・休館日  : 月曜日(祝日の場合は開館)、祝日の翌日(1月10日)
・開館時間 : 午前10時~午後4時(入館受付は午後4時まで)
・観覧料  : 一般500円、中・高・大学校生300円

「桑山美術館」は、
名古屋市営地下鉄鶴舞線「川名」駅から歩いて
8分ほどです。

170108桑山美術館② (コピー).JPG
~ アプローチ。




さて、
1月8日(日曜日)の午前11時35分頃に、
「桑山美術館」へ行ってきました。

170108桑山美術館① (コピー).JPG
~ 表門。

1階展示室には、
横井金谷の雷電車画賛、小田切春江の弁慶車之図、
藤井達吉の日光の奥など江戸後期から現代に至る
愛知出身の画家の作品が展示されています。

170108桑山美術館④、1階展示室 (コピー).JPG
~ 1階展示室(展示室内での撮影は禁止)。

2階展示室には、
江戸後期から現代までの陶磁器が展示されています。

新春展の詳細につきましては、
桑山美術館のホームページをご覧ください。
→ こちら

なお、
「桑山美術館」には回遊式の庭園があります。

170108桑山美術館⑤ (コピー).JPG
~ 本館横の回廊からみる庭園、
小間「青山(せいざん)」と別館が見えます。

170108桑山美術館⑦、茶室「青山」 (コピー).JPG
~ 小間「青山」のほか、本館に広間、別館に立礼席があり、
茶会として利用ができます。

☆ 「桑山美術館」
 (名古屋市昭和区山中町2-12)
☆ 2017年1月8日(日曜日)午前11時35分頃利用





茶カフェ「深緑茶房」で伊勢深蒸し茶と生ようかん 〔名古屋・名駅四丁目〕 [喫茶店・カフェ・甘味処・酒蔵]

1月5日(木曜日)の午前11時10分頃に
名古屋・名駅4丁目にあるcha-cafe「深緑茶房」を利用しました。

三重県松阪市飯南町にある
農業生産法人の有限会社深緑茶房が直営する茶カフェ「深緑茶房」は、
名駅ミヤコ地下街の4番出口を出てセブンイレブンの裏隣りにあります。

170105茶カフェ深緑茶房①、案内板 (コピー).JPG
~ 名駅ミヤコ地下街の4番出口の手前にある案内板。




さて、
茶カフェ「深緑茶房」では冬季限定販売の
伊勢深蒸し茶「さえみどり」の販売が始まっていました。

170105茶カフェ深緑茶房②、さえみどり (コピー).JPG

170105茶カフェ深緑茶房③、さえみどり (コピー).JPG

茶葉の販売だけでなくカフェのメニュー「伊勢深蒸し茶」で
「さえみどり」を指定することもできます。

170105茶カフェ深緑茶房⑦、さえみどり3煎目 (コピー).JPG
~ 3煎目でも深緑色の水色(すいしょく)です。

甘いものは、
深緑茶房のお茶をたっぷり練り込んだ生ようかんを
選びました。

170105茶カフェ深緑茶房⑧、生ようかん (コピー).JPG
~ お茶の味をしっかり感じることができる生ようかんです。

☆ 茶カフェ「深緑茶房」
 (名古屋市中村区名駅4-26-25メイフィス名駅1階)
☆ 2017年1月5日(木曜日)午前11時10分頃利用





中村羊一郎のお茶しませんか

中村羊一郎のお茶しませんか

  • 作者: 中村 羊一郎
  • 出版社/メーカー: 羽衣出版
  • 発売日: 2010/10
  • メディア: 単行本


前の5件 | -