So-net無料ブログ作成
検索選択
前の5件 | -

本巣市山口へ行ってきました 〔古田織部の生誕の地〕 [大人の社会見学(文化施設・セミナー・工場見学等)]

戦国武将で茶人の古田織部は、
美濃国山口村(現在の岐阜県本巣市山口)の生まれだと言われています。



古田織部 - 美の革命を起こした武家茶人 (中公新書)

古田織部 - 美の革命を起こした武家茶人 (中公新書)

  • 作者: 諏訪 勝則
  • 出版社/メーカー: 中央公論新社
  • 発売日: 2016/01/22
  • メディア: 新書



本巣市(もとすし)は、
岐阜県の南西部のほぼ中央から北端に位置し北は福井県と接しています。





さて、
本巣市山口には今でも、
戦国時代からの町並みが残っています。

160927山口の町並み(本巣市山口)06 (コピー).JPG

160927山口の町並み(本巣市山口)07 (コピー).JPG

160927山口の町並み(本巣市山口)08、祐圀寺 (コピー).JPG
~ 祐圀寺、古田織部の祖にあたる山口城主・古田総兵衛の菩提寺です。





祐圀寺の東側には、
山口城主居館跡があります。

160927山口の町並み(本巣市山口)03、山口城主居館跡の碑 (コピー).JPG
~ 山口城主居館跡の碑。

山口城主居館跡の東側を樽見鉄道が走っており、
「織部」駅があります。

160927山口の町並み(本巣市山口)11、樽見鉄道「織部」駅 (コピー).JPG
~ 奥に見える建物は道の駅「織部の里もとす」です。

160927山口の町並み(本巣市山口)14、樽見鉄道「織部」駅 (コピー).JPG
~ 樽見鉄道「大垣行き」列車の左側の森は、山口城主居館跡です。

この「大垣行き」は、
織部駅を13時56分に発車し、
終点の大垣駅に14時32分に到着します。

160927山口の町並み(本巣市山口)15、樽見鉄道「織部」駅 (コピー).JPG

運賃は大人片道520円。






揚輝荘北園の茶室「三賞亭」で10月2日(日)より秋のお茶会が始まります。〔揚輝荘秋のお茶会2016年〕 [茶室めぐり]

名古屋・覚王山の揚輝荘北園にある茶室「三賞亭」において
10月2日(日曜日)から11月27日(日曜日)までの期間、
日曜日を主体に「揚輝荘秋のお茶会」が行われます。

「揚輝荘秋のお茶会」は、
和菓子で巡る「名古屋 お茶会スタンプラリー2016秋」の対象茶会です。

160508揚輝荘北園③、茶室「三賞亭」 (コピー).JPG
~ 池の畔に建つ煎茶の茶室「三賞亭」、2016年5月8日撮影。

煎茶の茶室「三賞亭」は1918年(大正7年)に、
茶屋町(現在の中区丸の内二丁目)の松坂屋創業家の伊藤家本宅から移築された
揚輝荘における最初の建物だそうです。

160508揚輝荘北園④、茶室「三賞亭」 (コピー).JPG




10月2日に行われる「揚輝荘秋のお茶会」は、
煎茶道・皇風煎茶禮式(中根香和社中)が席主です。

 ・時 間:午前10時~午後4時
 ・呈茶代:一席500円(和菓子付き)
 ・予約不要

160508揚輝荘北園⑦、茶室「三賞亭」 (コピー).JPG

さて、
「名古屋 お茶会スタンプラリー2016秋」の期間中に
対象となる茶会に参加してチラシを提示しスタンプを3つ以上を集めて応募すると、
抽選で50組100名様に招待券・呈茶券などのプレゼントが当たります。

160910お茶会スタンプラリー2016秋①、チラシ (コピー).JPG

「名古屋 お茶会スタンプラリー2016秋」のチラシ兼スタンプ台紙は、
対象施設、オアシスi21センター、名古屋市金山観光案内所などで入手できます。






茶室の名席ハンドブック

茶室の名席ハンドブック

  • 作者: 神谷 宗〓
  • 出版社/メーカー: 淡交社
  • 発売日: 2014/11/19
  • メディア: 文庫



国指定史跡「元屋敷陶器窯跡」 〔やきもの観光都市 土岐市〕 [大人の社会見学(文化施設・セミナー・工場見学等)]

岐阜県の南東部に位置する土岐市(ときし)は、
やきものの町として知られています。

160917織部の里公園⑬、JR土岐市駅 (コピー).JPG
~ JR土岐市駅の北側に設置された看板「世界にはばたく やきもの観光都市 土岐市」

土岐市が2015年9月14日に発行した「ふるさと名物応援宣言」を参照すると、

現在の生産量としては、食卓用・厨房用食器の国内生産量の約4割を占め、タイル等その他の陶磁器も含めると約6割と言われています。つまり全国の各家庭の食卓には必ず美濃焼があると言っても過言ではないほど流通しています。

そうです。

でも、
名古屋圏にあるやきものの産地、
愛知県瀬戸市と常滑市(とこなめ)に比べると全国的な知名度は低いのではないでしょうか?




さて、
土岐市には7世紀から17世紀に造られた300を超える窯跡が現存し、
また明治から昭和初期に作られた陶窯用のレンガ造りの煙突も各地に見られるそうです。

代表的な古窯跡は、
国の史跡に指定されている「元屋敷陶器窯跡」です。

160917織部の里公園⑤、元屋敷陶器窯跡 (コピー).JPG

「元屋敷陶器窯跡」は、
JR土岐市駅から歩いて15分ほどの織部の里公園にあります。

160917織部の里公園④、元屋敷陶器窯跡 (コピー).JPG
~ 緑色の屋根の覆屋の中に、美濃最古の連房式登窯跡が露出展示されています。

大窯3基(東1号窯・東2号窯・東3号窯)と連房式登窯が1基から構成される
国指定史跡「元屋敷陶器窯跡」は見学することができます(無料)。

160917織部の里公園⑫、元屋敷東1号窯 (コピー).JPG

元屋敷東1号窯は16世紀後半に元屋敷で最初に築かれた大窯で、
天目茶碗、灰釉皿、すり鉢などが生産されたそうです。

160917織部の里公園⑩、元屋敷東1号窯 (コピー).JPG

160917織部の里公園⑥、連房式登窯 (コピー).JPG

元屋敷窯は焼成室14房の連房式登窯で、
黒織部、青織部、志野織部などの織部製品が生産されたそうです。

160917織部の里公園⑦、連房式登窯 (コピー).JPG

織部の里公園(土岐市泉町久尻1246番地の1)から5分ほど歩くと、
「美濃陶磁歴史館」があります。

160917土岐市美濃陶磁歴史館② (コピー).JPG

「美濃陶磁歴史館」においては10月2日(日曜日)まで、
企画展「美濃桃山陶のデザイン」が開催されています。





古田織部 - 美の革命を起こした武家茶人 (中公新書)

古田織部 - 美の革命を起こした武家茶人 (中公新書)

  • 作者: 諏訪 勝則
  • 出版社/メーカー: 中央公論新社
  • 発売日: 2016/01/22
  • メディア: 新書



「昭和美術館」で平成28年下期展「時代をうつす茶道具」を開催中 〔名古屋市昭和区〕 [大人の社会見学(文化施設・セミナー・工場見学等)]

名古屋市昭和区汐見町にある「昭和美術館」において

 平成28年下期展
「時代をうつす茶道具」

が12月4日(日曜日)まで開催されています。

・開催期間 : 2016年9月10日(土曜日)~12月4日(日曜日)
・休館日  : 月曜日・火曜日(祝日は開館)
・開館時間 : 午前10時~午後4時30分(入館受付は午後4時まで)
・観覧料  : 一般600円、大学生・専門学校生500円、高校生以下無料

この展覧会においては
長次郎作赤楽茶碗(安土桃山時代)、黒織部茶碗(銘 板庇、安土桃山時代)など、
かつて茶人の鑑賞の対象として、または実際に使用され愛蔵されてきた
伝世の茶道具が「時代」という切り口で紹介されています。

160916昭和美術館① (コピー).JPG




さて、
「昭和美術館」は、
10月2日(日曜日)から12月18日(日曜日)まで行われる

 和菓子で巡る
「名古屋 お茶会スタンプラリー2016秋」

の対象施設です。

160910お茶会スタンプラリー2016秋①、チラシ (コピー).JPG
~ 「名古屋 お茶会スタンプラリー2016秋」のチラシ兼スタンプ台紙。

「名古屋 お茶会スタンプラリー2016秋」の対象となる
名古屋市内に茶室を持つ10施設で開催されるお茶会に参加し、
スタンプを3つ以上を集めて応募すると、
抽選で50組100名様に招待券・呈茶券などのプレゼントが当たります。

160910お茶会スタンプラリー2016秋②、チラシ (コピー).JPG

「名古屋 お茶会スタンプラリー2016秋」対象の
「昭和美術館」で開催されるお茶会は次の通りです。

「お抹茶の飲み方講座-お茶会へいってみよう」(※要予約)  
 ・日 時:2016年10月30日(日曜日)午後2時~3時
 ・受講料:1,000円(別途入館料が必要)
 ・定 員:20名

「秋の呈茶」(※要予約)
 ・日 時:2016年11月26日(土曜日)午後2時~3時
 ・参加料:800円(別途入館料が必要)

※予約は、それぞれの開催日の2日前の午後5時までで
電話またはe-mailで昭和美術館への申し込みが必要です。

お茶会の詳細につきましては、
「昭和美術館」のホームページをご参照ください。

「昭和美術館」  
 ・住所 : 名古屋市昭和区汐見町4-1
 ・電話 : (052)832-5851

160916昭和美術館④ (コピー).JPG
~ 「昭和美術館」にある愛知県指定文化財「南山寿荘」。





「ブラッスリー ポール・ボキューズ ラ・メゾン」 でランチ会食(2016年9月度) 〔JR名古屋駅上のフランス料理店〕〕 [フランス料理店]

9月14日(水曜日)の午前11時頃に、
JR名古屋駅上のJRセントラルタワーズ12階(セントラルプラザ)にある
フランス料理「ブラッスリー ポール・ボキューズ ラ・メゾン」へ行ってきました。

160914ポール・ボキューズ名古屋② (コピー).JPG





さて、
今回のランチ会食の料理は、
バゲットとオリーブオイル、本日のスープ、主菜(肉または魚)、
デザート(2種類から選択)および飲み物(コーヒー、紅茶またはオレンジジュース)でした。

160914ポール・ボキューズ名古屋③、栗かぼちゃの温かいスープ (コピー).JPG
~ 本日のスープ、栗カボチャの温かいスープ。

主菜は肉料理を選びました。

160914ポール・ボキューズ名古屋④、スペイン産栗豚肩ロース肉のロースト (コピー).JPG
~ スペイン産栗豚肩ロースのロースト そのジューソース リヨン風ジャガイモのロースト添え

デザートは、
本日のデザートを選びました。

160914ポール・ボキューズ名古屋⑤、タルト (コピー).JPG

☆ 「ブラッスリー ポール・ボキューズ ラ・メゾン」
  (名古屋市中村区名駅1-1-4 JRセントラルタワーズ12階)
☆ 2016年9月14日(水曜日)午前11時頃利用





フレンチの王道 シェ・イノの流儀 (文春新書)

フレンチの王道 シェ・イノの流儀 (文春新書)

  • 作者: 井上 旭
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2016/06/20
  • メディア: 新書



前の5件 | -