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笹屋伊織の女将塾「愛される所作~黄色の会」(2017年度第5回) [笹屋伊織の女将塾]

笹屋伊織の女将塾「愛される所作~空色の会」が2017年8月17日(木曜日)、名鉄百貨店本店本館9階のバンケットルームにおいて開催されました。午前・午後・夜の3部制。

講師は、創業享保元年(1716年)の京菓匠「笹屋伊織」10代目女将の田丸みゆきさん※です。

170817女将塾「愛される所作~黄色の会」02 (コピー).JPG

笹屋伊織の女将塾「愛される所作」は毎月のテーマカラーが決まっています。

「今年度は、毎月の色のテーマを決めました。お召し物や小物に各回のテーマの色を少し意識して楽しんで頂ければと存じます。」
が田丸先生から受講者へのメッセージです。

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※田丸先生のプロフィール、定期セミナー情報などについては、「田丸みゆきオフィシャルサイト」をご覧ください。 → こちら

これまでに開催された笹屋伊織の女将塾「愛される所作」につきましては、田丸みゆきオフィシャルサイトのセミナーレポートをご参照ください。 → こちら






さて、8月17日の午後2時頃から始まった笹屋伊織の女将塾「愛される所作~黄色の会」(2017年度第5回)の午後の部を受講しました。

170817女将塾「愛される所作~黄色の会」01 (コピー).JPG

8年目となる田丸先生のセミナーで今回、初めて「紅茶」が取り上げられました。田丸先生が選んだ「今月のお菓子」の栗入り最中「だるまさん」に合う紅茶をゲスト講師の奥村裕美子先生(紅茶専門店「ラティス」オーナー)が選ぶという老舗京菓匠の女将とティーアドバイザーによるコラボ企画です。

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~ 田丸先生とゲスト講師の奥村先生。

田丸先生が選んだ「今月のお菓子」は、栗入り最中「だるまさん」です。

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正面だけでなく、後ろ姿(背中)もご覧ください。

170817女将塾「愛される所作~黄色の会」07、だるまさん(後ろ姿) (コピー).JPG

田丸先生による「最中」の由来、最中の種(皮)についてレクチャー、奥村先生によるワンポイントレッスン「ティーバッグタイプの紅茶の上手な淹れ方」が終わると、「だるまさん」と奥村先生が選んだダージリンで甘楽茶楽タイム。

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次回は、2017年9月14日(木曜日)に開かれる女将塾「愛される所作~藍色の会」です。
 ・今月の色  :藍色
 ・今月のお菓子:栗薯蕷まんじゅう
 ・特別講座  :職人による和菓子作り講座
 ・参加費   :2,500円

お申込、問い合わせは、京都イオリカフェ名鉄百貨店(電話:052-585-2924)まで。

これまでに開催された笹屋伊織の女将塾「愛される所作」につきましては、田丸みゆきオフィシャルサイトのセミナーレポートをご参照ください。 → こちら








老舗京菓匠女将にならう 愛される所作

老舗京菓匠女将にならう 愛される所作

  • 作者: 田丸 みゆき
  • 出版社/メーカー: 主婦と生活社
  • 発売日: 2016/10/28
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



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「珈琲屋らんぷ豊川店」で、らんぷスペシャルブレンド&あずきワッフル 〔愛知県豊川市〕 [喫茶店・カフェ・甘味処・酒蔵]

2017年8月15日(火曜日)の午後1時25分頃に、「珈琲屋らんぷ 豊川店」へ行ってきました。

170815珈琲屋らんぷ豊川店① (コピー).JPG

「珈琲屋らんぷ」は、珈琲香房グループの株式会社珈琲屋らんぷがフランチャイズ展開している名古屋スタイルのフルサービス型喫茶店チェーンです。

170815珈琲屋らんぷ豊川店②、店内 (コピー).JPG
~ 天井が高い蔵造りの店内。

「珈琲屋らんぷ」のホームページを参照すると、「珈琲屋らんぷ」チェーンの店舗数は70店舗を超えています(2017年8月15日時点)。店舗展開地域は、愛知県、岐阜県および三重県の東海3県が中心ですが、静岡県(3店舗)、滋賀県(2店舗)、大阪府(1店舗)、兵庫県(1店舗)および岡山県(1店舗)にも店舗があります。




さて、「珈琲屋らんぷ」の珈琲は、コーヒーマシン抽出(らんぷレギュラーなど)とペーパードリップ(らんぷスペシャルブレンドなど)の2タイプがあります。

オーダーしたのは、らんぷスペシャルブレンドとあずきワッフル。

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170815珈琲屋らんぷ豊川店⑥、あずきワッフル (コピー).JPG
~ てんこ盛りのアイスクリームとホイップクリームの下にワッフルが隠れています。

☆ 「珈琲屋らんぷ 豊川店」(愛知県豊川市中部町2-43)
☆ 2017年8月15日(火曜日)午後1時25分頃利用




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岐阜駅「アスティ岐阜」、9月14日(木)改装オープン〔「あんカフェ養老軒」新規出店〕 [大人の社会見学(文化施設・セミナー・工場見学等)]

東海道本線と高山本線が乗り入れているJR岐阜駅、二つの商業施設(駅ビル)が隣接しています。

一つは、高架駅のJR岐阜駅の東側および階下(1階部分)に隣接しているJR東海(東海旅客鉄道株式会社)100%出資の名古屋ステーション開発株式会社が管理・運営する「アスティ岐阜」。

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~ 「アスティ岐阜」の2階「ASTY Dining」、2017年8月14日撮影。

もう一つは、JR岐阜駅の西側に隣接している森ビル株式会社100%出資の森ビル都市企画株式会社が管理・運営する「アクティブ G」です。

161130ぎふ歩き⑫、アクティブG (コピー).JPG
~ 「アクティブG」のJR岐阜駅中央改札口側のエントランス、2016年11月30日撮影。




さて、2017年8月14日(月曜日)の午前10時20分頃、「アクティブG」2階にある「敷島珈琲店岐阜駅店」を利用しました。

170814敷島珈琲店岐阜駅店① (コピー).JPG

「アスティ岐阜」と「アクティブG」には、エクセルシオールカフェ、スターバックスコーヒー、カフェ・ド・クリエ、PRONT IL BAR、サブウェイなどのカフェがありますが、名古屋スタイルフルサービス型喫茶店は「敷島珈琲店岐阜駅店」だけです。

170814敷島珈琲店岐阜駅店⑤、モーニングサービス (コピー).JPG
~ モーニングサービス時間帯に入店したので、アイスコーヒーをオーダーすると「モーニングサービス」(サラダ・自家製ロールパン・自家製ヨーグルト)が無料で付きました。

「敷島珈琲店岐阜駅店」でいっぷくした後、リニューアル工事中の「アスティ岐阜(西側エリア)」を通ると、「9月14日(木曜日)リニューアルオープン」の案内パネルが目に入りました。

170814アスティ岐阜④、ドトールコーヒーショップ (コピー).JPG

170814アスティ岐阜⑤、ヴィドフランス (コピー).JPG

新規にオープンする店舗もありました。

170814アスティ岐阜⑥、餡カフェ養老軒 (コピー).JPG
~ 「あんカフェ養老軒」の新規出店案内。

「あんカフェ養老軒」は、フルーツ大福で広く知られる「養老軒」(本店:岐阜県加茂郡川辺町下川辺273-1)が初めて展開する甘味処だそうです。

9月14日(木曜日)午前9時に新規開店する「あんカフェ養老軒」、開店待ちの行列ができるかもしれませんね。





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「知立市歴史民俗資料館」で企画展「八橋売茶翁-没後190年-」、9月2日(日曜日)まで開催中 [大人の社会見学(文化施設・セミナー・工場見学等)]

2017年8月11日(金曜日/祝日)の午後1時20分頃、愛知県知立市南新地二丁目にある「知立市歴史民俗資料館」へ行ってきました。

170811知立市歴史民俗資料館① (コピー).JPG
~ 「知立市歴史民俗資料館」は建物の左側、右側は知立市図書館。




さて、「知立市歴史民俗資料館」において2017年9月3日(日曜日)まで、

企画展「八橋売茶翁-没後190年-」

が開催されています。

170811知立市歴史民俗資料館④、企画展ポスター (コピー).JPG
~ 企画展のポスター、「八橋売茶翁-没後190年-」~煎茶文化に親しみ、名勝八橋の再興を果たす。

 ・開館時間:午前9時~午後5時
 ・休館日 :毎週月曜日(祝日の場合は開館)、毎月第4金曜日
 ・入館料 :無料

170811知立市歴史民俗資料館③、企画展「八橋売茶翁没後190年」 (コピー).JPG
~ 企画展における展示品の撮影は禁止です。

無料配布されていた参考資料を参照すると、文化2年(1805年)に八橋を訪ねた八橋売茶翁(1760~1828年)は、荒廃していた八橋を憂え、八橋の再興に努めたそうです。

没後190年にあたり八橋売茶翁の生涯と功績を展観するために開催された企画展「八橋売茶翁-没後190年-」において展示されている主な資料は次の通りです。

 ・愛知県指定文化財「竹製笈」(茶道具を背負って運ぶための箱、無量壽寺所蔵)
 ・知立市指定文化財「売茶翁肖像」(無量壽寺所蔵)
 ・涼炉(無量壽寺所蔵)

☆ 「知立市歴史民俗資料館」(知立市南新地二丁目3番地3)
☆ 2017年8月11日(金曜日/祝日)午後1時20分頃利用





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企画展「初代寿門&四代長三」~煎茶器とともに生きた名工~、「とこなめ陶の森」資料館で開催中 [大人の社会見学(文化施設・セミナー・工場見学等)]

愛知県常滑市にある焼き物文化の創造と発信の地「とこなめ陶の森」は、資料館、陶芸研究所および研修工房の3施設から構成される複合文化施設です。

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~ 「とこなめ陶の森」資料館。

資料館の展示室には、国指定重要有形民俗文化財「常滑の陶器の生産用具及び製品」が常設展示されています。

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~ 常設展示。

特別展示室においては2017年10月22日(日曜日)までの期間、

 平成29年度 第2回企画展
「初代寿門(じゅもん)&四代長三(ちょうざ)」~煎茶器とともに生きた名工~

が開かれています。

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~ 平成29年度第2回企画展が開かれている特別展示室。




さて、2017年8月11日(土曜日/祝日)の午前9時30分頃に、「とこなめ陶の森」資料館へ行ってきました(館内撮影可)。

170811とこなめ陶の森資料館02 (コピー).JPG

「とこなめ陶の森」資料館
 ・住 所 :愛知県常滑市瀬木町4丁目203番地
 ・開館時間:午前9時~午後5時
 ・休館日 :月曜日(祝日の場合は翌日休み)、年末年始
 ・入館料 :無料

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~ 「とこなめ陶の森」資料館のエントランスホールにある大きな急須。

平成29年度 第2階企画展「初代寿門&四代長三」~煎茶器とともに生きた名工~ が開かれている特別展示室で入手した展示解説シートを参照すると、常滑で煎茶器の一つ「急須」の生産が始まったのは、今から200年ほど前の江戸時代後期の文化文政の頃だそうです。

その当時の急須は残っていないそうですが、当時活躍した名工の指導を受けた初代・杉江寿門(182?~1897年)、四代・伊奈長三(1841~1924年)の作品が今回、展示されています。

170811とこなめ陶の森資料館08、朱泥菊型急須(初代寿門) (コピー).JPG
~ 朱泥菊型急須(初代・杉江寿門作)。

170811とこなめ陶の森資料館20、烏泥菊型後手急須(四代長三) (コピー).JPG
~ 烏泥菊型後手急須(四代・伊奈長三作)。

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~ (左)施釉水指 銘「松風堂」(初代・杉江寿門作)、施釉湯沸 銘「瑠昆子」(初代・杉江寿門作)。

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~ (左より)白泥湯罐と涼炉(初代・杉江寿門作)、金襴手茗碗(十二代・永楽和全作)、梨皮朱泥後手急須(初代・杉江寿門作)。

なお、10月7日(土曜日)に、特別講演会「優雅と格調と楽しい 売茶流の世界」(演者:売茶流家元 高取友仙窟)と煎茶会「明治の煎茶趣味でしつらえた煎茶席」(席主:売茶流家元 高取友仙窟)が企画されています。

☆ 「とこなめ陶の森」資料館(愛知県常滑市瀬木町4丁目203番地)
☆ 2017年8月11日(金曜日)午前9時30分頃利用




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